東谷の桜名所

2015年03月31日

一昔前までは東谷の桜の名所と言えば東大野神社隣の
真光会の桜でした。夜になると雪洞提灯に火が灯り多く
の住民が夜桜を楽しんでいました。その桜の名所もその
後老人ホームが建てられ桜の木も数本残るだけになっ
てしまいました。現在の東谷の桜は個人的感想だと井
浦浄水場の周回道路ぞに植えられた桜がちょうど見ごろ
に育っています。特に北側の井手浦川沿いの桜は木も大
きく川面に枝を伸ばした風景は見ごたえがあります。昨日
仕事帰りにぐるっと一周しましたがちょうど見ごろですが
今日の夜から雨模様という事でちょっと心配です。
このコースは散策にもぴったりで周回約、2k弱といった
ところです。桜の後は6月には蛍が飛び、9月には山側の
棚田が黄金色に色づき、曼珠沙華の赤い花が青い空と
マッチするお薦めの散策コースです。
























  

Posted by メドウおじさん at 19:05Comments(4)季節の花東谷(北九州)の紹介

東谷の桜、一斉に開花

2015年03月30日

一昨日は一輪だけしか咲いていなかった我が家の桜です
が昨日今日の暖かさで一気に開花しました。夕方には5分
咲まで開いていました。昨日昼間に少し用事があって徳力
の方へ出かけたのですが志井川の桜は3分から5分咲きで
多くの方がそぞろ歩きで楽しんでいました。たぶん今日は
満開に近いのではと思います。山桜も昨日まではポチポチ
でしたがこちらも一気に咲き始めました。
徳力の嵐山から中谷の加用までの山並みに点々と咲いて
いるだけでもきれいなのですから全山が山桜で覆われる
吉野の桜の美しさはどんなものか一度は実物を見てみた
いです。


我が家の桜は昨日は3分咲きでした。今日は5分咲きまで咲きました。







上の3枚は志井川沿いの桜並木です。よく手入れされた川と良く似合っています。住民の皆さんの
手入れの良さの賜物と思います。











桜橋の小嵐山から高津尾にかけての山桜です。日曜に一気に開花しました。
赤い葉と一緒に咲く山桜には生命力の逞しさを感じる好きな桜の一つです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:54Comments(2)季節の花

ソメイヨシノが開花

2015年03月27日

時ならぬお彼岸寒波で開花が遅れていた我が家のソメイ
ヨシノがやっと咲き始めました。例年なら咲き始めから
10日くらい楽しめますが今年は開花から先が気温も高め
だそうで落花も早いかもしれません。何とか4月の第一
日曜日までは持ってほしいものです。我が家のソメイ
ヨシノは推定樹齢で60年ほどだと思います。2本ある
のですが虫が入っているようで樹勢が弱まっています。
今のうちに専門方に見てもらった方が良いのですが費
用がいくらぐらいかかるものか見当もつかずどうした
ものか悩んでいます。
一方例年だと散り始めている彼岸桜が盛りは過ぎたもの
のまだ見ごろが続いています。梅が終わって桃と彼岸桜
の盛りが過ぎると待ちに待ったソメイヨシノの開花です。
ソメイヨシノと山桜が咲くと東谷もいよいよ春本番で
各種の花々が一斉に咲き始めにぎやかになります。
今年はどんな花の饗宴が見られるか楽しみな季節にな
りました。



