岩屋塩2018

2018年11月23日

100%海水塩の岩屋塩手持ちがなくなったので再び
作ることにして海水を岩屋まで汲みに行きました。
この日は天気は良かったものの波が結構あって4L
ほどしか汲めませんでした。これをいつものように煮
詰めていくのですが、この日は時間が足りなかったの
で四分の一まで煮詰めて冷暗所で保存して別の日
に作ることにしました。
岩屋の先から芦屋にかけての海岸沿いの道は眺
めも良く途中に「とと市場」という物産館がありました。
何軒かのお店が集まっているのですがその中に
「南阿蘇TEAHAUSE」というハーブティー専門店
があってそこで試飲した26種類の西洋ハーブや
和ハーブをブレンドしたお茶が美味しかったので
購入しました。私も百草茶を作って飲んでいます
がさすがはプロのハーブ専門店が作るブレンド
ティーは美味しいです。


この日の岩屋は波が荒く思ったほど海水を汲めませんでした。


南阿蘇Tea Houseの26茶です。和洋のハーブのブレンドが美味しいです。



汲んできた海水を煮詰めていきます。



三分の一まで煮詰めてこの日は時間がないのでここまでです。煮詰めた海水は冷蔵庫で保管します。


  

Posted by メドウおじさん at 20:42Comments(0)ハーブ食べ物和ハーブ

ハーブパウダー作り

2018年06月14日

梅雨の晴れ間を利用して毎年恒例のハーブパウダーを
作りました。ハーブは本来は秋口の十分に成長したもの
の方が香りも強いのですが夏の間に虫の攻撃を受けて
葉が痛むものが多いので梅雨の間の虫が付く前の綺麗
な葉でパウダーを作るようにしています。秋口のものに比
べると若干香りは弱いようにも感じますが実用上全く差し
支えありません。使う種類のハーブは毎年、その年の出
来具合で少し変わりますが外せないのはタイム、コモン
セージ、オレガノです。この3種をメインに今年はフェンネル
、バジル、パセリなどが加わりました。中でもフェンネルは
香りが強く、例年のものとは少し違った香味になりました。
出来上がったパウダーは塩と併せて使ったり肉類のスパ
イス代わりに使ったりしますが,お気に入りはハーブコロッ
ケです。コロッケの種にハーブパウダーを加えて作ります。
ハーブの香りが食欲をそそる一品に仕上がります。




今回使用したハーブですが、セージが少なかったので昨年収穫して保存したものを加えました。



右は十分に乾燥させたハーブを千切ったものです。これをミキサーにかけてパウダーにしたものが左です。
これを密閉できる容器で保存します。

  

Posted by メドウおじさん at 20:17Comments(0)ハーブ

ビワの実生苗

2018年03月13日

昨年はビワが大豊作で採りきれなかった完熟果が落果し
多くの実生芽が発芽しています。ビワの葉は濃い常緑で
厚みがあり艶やかな照葉です。発芽して一年くらいは葉
も小さく観葉植物として使えます。その後葉が大きく成長
するのでそうなったら地面に下ろして普通に育てられます。
ただし実がなるのは気が遠くなるほどの時間がかかるの
でもっぱら葉をお茶にして利用するのがお薦めです。ビワ
は種に多くアミグダリンという青酸配糖体の成分を多く含
み摂取すると健康被害の恐れがあるので利用しないのが
賢明ですが葉はほとんど含まないので利用できます。
(正確にはわずかな量を含みますが、ワラビやフキノトウを
一度にバケツ一杯ほど食べたら健康被害の恐れがあるの
と同じでほとんど問題ありません。)
ビワの実生苗がご希望の方がいらっしゃれば、引き取りに
来てくれるのであれば差し上げます。(もしご希望が多けれ
ば抽選させていただきます。)このブログのメールからお申
し込みください。こちらから引き取り日など詳細をご連絡いた
します。


実生発芽苗がたくさんできています。

  

Posted by メドウおじさん at 21:44Comments(0)ハーブ

オレンジピール(チンピ)ハーブティー

2018年02月06日

ご近所さんから小ぶりのミカンを頂きました。生食するには
酸味が強いですが香りが素晴らしく、香りを生かすために
果皮を乾燥させてオレンジピール(チンピ)を作りました。果
汁は焼酎割にするととてもおいしかったです。今回はオレン
ジピール(チンピ)をベースにして香りを生かすために電動
ミルでパウダーにして使います。冬の夜長をホッコリ過ごす
ためにリラックスできるレモングラスと合わせ、それにレモン
バーベナとカモミールを少々、少し甘味をつけるためにステ
ビアも少々加えました。熱湯を適量注いで5分静置しておく
と香り成分が良く抽出されます。チンピは風邪の予防にも
よいそうです。


