古民家蘇生工房さん内覧会

2014年03月31日

石原町駅にある古民家蘇生工房さんが手がけた古民家風
の新築物件が完成し先日内覧会がありました。玄関を入る
と正面に広い吹き抜けのホールがあり隅にハンプトンのフ
ラグシップH300が置かれていました。20畳近い吹き抜け
の空間ですがH300なら十分に暖房可能です。天井には
暖気を循環させるファンもついています。1階の間取りは
北にDKと水廻り、南側は日本間になっています。2階は
ホールをはさんで南北にフローリングの洋間になっていま
す。天井空間を使った収納スペース(中蔵)もあり効率的な
つくりです。それにしても東谷でもポツポツとストーブの煙
突を目にするようになりました、煙突仲間が増えるのは嬉
しいものです。世の中の流れより少し遅れましたが東谷に
も薪ストーブ見直しの流れが進みつつあるようです。




古民家蘇生工房さんの最新古民家造りの家です。


H300なら広いホールも十分に暖められます。


高い天井を支える梁も特大クラスです。

  

Posted by メドウおじさん at 21:25Comments(2)薪ストーブ

春の黄色い花木とグランドカバー

2014年03月30日

今、庭では黄色の花木が盛りです。近所の畑の土手には
タンポポをはじめ黄色の野草が目立ちます。以前にも少
し書きましたが黄色い花は見ていると元気が出てくるよ
うです。ビタミンカラーのイメージです。春に黄色い花
が多いのは虫たちが受粉に来るように目立つためだと
聞いたことがあります。
庭では黄色いグランドカバーとしてミツバツチグリを
一部に使っていますが、今度はキンポウゲを使ってみよ
うと思っています。いわゆる雑草ですが背丈が10cm
くらいの多年草で丈夫で使いやすいと思います。グラン
ドカバーとして素質十分だと思います。(最近ムラサキ
サギゴケをグランドカバーに使われているのを時々目に
しますが園芸植物として定着すると嬉しいです。)


うまく使うと緑と黄色のじゅうたんができます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(0)季節の花

無法松酒造さん蔵開き

2014年03月29日

今日、小雨の降る中、無法松酒造さんでは恒例の蔵開きが
行われました。また昨年同様にひたひこウォークも行われ
ウォーカーの方も立ち寄られていました。出店のお店もあ
り一個100円の飲み放題お猪口を片手に多くのお客さん
が楽しんでおられました。出店は焼き鳥、たこ焼きは定番
ですが新顔さんで、平尾台の「箸休めゆず香」さんが出て
おられました。昨年と違ったのは昭和蔵で行われていた音
楽コンサートが今年はなかったことです。ちょっと残念で
す。あと昨年同様に明日から一週間直営店のギャラリーで
陶房、一関堂さんが個展を開催します。窯元のご主人とは
昨年顔なじみになりましたので一日早く作品を拝見させて
いただきました。昨年は酒器が中心でしたが今年は生活の
器が中心です。スカイブルーの青磁釉のお皿と片口皿とで
迷いましたが今回は片口にしました。お値段も手ごろで普
段使いにぴったりの器なので興味のある方はぜひ覗いてく
ださい。明日から正式にやっておられます。


試飲コーナーは今年も大好評でした。
フラグシップの純米大吟醸の切れ味は抜群です。



出店も多くにぎやかでした



平尾台の新商品、「箸休め、ゆず香」です




一関堂さんの作品です
  

Posted by メドウおじさん at 22:46Comments(2)東谷(北九州)の紹介

自生のスミレ

2014年03月28日

我が家の庭には野生のスミレが数種類勝手に生えています。
東谷でよく見かけるナガバタチツボスミレを中心に数種類
がそれぞれお気に入りの場所で花を咲かせています。
スミレ、コスミレ、ノジスミレなどです。山野草として持
ち込んだヒゴスミレやオトメスミレモすっかりなじんで
あちこちに種を飛ばして増えています。野生のスミレは一
ヶ所に落ち着いて群生することはあまりありません。気に
入った場所を求めて種を飛ばして移動していきます。1,2
年は同じ場所に咲きますが気に入らないとやがて株は消え
ることが多いです。その点西洋種のスィートバイオレット
は種で増えるより匍匐性の地下茎で増えていくので植栽に
は使いやすいです。私のところではコーナーの縁取りに使
っています。またスミレの仲間には香りのあるものと無い
ものがあります。有香のものはバラほどの華やかさはあり
ませんが優しく甘い香りはなかなかのものです。香りを楽
しみたい方は鉢植えで育てるといいと思います。ヒゴスミ
レなどがお勧めです。