少し遅れ気味だったソメイヨシノですがやっと一輪咲きました。


他の蕾もあと一息です。明日には一斉に咲き始めそうです。





青空に満開の彼岸桜がよく映えます。



こちらはご近所の桃の花です。
  

Posted by メドウおじさん at 21:06Comments(4)季節の花

アットランダムとアポロン

2015年03月26日

アットランダムというのは私がいたマンドリンクラブで代々
使われていた自由雑記帳のことです。(使われていたと過
去形にしたのは現在も使われているかどうか不明だから
です)
部員同士の連絡だったり、日々の感想だったり、それこそ
自由気ままなノートでした。記入者はたいていハンドルネー
ムを使用していましたが部員なら一目で誰なのかわかった
ものでした。今の時代ならSNSや電子掲示板などPC機能
が発達しています。アナログで古いコミュニケーション手段
だったかもしれませんがそこに人間味を感じるのは私だけ
ではないと思っています。
アポロンは年に1回発行されるクラブの会報誌です。毎年4
年生が中心で編集を担当し原稿集めに苦労していたのを思
い出します。内容はまじめな音楽論からポエム、恋愛記、
自由気ままな日常生活をつづったものまで多岐にわたりま
す。
先日自宅の荷物を整理していたら当時のアポロンが出てき
ました。よほど原稿が不足していたものか、当時の部員の
交流記(マージャン遊びの中継文)が載っていました。わたし
もその当事者の一人だったので思わず読み返して一人で笑
ってました。


私が在学していた当時のクラブ会報誌アポロンです。なぜか一冊見当たりません。ちなみに一番上の
オレンジ色のものが私が4年時のものです。

 

アポロンの一部です。手書きのガリ版刷りで手作り感満載の会報誌でした。
サムネイルをクリックすると中を読むことが出来ますが私を含め出演者の
名前を本人の名誉のためにモザイクをかけました。文章はこのあとだら
だらと2ページ続きます。(笑い)


  

Posted by メドウおじさん at 19:55Comments(2)山口

三谷地区と小倉戦争

2015年03月25日

第二次長洲戦争で九州の幕府軍の中心として小倉藩は
高杉晋作率いる奇兵隊と赤坂・延命寺の戦いに敗れま
した。
小倉藩は自ら城に火をかけ秋月街道を田川郡香春まで
落ちました。小倉藩を率いる若き家老の島村志津摩は
中谷の高津尾あたりを第一次防衛線とし、最終防衛線
を金辺峠において長州軍に対し積極的にゲリラ戦を展
開し一時は小倉城も奪還するほどの見事な戦いを展開
しました。やがて長州軍との講和に成功し、小倉藩は
その後豊津藩として生き延びることが出来ました。
幕末の国内戦において城を枕に最後まで戦った会津藩
と比べ城を自焼させた批判もあったでしょうが私は家
老として小倉藩を講和に持ち込み存続させた、島村志
津摩の戦略眼・ゲリラ戦を展開した戦術眼はは大した
ものだと思います。

高津尾から加用方面です。左の山から西の丸山、東の丸山です。



高津尾集落の山並です。東谷と中谷の境をなす山並みです。


高津尾から見た郷原の山並です。

詳しい正確な場所は特定できませんが、高津尾の山並みを背に島村志津摩率いる小倉藩は
長州藩相手にこの辺りで積極的にゲリラ戦を展開しました。



小倉戦争の顛末は原田種純氏の「築・豊物語 ふるさとの明治維新」に詳しく書かれています。
(ふるさと文献刊行会)
  

Posted by メドウおじさん at 19:57Comments(6)東谷(北九州)の紹介

2種類のフクジュソウ

2015年03月24日

山野草の庭には展示会で求めた2種類のフクジュソウが
あります。一つは阿蘇山系のフクジュソウという事です
。開花は毎年3月の上旬で新芽が地上高10cmぐらい
で花を咲かせます。もう一つは昨年春の展示会で求めて
今年花芽が上がったミチノクフクジュソウです。よく写
真で見るような東北地方で地際に張り付くように咲くフ
クジュソウを期待しました。結果は花が咲いたタイミン
グはどちらもほぼ同じでしたが花高はミチノクフクジュソ
ウの方が明らかに背が低くイメージどおりでした。阿蘇山
の方は九州産で夏の暑さにも良く順応し毎年実生発芽し
てくれます。あと2,3年で花が咲きそうな株もあるのでこ
れも楽しみです。




ミチノクフクジュソウは背が低く開花しました。私が持っていたフクジュソウのイメージです。



こちらは阿蘇産のフクジュソウです。こちらは背丈が10cm以上で咲きました。



左が阿蘇産で右がミチノクフクジュソウです。左の株の周りにはこぼれ種で発芽した幼株が見えます。

  