今回のブレンドで使用したハーブです。左上からレモングラス、隣がステビア、その下がチンピ
左下がレモンバーベナ、右下がカモミールです。



チンピはこのままだと抽出しにくいので電動ミルでパウダーにします。


パウダーにした状態です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:08Comments(0)ハーブ

キクイモ

2018年01月14日

東谷も冬が本番になりキクイモの収穫時です。キクイモは
イモとありますが北米原産のキク科の仲間で成長すると高
さが2m以上にもなりヒマワリを小型にした花が咲きます。
山菜としての利用は根茎部でイモのように肥大した部分
です。元々は救荒作物として導入したものが野生化して
繁殖していったものです。イモとは少し違うシャキシャキした
食感できんぴら、ポテトチップスなどで食べますが近年は
その成分のイヌリンが血糖値改善効果が着目されています。
育て方は簡単でほとんどの場所でイモを埋めておけば勝手
に育ってくれます。手間いらずなところは協生農法に向いて
いると思っています。


掘り出したばかりのキクイモです。



キクイモは生のままでも煮たり炒めたりできますがチップにして乾燥させれば
長く保存できます。



乾燥させたチップはミルで砕いてお茶にしたりみそ汁に入れても美味しいです。

  

Posted by メドウおじさん at 10:26Comments(0)ハーブ食べ物

チキン胸肉のハーブソテーとキクイモの付け合わせ

2018年01月11日

先日奥さんが多忙で久しぶりに自分で夕食を作りました。
冷蔵庫にチキンの胸肉があったのでソテーにして収穫し
たばかりのキクイモを付け合わせにしました。チキンソテ
ーはニンニクを刻んだオリーブオイルで焼き、自作の海
水塩と白だしで味を調え、仕上げにこれも自作のハーブ
パウダーをふりかけました。ソテーした後に残ったオリー
ブオイルで薄切りにしたキクイモとホウレンソウを炒めま
した。キクイモはシャキシャキした食感できんぴらのよう
で美味しかったです。ホウレンソウも協生畑のものを使
いたかったのですが、ほぼ全滅で使えるものがなかった
のが残念です。




収穫したばかりのキクイモです。植えておくだけで勝手に増えて成長してくれる優等生です。
さっぱりした味わいで主成分のイヌリンは血液サラサラ効果も高いそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 18:39Comments(0)ハーブ食べ物

ローズヒップティーの味

2018年01月03日

少し遅くなりましたが、皆さん、明けましておめでとうござ
います。今年もよろしくお願いします。さて新年一番の話
題はハーブのお話からです。
市販のローズヒップティーを飲んだかとがある方はおわか
りだと思いますが赤い色が目立ち酸味も強く出ます。それ
で飲み易くするために紅茶と併せることが多いですが、この
色と酸味はおもにブレンドされたハイビスカスの花によるも
のです。自作してみるとよくわかりますが、ローズヒップ単体
で作ると真っ赤に完熟したもので作っても市販のものほど赤
くなりません。ほんのり赤みが付く程度で酸味もごくマイルド
なものでバラの花の香りとは少し違いますが爽やかな香りが
します。抽出液はごく薄い色なので市販のものはインパクト
を強めるためにハイビスカスをブレンドしているようです。
今回はノイバラ系の実で作りましたがチャンスがあればハマ
ナスやブルガリス系のもので作ってみたいと思います。

完熟したヒップの種と綿毛を取り除いてドライにしたものがローズヒップです。
種や綿毛が残った状態だと緩下作用が強いエイジツという漢方生薬になります。



お湯で10分ほど煎じた方が美味しいローズヒップティーが出来ます



抽出したローズヒップティーの色は薄いオレンジ色です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:55Comments(2)ハーブ

ローズヒップティー2017

2017年11月28日

バラの実を乾燥させてつくるローズヒップティーはビタミン
Cを多く含みハーブティーとしてヨーロッパでは古くから利
用されてきました。ヨーロッパ産の野生の野バラロサ・カニ
ナの実などが使われます。日本でも野生のバラのノイバラ
やテリハノイバラなどがありローズヒップティーとして使えま
すが自作するときは完熟した赤い実の中の種と綿毛をきれ
いに除く必要があります。漢方では営実と言って乾燥させ
たバラの実を煎じて下剤として飲む使い方があります。
なので普通にローズヒップティーとして飲む場合は種と
綿毛を取り除く必要があります。



