今年の薪準備2017

2017年09月15日

今年は春先からご近所の親しくさせていただいている
大工さんからよく乾燥した建築資材の端切れをたくさん
いただいて今年の本番シーズンも薪の心配はなくホッと
しています。薪小屋2つと薪棚一つが満杯状態です。
さらに庭木の剪定枝もたくさんいただいています。
(こちらは今シーズンは使えませんが薪貯金です)
今はまだ今シーズンも半日燃やせば十分ですが、もう
しばらくしたらシーズン中は一日燃やすようになるの
で薪はいくらあっても足りないくらいです。何処か庭
の一部にもう一つ薪小屋がいりそうです。




小屋一杯建築資材の端材がたまりました。




もう一つの薪小屋も天井まで満杯です。



薪専用小屋です。



薪棚もいつでも使えるようスタンバイOKです。



剪定枝も頂きました。こちらは来年用です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(0)薪ストーブ

アラジンストーブ緊急出動

2017年03月01日

先週の土曜日に突然調子が悪くなり不完全燃焼で煙が逆流
するようになってしまいました。メンテナンスをお願いしている
会社に相談したら煙突トップにある鳥など外部からの侵入防
止用網にススが溜まって煙突の抜けが悪くなっている可能性
が高いとのことでした。恐る恐る屋根に上って煙突トップ部を
木づちで軽くたたくと炭状のススが片手一杯ぐらい付着して
いました。一週間ほどやや乾燥の弱い薪を使ったのが良くな
かったようです。煤を落とした後は順調です。2日ほど薪ストー
ブが使えなかったので以前使っていたアラジンストーブを引
っ張り出しました。久しぶりに見るアラジンの青い炎もきれい
でした。

何十年も変わらないアラジンのスタイルです。



アラジンの青い炎がきれいです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:11Comments(2)薪ストーブ

薪ストーブで土器風ミニオブジェ

2017年02月21日

最近マイブームは土器のミニオブジェで、すっかりはま
っています。土器の良いところは身近な土で作れることで
作りやすさ、作りにくさはあっても、基本的にどんな土でも
土器にできます。また本焼きの必要がないので割れにくく、
失敗が少ないことです。土器は野焼きや七輪でもできます
が、ストーブだと大物はできませんが実に簡単に作れます
。土をひねって形を作ったら、天板で一晩乾燥させて、翌日
炉内で薪と一緒に焼けば出来上がりです。(250度以上に
なって料理が出来る天板では直接天板の上には載せない
方が良いです。水蒸気爆発の恐れがあります)焼き色も灰
に埋めて焼けば還元焼成で暗めの渋い色に、薪の中で空
気を送り込んで焼けば明るい酸化焼成が出来ます。
今年の冬はすっかり土器づくりにハマっています。


今シーズン焼いた土器オブジェです。

 

3つとも同じ土で焼いていますが焼成の具合で微妙に土色が変わってきます。左のグレイが還元焼成
右が酸化焼成で焼いたものです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:08Comments(0)クラフト薪ストーブ陶芸のこと

薪の乾燥具合

2017年02月10日

私の薪の供給源はご近所さんの剪定枝が多いので必然的
に直径3cmから5cmのものが多く出ます。これらは電ノコ
で輪切りにして1年ほど寝かせて使います。薪の水分量は
含水計があれば正確にわかりますが、目視と持った時の重
さの感触である程度実用に差し支えない程度に推測できま
す。目視のポイントは断面の中心から1,2本乾燥ひびが入
っていれば使えます。
本当はここから更に半年寝かせた方が良いのですがまあ、
普通に使えます。斧で割った薪はひびが入りにくいので手で
持った重量感で判断します。割った直後の半分程度の重さ
なら使えます。経験上1年は乾燥させた方が良い薪になり
ます。


こんな具合にひびが入ればOKです



この薪はまだ少し早いです。使うなら炉内温度が200度以上の時が
良いです。


  

Posted by メドウおじさん at 13:08Comments(0)薪ストーブ

5シーズン目の薪ストーブ補修

2017年02月02日

我が家の薪ストーブ、ハンプトンH200も5シーズン目に
なりました。昨シーズンの後半に煙突のドラフトが弱くなっ
たので給気口を全開で使っていたら炉内の温度が上がり
過ぎたのか2次燃焼ガスの噴き出し口の鉄板に切れ目が
入ってしまいました。二次燃焼の炎の動きが多少不安定
になって前面ガラスのエアシャワー効果が落ちてススが
付着しやすくなりましたが燃焼自体はそれほど不具合は
なさそうなのでそのまま使っていましたが、亀裂が拡大し
てきたので耐熱コーキングで補修することにしました。部
品ごと交換するのがベストですがコストもかかるのでとり
あえず耐熱コーキング剤で補修しました。
石炭でも燃やせるような大型ストーブならともかく、中小
型のストーブはあまり高温でガンガン燃やすと傷みやす
いのかもしれません。
私の好きなアウトドア作家のシェルパ斎藤さんも薪ストー
ブを使っていますが燃焼温度はほどほどで使用して20年
になるそうで、それでも痛みはほとんどないそうです。
(もっとも毎年きちんとメンテされています)補修効果がどう
なるか、関心大です。


