ミニきゅうり

2017年08月07日

ささげ豆と一緒に植えた夏野菜でミニきゅうりがあります。
苗はゆこむしさんから頂いたのでどんなキュウリになるの
かわからなかったのですが先日小さなウリのような黄色く
て丸い実が出来ました。さいしょウリが出来たのかと思い、
とりあえず食べたところ、全く甘味はなく、キュウリの味で
した。これがどうやらミニきゅうりのようです。それにしても
丸いキュウリというのもなかなかシュールです。
協生農法一年目は前にも書きましたが豆類と葉野菜が
ベストに思えます。




ミニきゅうりは見た目はウリのようです。


ミニきゅうりの断面です。果肉の部分が多いのが特徴です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:26Comments(0)食べ物

協生農法2

2017年07月31日

6月末に無肥料、無農薬、不起耕で協生農法にチャレ
ンジしています。トマト、キュウリ、カボチャ、トウモロコシ
などを植え付けましたが今のところ、ささげ豆以外は成
長が今一つです。植えつけた時期が少し遅めだったこと
と、長年の従来農法による土壌の疲弊が原因かと思い
ます。今年の夏野菜はあきらめモードですが、それでも
ささげ豆は順調に生育してくれボチボチ収穫できるように
なりました。ささげ豆が出来た場所は1,2年放置していた
場所で雑草もよく生えていて協生農法に向いた場所だっ
たことと豆類は自身の根粒菌で窒素を固定するので育ち
やすいようです。間もなく秋冬の葉野菜の時期になるの
で冬の間は一年雑草も枯れるので葉野菜でマルチして育
てたいと思っています。


ささげ豆は雑草の中でたくましく育ってくれました。



収穫したささげ豆は長さが30cmほどの立派なサイズでした。



今回はシンプルに茹でて、胡麻和えにしました。


  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(2)食べ物

梅干し・梅漬け2017完成

2017年07月21日

少し遅れた北部九州も梅雨が明けたと同時に我が家の
今年の梅干し、梅漬けが完成しました。今年は梅焼酎は
少なめにして(1年物、2年物、3年物、5年物がまだ残
っています)梅干しを中心に作りました。我が家の消費
量ならほぼ一年分です。例年よりうすしおで作りました
が何とかカビずに仕上がりました。まあ、うすしおとはい
え昨年より例年より塩分が少し少ないという事で市販品
から見れば十分な塩分だと思います。今年は市販のに
がり塩で作りましたが来年は天然海水を煮詰めて自作
の塩で作ってみたいと考えています。


今年の梅干しです。もう少し紫蘇の量が多かった方がきれいに染まったようです。


こちらは梅漬けです。  

Posted by メドウおじさん at 19:00Comments(0)食べ物

ハーブ梅酒

2017年07月05日

昨年は今年と違って梅が不作でしたが、梅酒を全く作らない
というのも寂しいので小さめの瓶で一瓶分つくりました。普通
の梅酒というのも、もう一つ芸がないのでハーブと一緒に漬
け込みました。レモンバームやレモングラスなどレモン系の
ハーブで作りました。レシピはベニシアさんのレシピを参考
にさせてもらいました。さっぱり風味とレモン系の香りが移る
ことを期待しましたがさっぱり風味の方はまずまずでしたが、
レモン風味はごくごくわずかといった感じで圧倒的に梅酒の
風味に負けたようです。ハーブの風味を生かそうと思ったら
ハーブの割合を梅とハーブの割合(容積)を半々にするぐら
いで良さそうです。それと爽やかさを出したいときはミントを
加えるとよさそうです。今年の梅はシーズン終了したので
ハーブだけをホワイトリカーに漬けて梅酒とブレンドにした
リキュールにしても良さそうです。



昨年漬け込んだ直後の様子です。



一年経って飲みごろになりました


  

Posted by メドウおじさん at 18:02Comments(2)ハーブ食べ物

スイカズラ酒(金銀花酒)

2017年07月03日

5月の終わりに焼酎にスイカズラの花(金銀花)を焼酎に漬
けて金銀花酒を仕込んだことは以前ブログに書きましたが
1ヶ月経って飲めるようになりました。味はまだ少し若いです
が金銀花の香りがほのかに移って飲み易いリキュールです
氷と炭酸水で割ると美味しく飲めます。今年は試しにほん
のわずかしか仕込まなかったので来年はスイカズラの株も
もう少し大きくなるでしょうから大量とはいきませんが、もう
少し増やしたいと思います。