今年はローズヒップが豊作でした。取り残したヒップでヒップティーを作りました。


種と綿毛を取り出して乾燥させるのですが、結構手間がかかります。
正直なところ、ローズヒップティーを購入した方が楽です。(笑い)


  

Posted by メドウおじさん at 18:44Comments(0)ハーブバラの話題

ローズヒップの季節

2017年11月08日

今年も野生バラの実、ローズヒップの季節がやってきました。
真っ赤に色づいた実は漢方では営実(エイジツ)と呼ばれ
下剤として利用されてきました。また、ヨーロッパ産の野バラ、
ロサ・カニナや北海道などに自生するハマナスなどは種を取
り除いてジャムにしたり乾燥させてローズヒップティーにしたり
します。数年前にローズヒップティー用にロサ・カニナを植え
ましたが夏の蒸れと暑さで枯らしてしまいました。早い段階で
挿し木をしておけばよかったと悔やんでいます。私は元々少
しお腹が弱いので下剤は全く必要ないので奥さんがもっぱら
クリスマスリース用に使っています。もう少し時間がたつと冬
鳥の餌になるので急いで収穫が必要です。




このローズヒップは6年前に挿し木苗を植えたノイバラですが
今年は春の花もたくさん咲きましたがローズヒップもたくさんつきました。
ノイバラは毎年よく咲くので来年も楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:11Comments(0)ハーブバラの話題

植物の力

2017年10月20日

薬草の効能というのは中華4000年の歴史を持つ中国
では中医が、西洋においては中世ヨーロッパのキリスト
寺院でメディカルハーブとして深く研究されてきました。
いわゆる白魔術の系譜です。中医は血脈、水脈、気脈
から見て体全体の調子を整えるように各種の漢方薬を
体の調子に合わせて処方していきます。一方メディカル
ハーブは植物の持つ対症効果に着目し症状に応じて最
適な薬草を処方していくもので現代の西洋薬学の基盤と
なったものです。日本の和薬は身近な野草の中で古くか
ら伝承薬として伝えられたもので対症効果があり穏やか
な作用のものが多いです。メディカルハーブに近い使わ
れ方ですが、有効成分の研究が始まったのは明治以降
でまだまだ不明な部分も多く、煎じたり山菜として食用で
利用しています。このように人は洋の東西を問わず植物
を病気や体の不調に利用してきましたが、人を含む動
物の体調制御・修復をする力があるようです。人はなぜ
野菜を食べるのか?食べなければならないのか? 
野菜や植物が持つ成分だけがポイントならサプリメント
だけで体調維持が出来るのか?最近次々といろいろな
疑問が湧いてきます。

  

Posted by メドウおじさん at 21:12Comments(4)ハーブ和ハーブ

フェンネルの種

2017年08月22日

我が家のフェンネルはブロンズタイプで主な利用部位は葉
と種です。葉は魚の臭いけしに有効でスズキやマスの川魚
青魚などの香草焼きに使います。種は食後にそのままか
じると口内に爽やかな香りとほんのりした甘みが広がり気分
がリフレッシュすると同時に健胃作用で胃のもたれにも良く
効きます。(あくまでも個人的感想です)今年は花付が良く
結実も良かったのですが毎年収穫目前にカメムシがやって
きて若い種を食べてしまいます。今年はカメムシにやられる
前に少し早かったですが収穫しました。
フェンネルは一応多年草なのですが種をつけると株が一気
に弱るので収穫を済ませたらバッサリと切戻して株の若返り
を図ります。根元から新しい芽が出てくれば来年も使えます。



収穫したフェンネルシードです。魚の臭い消しやハーブティーで使います。


  

Posted by メドウおじさん at 18:52Comments(0)ハーブ

ミックスハーブパウダー

2017年08月04日

6月に収穫した香り系のハーブをドライにしてミックスの
ハーブパウダーを作りました。コモンセージ、タイム、オレ
ガノ、バジル,フェンネルなどが入っています。十分に乾燥
させたハーブをすりこぎでゴリゴリと挽いて作りました。
パウダーは調味料として炒め物に入れたりポテトサラダ
やコロッケに入れても美味しいです。
毎年作るのですがその年によってハーブの種類や量が変
わるので味や香りが微妙に違いそれも個性で面白いです。
以前にも書きましたがこのハーブパウダーを「Herb do
 Est LaVary」(東の谷のハーブ)と呼んでいます。