Posted by メドウおじさん at 19:15Comments(0)季節の花

山家醤油さんのお店

2015年03月23日

無法松酒造さんの蔵開きの帰りにお隣の山家醤油さんの
お店を覗くと今日はお店が開いていました。ここは今は
ご主人がおひとりで店を切り盛りしているので普段は配
達などでお店をしめていることが多くよほどタイミング
が合わないとお店が開いている時に出会えません。それ
ではお醤油はお隣の無法松酒造さんのお店に置かれて
販売されています。お店は私好みの歴史ある古民家で
昭和のレトロ感いっぱいです。一度是非ゆっくり拝見し
たいと思っていました。きょうはちょうどご主人もいら
してゆっくりお話を聞かせていただきました。山家醤油
さんは今年で創業105年になるそうです。いろいろと
興味深いお話を聞かせていただけたのですが、一番の収
穫は味見をしなくても簡単に良い品質のお醤油を見分け
られる方法を教えていただきました。品質の良いお醤油
はもろみから絞ったお醤油原液の割合が多いそうで、そ
れは容器ごと少し振ってみるともろみ原液が多いお醤油
は泡が多く出ます。確かに高級品の「峰」と山家さんの
少し安いお醤油を振り比べるとその違いは一目瞭然でし
た。(この方法はもろみ原液の多い少ないを簡単に見分け
られますが味の好みは人それぞれなので厳密にいうとお
いしさの比較の尺度とは違いますが概ね、おいしさと
もろみ原液の割合の多寡は味と比例するとおっしゃっ
ていました。)


山家醤油さんのお店です。普段は閉まっていることが多いのですがこの日は
ちょうど開いていました。



山家醤油さんの商品看板です。お店の横の壁に貼られています。
コンパクトに商品の特徴が説明されています。





お店の窓口です。今は使われていません。たぶんお醤油の窓口ではなく
タバコの窓口だったのではないでしょうか。昔のタバコ屋さんはこんな
窓口だったように思います。それにしてもレトロ感いっぱいです。



お店の中の様子です。配達前の一升瓶が置いてあります。


入り口横の小あがりの小座敷です。お隣の無法松酒造さんも同じようなつくりになっています。


昔使われていた醤油徳利です。昔はこの徳利でお客さんが買いに来ていたそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:42Comments(2)東谷(北九州)の紹介

無法松酒造さん蔵開き2015

2015年03月21日

本日3月21日は無法松酒造さんの蔵開きでした。昨年
は雨模様でお客さんも少なめだったようですが今年は天
候にも恵まれ大盛況でした。また今日はJRの恒例の春
のウォーキングイベントの日でゴールの石原町駅近くに
ある無法松さんには多くのウォーカーの方が休憩で立ち
寄っていました。試飲はフラグシップの純米大吟醸をは
じめ各種の日本酒、粕取り焼酎、梅酒に甘酒と例年通り
の大盤振る舞いでした。出店の焼き鳥を肴に多くの方が
楽しんでおられました。また明日から来週の日曜までお
店のギャラリーでは一閑堂さんの陶器の展示会がありま
す。こちらもまた楽しみです。一閑堂の作家さんは初日
の明日と最終日はお店にいらっしゃるそうなので興味の
ある方はぜひご覧ください。


今年の無法松さんの蔵開きは好天に恵まれました。





多くの方が試飲を楽しんでいらっしゃいました。



風格のある昭和蔵です。一昨年まではここで音楽コンサートもやっれおられました。
コンサートでなくても良いのでここでまたなにかイベントを併設されるとうれしいですね。



仕込みをコントロールする機械群だと思います。伝統技術だけでなく新しい技術も積極的に
取り入れておられるようです。


敷地の隅に社が祀られています。たぶんお酒の神様だと思います。


同日開催されたJRウォーキングのゴールの石原町駅の様子です。一年で一番石原町駅がにぎわう日です。
この駅もとうとう無人化になることが決まったようです。何とか駅舎だけでも残して欲しいものです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:22Comments(2)東谷(北九州)の紹介

我が家のイチゲ(一華)

