自家製虫刺され液

2018年05月30日

夏の東谷はムヒなどの虫刺され薬や虫よけスプレーは
必需品です。蚊やブヨ、蜂などの虫毒は従来の考えで
は強力なアレルギー物質に体が過剰反応した結果と
言われています。以下は協生理論の仮説です。
協生理論では虫毒は仮にプラスの高エネルギーを持
っているとすると植物は癒し系のマイナスエネルギー
を持っていてその抽出液を虫刺され部位に塗るとプラ
スとマイナスのエネルギーが中和され痛み痒みなどの
アレルギー反応が治まるようです。にわかには信じが
たい部分もありますが興味深い考えなので自分自身
で作って確かめることにしました。抽出はホワイトリカ
ーに漬け込んでチンキとして利用することにしました。
今からなら夏に間に合うのでどういう風になるのか
興味深いです。



ホワイトリカーにビワの葉、ビワの種、ドクダミ、和ハッカの葉を刻んで漬け込みました。
ほぼ一か月で完成するので夏に間に合いそうです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(0)和ハーブ協生農法 協生理論

オオバコ

2018年05月26日

オオバコは未舗装道路などに他の野草に先駆けて一足
早く進出しヒトなどの踏み圧にも強いのですが他の野草
が進出してくるといつの間にか消えてしまいます。オオ
バコはその身近な存在から古くから薬草として利用され
てきました。また春の新葉は山菜として癖もなく美味しく
いただけます。私の百草畑にも移植していますが他の野草
と一緒だともう一つ勢いがありません。他の野草の陰にな
と消えるので適度に周りの野草は刈りこんでいます。
いま種が出来る花茎が伸びているのでたねを採って株の
周りに播いて密植栽培してみようと考えています。庭には
通路などにも自生していますが食用にはあまり適さないの
で畑で有用山菜として育てる予定です。



百草畑のオオバコです。隣にはタンポポもみえます。まだ栽培密度が小さいので増やしていくつもりです。



庭の通路のオオバコです、順次百草畑に移植していきます。


  

Posted by メドウおじさん at 22:14Comments(0)和ハーブ協生農法

春ジャガイモの悲しみ(サル被害)

2018年05月25日

昨年12月に秋ジャガ収穫直後に協生理論に従って
収穫した中で一番大きな芋を丸のまま収穫した同じ
場所に植えて育てていました。成長はごく遅いもの
の着実に成長していて結果を楽しみにしていた矢先
に猿が来て全部を根こそぎ引き抜いていきました。
これで2年連続です。さすがに今回は頭に来ていま
すが、もう手遅れです。
こうなったら収穫時が来たら網をかぶせるしかなさ
そうです。たまたまですが一株だけシャクチリソバの
株の陰に隠れていたものが残りました。収穫は望め
ませんが協生農法の無肥料、無農薬不耕起でジャガ
イモが出来るものなのか、結末だけは何とか見届けた
いと思っています。



茎ごと引き抜かれて美味しい新イモは全部食べられました。種イモは美味しくないのか
食い散らして残しています。



ここは前の年に採れた場所で連作実験中でしたが結果を見届けることが出来ませんでした。



一株だけシャクチリソバに紛れていたものが生き残りました。これだけは何とか守りたいです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:21Comments(0)協生農法 協生理論

金銀花酒の季節

2018年05月21日

今年もスイカズラの季節が来ました。スイカズラの花は
一日花で白い花は咲くと一日で黄色く変化し
ます。それで金銀花と呼ばれます。金銀花は乾燥させ
てお茶にしたり焼酎に漬けて薬酒にしたりします。昨年
も小さな瓶に漬けましたが思いのほかおいしかったので
今年はもう一瓶余分に作りました。また花の香りと甘味が
移るようにあえて砂糖は使いませんでした。昨年の経験
から一か月もすれば飲めるようになるので楽しみです。


金銀花酒はスイカズラの花を使います。

 

花の部分だけを取り出して使います。葉は別に乾燥させて忍冬茶
として薬草茶で使います。忍冬は風邪に効きます。




花を焼酎に漬けこみます。一か月ほどで飲めます。今回は2瓶作りました。
今回は砂糖は使いません。

  

