若松リノベーション(MATERIAL)

2018年02月28日

先日岩屋海岸に海水を汲みに行った帰りに奥さんの
リクエストで若松の中川町にあるリノベーションの素材
屋さん「MATERIAL」さんに行ってきました。MATERI
ALさんは坂田夏水さんという方が主宰されている建築
リノベーションの素材を扱うお店で東京は代官山をはじ
め全国に展開されています。若松店は小物や壁紙、塗
料などを扱っています。坂田さんご自身も高塔山山麓
に古民家をリノベーションして東京と若松の二拠点で
住まわれています。若松店は中川町というかつて石炭
産業華やかりしころは繁華街として栄えましたが今は
古い店舗や民家が密集する地域になっています。しか
し時代は一周して新しい動きが始まっています。レトロ
な民家や店舗をリノベーションして新たな動きになって
います。
門司港のレトロ街は官主導の観光化を感じます。(あく
までも私の感想です)若松のそれは手作り感満載の
住民主体の町おこしのようなエネルギーを感じます。
MATERIALさんもそのような動きを感じるお店で、自分
たちで手を入れリノベーションされたようです。お店はレト
ロですが商品はとてもモダンなものが多く不思議な和モ
ンの空間になっています。お店の店長さんに話を伺う
と他にも近隣には新しい動きのお店が多くあり
当分の間目が離せない若松のレトロ繁華街です。


モダンな小物や素材がレトロな空間と不思議な調和があります。


壁の塗料はマテリアルさんのオリジナルの塗料で、ご自分たちで塗られたそうです。




壁紙もおしゃれなものが数多く用意されています。



マテリアルさんの外観です。古い民家ですがリノベーションで見事に生き返っています。

  

岩屋塩TAKE3

2018年02月26日

海水を100%煮詰めて作る海水塩の残りが少なく
なったのでまた採取に若松北海岸の岩屋まで行って
きました。この日は曇り空で今にも雨が降ってきそ
うでしたが何とか持ちました。海水採取は前回と同じ
場所で汲み同じように煮詰めて作るのですが微妙に
塩色や味が変わります。海水を汲んだ時の濃度や潮
の流れが微妙に違うせいかもしれません。市販の商
品だと少し問題があるかもしれませんが個人が趣味
で作っているので問題はありません。
身の回りで100%の天然海水塩を使ってくれる人が
少しずつ増えているのは嬉しい限りです。100%天然
海水塩の良さは私の心の師匠大塚 隆 氏がそのブ
ログで詳しく書かれていますが私自身は今自ら体験中
で5月に健康診断があるのでその時にどう変化してい
るのかを確かめたいと思っています。


岩屋海岸の千畳敷です。この日は潮が引いていたので先端部の岬の方で汲みました。



この日は5ℓ汲んで3つのIHで煮詰めていきます。およそ25%になるまで煮詰めます。



5lが900ccまで煮詰めました。ここまで煮詰めれば冷暗所なら長期保存がききます。



知り合いに差し上げる分のサンプルで500ッちょど煮詰めました。まだ少し緩いので
サラサラになるまで水分を飛ばします。


  

Posted by メドウおじさん at 19:32Comments(2)東谷(北九州)の紹介食べ物

ノビル野菜化計画

2018年02月24日

ノビルは日本全国どこでも普通に見られる野生ネギ
ですが同じ仲間のアサツキやニラが野菜として認識
されているのと比べるとずいぶん知名度が低いよう
に思います。アサツキやニラがスーパーでも売られ
ているのと比べると大きな違いです。ノビルはアサツ
キより野性味が強いというかネギ臭が強いです。
そのせいか薬味ネギとしては敬遠されるのかもし
れません。ニラと比べると葉の量が少ないこと
成長が遅いことなどがあるせいか野菜としての
生産性や一般受けする市場性などのこともあり
そうです。こういう私も実は去年まであまり注
目していませんでしたが葉と球根の醤油漬けを
知ってから認識が変わりやみつきになりました。
ニンニクの醤油漬けは有名ですがノビルはニン
ニクよりマイルドな風味です。私はニンニクも
好きなのでニンニクの新芽を少し一緒に漬けました。
今回ハンバーグの和風ドレッシングとして使いま
したがこれもとてもおいしくて食欲倍増でした。
少しネットで調べると佐賀大学ではノビルの野菜
化プロジェクトが研究されているようで今後が楽し
みです。