ノジスミレの花です。


白花のオトメスミレです。




スィートバイオレットでコーナーを飾りました


スミレのミニ群落です。
  

Posted by メドウおじさん at 21:39Comments(0)季節の花

無法松酒造蔵開き2014年

2014年03月27日

今年の無法松酒造さんの蔵開きは3月29日10:00
~15:00までです。今年も多くの方がいかれると思
います。当日はJR日田彦山線沿線協議会の「ひたひこ
ウォーク」もあります。JR志井駅から中谷をとおり道
原から櫨が隧道を越えて石原町駅までのコースです。
10km近くあると思いますので結構な距離です。
昨年はよい天気でしたが今年はどうでしょうか。予報だ
と曇りから雨ということで少し心配です。蔵開き当日は
もちろん日本酒の試飲もできます。環の雫や大吟醸の美
味しさをぜひ味わって欲しいです。ただ飲まれる方には
飲酒運転は絶対に控えて欲しいと思います。もし何か
問題が起こると今後の蔵開きが困難になることも考え
られます。皆さんよろしくお願いします。(遠方から
こられる方にはJRをお勧めします。石原町駅からは
ゆっくり歩いても10分もあれば着きます。)



  

Posted by メドウおじさん at 21:10Comments(2)東谷(北九州)の紹介

東谷の桜スポット

2014年03月26日

少し遅れ気味だった東谷の桜もようやく咲き始めました。
桜の花見スポットは人それぞれだと思いますが東谷の桜
スポットをいくつか紹介します。
まず一番メジャーな井手浦浄水場周辺の桜並木です。
井手浦川と立花川沿いが桜並木になっています。ここは
6月には蛍が飛び秋には棚田の彼岸花もきれいです。
次は真光会の桜林です。以前は東大野神社の隣の丘陵地
帯一帯が桜で春になると私の家からはピンクの霞のよう
に見えて見事でした。今は大部分が美咲ヶ丘老人ホーム
になっていて桜の数は減りましたがそれでも残った桜は
古木で風格のある見事な株です。かつての桜の名所を
偲びながら散策するのもいいです。
次は穴場の桜です。石原町駅から志井方面のきつね迫
の踏み切り方面に樹齢60年以上の古木が7本ほど並
んでいます。日田彦山線の列車との取り合わせはまさ
に絵になる風景です。もうひとつは石原町鉄工団地の
裏の新322号線沿いにある東谷公園の桜です。
樹齢は30年ほどですが勢いのあるちょうど見ごろの
大きさに育っています。
最後は高津尾から加用にかけての山に点在する山桜で
す。遠目で見るといっそう魅力的です。どなたかご自
分の持ち山に山桜を植えて吉野のようにしていただけ
ると嬉しいです。今回紹介した場所の桜は見ごろにな
ったらまた紹介したいと思います。




我が家の桜もようやく咲き始めました。月末が見ごろだと思います。
  

Posted by メドウおじさん at 20:34Comments(2)東谷(北九州)の紹介

中央通路、3期工事完成

2014年03月25日

足掛け2年、3回に分けてレンガ敷きで作った中央通路が
完成しました。裏木戸口まで3mほど残っていましたがこ
れで完成です。次は各コーナーの石組みが所々崩壊してい
る所の補修です。レンガは後で移動や修正がし易いように
目地はモルタルは使わずに土を入れています。はじめに
作ったところはグランドカバーのワイルドベリーなどが
進出し始めていい感じになりつつあります。