高熱で痛んだのか、ひびが入ってしまいました。




炎の動きが不安定でススがガラスに付きやすくなりました



耐熱パテで補修しました。温度的には十分、耐えられそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:15Comments(2)薪ストーブ

コーヒー生豆の焙煎

2016年11月07日

お友達から頂いたコーヒー生豆を薪ストーブで焙煎しました。
我が家の場合ストーブの炉内が200度くらいがやりやすい
です。(表面温度が100度くらいです)銀杏の焼網に生豆を
入れて熾火の上で網を振るいます。炉内は高温なので火傷
しないように皮手袋か調理用のミトンを用います。豆が焦げ
すぎないようにずっと振ります。豆がパチパチはぜて白っぽ
い豆が徐々に茶色からこげ茶に変わっていきます。私の好
みはミディアム・ローストと言われる茶色の炒り具合からこげ
茶になったシティ・ローストが好きです。一回に作る量は30g
程度にしています。あまり多いと網を振るのに疲れてしまいま
す。自家焙煎すると部屋中に焙煎香が漂い豊かな気分にな
れます。ちなみに焙煎はフライパンとガス・コンロでもできます
が少し豆を多めに炒るのがコツで木べらでかき混ぜながら焦
げすぎないようにやってください。
自家焙煎はコーヒー好きの方にはお薦めです。生豆はネット
通販で簡単に入手できます。



生豆は銀杏網で焼くと焙煎が楽です。



熾火になった炉内で銀杏網で好みの焦げ具合になるまで網を振るいます



なかなかプロの方のようにムラのない均一な焙煎は難しいですが豆の新鮮さに助けられて美味しく飲めます。


  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(4)食べ物薪ストーブ

薪ストーブ2016シーズン・イン

2016年10月23日

昨日は朝から雨で少し薄ら寒い感じがしたので先日煙突
掃除をしてもらったので試し炊きの意味も含めて今シー
ズンの火入れをしました。しばらく燃やすとさすがにまだ
気温が高いのか、いっぺんに部屋が暑くなり半そでの部
屋着でないと我慢できないくらいに暑くなりました。
気温的にはもう少し下がった方がストーブにはいいようで
す。今シーズンは薪の量は十分なのですが、乾燥具合が
少し気になっています。何はともあれ、ストーブのシーズン
が始まりました。まだ具体的には未定なのですが今シーズン
は薪ストーブを囲んで、茶話会みたいなことをやってみたい
と思っています。


いよいよ薪ストーブのシーズンが始まりました。
  

Posted by メドウおじさん at 08:59Comments(4)薪ストーブ

チェーンソー自動目立機

2016年05月20日

マキタの電動チェーンソーを使って1年になります。
チェーンバーが35cmのタイプで直径が20cm
以下の薪なら楽に切れます。少し負荷をかけますが40
cmのものも切れます。エンジンタイプと比べてパワー
はやや落ちるものの手軽に扱えるので重宝しています。
昨年末に40cm以上の大物も何とか切りましたが、やや
無理をしたのかすっかり切れ味が落ちていたので交換のチ
ェーンを買いにホームセンターに行ったところ、前から
気になっていたニシガキの自動目立機が置いてありました。
目立すればどのくらい切れ味が復活するのか関心があった
のでチェーンと併せて購入しました。ややお値段はしまし
たが手軽に目立で来て切れ味も購入した当時ほどではあり
ませんが実用上全く問題がない位に復活しました。これな
ら新しくチェーンを買い替えなくても良かったかもしれま
せん。切れ味が落ちてくるとチョイチョイと研げばよいの
ですごく便利です。


ニシガキの自動目立機です。思った以上に簡単に使えて研ぎ能力も高いです。



目立ガイドをチェーンソーバーに乗せてヤスリ部を刃に当てます。



赤いスイッチを押して2,3秒ヤスリを当てて研ぎます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:46Comments(2)薪ストーブアウトドアの道具

