和ハーブカキドオシ

2013年03月31日

昨日、食べて美味しい山菜のことを書きましたが山菜は
古来より親しまれている和ハーブのうち、とりわけ食用
で美味しいものだと思います。その他にも長い経験則の
中からとりわけ各種の薬効の高いものが民間薬や伝承薬
として使われてきましたが最近は忘れられがちになる一
方で西洋ハーブの普及とともに見直されてくるようにも
なりました。和ハーブは生だと苦味やえぐみなど食用に
は適さないものが多いので乾燥させて煎じるなどの方法が
昔から取られてきました。
本日ご紹介のカキドオシは全国でよく見られる野草です。
西洋にも広く分布し、斑入りの改良種はグレゴマと呼ば
れ園芸植物でとりわけグランドカバーとして優秀です。
カキドオシは薬草としては連銭草と呼ばれコインを連ねた
ように見えることから呼ばれています。
よく乾燥した全草をお茶にすると血糖値を下げる効果が
高いと言われておりその他にも子供の柑を抑える効果が
高いと言われます。



  
タグ :カキドオシ


Posted by メドウおじさん at 23:10Comments(0)和ハーブ

野生のタラの芽と刺なしタラの芽

2013年03月30日

例年だとソメイヨシノが咲きだす頃に芽が出てくるタラ
の芽ですが今年は先週の日曜には食べごろになっていま
した。
数ある山菜の中でも王様と言われるだけはあります。
天ぷらにするのが一番無難な食べ方ですが私はお浸しに
してマヨネーズ和えや煮浸しも好きです。ウコギ科独特
の風味がまさに春の山菜を感じさせてくれます。
タラの芽は最近ではスーパーにも小さな芽がパック入り
で販売されていますが、こちらは栽培しやすいように刺
のない品種に改良されています。新芽は鮮やかな緑色で
す。一方野生のタラの芽は赤みのある色で茎から芽まで
鋭い刺に覆われています。生ではとても食せるように
思えませんが、新鮮な若いものはゆでたり揚げたりす
れば思ったり柔らかくなり支障がなくなります。我が家
では両方共育てていますが野生種の成長に比べ改良種は
成長が遅いようです。改良タラの芽は何度も収穫できる
のですが野生種は1番芽で、2番芽以下を摘み取ると
場合によっては枯れてしまいます。味は野生種の方が
山菜らしい気がしますがこの辺は好みの差が出るよう
です。

こちらは野生のタラの芽です


                                これは改良種の刺なしタラの芽です


この日の収穫です。野生種と改良種のタラの芽、山椒の新芽とワサビの葉です

この日は天ぷらとおひたしで食べました


 

  
タグ :タラの芽


Posted by メドウおじさん at 20:05Comments(3)山菜

桃と李の花

2013年03月29日

今年は桜と桃が一緒に見れるという幸運な年です。
桃の方は例年通りの開花なのですが桜がいつになく早
い開花が原因です。東谷で観れるモモは大きく2種類
です。濃い目のピンクの花が咲くいわゆる桃系の花と
白い李系の花です。私が小さい頃は自分の家を含め
集落の庭には必ず1、2本植えてあったように記憶
していますが最近はあまり見かけません。
我が家にも桃と李の両方がありましたがいつの間にか
虫が入って枯れてしまいました。
桜と桃の花は始めは見分け難いのですがちょっとした
コツを覚えると簡単です。簡単に言うと李は花が真っ
白でソメイヨシノは薄いピンク、桃は濃いピンク色を
したものが多いです。(もちろん例外もあります)
あと花のつき方も桜と桃ではちがうのでなれればすぐに
見分けられます。あと、畑に植えてあるのはたいがい桃
です。一度山梨県の石和で桃源郷のような光景を目に
しましたが見事でした。今回の写真は我が家の桃と李は
枯れてないのでご近所のものです。



見事な桃の木です。

満開のすももです。

  
タグ :桃と李


Posted by メドウおじさん at 19:55Comments(2)季節の花

春の山野草2

2013年03月28日

今回紹介させていただく山野草は5年前に北九州蘭草会
春の展示会で求めたもです。はじめは小さな株でしたが
5年も経つとそれ相応の見ごたえある姿になって嬉しい
です。山野草の露地植のコツは入手した株の状態の良さ
と植え付ける場所を出来るだけ自生地の環境に近づける
ことが大きいと思います。北九州蘭草会の即売会は状態
の良い株を比較的安価に求めることができるので本当に
助かります。また植え付けるタイミングですが福岡県な
ら7、8月と12月から3月中旬まではできれば避けた
ほうが安心です。また春咲の山野草は落葉広葉樹の周り
がお気に入りのものが多いようです。
特に珍しいものでなくても自然の山野草を身近に楽しむ
のも楽しいですよ。