二期工事までに完成した部分です。

今回の三期工事で作った部分です


裏木戸から見た通路です。


上の写真の先の部分です。
  

Posted by メドウおじさん at 21:04Comments(2)庭作り

志井駅舎解体

2014年03月24日

しばらく日田彦山線に乗らなかったらいつの間にか志井
駅舎が解体されていました。これだから油断も隙もあっ
たものではありません。駅舎はすっかり解体され、代わ
りに小さく簡素な待合所が建設中でした。以前の駅舎は
無人のプレハブだったのでJRも治安上の不安があった
り駅舎自体の建築物の価値も低いと判断したのだろうと
思います。JRの判断も半分は理解できますが、それでも
駅舎自体を簡単に解体していいものか、個人的には疑問
が残ります。この分だと石原町駅もいつ同じ目にあうか知
れたものではありません。
これで東谷の日田彦山線の駅は呼野駅に続いて志井駅
も駅舎のない停留所同然になりました。私が今追いかけ
ている旧小倉鉄道の停留所時代に戻っているようです。
さびしい限りです。その点、採銅所駅を買い取って復元
保存した香春町は立派です。無人駅でも駅前のロータリ
ー周辺はきれいに維持されていて住民の方の駅への愛
情を感じます。



解体前の志井駅舎です。写真に残していてよかったです。


かつての駅舎の中です


下り線のホームから石原町方面を見ています


志井駅が解体されていました。


駅舎の変わりに小さな待合所が作られます


通路橋は以前のものが残されました


通路橋の上からの撮影です。駅舎のない駅はさびしいですね
  

Posted by メドウおじさん at 20:56Comments(2)勝手に近代化遺産

春の白い花木、コブシと白モクレン

2014年03月23日

例年より少し遅れてコブシと白モクレンが盛りを迎えまし
た。白モクレンは純白の花色ですがコブシは咲き始めは
うっすらとピンク色がのります。個人的な感想ですが秋の
花は同じ色でも少しくすんで落ち着いた花色が多いように
感じます。一方春の花色は生き生きと鮮やかな感じを受け
ます。これから実りを迎えて終わりが近いものとこれから
ぐんぐんと成長する勢いの違いかもしれません。
まだ時折寒さが残っていても晴れた青空をバックに咲く白
もくれんの花を見ると春が来たのを実感します。東谷では
もう今日、明日にはソメイヨシノが咲きそうです。


ボケの白花です


 

 


白モクレンです。かなりの高木になります

八重の白椿です


コブシの花です
  

Posted by メドウおじさん at 21:38Comments(2)季節の花

北九州蘭草会早春の展示会

2014年03月22日

先週3月14日から16日まで合馬の竹林公園で早春の
山野草展がありました。今年も多くの作品が出品されて
いました。今年の特徴は例年にも増して雪割草(オオミ
スミソウ)の展示が多かったように思います。おしべや
めしべが変化した二段花、三段花など珍しい品種も出展
されていました。こういった珍品は九州ではなかなかお
目にかかれないのでいい勉強になりました。
雪割り草は比較的簡単に実生発芽しますがその花色は親
とは違うものが出てきます。逆に言うとすばらしい名品に
出会うこともあるかもしれません。雪割り草は新潟など雪
深い山地で早春に雪を掻き分けて芽を出し花を咲かせま
す。
基本的には丈夫な種類だと思いますが暑さが苦手で直射
日光にも弱いです。私のところで地植えしているものですが
日光は木陰に植えて大丈夫なのですが昨年の暑さに負けて
枯れてはいませんが調子を崩しました。それまでは順調に
毎年花を見せてくれていたのですが今年はとうとう花芽が
上がりませんでした。九州など自生地でない場所での地植
えは相当工夫しないといけないようです。


私の好きな見事な雪割り一華です。



見事な作品の数々です。


今回購入した山野草です。陸奥産の福寿草と八重咲きのミヤマカタバミ、
手前が菊咲き一華です。

次回は4月4日から6日までです。場所は同じ竹林公園です。
  

Posted by メドウおじさん at 20:42Comments(0)東谷(北九州)の紹介

母原停留所跡(訂正)

2014年03月20日

少し前に旧小倉鉄道の母原停留所は新道寺原の桑木田
踏み切りの横にあったかもしれないと書きましたがそ
の後の調査でここではなくもうひとつ志井寄りの現在
名、上の原踏み切りの横にあったそうです。確かにこ
こだと母原が近いです。上の原踏み切りの周辺の集落
は野口といいます。母原停留所は野口の踏み切りの側
にあったという話とも一致します。ただ残念なことに
上の原踏切の近くには当時を偲ばせる痕跡は何も残っ
ていません。あえて言うなら踏み切りの横に線路幅の
倍くらいのJRの土地があるのでその辺に停留所があ
ったのかもしれません。停留所はホームだけの簡素な
つくりだったそうです。もうひとつ今の小森あたりに
下呼野の停留所があったようなのでまたこちらも調べ
てみたいと思います。