一か月前に漬けたスイカズラ(金銀花)が



おいしく飲み頃になりました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:29Comments(0)食べ物和ハーブ

シナモン・ティー

2017年06月29日

ご近所の知り合いさんからニッケイの根を頂きました。私が
小学生のころ友人が山から採取してきたニッケイを休み時
間に皆でかじったことを思い出します。ニッケイはハーブの
シナモンや漢方で使われる桂皮とごく近縁です。在来種で
はヤブニッケイがありますが、これは香りが弱く、私たちは
ニセニッケイと呼んでいました。ニッケイは古い時代に日本
に入った外来種で今残っているものも、ほとんどが、人為
的に植えられたものが多いです。シナモンはお菓子の材料
として使われますが、健胃、食欲増進の効能もあります。
今回はスティック状のものを頂いたのですが、先日作った
紅茶と併せてシナモンティーにしてみました。




ニッケイの根を乾燥させたものです。使い易いように小さく切っています。



自家製紅茶と併せて飲みました。市販のシナモンと比べるとやや、香りが弱いようです。


  

Posted by メドウおじさん at 06:23Comments(0)ハーブ食べ物

梅の収穫2017

2017年06月10日

今年はビワと同様に梅も豊作でした。梅雨に入って長雨が
始まるとせっかくの梅の実が落果するし痛みが出やすいので
収穫しました。ここ数年、剪定せずに放置していたせいで、
枝が伸びて千切りにくいので高枝切で枝を叩いて実を落とし
て集めました。叩いて落とした実を集めやすいようにブルー
シートを敷いて集めました。例年の倍は採れたので、梅干し
をたっぷりと漬け込みました。梅雨明けが楽しみです。


今年の収穫です。いつもの倍以上は採れました。



ブルーシートを敷いてこの上に実を落として集めます。



梅干しをいつもの倍以上漬けもむことが出来ました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:03Comments(2)食べ物

コーヒー豆、フライパン焙煎

2017年06月07日

お土産で頂いたハワイのマウイコーヒーの生豆を焙煎しま
した。冬の間、薪ストーブの炉内で何度か銀杏の手振り網
を使って焙煎したのですがストーブシーズンが終了したので
今回はフライパンとIHヒーターを使って焙煎しました。IHの
メリットは温度管理が簡単なことです。とろ火の弱火から200
度の高温までボタン一つで簡単に設定できます。若干の難点
は手振り網と比べるとまめに均一に熱を伝えるのがやや難し
いことで焙煎ムラが出やすいことです。ただじっくり焙煎できる
のは利点です。



生豆をフライパンに入れてIHで熱を与えます。焦げないように菜箸でかき混ぜながらできるだけ
均一に加熱します。

 

ミディアムロースト(やや浅いり)ならこれぐらいです。若干焼き過ぎの豆も出ましたが
これぐらいならOKです。



 手回しミルで挽いた直後です。ペーパードリップで淹れると薫り高い爽やかな風味の
コーヒーになりました。


  

Posted by メドウおじさん at 18:17Comments(2)食べ物

ビワが豊作

2017年06月05日

今年は数年ぶりにビワが大豊作でした。今年は冬に枝を
多少剪定したので実付は期待していなかったのですがい
つもなら春先になるとまだ青い実がほとんど落果するので
すが今年は大豊作です。
食べきれないほどなったのでジャムを作ってみました。
それと種を使ったビワの種粉茶を作ってみようと思います。
ただしビワの種にはアミグダリンという成分が含まれていて
これは経口摂取すると体内で青酸配糖体に変化し過剰摂取
すると中毒を起こし最悪死亡例もあるようです。多くの通販サ
イトでは一日の摂取量を小さじ一杯以下を奨めています。ただ
個人的には初めて利用される方は、さらに半分の使用量ぐら
いから始めるのが無難かと思います。ただし完熟した実には
ほとんど含まれないので気にすることはありません。