ミヤマカタバミです。園芸種の西洋カタバミと
比べるとやや難しいですが日本産らしい侘び
を感じさせてくれます。少し湿った半日陰が
好みです。


イワヤツデ(丹頂草)です。丈夫な山野草です

ニリンソウの花の薄いピンクが綺麗です


福寿草です。今年は種を採取して実生に挑戦です


  
タグ :春の山野草


Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(0)季節の花

東谷の山桜

2013年03月27日

東谷の山々にところどころ霞のような薄ピンク色に
見えるのが山桜の花です。ちょうど今が見ごろの満開
です。山桜は毎年ソメイヨシノより2、3日遅れて
開花しますが満開の時期はほぼ一緒です。
この時期は里にはソメイヨシノが山には山桜が目を
楽しませてくれます。ヤマザクラは一般的にはソメ
イヨシノより花が一回り小さく、赤い新芽が花と
一緒に芽吹いてくるものが多いですがよく見てみると
結構個体差があります。花付きの良いもの、少ない
もの。また花色が濃いもの、薄いもの新芽の出る
タイミングも開花と同時のもの、少し遅れるものなど
極端に言うと一本一本性格が違います。これは自生の
ヤマザクラが実生といって濃い紫の果実が発芽して
成長したものがほとんどだからです。
今の時期、全山がピンク色に染まる奈良県の吉野山の
山桜は見事ですがそんな光景をこちらでも見てみたい
ものです。 

こちらは標準的なヤマザクラです










加用と志井の境の山です。点在する山桜が綺麗です






  
タグ :ヤマザクラ


Posted by メドウおじさん at 19:15Comments(2)季節の花

井手浦の浄水場周りの桜並木

2013年03月26日

連日の桜の話題で恐縮ですが季節の話題ということで
ご勘弁を。東谷の井手浦の集落の浄水場は昭和47年
頃に完成したのですが浄水場を取り巻く井手浦川と
立花川の川沿いに桜が植樹されて40年近くなり立派な
ものに成長しています。写真は24日の日曜日の様子で
すが全体的に日当たりの良い場所なので順調に開花して
います。かなりの本数がありますがもう一つ知名度が
ないせいか意外と見物の方も少なく隠れた桜スポット
です。浄水場をぐるっと一周する散策コースが今の時期
のオススメです。井手浦の集落は初夏にはホタルも見る
ことができるネイチャースポットなのです。

井手浦の集落の入口です


前方の立花川の河畔にも桜並木があります

こちらは井手浦川の並木です

暖かいひだまりでお花見の家族がいました

集落の入口にあるお宅です。花がいっぱいです。
実はこのお宅はお花屋さんなんですが
ご商売というより趣味が高じてお花屋さんを
始めたような感じです。



  


Posted by メドウおじさん at 20:19Comments(0)季節の花

志井川河畔の桜並木

2013年03月25日

以前徳力を流れる志井川の水質が格段に良くなっている
話をしましたが、その際に桜並木の見事さも書いたので
すがもう見頃かと思い昨日行ってきました。天気は薄曇
りの絶好の散歩日和で河畔の歩道は多くの方が桜見物を
しながら散策されていました。住民の方が丹精されたで
あろう見事な桜並木と清流を取り戻した志井川はまさに
地域の貴重な財産だと思います。

見事な桜のトンネルです




菜の花と桜これも絵になります

相変わらず美しい志井川です。川底にシルトがなく
砂礫質です。



  