野口の踏切です。(現在は上の原です)上の写真の踏み切りの向こうが野口の集落です。





正面の笹薮のあたりの土地はJRの土地です。JR所有を示す杭も残っています。
このあたりに停留所のホームがあったのではと思っています。

  

Posted by メドウおじさん at 19:41Comments(2)勝手に近代化遺産

球根植物の開花

2014年03月18日

私の住む小倉南区東谷の我が家ではではヒヤシンスや
クロッカスなどの球根植物と彼岸桜の豆桜が咲くとも
う寒さは終わりです。一時的に寒が戻ることがあって
もあまりたいしたことはありません。冬の間は植物の
話題も少なくどうしても薪ストーブや東谷の話題や近
代化遺産の話が多くなっていました。春になって山野
草からはじまり球根植物、陽春のバラまで我が家の庭
がもっとも生き生きと輝く季節です。またこの時期は
庭の山菜がおいしい季節でもあります。ただ植物の話
はどうしても庭の植物が中心になっているので毎年同
じ様なものがよく登場しますが私のブログを見てくだ
さる方の大部分ははじめての方が多いので、よしと
しています。おなじみの皆さんには申し訳ないですが
写真も毎年変えて内容の視点も少しずつ変えています
のでご容赦ください。 


ヒヤシンスが咲きました


彼岸桜も一気に満開になりました。



満開の彼岸桜には毎日メジロがやってきて蜜を吸っています
  

Posted by メドウおじさん at 21:55Comments(0)季節の花

薪ストーブ考5

2014年03月17日

昨年10月からフル回転してきた我が家のハンプトン
H200もそろそろシーズンが終了します。薪のほう
も工務店さんからよく乾燥した建設資材の端切れをい
ただいたり裏山から枯れた倒木を集めたり、ご近所さ
んから庭の剪定枝をいただいたりで何とかしのぐこと
ができました。来年用の薪は必要量の3分の1は確保
できました。工務店さんにも声をかけているのでまた
いただけると思います。残りは裏山から梅雨前までに
倒木を集めるつもりです。それにしても薪ストーブラ
イフには軽トラックがあればずいぶんと便利です。
東谷を車で走っていると軽トラックがあれば運べる手
ごろな原木をよく見かけます。今はまだシーズン中でも
平日は5,6時間しか焚きませんがいずれは一日中使
うようになると今の倍の使用量では足りないと思うので
運搬手段の確保はいずれ必須になってくると思っていま
す。



細い剪定枝は着火時にあると便利です。


来シーズン用のまきもだいぶ貯まりました
  

Posted by メドウおじさん at 20:48Comments(0)薪ストーブ

井手浦の石灰鉱山跡

2014年03月16日

井手浦の最奥部に石灰鉱山があったと聞いていました。
昔からこの地域は農業用の消石灰を作るために小規模な
石灰鉱山がいくつかあったようです。平尾台の麓を流れ
る立花川最上流部には水車小屋がありました。私が子供
のころにはもう使われていませんでしたが水車の動輪も
残っていました。最近立花川源流部を確認に行ったとき
には小屋はもう朽ち果ててかろうじて小屋のあった場所
がわかる程度しか残っていませんでした。水車小屋では
採掘した石灰岩を小さく砕くために用いられたようです。
石灰鉱山の場所は知らなかったのですが先日平尾台に
上った時に塔が峯から流れる井手浦川沿いに古い山肌
を見つけました。井手浦林道を上って行きましたがこ
の近辺は近年砂防ダムをいくつも作っているのでその
工事跡かも知れ知れないと思い、当たりの確立は五分
五分と思っていました。林道からは古い山肌は見えな
いのですがしばらくいくと林道沿いに古いコンクリー
トの構造物がありました。どうやら採掘した石灰岩を
積み込むためのホッパーの跡のようです。周囲には
こぶし大の石灰岩がいくつも転がっていたので間違い
なさそうです。昔この場所から石原町駅までトロッコ
線路があったといいますが今はまったく跡が見つかり
ません。