今年のビワは大豊作です。



完熟した実は生食で美味しいですし



たっぷり収穫できたのでジャムを作ってみました。



後、種を利用した粉末を作る予定です


  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(2)食べ物果樹

私の好きなコーヒー、モカ

2017年06月01日

私は大のコーヒー好きで毎朝欠かさず飲んでいます。コーヒ
ーは豆の産地、もっと言うと農園毎で風味が違いさらに同じ
豆でも焙煎具合で味や香りは全く違ってきます。私は焙煎
具合でいうとやや浅炒りのミディアム・ローストから中炒りの
シティローストで豆はモカが好きです。モカの軽めの爽やか
な酸味にフルーティーな香りがうまく抽出できたときは本当
にコーヒーは美味しいと感じます。ただ最近はイエメン産の
モカは大変な品不足でまともな豆にはめったに出会えませ
ん。ところが最近久留米のスペシャリティーコーヒーを扱う
アダチコーヒーさんでエチオピア産のコーヒーを飲んだとこ
ろ昔のモカを思い出させるコーヒーでした。さっそく買い求め
美味しくいただいています。


エチオピアの豆です。小粒でモカによく似ています。



豆の味を存分に味わいたいのでペーパー抽出でなくカッピング講習で習った
粉に直接お湯を注ぎ4分抽出させて粉と分離させます。フレンチプレス機があると
簡単ですが今、調子が悪いのでリネンドリップにしました。



リネンのドリップはペーパーより目が粗いので油分なども適度に抽出できます。



うまく抽出できました。お気に入りの粉引きの器で頂きます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(2)食べ物

金銀花(スイカズラ)のリキュール

2017年05月30日

金銀花(スイカズラ)はハゴロモジャスミンほど強くは香り
ませんが爽やかな甘みを感じる芳香があります。金銀花
と呼ばれるのは花が咲き始めは白くやがて黄色に変化す
る所からそう呼ばれています。昨年花を乾燥させてお茶を
飲みました。お茶にしても甘い香りはかすかに残りますが、
花の分量が多めに必要です。今年は焼酎に漬けこんでリ
キュールに仕立ててみました。焼酎に漬けると甘い香りが
よく移るとのことなので一か月後が楽しみです。



近所にある大きな株です。





昨年上の写真の株から一枝頂いて挿し木したら今年もう花が咲きました。



早速収穫して



焼酎に漬けました。一か月後が楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(2)食べ物和ハーブ

ちりめん山椒の佃煮

2017年05月18日

昨年作った山椒の実の醤油漬けを使って佃煮を作りました。
山椒の実は収穫してすぐのものを醤油に漬け込んだもので
1年経っても強烈な香りと味に変化はありません。チリメン
ジャコと併せて奥さんが佃煮にしてくれました。ちりめん山
椒は私の好物でお昼の弁当にも入ります。今年も保存用の
ものを作りたいのですが昨年かなり強く剪定したので今年
は花が少ないので無理かもしれません。来年に期待したい
と思います。
じつは実山椒の木は1本しかないので昨年秋に挿し木に
挑戦したのですがうまくいかずに全滅でした。庭には実生の
苗がたくさん発芽していますが雄雌が判別できないので困っ
ています。或る程度成長したら接ぎ木の台木として使えば
確実に実が出来るので来年ぐらい接ぎ木してみようかと考え
ています。



自家産のちりめん山椒の佃煮です。



お昼のお弁当のお供にもぴったりです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(2)食べ物和ハーブ

コゴミ(クサソテツ)のごま油炒め

2017年04月28日

山菜のコゴミはクサソテツとも呼ばれるシダの仲間です。
新芽はゼンマイや蕨のようなアクがなく食べやすいです。
もう、植えてかれこれ6年になりますが最近やっとランナ
ーで殖え始め4株になりました。小量ですが採取できる
ようになりました。ゼンマイやワラビのようなアク抜きの
手間がかかりません。そのまま調理に使えますが利用
できるのは新葉のころに限ります。





コゴミの新芽です。やや大きくなりすぎました。ゼンマイのようにくるくる巻いた
状態が食べるにはベストです。



今回はゴマ油で軽く炒めて先日作ったノビルの醤油漬けの出汁で味付けました。


  