Posted by メドウおじさん at 20:53Comments(0)季節の花和ハーブ

野バラの季節2018-2

2018年05月19日

今フィールドでは野生の野バラが花盛りです。特にノイバ
ラは多花性で天気の良い日はバラ香に包まれます。日本
原産のノイバラやテリハノイバラはつるバラの品種改良に
多大な影響を与えたことは有名ですが国内には両種をは
じめ多くの原種バラが存在します。また、この両種は場所
場所で変異種が多く、花径の大きなもの、小さなもの花色
も標準の白からピンク色の入るものから、盆栽素材でで使
われる「宴」と呼ばれる赤に近い濃いピンクの一重のつる
バラまであります。花形も一重のものから半八重まであり
ます。華麗なバラ界にあって地味な日本の原種バラですが
無農薬、無肥料で問題なく育つ原種バラは私にとってとて
もありがたい存在です。



ノイバラの変異種と言われるツクシイバラです。ピンクの覆輪の一重の花が多くつきます。
強健種ですが一度に強く剪定しすぎると調子を崩してしまうことがあります。

  

Posted by メドウおじさん at 21:33Comments(0)バラの話題

ソラマメの収穫

2018年05月16日

今年はソラマメがよくできました。百草畑で育てましたが
無肥料、無農薬、不耕起の協生農法でしたが思いのほ
か良くできました。とはいえご近所さんが作られているも
のと比べるとさやも小さく、実も小ぶりです。できた株を
よく見ると5cm以下の小さなさやも、多くついているので、
果実のように摘果すると大きなさやが出来るのかもしれ
ませんが協生野菜はあるがままに育てるというか、見守
るのが基本なのでたぶん来年もそのまま育てると思いま
す。ソラマメは連作障害が出やすいとのことですが協生
農法では連作障害は出にくいとのことなのでどうなるか、
来年がまた楽しみです。一部は今年と同じ場所であえ
て育ててみたいと思います。

今回の収穫です。あと6,7回はこれぐらいずつ採れそうです。


今回分をさやをむいて取り出した豆です。ラップを被せてレンジで1分加熱して天然塩を振って
頂きました。
  

Posted by メドウおじさん at 20:24Comments(0)協生農法 協生理論

ヤブツルアズキの発芽

2018年05月14日

昨年秋に採取した小豆の祖先のヤブツルアズキですが
百草畑に直播した分とは別に種まき用のセルに撒いた
種豆が発芽してきました。双葉が出た後にササゲ属に
特徴的な三葉の小さな本葉が出てきました。
そろそろセルからポットに移植してつるが伸び始めたら
百草畑に定植する予定です。順調に育てば10月から11
月にかけて収穫できると思います。今年の目標はヤブツ
ルアズキで赤飯とぜんざいを作ることです。ちなみに同じ
タイミングで普通の小豆とヤブツルアズキから小豆へと
改良される途中の黒小豆も植えています。黒小豆と小豆
も発芽していますがどちらがどちらかタグをつけなかった
のでわからなくなっています。もう少し成長するとつるが出
るのが黒小豆でつるなしが普通の小豆です。ササゲ属は
気温が高い方が成長が良いのでこれからが楽しみです。




5月3日の様子です。双葉が出ています。



そろそろ一苗ずつポットに移植します。
  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)山菜

プチトマトとインゲン豆苗の移植

2018年05月13日

4月にポットに植えた種から発芽して移植サイズに育
ったので百草畑に移植しました。同時期に畑に植えた
種も発芽しています。ただ、豆は直接畑に植えた方が
育ちがいいです。トマトは畑に植えたものは発芽したも
ののその後の成長が芳しくありません。ポットに播いた
ものは順調に成長しました。順調にいけば7月中旬に
収穫できるようになるかもしれませんがなにせ成長の
遅い協生野菜ですから何とも言えません。
エンドウマメはもう終わりなのでしばらく収穫するものが
ありません。ジャガイモも育っていますが、もうすこし時間
がかかりそうです。
そら豆は一度収穫したのですがタイミングが早かったので
そろそろ収穫時だと思います。ただ残りが少ないので一度
採ったら終わりそうです。


インゲン豆を移植しました。



プチトマト苗です。あちこちに8苗植えました。



ジャガイモ、ニラ、ササゲマメ、ゲンノショウコ、、奥にタンポポの葉が見えます。
混植、密生の放任栽培が協生栽培の基本です。成長は遅めですがいい感じに育って
います。