梅の古木の剪定枝

2016年03月16日

今年3度目の剪定枝を頂きました。今回の樹種は梅です。
私が駐車場をお借りしている土地に生えていた地主さんの
梅の木で幹の直径が40cm以上ある立派な白梅の古木が
あるのですが地主さんが落ち葉や梅の実の落果で車が傷
くことを心配されて伐採されました。今回前もって連絡いた
だいていたので剪定枝を中心に頂きました。梅は桜より硬く、
良い薪になりますが若い枝は棘のような突起があるので扱
にくいのが欠点です。幹や太い枝は曲がっていて玉切りし
くいのもあります。とはいえ貴重な原木なのでありがたく
頂戴しました。とりあえず持って帰ってコンポストの周りに置
いていすが今から玉切りなど来シーズン用の薪づくりが待
っています。

今回伐採された古木の一本です。太い幹回りは50cm以上あります。





50cmの太い幹は私の電動チェーンソーでは歯が立たないので持って帰るのは
あきらめました。





持ち帰った伐採剪定枝です。今から大仕事が待っています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(2)薪ストーブ

風邪予防のハーブ

2016年01月29日

今週の寒波で奥さんが風邪をひきました。寝込みはしていま
せんがかなり咳がひどいです。私も少し喉の奥がイガイガし
てこれは私の場合風邪の前兆です。これ以上ひどくしたくな
いので漢方の葛根湯処方の風邪薬を服用しました。また,
夏に採取したノコギリソウ(アキレア)のドライがあったので煎
じてうがい薬にしました。かなり苦みの強い抽出液です。薬が
効いたのかアキレアのうがい薬が効いたのかはっきりしま
せんがおかげでひどくならずに済みました。また夜はストー
ブを使うので部屋がかなり乾燥します。ドライのハーブが残
っていたので在庫一掃を兼ねてハーブで部屋を加湿しまし
た。仕掛けは簡単でドライにしたハーブをお湯を張った鍋に
入れてストーブの天板において温めるだけです。
私のストーブは天板で加熱料理はできませんが保温はでき
るのでゆっくりとハーブの香りを楽しめます。


アキレア(ノコギリソウ)のドライです。この分量で1日分のうがい液を作りました。



在庫のドライハーブで加湿します。今回はレモングラス、レモンバーベナ、ミント、レモンマートル
などなどです。



ストーブの天板で温めて湯気で加湿します。



ちょうど一晩分の水分です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:42Comments(6)薪ストーブ

自家製着火剤2

2016年01月25日

先日おがくずと木っ端に灯油を染み込ませた自家製の着火剤
を作ったのですが先日から正規の着火剤がなくなったので使
い始めました。使い方と効果ですが、スプーンで2,3杯分
を炉内に組んだ薪の上にのせて火をつけます。この時おがく
ずだけだと燃え尽きるのが早いので木っ端を少し混ぜ込んで
使います。火力は十分で細枝にはすぐに燃え移って着火剤と
して十分役に立ちました。これで着火剤は自家製で賄えそう
です。






火の回りが早く着火剤としてはなかなか優秀です。

  

Posted by メドウおじさん at 16:50Comments(4)薪ストーブ

真冬の薪ストーブ

2016年01月22日

いよいよ本格的な寒さが来て我が家の薪ストーブもフル
回転中です。普段の日は5時間ほど燃やしています。直径
15cmで長さ30cmの樫の太枝の薪なら空気量を調整
すれば3時間はもちます。ピーク時は炉内温度250度C
1時間ごとに腕の太さの中太薪を補充すれば200度の巡
航運転が保持できます。今使用中の薪は1年半前に集め
たものです。ゆらゆらと揺らめく2次燃焼の炎を眺めるのは
冬の楽しみの一つです。


二次燃焼中のオーロラバーンの炎です。



薪ストーブの前はフェンネルの指定席です。

  

Posted by メドウおじさん at 21:26Comments(6)薪ストーブ

リサイクル着火剤の製作

2016年01月12日

建設現場から木っ端くずやおがくずを土嚢袋で2袋分頂き
ました。木っ端の方は今までもスタート時の薪として使っ
ていましたがおがくずは畑やコンポストに土壌改良材とし
て撒いたりしていました。今回薪を収納するために小屋を
整理していたら以前石油ストーブで使っていた灯油が5ℓ
ほど出てきました。GSで処理していただいても良かった
のですがおがくずに染み込ませて着火剤として使う事とし
ました。灯油を染み込ませたおがくずは一度に使うと煙が
大量に出てきそうなので最小限の使用に止めたいと思いま
す。うまくいけば2,3年着火剤は購入しなくても良さそ
うです。

