無法松酒造蔵開き2017

2017年03月31日

東谷の造り酒屋さん、無法松酒造さんの恒例の蔵開きが
明日、4月1日(土)行われます。あいにく私は仕事で見に
行けないのが残念です。また同時にJR九州主催の春の
中谷ウォーキングも開催されます。こちらはJR志井駅か
ら中谷道原折り返しで櫨が峠隧道を通りJR石原町駅ま
で約10kのコースです。無法松さんはコースの終盤に
あり休息にピッタリです。
当日は確か10時から15時までだったように思います。
無法松さんの各種日本酒が試飲できるのと地元北九州
大学の学生さんとコラボした芋焼酎、平尾台も出品される
ようです。お天気が若干気になりますが興味のある方は
ぜひお越しください。なお試飲される方は絶対にハンドル
を握らないでください。遠方の方はJRがお薦めです。


昨年の画像です。右の青いテントが北九大の学生とコラボして開発された芋焼酎、平尾台の
販売コーナーです。



私が個人的に応援している箸休め、ゆず香さんも出品されます。その他にも焼き鳥、唐揚げと
半日楽しめます。


  

Posted by メドウおじさん at 18:24Comments(0)東谷(北九州)の紹介

ショウジョウバカマが開花

2017年03月25日

購入して3年になるショウジョウバカマが咲きました。
本当は地植えにして育てたいのですが以前植えた白花種
が失敗したのでなかなか地植えに踏み切れません。以前
北広島の八幡湿原近くの溜池の土手の草地で群落になっ
ていたショウジョウバカマと広島市郊外の魚切ダム近くの
渓流の崖地で白花種を見ました。どちらもある程度湿気が
あり日差しも適度に当たる環境でした。現在の庭の中では
なかなか適合する場所がないので当面は鉢植えで育てな
いと仕方ありません。せめて今年は植え替えをしたいと思
っています。


冬の間にロゼット葉が黄葉していたので赤系の花だと思っていましたが期待通りの
薄紫の花が咲きました。

  

Posted by メドウおじさん at 20:42Comments(2)季節の花

早咲きの彼岸桜が開花

2017年03月24日

3月にはいって年度末の仕事で忙しく少しバタバタ
しているうちにあっという間に季節が進み春の花木の
開花が一気に進みました。これからは春の山野草、小
球根植物、山菜、バラと東谷らしい庭景色が楽しい季
節です。少し遅れ気味だった彼岸桜も何とかお彼岸に
間に合いちょうど今が満開です。








毎年のことですが彼岸桜からソメイヨシノ、八重桜と続く
桜リレーの季節は心がウキウキします。
  

Posted by メドウおじさん at 20:54Comments(2)季節の花

一閑堂さん作陶展はじまる

2017年03月20日

今年も恒例の一閑堂さんの作陶展が無法松酒造さんの
お店で今日から始まりました。来週の日曜まで開かれま
す。本日(21日)と最終日は作家の吉田さんもおられます。
毎年無法松さんの蔵開きの翌日から始まるのですが、今
年は少し早めに始まりました。因みに無法松さんの蔵開
きは4月1日、2日のようです。今年の出品は、昨年好評だ
ったテーブルウェアとお得意の酒器、皿などですが今年
の新作として珈琲サーバーとドリッパーがありました。
案内状の写真にあったものです。私の好きなスカイブルー
の欽庸釉の釉が綺麗だったので早速頂きました。サーバ
ーは蓋つきなのでティーポットとしても使えます。





胴部の模様は取っ手代わりです。

  

Posted by メドウおじさん at 21:09Comments(0)陶芸のこと

フデリンドウが発生

2017年03月14日

私の好きな春の山野草の一つがフデリンドウです。
小型で可憐な花姿と春の青空を思わせるスカイブルーの
花色がきれいです。東谷では山林の林縁や古くからある
土手などのよく手入れされた草地などで今でも時々目に
します。手元で育てたいと思い何度かチャレンジしまし
たがこれがなかなかの難物です。秋に発芽して翌春開花
する二年草(越年草)です。難物といったのは種の発芽
率が極端に悪いことと根が細くて弱く、移植にも弱いの
で周辺の土ごと移植してもなかなかうまくいきません。
専門の論文など読むと特殊な土壌細菌と共生するようで
条件がそろわないと育成は難しいそうです。
ところが先日庭を観察しているとフデリンドウが一輪育
っていました。その場所は数年前に移植した場所でしたが
自然と消滅した場所でした。何かの要因で発芽したものと
思いますが開花まで見れるか楽しみです。




岩陰にフデリンドウが一輪生えていました。



早くこんな花が見たいので今から楽しみです。


  