2015年03月20日

私の好きな春の山野草にイチゲの仲間があります。一輪
草や二輪草などです。分類的にはアネモネの仲間で日本
では信州や東北など雪深い地方で多く見られますが福岡
でも背振り山系や求菩提山、英彦山方面で見れるそうで
す。(残念ながら私は直接自生のものは見たことがありま
せん。さぞかしきれいだろうと想像しています)
数年前から山野草の展示会で苗を見つけたときは購入し
てコツコツと地植えで育てています。元々東谷では見るこ
とが出来ない山野草なので試行錯誤の連続で四苦八苦し
ています。できるだけ写真で見る自生地に近い環境の場
所に植えるようにしています。具体的には腐葉土の土壌
で落葉樹の株下で冬場は日当たりがあり、夏は半日陰に
なるような場所で調子がいいみたいです。イチゲの仲間で
は二輪草が一番育てやすいようです。昨年は一輪草が初
めて開花しました。今年はユキワリイチゲに蕾があり開花
が楽しみです。また、西洋種のヤブイチゲや野生のアネモ
ネのチャンスがあれば育ててみたいです。


今年初めて蕾を付けたユキワリイチゲです。蕾がついたのはうれしいのですが
もうかれこれ1週間以上この状態です。はたして開花するのか若干不安です。


我が家で一番よく育っているのがこの二輪草です。植えて4,5年になりますが
少しずつ増えてうれしいです。少しですが毎年花を咲かせます。またイチゲの
仲間は有毒なのですが、例外的にこの二輪草は山菜として食用になります。
毎年、ごく少量をお浸しにしています。



こちらは一輪草です。昨年は花が咲いたのですが今年はどうやらお休みのようです。今年は薄い
液肥を与えたいと思います。


これはキクザキイチゲです。昨年植えたもので今年も芽が出てほっとしています。
花は2年ぐらい先でしょうか。楽しみです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:21Comments(2)季節の花

早春の山野草

2015年03月17日

昨年は顔を見せてくれなかった雪割草とホソバコバイ
モが今年は咲いてくれました。どちらもどちらかとい
うと北国系の山野草で暑さが苦手のようです。(ホソ
バコバイモは背振り山系に自生しているので幾分暑さ
には強いようです。)他にもフクジュソウがやっと咲い
て山芍薬も蕾が大きく膨らんでいます。開花まであと少
しです。特にフクジュソウは九州産と東北産の二種類が
あるので違いを見るのが楽しみです。



ホソバノコバイモです。背振り山系に自生していると聞きます。一度群生を見てみたいです。
2年ぶりに花を見ました。

  

雪割草です。こちらも2年ぶりに顔を見ました。



阿蘇山系のフクジュソウです。日曜日に開花しました。フクジュソウは晴れた昼間しか花が開きません。
普段の日は花が見れないのが残念です。あと3つ,4つ蕾があるので楽しみです。また株下には実生
発芽した新芽も見えるので今後が楽しみです。今年は液肥を与えて肥培しようと考えています。



ヒメリュウキンカです。日本産のリュウキンカ湿地性ですがヨーロッパ産のヒメリュウキンカは
普通の土で育つので育てやすいです。夏は休眠しますが毎年必ず芽を出して花が咲くので
ありがたいです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:30Comments(3)季節の花

早春の摘み菜

2015年03月16日

我が家の周囲50mは山菜の宝庫です。普段から目の届
く範囲なので農薬による土壌汚染の心配もなく春の山菜
の摘み菜が楽しめます。庭植えにした山菜も含め今年初
の摘み菜を楽しみました。一番手のフキノトウはフィール
ドではもう終わりですが我が家ではちょっと大きくなりすぎ
ましたがまだ食べることが出来る大きさです。他にもシャ
ク、ホトトギス、アサツキ、スイバ、ヨモギにタンポポなどが
目につきます。山菜は天ぷらが間違いないですが春一番
の今頃のものはお浸しもいいです。さっと湯を通しドレッシ
ングでサラダ感覚で頂くのも季節感を感じることが出来ま
す。もう少し季節が進むとアクが強くなるので今だけの春
の味です。コーンフラワーとボリジは山菜というよりハーブ
で初ものでした。コーンフラワーはアクもクセもなく食べや
すくボリジはユキノシタのようにてんぷらにするとフワフワし
た食感で美味しかったです。


真ん中の大きめの葉がギョウジャニンニクです。ガーリック風味がてんぷらにすると引き立ちます。


今回の収穫分です。14種類あります。(シャク、ユキノシタ、ヤブカンゾウ、ホトトギス、
アマナ、フキ、アサツキ、ギョウジャニンニク、ハマダイコン、コーンフラワー、ボリジ、
タンポポ、スイバ、ミツバ)です。上のざるは天ぷらに、下の分はお浸しにしました。