昨年12月に収穫した後すぐに一番芋(収穫した芋で一番大きなもの)を同じ場所に植えています。
連作障害がどうかを試しています。結果は収穫後また報告したいと思います。手前にはヤブツルアズキ
の発芽苗が見えます。

  

Posted by メドウおじさん at 14:37Comments(0)協生農法 協生理論

山野草2018-2

2018年05月12日

3月から4月にかけての山野草は少し前に紹介したので
今回は4月から5月にかけてのものです。山野草はここ
2年ほどあまり手がかけられていないので花付が少し悪
くなっています。山野草はできるだけ地植えにして育てる
ようにしていますが、環境になじみにくいものはポット植
にしています。それでもあまり手をかけずに夏の水切れだ
け気を付けるようにしています。しょうじきなところ今の
ところは枯れないように現状維持で一杯です。ほんとに、
もっと時間があればと思う今日この頃です。



エビネです。他にも数タイプ咲いています。



白花のコバノタツンミソウです。立浪草は東谷にも自生しています。



ホタルカズラです。これも東谷の一部で自生しています。この青色が好きです。
東谷に自生する山野草はやはり環境も近いのか地植えにしてもよく増えてくれます。



この斑入りスズランは改良種ですがお気に入りの一つです。
白いストライプは南つになると消えるのが少し残念です。



かつて幻と言われた戸畑アヤメです。エヒメアヤメと同じで古いタイプのアヤメです。
残念ながら野生の自生種はもうありません。一度は絶滅したと思われていましたが
地元の愛好家の方が保存していた株から増殖して多くの方に親しまれるようになりました。


  

Posted by メドウおじさん at 21:54Comments(0)季節の花

猪肉の効果

2018年05月11日

牡丹鍋の材料のイノシシ肉は食べると体がホカホカ
するというのは良く聞きますが今年に入って2回ほど
秋冬のベストシーズンの美味しいイノシシ肉を入手
できたので食後の体調変化などを書いてみたいと
思います。以下の記事はあくまでも私の場合の事
で誰にでも当てはまることではないかもしれない
ので、最初にお断りしておきます。
今年は4月からよく脂ののったイノシシ肉を数回に
分けて食べました。料理法は薄くスライスしたもの
を塩コショウで焼いただけです。付け合わせは百草
畑で採れたエンドウと野草です。イノシシ肉の脂身で
炒めました。私は元来、ラードなどの動物性の脂身
は苦手な方なのですが、このイノシシ肉の脂身は
ラードとは全く別物でした。全く胃のもたれがありま
せんでした。食後の感想ですが体が温まるというのは
実感できました。夜寝ている時も体が暖かく布団を蹴
飛ばしていました。
二つ目はイノシシ肉を食べた翌日は目覚めがすっき
りと気持ちよく起きることが出来ました。私は眠りが浅
く朝が苦手な方ですが今回はちょっとびっくりしまた。
三つめは猪肉を食べた翌日は空腹感があまりなかっ
たことです。胃がもたれたり、膨満感で食欲がわかな
いというのとは違い普通にお腹が減らないという事で
一食飛ばしても平気な感じでした。
協生理論の大塚氏によると上記のような変化は野生
肉を食べると実感できる効果だそうで野生の果肉や
野生に近い状態で育てた野菜と一緒に食べるとより
効果的です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:47Comments(0)食べ物協生農法 協生理論

アブラナ種、採種

2018年05月10日

家の近くに自生しているナタネ(アブラナ)の種を採種
しました。目的はナタネオイルを絞ることですが量が足
りないみたいで採種した種は秋に播いて来年収穫した
もので作ることになるのかもしれません。ただ気になっ
ているのは採取したナタネの素性がわからないことで
す。採種した場所ではここ5,6年毎年こぼれ種から育
っています。
何を気にしているのかというとこのナタネが遺伝子組み
換えのナタネかどうかという事です。まあ、油を搾ると言
っても個人的な実験みたいなものでごく少量作るだけで
すからそれほど気にする必要がないのかもしれません。
一応調べる方法があるのか考えてみたいと思います。



こぼれ種で自生しているナタネ(アブラナ)です。



そろそろ収穫するにはぴったりのタイミングです。

  

