エビヅル、ノブドウ2017

2017年09月28日

今年のエビヅルは結実が良く豊作の予感があったのです
が先日様子を見に行くと何とほとんどの実が乾燥して干
からびていました。収穫のタイミングを誤ってしまいました
。かろうじて残っていた2房を採りましたが結果的に例年
より少ないぐらいでがっかりです。今年もエビヅルのジャ
ムは幻に終わりました。かろうじて採れた分を砂糖なしの
ホワイトリカーに漬けました。甘く作りすぎた昨年、一昨
年の分とブレンドして甘さを調整するつもりです。
ノブドウも今年は豊作であちこちで良く生っています。
こちらも砂糖なしのホワイトリカーに漬けています。これ
もブレンド用で使いますが、そのほかにも手足や腰の痛み
止めや虫刺され用に使います。梅酒とともに我が家の定
番のリキュールになりつつあります。


半年寝かしておけば飲めますができれば一年置いておく方が良いです。



今年漬け込んだ分です。



今年はノブドウが豊作です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:51Comments(0)果樹

ムベの実

2017年09月20日

ムベはつる性の植物で秋になるとアケビに似た実をつけ
ますが両者の見分けは簡単でアケビは実が熟すとパック
リと実が割れて中身が見えます。ムベは熟しても実は割
れません。外から触って実が柔らかくなって甘いトロピ
カルフルーツ香りがするようだと食べごろです。
庭には鳥が運んだ種が実生発芽したものがいくつかりま
すが実が付くようになるにはだいぶ時間がかかりそうです。
ご近所には常緑性のつる性を生かして垣根仕立てにされ
ている所があり実がいくつかなっています。



ご近所さんのムベですが垣根仕立てにされています。



ムベのみですが完熟にはまだ少し早いです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:20Comments(0)果樹

山イチジク(イヌビワ)のジャム

2017年08月29日

今年は山イチジク(イヌビワ)が豊作で家の近くの大株に
数え切れない程、実をつけました。真っ黒に完熟した果
実はイチジクを小型にした容姿で味もいちじくのほんのり
した甘さが口に広がります。ちょうど自家製のジャムがき
れたので、久しぶりに山イチジク(イヌビワ)ジャムを作る
ことにしました。黒に近い濃い紫のアントシアニンたっぷ
りのジャムです。砂糖を入れて煮詰めるだけですが生食
したときの優しい甘さが生きるようにできるだけ砂糖を少
なめにしました。まだ改良の余地があり次に作るときは
レモン果汁を加えて酸味のバランスを整えるとより美味
しくなりそうです。




今年は山イチジクが大豊作でした。

 

採集した実に砂糖を少なめに加えて煮詰めます。



あまり煮詰めすぎないのがコツです。これぐらいで止めます。



出来上がったら瓶に詰めて冷蔵庫で保管します。
  

Posted by メドウおじさん at 19:44Comments(0)果樹

エビヅルが豊作?

2017年08月14日

毎年、観察、収穫しているエビヅルが今年は豊作のようです。
例年は3,4房見つかればいい方なのですが、今年はちょっと
見ただけで10房以上、つるに未成熟の緑の果実がぶら下が
っています。エビヅルの実は直径5mmから7mmの小さな
野生の葡萄です。エビヅル自体は東谷ではよく見かけます
が雄と雌の株があり実は雌にしかできないのでどの株でも
収穫できるわけではありません。今の感じなら9月の下旬
から10月の上旬が食べごろになりそうです。





  

Posted by メドウおじさん at 06:59Comments(0)果樹

ビワが豊作

2017年06月05日

今年は数年ぶりにビワが大豊作でした。今年は冬に枝を
多少剪定したので実付は期待していなかったのですがい
つもなら春先になるとまだ青い実がほとんど落果するので
すが今年は大豊作です。
食べきれないほどなったのでジャムを作ってみました。
それと種を使ったビワの種粉茶を作ってみようと思います。
ただしビワの種にはアミグダリンという成分が含まれていて
これは経口摂取すると体内で青酸配糖体に変化し過剰摂取
すると中毒を起こし最悪死亡例もあるようです。多くの通販サ
イトでは一日の摂取量を小さじ一杯以下を奨めています。ただ
個人的には初めて利用される方は、さらに半分の使用量ぐら
いから始めるのが無難かと思います。ただし完熟した実には
ほとんど含まれないので気にすることはありません。