Posted by メドウおじさん at 21:17Comments(0)季節の花

無法松酒造の蔵開き

2013年03月24日

昨日は東谷の無法松酒造さんの蔵開きのイベントでした。
ここ数年毎年この時期に開かれています。
普段は見ることのできない醸造所をすべてオープンにして
見学ができますが最大のイベントは飲み放題の試飲です。
この日に合わせて用意された純米大吟醸の生酒をはじめ
若い方向けのアニメキャラをデザインした新作や焼酎、
伝統の無法松ブランドのお酒などが100円でおチョコを
買って頂ければ後は飲み放題です。もちろん試飲できる
商品はその場で購入できます。休憩所ではおでんや焼き鳥
、日出助餅の中村屋さんの酒蒸し饅頭のお店も出ていて
談笑しながら美味しいお酒がいただけます。
もうひとつのお楽しみは酒蔵を開放してJAZZコンサート
も開かれました。スタンダードなJAZZナンバーが心地よい
時間を提供してくれました。天井の高い木造の酒蔵は普通の
ホールとは違う柔らかい音響です。
またこの日は準備中でしたが24日から1週間直売所の座敷で
酒器の展示会も開かれるそうです。
またこの日に行われるJR九州のウォーキングイベントとも
コラボしてコースに組み込まれていたそうです。
宣伝は新聞などにパブリシティーを出していたようですが
HPの告知やTV・ラジオの取材依頼しても良かったのでは
ないかと思いました。

試飲のコーナーです


無法松酒造のフラグシップ大吟醸と純米大吟醸です

梅酒と粕取り焼酎です

新作のアニメキャラのお酒です

休憩コーナーでは焼き鳥、おでんなどいただけます。

平成に作られた平成蔵です。新酒の絞り中です

古い木造の酒蔵、昭和蔵です。jazzコンサートが行われました
お酒の香りが心地よいです

木造の昭和蔵の高い天井です。むき出しの梁がいい感じです。






  


Posted by メドウおじさん at 18:41Comments(4)東谷(北九州)の紹介

ソメイヨシノ開花

2013年03月23日

我が家のソメイヨシノが三日前に開花して今日はもう
5分咲です。小倉城あたりはもう満開と言いますから
東谷はやはり気温が低いのでしょう。盛りは過ぎまし
たが今年は彼岸桜と桃とソメイヨシノが同時に見れる
という珍しい年になっています。
我が家の庭は今、スミレが花ざかりです。野生種が
勝手に生えているので毎年違ったところに新しい芽が
出て2年目には花が咲くので今年はどこに花が咲く
のかと庭歩きが楽しくなります。


早くも5分咲きです。来週の日曜まで持つか心配です。


今年は彼岸桜とソメイヨシノが一緒に見れました

すみれの代表種、スミレです。

香りのよい肥後スミレです 


  


Posted by メドウおじさん at 21:33Comments(2)季節の花

タンポポ

2013年03月22日

タンポポの黄色い花を道端で見かけると春がやってきた
ことを実感します。ところが最近は少し事情が違ってき
ています。現在のタンポポの多くはセイヨウタンポポで
四季咲きです。在来のニホンタンポポは今や希少種に
なりつつあります。春咲のニホンタンポポは一季咲きで
各地で四季咲きのセイヨウタンポポに追いやられています。
残念ながら東谷でもニホンタンポポは見かけません。
ところでタンポポはハーブとしても活用されます。
ハーブ名はダンデ・ライオンです。新鮮な柔らかい葉は
サラダに根は乾燥して煎じると代用コーヒーになります。
効能は苦味成分が健胃に良いそうです。
個人的にはカリカリベーコンで炒めたものが好きです。

四季咲きのセイヨウタンポポです

こちらはシロバナタンポポです。西日本ではよく見かけますが
東日本では滅多に見かけない種類です。
こちらは在来種です。

  
タグ :タンポポ


Posted by メドウおじさん at 22:21Comments(0)ハーブ

クロモジ

2013年03月21日

クロモジはクスノキ科の落葉小低木でいわゆる山の雑木
ですが春には黄色い花を咲かせますし、お箸や楊枝の材料
にもなります。枝や幹の樹皮に含まれる爽やかな芳香が好
まれています。抗菌・消炎・健胃に良いとされ葉はお茶にも
できます。今年は葉を収穫してお茶を作ってみようと思っ
ています。日本には古来から民間伝承薬として積極的に
野草を生活の中に取り入れてきました。最近は今風に
和ハーブと呼ぶようぶです。今まで食用の山菜は多く
紹介してきましたが今年は薬草を含めた和ハーブを紹介
していきたいと思います。(薬草の効果は個人差が大きい
のであくまでも参考とお考え下さい)