ハーブパウダーは冷蔵庫で保存しておくと一年は優に香りが残ります。
ハーブパウダーと塩を混ぜればハーブソルトとして使えます。



  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)ハーブ

百草茶づくり

2017年07月14日

百草茶は日本の薬草など和ハーブや西洋ハーブをドライ
にしてお茶にしたもので「百」は百種類というより「多くの
薬草」といったものです。薬草には旬というか効能が高く
なる時期があるのでその時期に採取すると良いのですが
お茶にするなら初夏から夏にかけて採取したものならいつ
でも使えます。今回のお茶は自家産の麦茶をベースに飲
み易さを狙って作りました。今回使用した材料ですが以下
の通りです。
和ハーブはドクダミ、ゲンノショウコ、ビワの葉茶、ビワ
種茶、桑葉茶、ハトムギの代りのジュズダマ、麦茶、ソバ
茶西洋ハーブからレモンバーム、レモングラス、フェンネル、
コモンセージ、オレガノの13種類です。


和洋のハーブたちをドライにしたものです。



左が西洋ハーブ、右が和ハーブです。瓶は小麦とジュズダマを焙煎したものです。
ジュズダマはハトムギの代用で使います。


知り合いへのプレゼント用に奥さんがラッピングしました。
  

Posted by メドウおじさん at 21:25Comments(0)ハーブ和ハーブ

ハーブ梅酒

2017年07月05日

昨年は今年と違って梅が不作でしたが、梅酒を全く作らない
というのも寂しいので小さめの瓶で一瓶分つくりました。普通
の梅酒というのも、もう一つ芸がないのでハーブと一緒に漬
け込みました。レモンバームやレモングラスなどレモン系の
ハーブで作りました。レシピはベニシアさんのレシピを参考
にさせてもらいました。さっぱり風味とレモン系の香りが移る
ことを期待しましたがさっぱり風味の方はまずまずでしたが、
レモン風味はごくごくわずかといった感じで圧倒的に梅酒の
風味に負けたようです。ハーブの風味を生かそうと思ったら
ハーブの割合を梅とハーブの割合(容積)を半々にするぐら
いで良さそうです。それと爽やかさを出したいときはミントを
加えるとよさそうです。今年の梅はシーズン終了したので
ハーブだけをホワイトリカーに漬けて梅酒とブレンドにした
リキュールにしても良さそうです。



昨年漬け込んだ直後の様子です。



一年経って飲みごろになりました


  

Posted by メドウおじさん at 18:02Comments(2)ハーブ食べ物

ホップ苗の救出

2017年07月01日

7,8年前に福岡の姪浜のハーブ苗専門店、「メイ・ホップ」
さんで購入して育てていました。グリーンカーテンに育てる
予定で4,5年は順調に成長していたのですが一昨年から
成長が鈍り、枯れそうな雰囲気になったのでポットに植え
替えました。周囲の木々、特に桜の木の陰になったのが
良くなかったようです。国内には近縁のカラハナソウが自生
していますが残念なことに九州には自生がないようです。
以前、長野県にドライブに行ったときに川沿いの藪に山の
ように自生していて、特徴のある毬花が多数咲いていたの
を思い出します。今度、いつかどこかで出会えたら挿し芽
ように一枝頂きたいと思っています。



  

Posted by メドウおじさん at 09:06Comments(0)ハーブ

タイムの収穫

2017年06月30日

春に種まきしたハーブでセージとバジルは先日第一弾を
収穫したのですが、続いて少し遅れてタイムを収穫しまし
た。今回のタイムは発芽率が良く大きめのポットに撒いた
のですが順調に成長しました。少し込み入ってきていたの
で枝透き代わりに収穫はちょうど良いタイミングでした。
タイムは肉料理にも魚料理にも使い易いハーブです。ハ
ーブティーにすればパンチの利いた味で食欲増進、防腐、
抗菌、強壮などの効能があります。セージと並ぶ万能選
手のハーブです。昨年,一昨年と夏場の蒸れで枯らしてし
まったので今年は夏場は十分注意して育てたいと思いま
す。