Posted by メドウおじさん at 19:59Comments(0)山菜食べ物

野生ネギの醤油漬け

2017年04月24日

今年は何故か野生ネギの醤油漬けにハマっています。前回
ノビルと思っていたら畑の隅で生き残っていたラッキョウでし
た。今回は正真正銘のノビルです。ノビルはちょうど今、開花
前の蕾を付けはじめていて球根部は今が旬です。その他に
も今年はニラやアサツキの葉でも作りました。醤油は作る回
を重ねるごとにおいしくなっているようです。本当は細々と育
てているギョウジャニンニクで作りたいのですが株が3株しか
なく成長も遅いので当面望めません。今度苗を見つけたら多
めに購入しておきたいと思います。


ノビルの醤油漬けです。2日ほどつけていますが、思ったほど辛くなかったのは
旬だからかもしれません。醤油はハンバーグや肉のたれに使っても美味しいです。



蕾が付き始めたノビルです。



細々育てているジョウジャニンニクです。育て方のコツがわかってきたので
今度は大目に育ててみたいのですが、なかなか苗を見かけません。

  

Posted by メドウおじさん at 19:46Comments(2)山菜食べ物

ジビエ肉(猪と鹿)

2017年04月13日

先日の日曜日、東谷地区のスポーツレクレーションでソフト
バレーがあり小森町内が優勝したようです。私の町内は二
回戦負けでしたがその後に行ったバーベキュー反省会を
考えるとむしろ好都合だったかもしれません。(笑)例年は
普通のバーベキューなのですが、昨年から東谷のクレソン
を使った鍋や今年はさらに東谷で捕獲されたジビエ肉が
加わり一層豪華になり楽しい一日でした。



綺麗な鹿肉です。新鮮で臭みも全くありません。ショウガ醤油で頂くとおいしいです。

 

こちらは猪のボタン肉です。炭で焼くと脂身が絶妙においしいです。肉もしっかりした
歯ごたえですが硬いという事はありません。東谷地区は獣害が年々ひどくなっていますが
きちんと狩猟されることはそう多くないようです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:09Comments(2)食べ物

蕗味噌2017

2017年02月24日

今年3回目の蕗味噌を作りました。最近は多少寒くても陽が
差したら春のぬくもりを感じます。今の時期はフキノトウの
最盛期ですがこの時期になると多少苦みが強くなるのでお
浸し系はもう無理です。
天ぷらにしてもそのまま揚げるとアクが強くて苦いです。てん
ぷらは地面から顔を出してすぐのものが美味しいです。蕗味
噌にすれば今時分も大丈夫ですが今回がラストのようです。
話が変わりますが庭の梅が今年も花が少ないです。梅酒は
家で飲むには十分な量があるので今年は梅干しに絞って作
ろうかと考えています。他の春の山菜もボチボチ動き
出しているのでこれからの季節が楽しみです。


ご近所で顔を出したフキノトウです。柚の木の下で群生しています。



今のフキノトウですが少し大きくなりすぎています。もう少し小さい方が食べ時です。



今年ラストの蕗味噌です。蕗味噌を食べると春がすぐそこまで来ているのを感じます。


  

Posted by メドウおじさん at 19:53Comments(0)山菜食べ物

山菜の豆乳鍋

2016年12月29日

冬と言えばやはり鍋ですね。体は温まるし野菜もたくさん
食べれて体にもいいと思います。最近は個食用にパッキ
ングされた各種の鍋スープが多く販売されています。これ
がなかなかのもので美味しいです。今年はいつもの冬より
鍋の多い我が家です。
春に食べたクレソンのしゃぶしゃぶが美味しかったので、こ
の秋から試験的にクレソンと日本産のクレソン(オオバタネ
ツケバナ)を育ててます。フィールドの流れで育っているクレ
ソンと比べると成長はイマイチですが冬でも青々とした葉物
野菜として利用できそうです。とりあえず試食してみました。
沸騰した豆乳鍋にさっとくぐらせるとシャキシャキした食感と
ほのかなほろ苦さが山菜らしくて良かったです。クレソンの
方が大きいので食べがいはありますがわがジャパニーズ・
クレソンも負けていませんでした。