クロモジの花です。この木は雄株なので実はなりません。

同じ時期に咲く黄色いレンギョウです
  


Posted by メドウおじさん at 19:19Comments(2)季節の花

中谷の鉄管道

2013年03月20日

東谷のお隣の中谷地区の主道路は昔から県道258号線
です。258号線に沿って東谷との堺の山並みの山裾に沿
ってもう一本道路が走っています。こちらが昔の旧道かと
思っていましたが地元の方によるとこの道は旧の福智貯
水場(現在は増渕ダムに吸収されています)から門司へ
導水する鉄管パイプを埋設した跡を道路にしたものだ
そうです。そこから鉄管道と呼ばれていたそうです。先日、
旧門司市水道局の施設が残ってないかと思い探索に出か
けました。現在の鉄幹道は舗装されて走りやすく主に農道
として使われています。道路地下には北九州市の水道局
の設備が埋設されていてそれを示すマンホールの蓋はあ
りましたが昔の後を見つけることはできなかったです。
春吉の集落で下水道工事を行っていてそこに地下から掘
り出された直径70cmほどの鉄管が置いてありました。
これが福地浄水場時代の鉄管パイプだとは断言できませ
んがおそらくそうだと思います。
表面は赤錆が発生していますが腐食もほとんどなく立派
なものです。近くの眼鏡橋とともに立派な近代化遺産だと
思います。どこかでちゃんと保存されると良いですが
多分、廃棄される運命なのでしょうね。残念です。
せめてこうして写真に収めることができたのは幸いです。

掘り出された鉄管パイプです福地浄水場時代
のものでしょうか

この側溝工事中に見つかったようです

中谷の山本の集落のあたりです。春吉まで続いています

鉄管道の地下には今も水道設備が埋められているようです




  


Posted by メドウおじさん at 18:17Comments(2)勝手に近代化遺産

日本のチューリップ?アマナ

2013年03月19日

アマナは野生の春咲き球根植物で野生のチューリップ
そっくりの花を咲かせます。野生種のチューリップは
ムスカリなどと同じように植えっぱなしでも毎年花を
咲かせ殖えて行ってくれます。最近は園芸店でもよく
見かけます。日本の山野草のアマナはチューリップに
近い仲間で見た目はほぼチューリップとそっくりです。
野生のチューリップは食用になりませんがアマナはその
名前のとおり球根や葉はほんのりとした甘さがあります。
ただカタクリなどと同じで種から開花まで8年近い時間
がかかり日当たりの良い草地などがなくなり最近はその
数を減らしているのが気になります。





近くの野原に咲いていたアマナです。
うちの庭にも一輪咲いていました。

こちらは原種のチューリップです。アマナとよく似ています。



  


Posted by メドウおじさん at 19:04Comments(0)季節の花

北九州蘭草会、早春の山野草展

2013年03月18日

先週の15日から17日まで合馬竹林公園で北九州
蘭草会の早春の山野草展がありました。私は最終日の
17日に見学に行きました。毎年、会員さんが丹精した
見事な鉢植えの山野草が多数展示されていました。
ここのお楽しみは展示品の素晴らしさも然ることな
がら即売会も毎年楽しみです。即売品は期間中出店
されているのでいつでも購入できますがやはり初日が
狙い目のようです。今年は一重のヒメリュウキンカ
ジロウボウエンゴサク、雪割草、ユキワリイチゲを
購入しました。ここの山野草はどれも会員さんが
栽培したもので、どれも非常に状態がいいのでどれも
よく育ちます。毎年少しずつ株が増えていき花数が
多くなるのは嬉しいです。

蘭草会会員さんたちの出展作品です。
どれも素晴らしい力作ぞろいです

こちらは即売品のコーナーです


今年の蘭草会の展示会予定表です。
今年は全部合馬の竹林公園であります


会場の竹林公園の建物です。
竹をイメージした外観になっています。

  


Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(0)東谷(北九州)の紹介

金柑の砂糖煮

2013年03月17日

庭の金柑がそろそろおしまいが近づいたようなので
砂糖煮を作りました。金柑の実を生食すれば健胃
食欲増進・風邪の予防に良いです。
摘み取った金柑に砂糖と蜂蜜を入れて水分を若干
補給して煮込みます。よく火が通して煮詰めます。
煮詰め液がシロップ状になれば出来上がりです。
冷めたら冷蔵庫で保管すればしばらくいただけますが
出来たら一週間くらいで食べるのが良いようです。