木っ端くずとおがくずは一緒になっていたので古いで木っ端とおがくずに分別します。
おがくずは着火性を高めるために木っ端も少量混ぜています。



おがくずに灯油を染み込ませて空き缶に保管します。使用時は小量ずつ使います。

 
  

Posted by メドウおじさん at 19:28Comments(6)薪ストーブ

剪定枝の薪処理完了

2016年01月06日

年末にいただいた剪定枝をやっと薪にできました。といって
も大物はまだチェーンソーで玉切りにしただけなのでまだこ
れから薪割りが残っていますが丸鋸で切った分だけでも来
年1年分は十分ありそうです。ただ問題は松材が多いので
燃やすときはちょっと注意が必要です。松脂の脂分が多い
ので炉内の温度が150度以上でないとススが大量発生す
るので要注意です。









お正月休み3日を使って薪にしました。大物は電動のチェーンソーが大活躍でした。この後
雨を避けて小屋に移しました。


  

Posted by メドウおじさん at 21:16Comments(4)薪ストーブ

冬の剪定枝2

2015年12月19日

ここ1,2年ご近所さんが庭の手入れで出た剪定枝
を頂けるようになり今年も頂きました。まだ前回頂
いた剪定枝の処理も終わっていないのですが頂ける
ときにできるだけ頂くというのが私のポリシーです
。剪定枝と言っても細いものばかりではなく直径で
10cm以上ある立派なものもあります。今シーズ
ンは太いものが多くありがたいです。今年は使えま
せんが早いものは来年、主力は再来年に活躍してく
れるはずです。最近裏山でやけにチェーンソーの音
が良くすると思ったら杉林の間伐で伐採が行われて
いました。直径で20cm位で長さが2mの薪割り
用に手ごろなサイズが多数放置されていました。
普通山の伐採師は切るだけで搬出は山主の責任
なのでたぶんこのまま放置されるのだと思うので
できたら山主さんから頂けたらと思っています。



今回頂いた物です、40cm以上の松の太幹と20cm以上の太幹です。35cmの
電動チェーンソーで玉切りしましたがかなり苦戦しました。



手ごろな太さなのですが生木だとかなりの重量なのでエンジンチェーンソーが必要です。  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(4)薪ストーブ

薪ストーブの上面着火

2015年12月06日

今までストーブの着火は下から小枝、中枝、太い枝の順で
組み上げて下から着火剤で火をつけていました。こうすると
炉内で火が早く回ります。キャンプで焚火をするのと同じ
要領です。ところがこの方法だと着火初期の煙の発生が多
めでしかも火が太い薪に移る頃には小枝、中枝は燃え尽き
そうになり火力が安定しにくい欠点がありました。ところが
あるベテランの薪ストーブのブロガーさんのサイトで私が
行っていた着火法とは真逆に太い枝から順に組んで一番
上面に着火剤を置いて火をつけるというものです。こうする
と火が上から順に火が移っていきます。これだと火が回る
のに少し時間がかかりますが煙も少なく火力も安定し二次
燃焼も順調に発生し、薪の燃焼効率も良く温度も良く上が
ることがわかりました。二次燃焼システムを持つストーブな
ら断然上面着火がお薦めです。


いつもとは逆に上から火をつけていきます


火は上から徐々に下の太い薪に燃え移っていきます。このとき発生する煙は上面の
炎で燃えて煙が減少します。



いつもより少し時間をかけて全体に燃え移ります。一気にドラフトが発生しないので
炉内が安定して高温状態になります



安定した高温の炉内では上面の二次燃焼の炎が上部の噴気孔から二次燃焼の炎が
出てきます



いつもと同じ薪の量で温度上昇が良いです。燃焼効率が良くなっています。


高温燃焼中は吸気ダンパーを半分にして空気を少し絞ります。

  

Posted by メドウおじさん at 19:41Comments(2)薪ストーブ

ストーブ用剪定枝ゲット

2015年12月03日

今年もご近所さん2軒から庭木の剪定枝をたっぷり頂きま
した。剪定枝は細めのものが多いので切りそろえるのは大
変ですが着火直後の燃料としては欠かせません。細い分
乾燥も早く今シーズンはさすがに無理ですが来シーズン
には十分使えます。一番の問題は頂いた剪定枝の保管
場所です。できるだけ早く回収しないと提供いただいたご
近所さんにも申し訳ないです。今の所2m四方の庭のコン
ポストスペースを仮置き場に使っています。お上手半分
かもしれませんが提供していただいたご近所さんも処分
の手間が省けるので喜んでいただいているようです。枝と
言っても太いものは腕の太さ以上あるものも多いので主
燃料としても十分に使えます。今の所薪の調達は大工さ
んから建設端材、ご近所さんからは剪定枝、裏山からは
倒木という事で極近場で1シーズン分は十分に調達でき
ていますが数年後、セカンドライフに入ると今の倍は必要
になるので調達ルートの確保はまだまだ気が抜けません。