冬の川辺で成長中のクレソンです。



お皿の左がオオバタネツケバナで右が三つ葉です。


豆乳鍋つゆでしゃぶしゃぶにしました



鍋の具材として優秀だと思います。

  

Posted by メドウおじさん at 20:41Comments(2)山菜食べ物

オレオ復活

2016年12月26日

リッツやオレオのメーカーだったヤマザキナビスコがナビス
コ側と提携契約が終了し、リッツやオレオの存続が危ぶま
れていました。
ヤマザキ側の後継会社のヤマザキビスケットではフランス
のルヴァンを委託生産することになりリッツやオレオの委
託生産はできなくなりました。契約終了時にリッツやオレ
オの今後の処遇が不明だったこともあり心配されたわけ
ですが今回、リッツはインドネシアで生産されたものが、
オレオは中国で日本向けに生産されたものが輸入され
ることになりました。
先日、スーパーで新しいオレオを見つけたので早速、購入
して食べてみました。パッケージは以前のものと大変近く、
私には味の違いがよく分かりませんでした。ネットの情報
だと中国国内向けのものとは味を変えて、旧製品にごく近
い味にしているそうです。リッツのほうもパッケージは以前
のものとそっくりだそうですが味は微妙に違っているとのこ
とで、ヤマザキビスケットのルヴァンの方が旧リッツに近い
そうです。新型オレオやリッツがこれまで同様に日本で
人気が維持できるか注目です。



新型オレオのパッケージです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:30Comments(2)食べ物

防災植物

2016年12月08日

先日NHKのニュースで大地震など甚大災害が発生した
際に野菜の代替物として食用になる野草の紹介がされて
いました。高知県の92歳になられる男性が災害時の緊急
食料の大部分がインスタント食品で野菜不足を防ぐのに
身近な野草が利用できることを紹介しその啓蒙に努めて
おられるそうです。このことは私もまったく同感です。
かつて太平洋戦争後食物が不足した折に都市住民は野草
を食べることもあったようですが、食用になる種類、毒
の有り無しなど知識不足でまともな調理ができない事が
多かったようです。人生は何がいつ起こるのかわからな
いのですからこうしたサバイバル術も日ごろから経験し
ておくのも必要かと思います。食用になる山菜、野草は
数多くありますが防災植物としては、ごく身近なものが
良いと思います。今回下記のものをあげておきます。
ツユクサ、ハコベ、タンポポ、スベリヒユ、イヌビユ
ノビルを紹介します。




ツユクサです。シャキシャキした食感が楽しめます。



ハコベです。お浸しや天ぷらがいいです。癖のない野草です。





新芽や新しい葉、花びらなどを天ぷら、サラダで食べますが、かなり苦みが強いので
慣れない方はアク抜きの必要があります。




スベリヒユです。きんぴらなど炒め物が美味しいです。



イヌビユです。癖がなくホウレンソウのような食感です。お浸し、てんぷらが美味しいです。


ノビルです。野生のネギで強い香り(ネギ臭)があります。球根は小さな玉ねぎのようです。

今回紹介した野草はちょっとした空き地なら日本のどこでも見かける身近なものです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:34Comments(2)山菜食べ物

キクイモ

2016年11月11日

キクイモは元々救荒作物として輸入された北米原産のキク
科植物で背丈は成長すると2mを超す高さになります。
その根茎部が肥大した根塊(イモ)を食用にしました。現在
は各地の空き地などに広がり野生化しています。
近年キクイモの根塊にイヌリンという多糖体が多く含まれて
いることが判明し健康食品として脚光を浴びています。また
食物繊維も多く含んでいます。イヌリンは大腸内の環境改善
を図ります。(善玉菌を殖やす)そのメカニズムはイヌリンが
善玉腸内細菌の有効な餌になるようです。また動物実験で
は血糖値の改善効果も認められています。食用にはシャキ
シャキした食感を生かしきんぴらなどの炒め物が一般です
が今回はドライにしてパウダーにしました。


キクイモの花です。



ランナーで殖えたキクイモの根塊です。


薄く切って乾燥させます。




乾燥させたものをすり鉢でパウダーに挽きます。



出来上がったパウダーはスープやみそ汁に入れて飲んでいます。香ばしい香りで結構いけます。

  

Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(0)山菜ハーブ食べ物和ハーブ