ノビルの醤油漬けです。シンプルに醤油だけに漬け込んでいます。
芽ニンニクを少々入れています。



ハンバーグのドレッシングとして使うと和風で一段と美味しく感じます。



協生農法の畑(百草畑)に島ニンニクとノビルを多年野菜として植えています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:19Comments(0)山菜協生農法

薪ストーブのテレビ放映

2018年02月23日

先日薪ストーブのテレビ放映が二番組ありました。一つは
テレビ朝日系の人生の楽園という番組で一年前に放映され
て今回再放送されたのは「ONOストーブ」さんという国産
ストーブ職人さんの話とNHKの美の壺で取り上げられま
した。
どちらも薪ストーブの魅力を十分に伝えたものでしたが
私としては薪ストーブの苦労の部分があまり描かれて
なかったのは残念でした。もっとも薪の確保は購入すれ
ば済む話ですが私のように半年間ほぼ毎日5,6時間燃
やすとなると結構な量なので何とか自家調達をするので
すがこれが結構大変で同時に楽しみでもあります。特に
美の壺では30分という短い時間の中で薪ストーブの魅力
を最大限表現していて面白かったです。


薪ストーブの楽しみの定番、ピザ焼きです。画面はオーブン機能付きのものですが
普通の薪ストーブでも炉内で焼くことが出来ます。



薪ストーブの実用以外でも観賞の楽しみがあります。
画面は浮き上がり揺らめく炎のオーロラバーンです。
二次燃焼機能が付いたストーブなら簡単に見ることが出来ます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:23Comments(0)薪ストーブ

海水浴の効能

2018年02月22日

私がこどものころ夏の間に海水浴に行くとその年の冬
には風邪を挽かないと言われていました。言ってみれ
ば民間伝承の言い伝えみたいなものですが子供心に
は浜辺の日光で体を焼くのでそれが体にいいものだと
思っていました。大人になってもずっとそう思っていま
したが今になってよく考えると川で水遊びをしても冬に
風邪をひかないとは聞いたことがありませんでした。よく
考えたら不思議な話です。海水が良くて淡水はそうでも
ないとはどういうことなのか?最近大塚氏の協生理論を
読んでいてふと気がついたのですが海水を浴びることで
電解質の海水が皮膚から浸透するのか、もしくは一口
二口海水を飲み込んでしまうことがよくあるからかもしれ
ません。海水自体が体に良いという事かもしれません。
ではなぜ海水が体に良いのかという事ですがそれを
言い出すととても長くなるので、ここではすべての生物は
海から生まれたという事だと思います。現在私は自作の
100%海水塩を毎日少量ずつ採っていますが体調はとて
も良いです。5月の健康診断が今から楽しみです



若松の北海岸は北九州で唯一と思われる自然海岸が残る地域です。
隣町の芦屋町に隣接する岩屋海岸には海水浴場があります。
私の海水塩も近くの遠見が鼻岬の海岸で海水を採取しています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(0)協生農法 協生理論

徳之島タンカン届く

2018年02月21日

昨年、ブログお友達のゆこむしさんから頂いたお土産の
徳之島タンカンがとてもおいしかったので今年は通販で
注文しました。今年は昨年秋の台風被害で出荷が少し
遅くなったみたいです。甘くプリプリでとても良い味なの
ですが水っぽい甘さでなくわずかな酸味と甘さのバラン
スが抜群です。発送は5kgと10kgですが今年の発送
は2月いっぱいとのことだったので入手は下記に問い合
わせされてからの方が良さそうです。
横浜果樹園、島興しグループ代表 横浜健二さん。
tel・FAX 0997-82-1326 携帯090-2511-0574




  

Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(0)果樹

鼠志野

2018年02月20日

鼠志野は志野焼の技法のひとつでざっくりとした白土系
のもぐさ土で素焼きした器に鬼板など含鉄土で化粧がけ
し化粧土をかき落として模様を入れさらに釉として白い
長石釉をかけて焼く難しい工程を含む陶器です。茶色い
化粧土が白い長石釉に透けて灰色の鼠色に見えること
で鼠志野と呼ばれています。今回の作品は鉄分を含む
赤土系の土の上に長石釉をかけて焼いたもので鼠志野
もどきですが個人的には気に入っています。自分で焼い
た作品は素人作品の悲しさで使い勝手がイマイチのもの
が多くあまり日常使いすることは少ないのですがこの作
品は珍しく日常使いしています。素人らしい厚みのある
器でお茶が冷めにくく持っても熱くなりにくい利点があり
ます。(笑い)