これで半分ほど刈り込みました。夏場前にもう一度刈り込んだほうが良さそうです


ドライにして料理の香り付けやハーブソルトで使う予定です。

  

Posted by メドウおじさん at 01:00Comments(0)ハーブ

シナモン・ティー

2017年06月29日

ご近所の知り合いさんからニッケイの根を頂きました。私が
小学生のころ友人が山から採取してきたニッケイを休み時
間に皆でかじったことを思い出します。ニッケイはハーブの
シナモンや漢方で使われる桂皮とごく近縁です。在来種で
はヤブニッケイがありますが、これは香りが弱く、私たちは
ニセニッケイと呼んでいました。ニッケイは古い時代に日本
に入った外来種で今残っているものも、ほとんどが、人為
的に植えられたものが多いです。シナモンはお菓子の材料
として使われますが、健胃、食欲増進の効能もあります。
今回はスティック状のものを頂いたのですが、先日作った
紅茶と併せてシナモンティーにしてみました。




ニッケイの根を乾燥させたものです。使い易いように小さく切っています。



自家製紅茶と併せて飲みました。市販のシナモンと比べるとやや、香りが弱いようです。


  

Posted by メドウおじさん at 06:23Comments(0)ハーブ食べ物

カモミール紅茶

2017年06月25日

私が敬愛する協生農法の提唱者、伊勢の大塚 隆氏がブロ
グでカモミール紅茶を作っていたので私も作ってみました。
紅茶は庭の二番茶葉作ってみました。気温が思ったほど上
がっていないのでやや、発酵が弱めの出来になりました。香
りがやや弱い分、マイルドな味わいに仕上がりました。カモミ
ールの風味を生かせるちょうどいい塩梅です。カモミールで
すがピュア・ティーにすると5,6杯で終わる分ぐらいしか収
穫できなかったので大塚流の一杯の紅茶にカモミールの花
を一、二輪浮かべるのがちょうどいいようです。カモミールは
もう少し栽培法の工夫がいるようです。協生農法でやるのに
向いているかもしれません。


自家製の紅茶にカモミールを散らしました。これで2杯分です。紅茶というより発酵が弱かったので
台湾の半発酵茶といった感じです。


抽出に時間がかかるので5分でも少し短かったようです。

  

Posted by メドウおじさん at 17:58Comments(0)ハーブ

初夏のハーブ収穫

2017年06月11日

北部九州は6月6日に梅雨入りしましたが今日は梅雨の
晴れ間で天気が良かったので初夏のハーブを収穫しました。
春に種まきしたバジルとセージが伸びてきたので風通しを
確保したいので芽摘みで切戻しました。摘み取った分はも
ちろん美味しくいただきます。ほかにもオレガノ、ブロン
ズフェンネルも収穫しました。こちらはドライにしてミック
スハーブソルトの材料にします。カモミールも少しですが
採れたのでこれはカモミールティーにする予定です。



今年の春に種まきしたバジルです。切り戻しで芽数を増やします。



同じく春に種まきしたコモン・セージです。バジルもセージも地植えで育てていましたが
どうしても草に負けるので鉢植えにしています。


初夏の収穫したハーブです。左上からバジル、ブロンズフェンネル、コモンセージ、オレガノ
カモミールです。ゲンノショウコやドクダミなどの和ハーブも採り頃です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(2)ハーブ

マルベリー(桑の実)の挿し木苗

2017年05月19日

5年前に食用の大実マルベリーの苗木を二本植え順調に
育っていましたが2年ほど前から菌核病が発生しマルベリ
ーの収穫が全くできなくなりました。毎年実はたくさんつく
のですが黒く熟す前に白くブヨブヨに腐って落下します。
キツネノワンというキノコの胞子が実に付くと発生するよう
です。落下した実からは更に菌糸が成長してキノコが増殖
するという悪循環になります。
表土をはぎ取ってロブラールという殺菌剤を散布して消毒
するという手がありますがイチゴも植えているので殺菌剤
は使用したくないので何とか他の手を考えたいと思います。
今年は表面の雑草を抜き取って風通しと日当たりをよくして
様子を見たいと思います。去年の秋に挿し木にして胞子の
届かないところで鉢栽培をしてみようと思い苗木を育ててい
ます。新芽が動き始めているので
何とか発根しているようです。うまく夏を越せたら秋に鉢上げし
たいと思っています。




このまま順調に育ってくれたらと思います。

  

Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(0)ハーブ果樹