今年のビワは大豊作です。



完熟した実は生食で美味しいですし



たっぷり収穫できたのでジャムを作ってみました。



後、種を利用した粉末を作る予定です


  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(2)食べ物果樹

サクランボ2017

2017年05月25日

もうすっかり終わってしまいましたが今年は2年ぶりに
桜桃がよくできたので原稿まで書いていたのですがアップが
すっかり遅くなってシーズンが終わりましたがせっかくです
のでアップします。
今年は桜桃の当たり年でうちでは隔年に良く生るようです。
確か昨年は一粒も口にできなかったように思います。
今年は当たり年なのですが実が日当たりの良い高い部分に
集中して収穫しにくかったのが難点です。まあ、高い部分は
小鳥へのお土産にして低い部分のものを少しだけ収穫しまし
た。ほとんど手入れしていないことと、40年以上前の品種な
ので甘味がもともと少なく小粒ですが季節の味として楽しん
でいます。


今年のさくらんぼです。



低い枝の部分の実を採りました。



今年の春の開花の様子です。花付は例年通りなので実が熟すかどうかは
花数だけの問題でもないようです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:13Comments(2)果樹

マルベリー(桑の実)の挿し木苗

2017年05月19日

5年前に食用の大実マルベリーの苗木を二本植え順調に
育っていましたが2年ほど前から菌核病が発生しマルベリ
ーの収穫が全くできなくなりました。毎年実はたくさんつく
のですが黒く熟す前に白くブヨブヨに腐って落下します。
キツネノワンというキノコの胞子が実に付くと発生するよう
です。落下した実からは更に菌糸が成長してキノコが増殖
するという悪循環になります。
表土をはぎ取ってロブラールという殺菌剤を散布して消毒
するという手がありますがイチゴも植えているので殺菌剤
は使用したくないので何とか他の手を考えたいと思います。
今年は表面の雑草を抜き取って風通しと日当たりをよくして
様子を見たいと思います。去年の秋に挿し木にして胞子の
届かないところで鉢栽培をしてみようと思い苗木を育ててい
ます。新芽が動き始めているので
何とか発根しているようです。うまく夏を越せたら秋に鉢上げし
たいと思っています。




このまま順調に育ってくれたらと思います。

  

Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(0)果樹

エビヅルの発芽

2017年05月10日

エビヅルはヤマブドウが自生しない九州ではサンカクヅル
とともに数少ない野生ブドウの一つです。東谷では山林の
林縁部などで時折見かけますが、雌雄異株なのでどれも
必ず実がなるとは限りません。2か所ほど実のなる雌株
の場所を知っているので毎年少量採取して焼酎漬けなど
を作っています。
自分でも育てたいと思いなんどか挿し木に挑戦しています
がこれがなかなか難物で、昨年の挿し木もうまくいきませ
んでしたが昨年秋に種を撒いていたのが先日発芽してい
ました。雄株、雌株の区別はつかないのでこのまま数株育
ててみたいと思います。雌株があったとしても実がなるのは
いつになるか見当もつきませんが気長に育ててみたいと思
います。


エビヅルの実生発芽です。発芽率はかなり良い方だと思います。



果たしてこのように結実まで行けるか、数年後の楽しみです。



自分で育てたエビヅルでエビヅル酒を作ってみたいものです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:00Comments(2)果樹和ハーブ

サルナシ

2016年06月14日

先日、山野草展で日本産のキウィフルーツサルナシを見か
けたので即ゲットしました。サルナシはキウィフルーツを
小型にしたような実がなりますが今回のものは実物盆栽の
素材なのでうまくいけば実のなるタイプかもしれません。
この株も本来は盆栽用の素材なのでしょうが私は地植えで
大きく育ててみたいと思っています。数年後にはこれで
サルナシジャムが出来れば面白いと思います。サルナシは
信州の方に多いようですが、お隣の山口にもありますが
残念ながら九州ではあまり見かけないようです。実物は
他にもアケビ、ムベ、ヤマブドウなどを植えていますが
成長が今一で果たして実がなるものかどうか不安なとこ
ろでもあります。