Posted by メドウおじさん at 22:49Comments(2)季節の花

春の山野草シーズン開始

2017年03月12日

三月に入って三寒四温というこの時期の特徴ある天候が
続いています。梅やマンサクの花は盛りが過ぎ今はサク
ランボが満開で彼岸桜も花芽が大きく育っていて開花目
前です。庭では春の宿根山野草が咲き始めています。
今年は大好きなユキワリイチゲがたくさん咲いてくれ
ました。今までも1,2輪花を咲かせていましたが今年
10輪以上一度に咲いてくれました。薄いブルーの花色は
白から薄紫にグラデーション変化するのが見所です。
もう一つのお気に入り、フクジュソウも花が咲きました。
フクジュソウは産地や種類で開花時期が微妙に異なります。
今、咲いている株は昨年植えたものですが、無事咲いて
ホッとしました。さあ、今から庭仕事が忙しくなります。





今年は思いがけずたくさん咲いてうれしい限りです。

 
来年も今年ぐらい咲いてほしいところです。



我が家では歯y咲きのフクジュソウです。遅咲きの方は3月の終わりに咲きます


2輪咲きました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(0)季節の花

素焼きデュフーザーの天板

2017年03月09日

先日作製した素焼きのアロマ・デュフューザーですが
使用するアロマオイルを変えた場合天板を取り換えた
方が良いことに気がつきました。素焼きの天板はオイ
ルが染み込むので同じ天板を使うとせっかくのアロマ
香が混じるので場合によっては妙な香りになってしま
う恐れがあります。幸い先日の粘土が少し余っていた
ので数個天板を作ってみました。


余った粘土で5つの天板が作れました。これで5種類のアロマ香が楽しめます。



作って一日乾燥させて灰に埋めてストーブで5時間燃やせば素焼きの出来上がりです。

  

Posted by メドウおじさん at 18:31Comments(0)クラフト陶芸のこと

素焼きのアロマ・デュフューザー

2017年03月06日

3月になって素焼き陶芸のシーズンもそろそろ終了です。
素焼きを行う薪ストーブのシーズンが例年3月の終わり
が多いからです。今シーズン採取した原土を少しずつ精製
して粉粘土を作り、これを使って今シーズンの締めとして
アロマ・デュフューザーを作ってみました。イメージとして
、筒形の湯呑を逆さにして底(天板)にアロマオイルを垂ら
して下からろうそくで熱を加えるといったものです。素焼き
の天板は吸収性がいいので面白いかと思っています。

正面です



真上からです



横からです


後ろからです


ろうそくを入れて天板にアロマオイルを垂らします



ろうそくの光が漏れてきれいです


ストーブの天板の上ならろうそくなしでもアロマオイルが揮発して使えます


今回使用した原土です。粘性の高い横浜で見つけた黄土、砂分の多い若松の土、同じ場所で
採れた折尾砂岩の粘土の3種類を使用しました。粘性は十分だったですが腰が弱い粘土で
成型が思いのほか手こずりました。


電気を消して見ていると蠟燭のほのかな明かりが落ち着いた気分にさせてくれます。  

Posted by メドウおじさん at 19:27Comments(0)クラフト陶芸のこと

クリスマスローズ2017

2017年03月04日

クリスマスローズのオリエンタル種が咲き始めています。
クリスマスローズの」コーナーですが1月に2回猪の襲
撃に合い散々だったのです。2,3年生の実生苗は大半が
根を掘り返されて枯れました。あと一、二年で開花が見込
まれただけに残念です。一方、7,8年生の親株の方はほと
んど被害を受けませんでした。親株は深くしっかりと根を
張っていたことと、クリスマスローズは根を含む全草に有
毒のアルカロイドを含むことから猪も本能的に敬遠したの
かもしれません。一面、群落化の計画はまた一から出直しで
す。















以上、今年のクリスマスローズでした。



親株の周囲は猪被害を免れました。
  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(2)季節の花

アラジンストーブ緊急出動

2017年03月01日

先週の土曜日に突然調子が悪くなり不完全燃焼で煙が逆流
するようになってしまいました。メンテナンスをお願いしている
会社に相談したら煙突トップにある鳥など外部からの侵入防
止用網にススが溜まって煙突の抜けが悪くなっている可能性
が高いとのことでした。恐る恐る屋根に上って煙突トップ部を
木づちで軽くたたくと炭状のススが片手一杯ぐらい付着して
いました。一週間ほどやや乾燥の弱い薪を使ったのが良くな
かったようです。煤を落とした後は順調です。2日ほど薪ストー
ブが使えなかったので以前使っていたアラジンストーブを引
っ張り出しました。久しぶりに見るアラジンの青い炎もきれい
でした。

何十年も変わらないアラジンのスタイルです。



アラジンの青い炎がきれいです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:11Comments(2)薪ストーブ