シャクや三つ葉などせり科のものはお浸しにすると香りが引き立ちます。


左下の天ぷらはアマナとヤブカンゾウです。てんぷらにしてもほのかな甘みが残ります。


お浸しは酢味噌やかつお節としょうゆのシンプルなものもいいですが私は和風風味のドレッシングで
食べるのが好きです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:23Comments(4)山菜食べ物

早咲き桜(ヒガンサクラ、サクランボ)

2015年03月15日

早咲き桜のヒガンサクラとサクランボが咲いています。
ちょうど梅が満開中なので冬の間寂しかった庭が華や
いできました。ヒガンサクラはその名前の通り春のお
彼岸になると花が咲きだします。ちょうどお彼岸の中
日には満開を迎えます。富士桜とか豆桜と呼ばれる品
種のようです。サクランボはしべが大きめで花として
の見栄えはソメイヨシノなどと比べると多少見劣りが
しますが何といってもこちらは5月の連休のころに盛
りを迎える果実のさくらんぼが魅力です。つややかな
ルビー色は見てもきれいですし食べてもおいしいです。
もう木が古くなって勢いはありませんが家族で食べる
には十分です。今年は裏作なのでどれくらい実るのか
ちょっと不安が残ります。



例年通り咲き始めたヒガンサクラと満開のマンサクです。



10円玉ほどの小さめの花です。


満開になったサクランボ(桜桃)です。

  

Posted by メドウおじさん at 21:19Comments(4)季節の花

早春の山野草展

2015年03月14日

例年恒例の北九州蘭草会主催の早春の山野草展が合馬
の竹林公園展示場で明日、3月15日(日)14:00まで開
催されています。この後は4月5月6月9月10月11月と
真夏を除いてほぼ毎月開催されます。それぞれ季節の
山野草を会員の方が丹精を込めた作品を見られるのも
楽しみですが会員の方が殖やされた山野草の即売も
魅力です。ここの苗はちょっとした園芸店の山野草コー
ナーのものより状態がいいです。環境にあった場所なら
大抵のものは地植えで活着します。今回の即売品は
ダブルのクリスマスローズと雪割草が多く出品されて
いました。私は小川キキョウとサバノオ、山芍薬、ミヤ
マカタバミを購入しました。山芍薬とミヤマカタバミは
すでに持っていますが突然枯れることもあるので予備株
として購入しました。会員の方との会話も楽しみの一つ
です。


北九州蘭草会の展示会はここ、合馬の竹林公園で多く開催されます。

 

会員の方が丹精した作品が並びます。



私の好きなユキワリイチゲも出品されていました。我が家のものはもう少し先です。


今回購入した小川キキョウです。チシマイワギキョウとホタルブクロとの交雑種ですが
イワギキョウの小型の青花の釣鐘型の花をさかせ、ホタルブクロの強健さを併せ持つ
はなです。さてどんな風に咲くのか楽しみです。





サバノオの開花株です。清楚な花がかわいいです。



芽出し直後の山芍薬です。このサイズの新芽なら開花が期待できる株です。



ミヤマカタバミです。我が家のものはもう少し先です。


1枚ずつ画像を挿入

今年の北九州蘭草会の展示会スケジュールです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:19Comments(4)季節の花

バラ苗の中耕

2015年03月13日

昨年新苗のバラを7,8種類植えたのですが一年たって
かなり成長にバラツキが出てきました。いわゆる強健種
と言われるものは成長がいいですが概して香りのよい品
種は成長が今一のようです。植え替えるには今の季節は
ちょっと勇気が要るので中耕をしてみました。中耕はバ
ラ苗の株周りを小さめの熊手で表土をほぐすように耕し
ます。この時ちょうど伸び始めた春雑草も除けるので一
石二鳥です。表土を撹拌して液肥と根の活性剤を与えま
す。4月になると雑草が勢いづくので今がチャンスです。




中耕後のバラのコーナーです。チューリップやブルーベルの新芽が出ているので多少
雑草が残りましたがやむを得ないです。はたして中耕の成果やいかに?