サルナシの苗です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:11Comments(2)果樹

キンコウジのジュレ

2016年02月05日

東谷は昨年は柑橘類の当たり年で我が家にあるミカンもた
くさんなりました。特にキンコウジは例年になく良く結果しま
した。例年なら完熟する前に落果することが多いのですが
今年は鈴なりでした。かえって数が多すぎて実が小ぶりに
なってしまいました。
キンコウジは1月が旬ですが実が小さめだったので生食用
に実を取り出すのが面倒なのでもっぱら真ん中から輪切り
にして手絞りで果汁を絞って100%生ジュースにして飲ん
でいました。ジュースも美味しいのですが奥さんがゼラチン
を加えて飲むジュレを作ってくれました。ほんのり苦みが
ありますが爽やかな風味でなかなかいけました。もう1、2
回作れそうなので今度はゼラチン多めの寒天風に作って
もらう予定です。


庭のキンコウジです。






手絞りのジュースです。これにゼラチンを加えて飲むジュースにします。



キンコウジの100%の飲むジュレです。冷やして飲むとおいしいです。



もう1,2回作れそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(6)食べ物果樹

エビヅル2015

2015年10月01日

エビヅルは野生のブドウでヤマブドウが自生しない
九州では数少ない食用になる野生のブドウです。
ノブドウと同じように比較的よく見ることが出来
東谷でも珍しい植物ではありませんがノブドウと違
って雄株と雌株がある雌雄異株です。実は雌株に付
きますが雄株と比べると数が少ないように思います。
また株がかなり大きく成長しないと実が付かないよ
うで実の付く株はそう多くありません。また野生種
の特徴なのか収量が一定しません。里の周辺では
ツルがはびこるつる雑草として扱われ幼株のうちに
刈り取られることが多いようです。味も本州のヤマブ
ドウに比べると今一なのも邪険に扱われる一因かもし
れません。私は甘酸っぱい味は好みで何とかこれで
ジャムを作ってみたいのですがジャムにするほど採集
できないのでせいぜい果実酒を作るぐらいです。
エビヅルのアントシアニンが溶けだした果実酒は見た
目もきれいで楽しめます。


完熟したエビヅルの果実です。ヤマブドウより一回り小さい7mmほどの大きさです。



今回の収穫分です。ジャムには足りないのでエビヅル酒(果実酒)にします。



ホワイトリカー≪35度)に氷砂糖と一緒に漬け込みます。お正月頃から飲むことが出来ます。



エビヅルの大株ですが上の方は収穫できません。たぶん10年物の株です。
里近くにある雌株なので切られないことを祈りたいです。


  

Posted by メドウおじさん at 22:03Comments(2)食べ物果樹

ナワシロイチゴ

2015年06月17日

ちょうど田植え時の今時分に真っ赤に完熟する野生のイチ
ゴがナワシロイチゴです。真冬に真っ赤なルビーのような
実をつけるフユイチゴによく似た実がなります。一足先に
シーズンを終えたクマイチゴに比べると酸味がかなり強い
のが特徴で生食には向かないと思うので例によってジャム
にします。クマイチゴが木立性なのに対しナワシロイチゴ
はつる性で地を這うように広がります。グランドカバーと
してはつるからの側枝が立ち上がるのと全体に細かく鋭い
棘があるのでお勧めできません。我が家には数年前から自
生していましたが鋭い棘が嫌で毎年バッサリ剪定を繰り返
していたらちっとも実がなりませんでした。今年は実を利
用するつもりで剪定を控えたらそこそこ良くなってくれま
した。野生のキイチゴをここ数年、何種類か育てています。
どれも個性的でお気に入りなのですがいかんせん野生のも
のなので収量が安定せず、一株にできる実も少ないのが難
点です。