Posted by メドウおじさん at 21:19Comments(0)食べ物

ブログランキング

2018年05月09日

よかよかブログを始めて、以前の福岡在住の頃から数
えて通算で7.8年になります。福岡、九州の方に主に
見ていただきたくて、よかよかブログの利用を開始しま
した。当初から閲覧数などはあまり気にせずにマイペー
スでやっていたのですが、最近よかよかブログのトップ
ページのランキング一覧の下の方に私のブログがのっ
ていました。以前一度だけ一瞬(一日だけ)ランクインし
たのですが今回はもう3日も載っています。正直なところ
今までコツコツ書いてきたことが評価されたみたいで嬉
しい気持ちです。ここ二、三日ランクの推移を見ていると
上位の方はほぼ固定しているのでこれ以上、上にはいき
そうもなく、もうそろそろランク外に消えそうなので記念に
画面を撮ってみました(笑い)。






23位でランクインしていましたが、今日見たら案の定ランク落ちしてました。(笑い)



よかよかブログのトップ画面です。左側に上位25位までのブログが紹介されています。
ランクの決定は独特のロジックがあるみたいで単純に閲覧数だけでは判断していないようです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:19Comments(0)その他

新茶の荒茶

2018年05月08日

荒茶は昔、農家の方が自家用に育てた茶葉を朝
摘みして蒸し、揉捻、釜炒り・乾燥を一日で仕上げ
てすぐ飲めるように製茶するお茶です。市販され
る煎茶は茶摘みした茶葉を数種類ブレンドして使う
のが普通です。
また製茶した茶葉は細かく刻むのが一般的です。
一方荒茶は単一の茶葉を揉捻乾燥させて使いま
す。また刻みもふつう行いません。抽出したお茶
は複雑な味ですが個性の強い風味が楽しめます。
ただ私の場合味を安定させるのが難しく毎回作る
たびに味が変わってきます。個人用で楽しんでい
るのでまあ、それもありかなと思っています。
正直なところ自分の家で調達できる茶葉では量が
少ないので他から少し分けていただきたく、町内の
茶木を探しましたがほとんど残っていないようです。
茶の木は虫が付きやすいので嫌われてほとんど
処分されたようです。残念ですが仕方ありません。


摘み取った茶葉を軽く蒸して揉捻して鍋で炒って乾燥させたら出来上がりです。



出来上がったお茶は少し渋みもありますが爽やかな香りでした。


  

Posted by メドウおじさん at 17:37Comments(0)食べ物和ハーブ

紅茶2018-1

2018年05月07日

先日GWの間に摘んだ茶葉で荒茶の緑茶と紅茶を作り
ました。紅茶は今年初めて作るのでファーストフッラシュ
のような発酵の弱いものにするつもりだったのですが、
ちょっと目を離したすきに思いのほか発酵が進んだので
普通の紅茶にしました。昨年は摘んだ茶葉を軽く洗って
そのまま手もみして発酵させたのですが今年は同じ茶
葉で荒茶も作ったので最初に15秒ほど軽く蒸したあと
手もみしたので、ここで思った以上に酵素が活性化した
のかか一晩で発酵がかなり進みました。今回はそのま
ま発行を進めて普通の紅茶にします。発酵を止めるに
は窯炒りして加熱して発酵を止めますが、タイミングは
私は茶葉の香りで決めています。




手もみして一晩おいた茶葉です。




お湯を注いで4分待ちます。





今年最初の紅茶です。少し香りが弱いですが、いい味です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:43Comments(0)食べ物和ハーブ

バラの季節2018-1

2018年05月06日

私は植物全般が好きでバラも好きな植物の一つです。
一時期は一時期は世界殿堂入りしたバラを中心にHT
,FLなど30種類ぐらい育てましたがバラ栽培はとても
手がかかるのですが、それでも何とか省エネできない
かと、あれこれ工夫しましたが今の無肥料、無農薬、
不耕起で育つバラが残ったのですがそれが日本を
含むアジア系野生の原種バラ、でした。今はチャイ
ナ系のコウシンバラ、モッコウバラ、ナニワイバラ、
日本のノイバラ、テリハノイバラ、ツクシイバラ、など
です。これらはたまに剪定するだけで毎年よく咲いて
くれます。以前育てていたHTは鉢上げして目の届き
やすいところで管理しています。