摘み取った金柑です。昔の品種なので小粒ですが
完熟して甘いです


砂糖で煮詰めました

煮詰めたシロップ液です。風邪に良さそうです

  
タグ :金柑砂糖煮


Posted by メドウおじさん at 19:01Comments(2)食べ物

発破の避難小屋

2013年03月16日

写真の小屋のようなものですが場所は市丸の
セメント鉱山の脇にある湧水の小清水の裏山
にあります。最初は農作業用の小屋か、もし
くは戦争遺産に関するものかと思っていまし
たがセメント鉱山のOBの方からあれは発破の
避難小屋だとおしえていただきました。そう
いえば昔は石灰岩を掘り出すのに今のような
露天掘りではなくダイナマイトで爆発させて
いました。時々ドーンという大きな音がして
いたのを思い出します。写真の小屋は発破の際
作業員の方が非難する場所だったそうです。
どうりでコンクリ製の頑丈そうな小屋です。
もう使われなくなって30年以上経つと思い
ますが今でも残っています。小屋のある
場所は個人の所有地のようなのでいつ取り壊
されても不思議でないので気になっています。

発破の避難小屋跡だと思います

住友の元セメント鉱山です。現在は石灰岩だけ
採取しています。


近くの大清水と並ぶ平尾台からの湧水で
小清水と呼ばれます。平尾台の湧水は
他にはお糸池の湧水と井手浦の立花川
源流の湧水があります。



  

Posted by メドウおじさん at 20:03Comments(2)勝手に近代化遺産

コブシとハクモクレン

2013年03月15日

花木のことは詳しくないのでよくわかりませんが
春先に咲くコブシとハクモクレンとは近縁なんだろう
と思います。最近は街路樹でもよく見かけます。
木蓮のほうが花が一回り大きいですがコブシの少し
ピンクがかった白も綺麗です。どちらも高木になる
ので剪定が必要ですが我が家のものはコブシより
ハクモクレンのほうが丈夫で成長もいいようです。
どちらも洋風の家にも和風の家にもよく似合います。
シンボルツリーとして玄関脇に植えてあるのをよく
見かけるようになりました。

コブシの素朴な花姿が気に入っています



ハクモクレンは花付きの良さが魅力です

  


Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(2)季節の花

若松の太陽光発電所

2013年03月13日

若松の響き灘埋め立て地の西のはずれに太陽光発電所が
作られています。エコタウンの若松にふさわしい設備です。
広大な敷地はまだまだ十分余裕があるのでこれからが楽
しみです。ただ工場マニアでもある私にはバネルだけの
太陽光発電所は少し物足りませんがエコを考えるなら仕方
ないですね。
実はパソコンが壊れてスマホで書いています。
写真がアップできないのでしばらくご容赦下さい。


  

Posted by メドウおじさん at 18:45Comments(0)東谷(北九州)の紹介

彼岸桜開花

2013年03月11日

例年より10日ほど早く彼岸桜が咲き始めました。
我が家の彼岸桜はマメザクラとか富士桜とか言われて
いるものです。少し小ぶりの一重の花で咲き始めは
少しピンクが濃く、咲き進むにつれて薄いピンク色に
変わります。樹形は箒を逆さにしたようですっきり
とした形です。毎年この桜が咲くと裏山からメジロが
たくさん群れでやってくるのですが今年はヒヨドリが
幅を利かせてほかの鳥を寄せ付けません。ヒヨドリは
渡り鳥のようでもう少しすると北へ旅立つのでそうす
ればメジロたちも安心してやってくるでしょう。
そういえばジョウビタキのチヨちゃんの姿を今日は
見なかったのでもう旅立ったのかもしれません。
また来年元気な姿を見たいものです。






彼岸桜が一気に開花しました。



我が家の彼岸桜、遠景です。

近くの梅林の桃色の梅が満開です

桜桃にやってきたヒヨドリです

名前がわかりませんが可愛い小鳥が
彼岸桜にやってきました

  
タグ :彼岸桜


Posted by メドウおじさん at 20:50Comments(4)季節の花

春球根の開花

2013年03月10日

昨日は暖かいというより暑いと言ったほうが良いような
陽気でした。一気に春が来た感じで春咲の球根植物が
あわてて咲き出したようです。3月から5月中旬まで
次々といろんな球根が咲いて楽しませてくれます。
昨日はヒヤシンスとムスカリの青い花が咲いてい
ました。遅れていた水仙もやっと季節に追いついた
ようです。


小学校の頃理科の実験で水栽培したヒヤシンスです。


植えっぱなしでも年々株が増えていくムスカリです。



イトスイセンやラッパ水仙も咲き出しました

  


Posted by メドウおじさん at 04:59Comments(0)季節の花