  

Posted by メドウおじさん at 19:36Comments(0)バラの話題

薪の置き場所について

2015年03月12日

玉切りにして作った薪は普段はコンポスト横の小屋の中に
ストックしています。生木から切り出した薪は最低1シー
ズンは乾燥させないといけないので薪置場はストーブ生活
において必須です。我が家の薪小屋は庭の隅にあるのでシ
ーズン中は毎日使用する分を取り出しに行くのは面倒なの
で勝手口の横にその週に使う分を置いていたのですが入り
口が雑然となるので、ちょうど使っていない園芸用の棚が
あったので薪の仮置き場に使っています。ここから一日分
の薪を取り出して部屋の中のストーブ横の木箱に入れてい
ます。これは古い漆器のお盆のケースだったのですが手ご
ろな大きさだったので重宝しています。

乾燥の浅い薪は屋根だけで通風の良いここで乾燥させます。


乾燥して濡らしたくない薪はこの農具小屋でストックします。ここから一週間分の薪を
勝手口横に運びます。


ガーデニング用のアイアン棚が仮置き場用にぴったりです。


部屋の中で使っている木箱です。古いもので飴色の艶が出ていい感じになっています。

  

Posted by メドウおじさん at 19:48Comments(2)薪ストーブ

新バラの仲間入り(ストロベリーアイス)

2015年03月11日

日3月11日は東北大震災が発生して丸4年が経ちました
。被災地では今なお厳しい生活に直面されておられる方も
多いと思います。わたしができることは限られていますが、
被災された方や被災地のことを忘れない気持ちはいつま
でも持ち続けたいと思います。幸い、北九州は比較的災
の少ないところですが油断は大敵です。
さて写真のバラは私が好きなフロリバンダ系のストロベリー
アイスです。我が家のバラコーナーは見た目重視で大輪系
のハイブリッドティー系が多いのですがまだ新苗に毛が生え
た程度の株なので花数も少なく株もひ弱なものが多いので
花数の多いフロリバンダ系が欲しいと思っていたのでストロ
ベリーアイスはぴったりでした。鉢植えにするか地植えにす
るか迷いましたが今年一年は鉢植えでいくことにしました。
経験上新苗の1年目は花数はあまり期待できませんがとり
あえず5月の開花が楽しみです。


ストロベリーアイスの新苗ですがしっかりした株で今後が楽しみです。



タグを見るとハイブリッドティーになっていますがネットで調べてもフロリバンダとみていることが多いです。
  
  

Posted by メドウおじさん at 19:24Comments(0)バラの話題

クリスマスローズが満開

2015年03月10日

クリスマスローズのオリエンタリス種(ガーデンハイブリ
ッド)が満開になりました。今年は実生発芽したものも花
を付けはじめてこれからが楽しみです。クリスマスローズ
は山野草の庭との相性がいいみたいです。聞いた話です
が雪割草の実生花は親とは、全く違う花色の花が咲くそう
ですが我が家のクリスマスローズの実生は親と似たものが
多いです。今咲いている実生花は白花系と濃いピンク系の
シングルです。黄花のダブルと薄いピンクのピコティが一株
ずつあるのでこれからどんな実生ができるか楽しみです。






満開のクリスマスローズのコーナーです。



















  

Posted by メドウおじさん at 22:25Comments(0)季節の花

満開の東谷の梅

2015年03月08日

東谷では今、梅の花が満開で見ごろを迎えています。
東谷では各家庭に梅を植えているお宅が多く、この
季節には雪を被ったような白梅がよく見られます。
お隣の西谷では三岳の梅林があってこの季節多くの
方が観梅に訪れます。道には出店も出て結構にぎわ
います。私の家の周りにも梅の木は多くご近所には
ちょっとした梅林もあります。昨年は梅は大豊作で
した。今年は少し花数が少ないようですがどんなふ
うになるのか楽しみです。少々不作でも家で使う梅干
しと梅酒が出来れば十分です。今日見たら彼岸桜や
サクランボも咲き始めていたので本格的な春もすぐ
そこまで来ているようです。(天気予報では明日から
1,2日寒が戻るそうですがもう大丈夫でしょう。