今年は去年よりたくさんいただきました。これから丸鋸で切りそろえていきます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:37Comments(4)薪ストーブ

ストーブでピザ焼き

2015年11月24日

冬のストーブライフの楽しみの一つにストーブ料理が
あります。普段は一番簡単な焼き芋を作ることが多い
ですがピザもおいしいです。ストーブの炉内はピザの
石窯より簡単に高温状態になります。
石窯だとピザの適温まで2時間近くかかりますが、スト
ーブだと一時間もかからずに適温の熾火になります。
わが家のストーブだと表面温度が120度前後になると
炉内は250度前後でピザの適温です。炉内に五徳を入
れて金網をのせアルミホイルにのせたピザ生地をのせ
れば1,2分で焼きあがります。ピザ生地はパン焼き器
で奥さんが作ってくれました。ピザ生地はスーパーなど
にも売っていますがモチモチした生地が好きなので手作
りした生地が好きです。今回は3枚焼きました。


炉内が熾火になって適温になればピザ生地を入れて1,2分焼きます。

 

ソーセージのピザです。


アサリとチーズのピザです。


今回のピザの焼き上がりです。3枚目がホワイトソースとチーズのピザです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:41Comments(2)薪ストーブ

東谷の煙突族

2015年11月23日

自分が薪ストーブを使っているせいかよそ様の家で使っ
ているストーブが気になります。どんなストーブをどう
使っているのだろうかとか。東谷でもここ数年のうちに
煙突が目につくようになりました。薪ストーブを使う上
で一番の問題は薪の調達なのですが東谷はその点でも恵
まれています。軽トラが一台あれば数年分の薪が楽に調
達できます。一つには薪ストーブの専門店があるせいか
とも思っていましたが聞いてみると必ずしも東谷にユー
ザーが多いという事でもないようで、いろいろな工事店
が設置されているようです。私が知る限り東谷でも10
数件の色々なタイプの煙突を見かけます。もっともフル
回転して使われている所はまだそれほどでもないようで
す。東谷は福岡県の中では冷える方ですがそれでも北国
と比べれば暖かくメイン暖房で使うのでなくサブ暖房で
使うケースが多いのかもしれません。


東谷でも早くから薪ストーブを使っておられるお宅です。山小屋風のお宅に良く似合います。





ベテランユーザーさんらしく数年分のよく乾燥した薪がストックされています。



東谷の薪ストーブ専門店グランビル九州さんのショールーム遠景です。
7本の煙突があります。つまり7台の稼働可能なストーブが展示されています。
私も一度拝見しましたが見事です。



こちらのユーザーさんもかなりのヘビーユーザーさんのようです。



こちらのユーザーさんは東谷ではありませんが2台使用されているユーザーさんです



こちらは東谷のあるレストランカフェです。立派な薪ストーブが設置されていましたが
残念なことにほとんど使用されることなく休業されてしまいました。


  

Posted by メドウおじさん at 18:57Comments(4)薪ストーブ

薪ストーブの煙臭

2015年11月19日

薪ストーブを炊くと室内の煙臭が心配という方がいらっしゃ
いますが現実には全くの無臭というわけにはいきませんが
室内で石油ストーブを炊くよりも臭いは気になりません。
なぜなら薪ストーブは煙突効果で着火祖期に発生する煙
は強制排気されるからです。きちんと設計されたストーブ
の煙突なら着火直後の煙は炉内から煙突へ吸い込まれ
前面に逆流してくることはあまりありません。煙が逆流する
のは湿気の多い薪を使ったり煙突が煤で詰まったりしてい
るときです。また街中で着火直後のわずかな煙も気になる
という方には煙発生が0というわけにはいきませんが、高
さ5m以上のもので3年以上寝かせて十分に乾燥した薪を
使いさらにストーブ本体も燃焼方式が触媒式と二次燃焼シ
ステムを併せ持つ高級機ならかなり煙の発生が抑えられま
す。ただ個人的な感想ですがストーブ本体の仕様より煙突
の性能の方がより効果が高いと思います。






着火直後の炎の様子です。炎が前面から奥に向かって流れるのがよくわかります。



  

Posted by メドウおじさん at 20:37Comments(2)薪ストーブ