お気に入りの湯呑です。



こちらは瀬戸で購入した鼠志野の湯呑です。少し白っぽく見えますがもう少し灰色がかっています。
  

Posted by メドウおじさん at 21:31Comments(0)陶芸のこと

夏収穫の豆類の準備

2018年02月17日

今年の協生農法畑の目標の一つは豆類の周年収穫
です。初期の協生畑は地力が不足気味なので葉物や
根菜には厳しい条件なので自ら根粒菌で栄養を地中
にとどめる豆類は収穫アップと地力向上の一石二鳥が
狙える作物です。春から夏にかけてはエンドウ,ソラ
マメ、夏から秋は枝豆、インゲン、晩秋には野生小豆、
ササゲマメと考えています。豆類が順調なら豆のジャ
ングルの間に夏野菜のミニトマト、キュウリ、トウモロ
コシなどを植える予定です。去年は種を直播にしたの
ですが成長が今一だったので今年は苗を育てて植え
てみようと思います。従来の常識では豆類は連作障
害が出やすいそうですが協生農法では障害が出にく
いとの報告もありこの辺りも今年検証してみたいです。


夏野菜用の種です。さあ、これからどれくらい収穫につながるか、楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:31Comments(0)協生農法 協生理論

沖縄黄土で成型

2018年02月16日

3年前に沖縄は那覇の工事中の公園から採取した土で
テストピース用の小皿を成型しましたが粘度がないので
成型しても非常にもろくそのまま陶土として使うには無理
がありそうでした。予想どうり乾燥させたピースを持った
だけでポロリと割れました。この沖縄黄土の土質は粘土
というより風化長石に近いようです。このままでは陶土と
して使えないのですがこの近辺では見かけない土味なの
で白土系の粘土と混ぜて使ってみることにしました。
できるだけ沖縄の土の特徴を見たいので白土粘土の割合
を少なくして使いました。今回は単味の土味も見たいので
5円玉大のおはじきピースとブレンド土で小皿のテストピー
スを作りました。焼き上がりが楽しみです。


沖縄の採取現場です。白っぽい部分を使いましたが思った以上に粘り気がない土でした。



単味で小皿を作りましたが乾燥した後ポロリと割れました。仕方ないので
もう一度粉にして粘り気のある土とブレンドして使いました。



左が沖縄の土で右が白土系の粘土です。3:1くらいの割合でブレンドします。



右側が沖縄土単味で小皿は上記のブレンド土です。
ストーブで素焼きしますがさて、焼き上がりになるか
楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 22:33Comments(0)陶芸のこと

小倉南区の分水嶺と古代幻視

2018年02月15日

以前に一度書いたのですが 小倉南区の分水嶺について
志井から石田にかけて続く小高い丘陵地を境に東の竹馬
川と西の紫川水系に分かれます。もう少し細かく見ると足
立山麓の湯川を境にもう一つ小さな分水嶺があります。
北側は神岳川が流れ紫川に合流します。南側は竹馬川
に合流する小さな流れです。紫川水系は主に東谷川、中
谷川、合馬川の3支流が合流してできます。私が分水嶺や
水系に興味を持つのはこれらが古代史の集落跡や中世
山城の配置と微妙に重なるからで興味が尽きません。
また現在再開発が進む城野地区では祭祀用の大型銅矛
が出土した重留遺跡や子供用の朱塗りの石棺が出土した
方形周溝墓の城野遺跡など弥生後期の遺跡が発掘され
ています。個人的にはこの辺り一帯が古代の企救の県の
中心地だったのではないかと想像しています。


志井のポリテクカレッジから石田手前まで続く丘陵地が一つの分水嶺です。後ろに見える山並一帯に
中世山城最大の長野城が築かれました。



重留遺跡から発掘された祭祀用の大型銅矛を忠実に再現したレプリカです。
銅矛や銅剣、銅鐸など祭祀用の青銅器はこのように当時は黄金色に輝き
神秘な力を持つと当時の人々には信じられていたものと考えます。
  