井出浦川奥に灰色の石灰岩の古い山肌が見えます。



井出浦林道です。車止めがしてあります。




上の2枚の写真は採掘現場の積み出し
ホッパー跡地だと思います


ホッパー跡地の周りには石灰岩が散乱しています。



途中の林道脇にあった炭焼き窯の跡です。

  

Posted by メドウおじさん at 21:51Comments(2)勝手に近代化遺産

春の足音2

2014年03月15日

今年の春は近づいてきたと思ったらまた寒くなったりの
繰り返しでなかなか安定しません。それでも植物の開花
の様子を見ていると着実に前に進んでいるのがわかりま
す。庭では梅の花が盛りを過ぎ遅咲きの南高梅が満開で
す。ソメイヨシノに先駆けて咲く彼岸桜の豆桜も咲き始
めました。またご近所ではサンシュの黄色い花が満開で
す。山野草では消えたと思っていたイチリンソウが新芽
を展開しジロウボウエンゴサクも新芽が出ています。
ヤマシャクヤクも例年通り4芽の花芽が見えています。
昨年とりまきした種からも新芽の三つ葉が出ています。
このまま順調に育ってくれればと思っています。






彼岸桜の豆桜が咲きました。


南高梅も満開です


ヤマシャクヤクの蕾も大きくなってきました


ヤマシャクヤクの発芽苗です
  

Posted by メドウおじさん at 22:14Comments(0)季節の花

つづみ草コンサート

2014年03月14日

私がよく伺うお蕎麦屋さん、つづみ草さんで先週土曜日
にコンサートが行われました。ご主人の知念さんはかね
てより、つづみ草は単なる蕎麦処でなくお客様がゆっく
りとくつろいでもらえる場所にしたいとおっしゃってい
ます。知念さんは音楽も大好きで60を超えてから三線
をはじめられました。今回はそんな知念さんの音楽仲間
の方々がボランティアで私たちのためにコンサートに出
演してくださいました。出演者の方々は地元、北九州で
バンド活動をされていて今回のプログラムはビートルズ
ナンバーなど懐かしく楽しめるものばかりでした。
お客さんはご主人の古くからのご友人やお店のおなじみ
さんたちが15人ほど集まりました。小さなコンサート
でしたが演奏家と観客が一体になって心温まる2時間が
すごせてご主人には感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


ご主人の知念さんです。トップバッターとして島歌と愛土の
二曲を披露してくれました


坂井謙治さんです。音楽スタジオを運営されています。
今回はバロックの曲を披露してくれました




リバプール2のボーカル田代博志さんとギターの
大島茂昭さんです。ビートルズナンバーの名曲の
数々を披露してくれました


ミックスマテリアルの皆さんです。右が柴田大輔さん
(ギター)真ん中が坂井法子さん(ボーカル)左が
宮城幸太郎さん(キーボード)です。柴田さんのギター
インスツルメントや法子さんの竹内マリアさんのカバー
など親しみやすい曲で楽しませてくれました。
  

Posted by メドウおじさん at 20:21Comments(0)東谷(北九州)の紹介

早春の山野草展(合馬竹林公園内)

2014年03月13日

北九州蘭草会主催の山野草展が今年も合馬の竹林公園
で開かれます。今年は3月14日から16日までの3
日間です。会員の方が丹精を込めた見事な草盆栽など
の作品が出品されます。また山野草の苗の即売会も併
設され人気で私もよくここで購入します。今年の狙い
はイチリンソウなどの一華の仲間とベニバナヤマシャ
ク、フクジュソウがあればと思っています。山野草の
群生美を目指して3年になりますがまだまだ道半ばで
す。殖えてほしい増えてほしい山野草はよくても現状
維持がやっとで、それほどでもないものが爆発的に増
えたりでなかなか思うようにいきません。また最近は
夏の高温で枯れて春になっても芽が出てこないものも
いくつもあり悔しい思いもします。地植えにすれば管
理が楽かと思いましたがよほどうまく環境が合わない
とうまくいきません。なかなか奥が深いです。
以下の写真は昨年の早春の山野草展の様子です。