ナワシロイチゴですがほぼ野生状態で生えています。



今回の収穫分です。もう一回これくらい収穫できそうです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:06Comments(2)果樹

ヤマモモ

2014年07月02日

ご近所からヤマモモを大量にいただきました。昔子供のころ
裏山に幹回りが一抱え以上あるヤマモモの大木があり梅雨
時の子供たちのおやつでした。完熟して赤黒くなって落下し
た実を食べていました。ヤマモモは傷みやすく大人からは
一度にたくさんの実を生食するとおなかを壊すと注意されて
いました。今改めて食べてみると昔と変わらない懐かしい味
ですが数粒食べて季節を感じるのがよさそうです。今回は
たくさん頂いたのでジャムにして甘酸っぱい味を楽しむこと
にします。




ヤマモモの実です。赤黒くなったものがおいしいです。



ヤマモモははじめ砂糖を加えずに火を通し木べらで実をつぶします。
実の中の種が大きいのでこの後裏ごしして種を分離します。
この後砂糖を加え煮詰めていきとろみが出たら出来上がりです。



出来上がりです。火を止める前にレモンマートルの葉をひとかけら入れると赤色が鮮やかに発色します。
  

Posted by メドウおじさん at 19:06Comments(1)食べ物果樹

ナワシロイチゴ

2014年06月25日

苗代イチゴは梅雨の真っ盛りに真っ赤な実をつける
一季なりのキイチゴのラストランナーです二年前に
お隣との境の土手で苗を見つけて抜かずにそのまま
にしておいたら今年数粒の実がなりました。真っ赤
な実は見るからに美味しそうなのですが実際は甘酸
っぱいというよりかなり酸っぱいです。生での生食
には向きませんが酸味を生かしてジャムにしたりそ
の色を楽しむためにホワイトリカーに漬け込んで果
実酒にしてもよさそうです。





今回の収穫です。黒いのはブラックベリーです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:07Comments(2)果樹

山桜桃梅(ユスラウメ)

2014年06月18日

山桜桃梅(ユスラウメ)
ユスラウメはサクランボを一回り小さくした実を
梅雨の走りのころにつけます。真っ赤に熟した実
は甘酸っぱくておいしいです。残念なことにジュ
ーンベリーと同じで実は傷みやすく市場に出回る
事はほとんどありません。我が家にも一株あるに
はあるのですが桜山桜桃梅(ユスラウメ)
ユスラウメはサクランボを一の大木の下で隣にアジサ
イ大株があるせいか春に花は咲くのですが実はここ
数年見ることはありませんでした。ところが今年は一
部の枝先に数粒実がなっていました。実のなっている
枝先には多少日が当たるようです。ユスラウメは大好
きなので今年は接ぎ木を作ってみようと思っています。
ちょうど実生の梅が育って台木に手ごろな大きさにな
っているのでものは試しでやってみます。


ユスラウメ

久しぶりに食べたら懐かしい味でした
  

Posted by メドウおじさん at 19:58Comments(2)果樹

日本のラズベリー

2014年06月08日

日本のラズベリー、キイチゴでジャムを作ってみた
くて何種類か植えています。元々、自生していたの
は草イチゴと苗代イチゴです。どちらも草本ですが
ストロベリーではなくラズベリー(キイチゴ)です。
苗代イチゴはなかなか実がなりませんが草イチゴは
少量ですが実が取れます。ストロベリーと一緒にし
てジャムを作っています。他には後から植えた黄色
い実のなるカジイチゴとモミジバイチゴがあります。
モミジバイチゴは花は咲くのですが株が若いせいか
まだ実がなりません。毎年少量実ができるのはクマ
イチゴです。赤い小ぶりな実は種は大きめですが甘
味は強いです。名前はクマが好んで食べるからとか
実がクマの爪に似ているからとか言われています。
日本のキイチゴはどれも野生種で収量が安定しない
こと、実が小さめで見た目が今一なので商業ベース
に乗ることはないと思います。一シーズンに何粒か
口にして季節を感じるのがよいと思います。



クマイチゴです。完熟するとおいしい甘さです。




カジイチゴです。黄色いキイチゴデさっぱりとした甘さです。

  