Posted by メドウおじさん at 16:17Comments(0)東谷(北九州)の紹介古代史

ニンニク芽とノビルの醤油漬け

2018年02月14日

ノビルはこの辺りだと周年採取できますがこの時期のもの
は辛味が少なく美味しいです。更に12月に植えていた島ニ
ンニクが発芽して新芽が展開しはじめています。島ニンニク
は球根部はもとより新芽も美味しいです。ノビルだけでも十
分美味しいですがにんにくを加えるとより味が引き立ちます。
球根を大きくするには葉数を多くした方が良いのですがにん
にく球根にはそれほど執着がないので一部を収穫して利用
するつもりです。


島ニンニクの芽です。これぐらいだと柔らかく香り良いです。



ノビルとニンニク芽の醤油漬けです。間違いなく美味しいです。(笑い)
  

Posted by メドウおじさん at 19:31Comments(0)山菜食べ物

H30年作付け計画

2018年02月13日

1アールもない小さい私の畑ですが今までは漫然と春・夏・
秋冬に採れる野菜を周囲のしっかりとした野菜名人の方々
が植え付けするのに合わせ種や苗を植えごく少量の肥料
を施した後は作物自身の成長に任せてきました。まあ、
半分は今目指している協生農法に通じるところがありま
す。(植えた後はほったらかし(笑い))ですが協生農法と
ほったらかし農法はまったく似て非なるものです。大きな
違いはしっかりした作付け計画をすることです。いつどん
な野菜をどのように配置するのか、特に多年野菜と一年
野菜を混植することが基本です。もう一つは野菜と一緒に
生える野草をどうコントロールするのかです。野草は抜き取
るのではなく野菜の邪魔にならないようにコントロールする
ことです。これはそれほど気を使わなくても良いのですが伸
びすぎたらバッサリ刈り込みます。ただ刈り込むタイミング
は微妙です。特に夏野菜のころはちょっとしたコツがいりま
す。
あと、生えてくる野草ですができるだけ食用・薬用になるもの
と置き換えていきたいと思います。昨年からゲンノショウコや
ノビルなどは」すでに収穫できています。今年の目標は収量
はともかく自然農法野菜をコンスタントに収穫できるようにし
たいと思っています。


11月後半に植えたエンドウ豆は順調に成長していたのですが連日の寒波でかなり
痛めつけられたところに猿が来襲したようで茎の先端部をかなりかじられました。
全部は枯れていないのでこれ以上の寒波が来ないことを祈ります。


こちらは12月の半ばに種を撒いたエンドウですがこちらも連日の寒さで成長が止まっています。
こちらは気温の上昇とともに成長が期待されます。


島ニンニクの新芽でこれは醤油漬けに使います。


  

Posted by メドウおじさん at 20:27Comments(0)協生農法

山野草、春の足音

2018年02月12日

今年の北部九州は立春が過ぎても連日寒い日が続き梅
の花は例年ならとっくに咲いているものがいまだに蕾のま
まです。この調子だと彼岸桜と梅が一緒に咲くことにもなり
かねません。そうはいっても植物たちの春の準備は着々と
進んでいて早咲きのクリスマスローズは咲き始めています
し私の大好きなイチゲやミヤマカタバミも新葉を展開してい
ます。昨年は思いもかけず野生の春咲きリンドウのフデリ
ンドウが庭で咲いてうれしかったのですがことしはどうか
と興味が尽きません



梅の蕾です。例年ならとっくに咲いているのですが今年はまだ蕾です。



早咲のクリスマスローズもまだ蕾です。あと一息です。



私の好きなユキワリイチゲの新芽です。薄紫色の花が大好きです。



ミヤマカタバミの新芽です。例年より数が少ないのが少し心配です。

  