白の八重のモッコウバラです。香りが良くて花付も良いです。



こちらは一重のモッコウバラです。八重より野性味が強く、所々に小さなとげが残っています。八重に比べると
花付が悪いです。



花径が7,8cmあるナニワイバラです。とても丈夫で一度根付けばまず枯れることはありません。



半八重崎咲のコウシンバラです。樹勢は強いですがやや黒点になりがちです。
ただ枯れることはなく丈夫です。



ティー系を思わせる香りのあるコウシンバラです。これも丈夫です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:40Comments(0)バラの話題

合馬の葉々窯、窯開き

2018年05月04日

合馬の粉引きの器が中心の葉々窯さんの窯開き祭りが
5月3日から5月5日まで開かれています。例年は白い
粉引きの器が中心ですが、今年は白とは反対の黒い器も
作られています。黒というより灰黒で落ち着いた色合い
になっています。白い器も良かったのですが、せっかく
なので黒い器の小鉢を求めました。蔵開き祭の期間は
奥さまが運営されている手作りパン、うちのパン屋さんも
臨時出店されています。モチモチの食感と小麦の味がしっ
かりしたパンでとてもおいしいです。器がお好きな方は
是非ご覧ください。


今回購入した小鉢です。



店内の作品の一部です





お店の地図と連絡先です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:35Comments(0)陶芸のこと

ウコギ飯

2018年05月04日

ウコギはタラノメなどと同じ仲間で春に伸びた葉を山菜
として食べることが出来ます。タラノメ同様に程よいコク
と香りが特徴の美味しい山菜で天ぷらも美味しいです
が私はお浸しを作って細かく刻みご飯に混ぜたウコギ
飯がお好みです。ウコギは細く長く伸びた枝に棘を持
ちます。枝にはびっしりと葉が付くので収量も多くて6月
まで多少アクガ強くなりますが食べることが出来ます。
福島の上杉家では中興の祖と呼ばれる上杉鷹山が
飢饉に備えて家中の家の垣根にウコギを植えて救荒
作物としたようです。福岡県では枝の細いヒメウコギを
よく見ることが出来ます。とはいってもどこにでもある
ほどポピュラーでもありません。少し湿った半日陰地
で山の中の下草と一緒に低木として生えています。
山菜好きの方にはお薦めです。



ヒメウコギです。



茹でて細かく刻んで塩で味を調えます



熱々の白ご飯に混ぜて、ハイ出来上がりです。
  

Posted by メドウおじさん at 16:04Comments(0)山菜食べ物

吉井町の菓子舗、ひたや福富さん

2018年05月02日

うきは市の白壁のレトロな街並みが美しい吉井町の和菓
子処ひた屋福富さんに先日行ってきました。お目当ての
くず羊羹を求めるためです。秋月の本葛粉を使用してい
てとても美味しいので私のお気に入りです。他にも葛餅、
葛饅頭も美味しいです。吉井町では街の中心部を白壁を
中心にしたレトロなつくりに統一して美しい町並みを作っ
ています。昨年の7月には筑後川対岸の朝倉方面は大
洪水の被害で大変でしたがこちらは大きな被害はなかっ
たようです。吉井町隣の田主丸は一年中フルーツが楽
しめますし、耳納連山麓のこの地域は一年でも一番いい
季節かもしれません。



ひた屋福富さんのお店です。



看板商品の葛羊羹です



レトロな吉井町の街並みです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:18Comments(0)食べ物

猪肉と百草畑産のパワーフード

2018年05月01日

猪肉と百草畑(協生畑)の野菜・野草を使ったパワーフード
を作りました。猪肉は野生の生命エネルギーにあふれた
食材です。エネルギーにあふれ、体が温まり、血行が良
くなり、穀物性の炭水化物を減らしても空腹感が小さく、
いわゆる腹持ちがよく結果、ダイエットにつながります。
メタボ気味の私にはぴったりの食材です。漢方の陰と陽
で考えると、陽に当たります。それでバランスをとるため
に陰のエネルギーを持つ植物エネルギーが豊かな山菜
、野草、と協生野菜のエンドウ豆を使った野菜炒めを作
りました。山菜や野草は体のバランスを整える作用があ
るものが多いです。今回は健胃作用のあるタンポポの葉
と整腸作用のあるゲンノショウコの新葉を使いました。
オイルは猪肉の脂身からでたオイルです。
満足の一品でした。



山菜と野草と協生野菜が混植する百草畑からの収穫です。



猪肉のパワーフードです。

  

Posted by メドウおじさん at 21:01Comments(0)協生農法 協生理論