Posted by メドウおじさん at 06:29Comments(2)果樹

柑橘ジュースと口内炎

2014年02月09日

私は何故か小さい時から口内炎が出来やすい体質で
した。田原先生にはよく口内炎の治療をしていただ
きました。大人になってからはあまり出来なくなり
ましたが、それでも極端に野菜が不足したときや、
仕事のストレスが大きく溜まると口内炎が出来て
閉口したものです。その都度ビタミン製剤などを
服用していましたが、ビタミンが効くのならとある
とき自宅にある夏みかんを搾ってジュースにして飲
むとこれがピタリと良く効きました。それ以来口内
炎が出来そうな違和感を感じたときには庭の柑橘を
絞って飲むことにしています。ちょっと風邪を引き
そうだと思ったときは柑橘ジュースを暑いお湯で割
って蜂蜜を入れてホッとレモン代わりにしています。
ちょっと咳き込んだり喉が痛いときにはローズマリ
ーとコモンセージのハーブティーを飲んで早めの睡
眠をとるようにしています。おかげでひどい風邪を
ひくことはなくなりました。(念のためですが、柑
橘ジュースやハーブティーの効果は私、個人の経
験です。)




  

Posted by メドウおじさん at 21:41Comments(0)果樹

冬の柑橘類、金柑子

2014年01月25日

金柑子は冬の柑橘類で1月が旬です。大きくても
10cmに満たない小ぶりな実が生ります。我が家
には苗を植えて40年は経っている古木があります
が今でも良く実をつけてくれます。爽やかな酸味と
みずみずしい果実が特徴です。夏みかんほど強い酸
味がなく食べやすい品種です。とはいうものの最近
は酸味のきつい在来の古い品種は消費者に敬遠され
るようでまず流通に乗ってこない種類です。もっと
も東谷ではよく見かける品種です。金柑子の次は
八朔、続いて甘夏柑、夏の盛りには夏みかんの強烈
な酸味が夏バテ予防に良く効きます。
 

  

Posted by メドウおじさん at 06:21Comments(0)果樹

秋の木の実、クリ

2013年10月11日

東谷で秋の木の実というと柿とクリがよく目にします。
今年はクリが豊作で近所でも良く生っていました。
クリは今でも山に入れば山栗を目にしますがこちらは実も
小さく食用には適しません。クリは遥か昔、縄文時代には
集落の近くで栽培されているのが青森の三内丸山遺跡で
発見されています。今、私たちが山菜や薬草など自然の
恵みを利用しているのは縄文時代からの習慣なのかもし
れません。縄文時代はそのあとに続く弥生時代に比べて
狩猟・採集生活で文明も未発達だったと、学生の頃に
教わりましたが、実際は山の幸、海の幸、旬の山菜など
豊かな平和な時代だったようです。農耕文化の弥生時代
は鉄器文化の渡来とともに土地や水争いなどの争い(戦争)
もおおかったようです。





2週間前の画像ですがご近所の栗畑です。ここも豊作のようです。
  


Posted by メドウおじさん at 18:58Comments(0)果樹

あまなつミカンジュース

2013年07月27日

甘夏ミカンが完熟してそろそろ落果しそうです。
枝には5月に咲いた花がもう500円玉位の来年
用の実が生っています。我が家の甘夏ミカンは最近
のものと違いかなり酸っぱいですが、それでも以前
から生えている萩夏ミカンに比べれば食べやすいです。
特に完熟した実はさっぱりした甘酸っぱさが好みに
合っています。私はもっぽら生食より手で絞って生ジュ
ースで飲んでいます。私はビタミンCが不足すると口
内炎ができやすいので疲れたときはだいたい2個で
コップ一杯分絞れるので冷蔵庫で冷やした実を半分に
輪切りして絞ります。夏みかんの酸味が夏バテ予防にも
効くようです。




手絞りなので一度に絞れるのは4,5個で手が痛くなります。
普通は1回分2個を絞ります。


小さめのコップで2杯できます。
  


Posted by メドウおじさん at 18:31Comments(2)果樹