Posted by メドウおじさん at 17:24Comments(0)季節の花

スーパーミニ大根

2018年02月11日

今シーズンのダイコンは完全無農薬・無肥料・不耕起の
協生農法の手法でチャレンジしました。今までも農薬は
使わずにごく少量の肥料で大根は育てていました。小ぶ
りながらおろしや煮物に使えるぐらいには育っていました。
今期は最初からかなり厳しい結果は覚悟の上でスタート
しましたが結果は予想以上に厳しいものでした。発芽直後
に虫の攻勢にあいほとんど新芽を食べつくされたこと、
かろうじて残ったものも直径で3cm未満、長さも12cm
ほどのスーパーミニ大根しかできませんでした。1,2本
おろしで試食して残りは種取りように回すことにしました。
(負け惜しみですが)形のそろった大きな大根はスーパー
で購入できますが自身の力だけで育った野菜は協生農
法など自然農法でないとできないのでこれからもめげず
に挑戦していきます


スーパーミニ大根の中でも一番よくできたものでもこの程度でした。

  

Posted by メドウおじさん at 11:20Comments(0)協生農法

透き漆で塗りなおし

2018年02月09日

漆で塗られた竹製の小さじを使っていますが漆が剥げて
見た目が悪くなったので漆を塗りなおすことにしました。
木や竹製品の場合木目を生かすために飴色で透明感の
ある透き漆を使います。
透き漆は生漆を何回もこねて撹拌して作ります。30分
ほど練ると茶色の生漆がだんだん透明感のある漆に変わ
ります。今回はごく少量あればよいので自分で作りました。
ガラス板の上で生漆を適量取り出しヘラで根気よく練りま
す。完全な透明にはなりませんでしたがまずまずの出来
でした。



塗りなおす前の竹の小さじです。ペーパーをかけて表面を滑らかにします。


ガラス板に生漆を取り出します。



ヘラで30分練り続けます。



出来上がった透き漆を塗っては拭き取ってを2,3回繰り返します。
  

Posted by メドウおじさん at 22:22Comments(0)クラフト

オレンジピール(チンピ)ハーブティー

2018年02月06日

ご近所さんから小ぶりのミカンを頂きました。生食するには
酸味が強いですが香りが素晴らしく、香りを生かすために
果皮を乾燥させてオレンジピール(チンピ)を作りました。果
汁は焼酎割にするととてもおいしかったです。今回はオレン
ジピール(チンピ)をベースにして香りを生かすために電動
ミルでパウダーにして使います。冬の夜長をホッコリ過ごす
ためにリラックスできるレモングラスと合わせ、それにレモン
バーベナとカモミールを少々、少し甘味をつけるためにステ
ビアも少々加えました。熱湯を適量注いで5分静置しておく
と香り成分が良く抽出されます。チンピは風邪の予防にも
よいそうです。


今回のブレンドで使用したハーブです。左上からレモングラス、隣がステビア、その下がチンピ
左下がレモンバーベナ、右下がカモミールです。



チンピはこのままだと抽出しにくいので電動ミルでパウダーにします。


パウダーにした状態です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:08Comments(0)ハーブ

高津尾の郷土資料

2018年02月01日

三谷昔語り、合本 続編の中に大正後半から昭和の初め
にかけてを中心に高津尾の様子を詳しく書かれた郷土資
料があります。原典は鴨田 芳男氏が書かれた3部作で
す。原典はガリ版刷りのひもとじ製本の私家版が残されて
いるそうです。
特に風俗・文化は高津尾だけでなく当時の三谷に共通の
ものが多く見られ今でも伝統行事として残っているものも
あります。私みたいに郷土史に関心があるものにとっては
第一級の資料です。昔語りには風俗編が転載されています
が他の二部は紹介されていません。ところがこの三部作を
電子データに起こしご自身のブログ書庫に保存し公開され
ている方がいらっしゃいます。
ご本人の承諾を頂いてないのでここではこれ以上書けませ
んが大変なご努力です。おかげで貴重な資料が散逸するこ
となく保存されました。三谷昔語りも合本として出版された
もの以外にも合本で取り上げなかった同人会報として書か
れたものが数多くあります。私も父が残したものがごく一部
所有していますが残念なことに散逸してほとんど残っていま
せん。もし再発見できたら私も電子化しておきたいと思いま
す。




三谷昔語り 合本続編です。平成15年の発行でこれが最終巻になります。



合本 続編の72pにかつて高津尾に在住された鴨田 芳男氏の著作の一部が転載されています。
残りの部分は現在高津尾在住のブロガーの方が電子化されて公開しています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:45Comments(2)東谷(北九州)の紹介