玄関の梅です。小型の木ですが樹齢は100年近いのではと思っています。
木の幹の一部が空洞になっています。梅は桜と比べるとはるかに丈夫だと
思います。





ご近所の梅も満開のところが多いです。



遅咲きの南高梅も咲き始めました。







ご近所の梅林です。下草が刈られよく手入れされています。


梅林の紅梅も咲き始めています。  

Posted by メドウおじさん at 19:45Comments(2)季節の花

東谷の散歩道1(東谷川護岸歩道)

2015年03月07日

東谷のメイン幹線は国道322号線でここは交通量も多く
散歩には不適です。また旧322号線も各集落の中を通る
ためここも散歩には今一です。ただしそのほかの道は古く
からの旧道や農道が多く交通量も少なく田園風景を眺め
ながらの散歩にはおすすめのコースがいくつもあります。
このシリーズでは私のお薦め散歩コースを紹介したいと
思います。(散歩コースと言っても特に遊歩道のように整
備されたものではなく自動車の通行や足元には十分注意
の上、自己責任で利用ください)第一回目は石原町町内を
流れる東谷川護岸の歩道です。ここは以前も少し紹介しま
したが町内の多くの方が利用されています。東大野神社へ
通ずる宮前橋の西の袂から上流に向かって300m位です
。道はあえて舗装されずに土の道です。当然夏は雑草が
繁茂しますが町内で年に3回草刈りをしています。元々は
宮前橋から蛍橋まででしたが最近蛍橋上流の工事に伴い
歩道も200mあまり延長されています。間もなく完成しそう
です。将来呼野まで延長されるとちょっとした名所になると
思うのですが、そのような話もちらちら耳にしますのでそう
なったら素晴らしいと思います。


東大野神社への参道にあたる正面の宮前橋手前を右折して川沿いの農道が
石原町のお薦めの散歩道です。



川の東側は工場で景観はイマイチですが右側は田園が広がり正面には平尾台から
塔ヶ峰、貫山の遠景が望めます。



正面に見える橋が中の橋で昔は木橋でしたが大雨で流されて今のものに
なりました。


中の橋を過ぎると道は蛍橋に向かいます。左の藪は数少なくなった自然護岸です。
町内の方が農作業に使う篠竹を採ったりしています。



蛍橋下流側の東岸は今、親水護岸工事が急ピッチで進んでいます。


正面の橋が蛍橋です。以前はここまででしたが、現在」橋を渡って反対側の延長工事が進んでいます。


橋を渡って東岸が遊歩道になります。現在工事中です。





新しい遊歩道は以前の池田の堰、の横を通りでんでん渕の手前(正面工場の対岸まで
続きます。今はまだ工事中ですが完成すれば今までのおよそ倍の距離になります。
完成が楽しみです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:42Comments(2)東谷(北九州)の紹介

平尾台とジオパーク

2015年03月06日

今年の平尾台の野焼きは2月28日(土)に予定通り行
われました。野焼き後の夕方から雨になるという野焼き
にとっては理想の展開でした。雨によって野焼きの残り
火も消えますし、燃え後の灰が風に舞うのも抑えられる
ので一石二鳥です。
2009年に阿蘇山がジオパークに認定されてから平尾
台の国定公園域をジオパークに推す声がありますがどう
も地元を巻き込んだうねりにはなっていないようです。
私自身も平尾台の国定公園域自体が狭いことや周辺域が
セメント鉱山の採掘域が広がっており自然景観が主体の
ジオパークにはあまりふさわしくないような気がします。
地元住民の意志もジオパークのような自然景観遺産指定
というより平尾台自然の郷のような一般観光開発の方に
関心が向いているような気がします。とはいえ今や年間
60万人が登山する平尾台の外来植物の侵入による被害
は遊歩道周辺は深刻な状況です。一方でもっと多くの方
に平尾台やその里の東谷のことをもっと多くの方に知っ
てもらいたくもあり悩ましいです。

大平山の山容です。吹上峠から比較的楽に登れます。



天然記念物の国定公園域です。



この風景はジオパークにふさわしいのですが少し狭いと思います。



遊歩道の道端にはセイタカアワダチソウなど里の雑草がかなり侵入しています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:10Comments(0)東谷(北九州)の紹介