山野草の作品です
  

Posted by メドウおじさん at 19:51Comments(0)東谷(北九州)の紹介

至福の一杯

2014年03月12日

コーヒーの飲み方は人それぞれです。コーヒーの香り
と味を楽しむために無糖のストレートで楽しむ方、
濃厚なクリーミーな味わいを楽しむためにカプチーノ
で楽しむ方などいろいろな飲み方があります。私は
もっぱら無糖のストレートが好きですが甘みがちょっ
とあるとより美味しくなるのでブランデーケーキや
ガトー・ショコラが一切れあるとより幸せな気分が
味わえます。ビターチョコ一枚でコーヒーの香りは
いっそう引き立ちます。この飲み方はいつもお世話
になっている森山珈琲店、ならの木店さんで教わり
ました。皆さんはどんなどんな飲み方でコーヒーを
楽しんでおられるのでしょうか。



奥さんが作ってくれたガトーショコラです。コーヒーのお供にぴったりです。


最近よくやっているプレス式の抽出です。コーヒーの
豊かな味と香りが簡単に楽しめます。
  

Posted by メドウおじさん at 21:18Comments(2)食べ物

ラベンダーの冬芽挿し

2014年03月10日

我が家の土壌はラベンダーにはあまり適していない
ようでかろうじて育っているのは湿気に強いグロッ
ソとフレンチラベンダーくらいです。イングリッシ
ュ系(コモンラベンダー系)は秋から春先にかけて
は順調に育つのですが梅雨から夏にかけて、もちま
せん。昨年は暑さ、湿気に比較的強いといわれる長
崎ラベンダーを植えましたがやはり夏越しできませ
んでした。後残された手は鉢植えにするしかないの
かもしれません。そんな我が家にとって相性の悪い
ラベンダーですがグロッソは何とかがんばっていま
す。それでも少しでも調子を崩すと立ち直らずにそ
のまま枯れたりするのでスペアの株を増やしておく
ことは必須です。春先に状態の良い長さ7cmくら
いの芽を挿し木にすると発根率は良いのですが大半
が夏越しできずに枯れてしまいます。
以前バラで冬芽挿しをしたところ成績が良かったの
で今グロッソでお試し中です。今のところ60%
ぐらいなのでまずまずの出来です。冬の間新芽は
展開していませんが春になって緑の新芽が伸びてき
たら成功です。


赤灰色の葉は生きています。春になって新芽が
展開すれば挿し芽成功です


こうなるともう、枯れています。

  

Posted by メドウおじさん at 21:03Comments(0)ハーブ

東谷川、川岸の幻影

2014年03月09日

かって東谷川の山ヶ迫から大川の堤までの川岸には
ハゼの実を採取するためのハゼ並木と小指の爪ほど
の小さな実をつける小梅の木が多数植えられていた
そうです。春は梅の花が、秋にはハゼの紅葉が綺麗
だったそうです。
山ヶ迫の無法松酒造さんは戦前は造り酒屋のほかに
ろうそくの原料であるハゼ蝋を精製していたそうです。
(田原先生の著作より)そういえば中谷との境界にあ
るトンネルは櫨ヶ峠といいます。
かつて錦秋の頃には山肌を赤く染め上げていたのでしょ
う。今から100年近く前の話です。私が子供の頃(50
年前)現在の東谷はちょっと見の見た目はそれほど変わっ
ていませんが河川環境はずいぶん悪化したように思えます。
石原町のほたる橋では6月になると蛍が群れ飛んでいま
したし田植え時の田圃の取水口にはフナが産卵し、子供
たちが田鮒と呼ぶ稚魚がたくさん捕れていました。
田畑をめぐる用水路も自然護岸がほとんどで今はいなく
なったメダカやタナゴ、藻エビもたくさんいました。
本流にも多くの種類の魚がいたように思います。
夏休みには水遊びはプールでなくもっぱら川遊びが主流
でした。下水道が整備され、大手セメント工場の操業もほ
とんどなくなった今、どうして昔より川の水質が悪化してい
るのか合点がいきません。一度じっくり考えてみたいです。




山ヶ迫の川辺の土地にはかつての梅畑を思わせる
梅林があります。


梅林の横には田原先生が子供の頃に遊んだ用水路が
今も残っていますが3面コンクリ張りで生き物の影は見
えません
  

Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(2)東谷(北九州)の紹介