紫陽花のドライフラワー

2014年07月28日

昨年、母の初盆に見えられた方のお土産に紫陽花
のドライフラワーを差し上げたのですが思いのほ
か好評だったので今年も奥さんが作っています。
明月院ブルーの色を残したくて昨年より早めに切
り取ったところ早すぎたようで花がチリチリにな
ってしまいました。残った花で先週再度作ったと
ころ今度は比較的よくできました。どうやら花色
が退色しはじめるころがいいタイミングのようで
す。盛りのころの花色を残すにはプリザードフラ
ワーにするしかないようですが、奥さんによると
少し退色してくすんだ色合いがいいそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:54Comments(2)クラフト

冬の薪、確保完了

2014年07月27日

今年の冬分の薪の確保が完了しました。5月に地
区の共有林で猿害の対策で大きな樫の木を伐採し
、太めの枝をいただいていたのですが盆前までに
なんとか片付きました。直径で50cmはある太
い幹や20cm近くある太い枝は手に負えないの
であきらめました。来週残りは焼却するそうです。
頂いた分は電動丸鋸で切りそろえて小屋に保管し
ましたが小屋一杯になりました。おかげさまで今
年は薪不足の心配をしなくてすみそうです。


本来の薪小屋だけではスペースが足らずに



農作業道具入れの小屋も薪小屋となりました。



天井まで積み上げてやっと全部収容しました。




入りきれなかった分は軒下に仮置きしました。冬はここから優先で使います。
これで2週間分ぐらいです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:18Comments(2)薪ストーブ

梅の天日干し

2014年07月25日

梅雨が明けて土用の梅干しの季節になりました
。6月の上旬に漬け込んだ梅をやっと天日に干
せます。梅雨明けの強烈な日差しの下で三日三
晩の天日干しです。ちょうど天気も安定するの
でここで一気に完成させます。昨年は塩が多す
ぎて失敗しましたが今年はどうなるか楽しみで
す。



赤紫蘇の量が少なかったみたいで染まり方がばらつきました。
  

Posted by メドウおじさん at 19:36Comments(2)食べ物

夏草のグランドカバー

2014年07月24日

夏の雑草は成長が早く厄介者ですが我が家では
実験的に庭の一角を雑草のグランドカバーにし
て2年目です。主に一年草の小鮒草、イヌタデ
多年草のヒメイワダレソウです。梅雨明けのこ
ろに一度小型の剪定ばさみでバッサリと刈り込
み細かいところは手バサミで整えます。
こうしておくと冬枯れまで芝生っぽく見えます。
春から夏まではヒメイワダレソウが白い小花を
咲かせ、夏から秋にかけてはイヌタデの赤い花
が目を楽しませてくれます。また花壇のコーナ
ーの縁取りにはエリゲロン(源平小菊)が向い
ています。実生とランナーでどんどん増えます。
常緑で春から秋遅くまで繰り返して花を咲かせ
ます。生命力が強いので伸びすぎたらバサバサ
と刈り込めるのもストレスがなくて良いですね。



刈り込み前の様子です


刈り込み長後の様子です。10日もするときれいに生えそろいます。



こちらは刈込の必要がないムラサキサギゴケです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:38Comments(2)庭作り

夏の花2

2014年07月22日

梅雨明けとともに一気に暑くなりました。庭の花も
数が少なくなっています。もちろん夏向けの花も多
いですが我が家の庭ちょっとお休み状態です。もう
少しすると夏スミレ(トレニア)の実生が咲き始め
ますがもう少し先です。


 


ヒオウギスイセンです。夏の暑さに負けないオレンジカラーがきれいです。外来植物ですが
今ではすっかり定着した山野草です。つぎつぎに花が咲いて花期が長いのも良いです。

下の写真はノウゼンカズラです。一番下はリアトリスです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:34Comments(2)季節の花

東谷と種田山頭火

2014年07月21日

旅と酒を愛した漂泊の自由律俳句の俳人、種田山頭
火は山口県防府の出身です。戦前の自由律俳句の第
一人者といわれる山頭火ですが一時期香春まで足を
伸ばし呼野や郷原の宿に逗留して創作していたこと
はあまり知られていません。私も昔語りの本で初め
て知りました。呼野や郷原に宿があったのは呼野や
石原町が秋月街道の宿場町だったころの名残りだと
思います。お隣の香春には山頭火の句碑がいくつか
残されているのに比べ東谷には全くないのは残念で
す。




郷原と目倉の境の小川のあるこの場所付近に山頭火が逗留した宿、祝出屋がありました



  

Posted by メドウおじさん at 18:05Comments(2)東谷(北九州)の紹介

ユリの季節

2014年07月19日

梅雨明けが近づくと夏の花のユリが咲き始めます。
日本のヤマユリと沖縄方面のテッポウユリは現在の
園芸種のユリの品種改良の元親として大活躍しまし
た。特にヤマユリは大型の花姿がヨーロッパの花好
きの方に好まれ、明治期には多量に輸出されました
。残念ながら九州ではヤマユリの自生は見れません。
東谷近辺では野生種はウバユリ、テッポウユリの近
縁のタカサゴユリ、中国原産の鬼百合をよく見かけ
ます。我が家の庭でもいつの間にか花が咲いていま
す。近くの平尾台上では日本原産のコオニユリ、ノ
ヒメユリを見ることが出来ます。この二種類ですが
何故か麓の里では見かけません。自然の草原でない
と自生しないのかもしれません。






ウバユリの白い花です。花びらが奥まで裂けているのが特徴です。







オニユリの花です。むかごでいくらでも増えます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:53Comments(2)季節の花

紫陽花の季節も終わり

2014年07月17日

紫陽花の終わり梅雨も間もなく明けそうですが
梅雨時の庭を彩った紫陽花ももう終わりです。
来年も花を楽しむためには早めに切り込んだ方が
良いみたいです。ただし花芽より下を切ると翌年
の花つきが悪いみたいです。明月院ブルータイプ
の株は複数あるので一株は弱剪定にして残りは順
番に強剪定して大きさをコントロールするように
しています。ちょうど今時分に切った花はドライフラワ
ーになりやすいので奥さんがせっせとドライフラワー作
りをしています。










  

Posted by メドウおじさん at 19:42Comments(2)季節の花

旧小倉鉄道下呼野停留所、場所訂正

2014年07月16日

先日、4月26日の記事で下呼野停留所跡について
書いたのですが場所が違っていたようです。昔語り
合本3巻に旧小倉鉄道停留所のことが書いてあり
詳細の場所地図も掲載されていました。それによる
と前回記事より線路を北に300mほど行った場所
にありました。現在は跡地には何もありません。
同じく以前紹介した母原の停留所も若干場所が違っ
ていたので今度訂正させていただきます。それと
新たに上呼野停留所というのもあったようでそちら
もいずれ紹介させていただきます。


三谷昔語りの会合本3巻よりお借りしました。





下呼野の停留所は市丸踏切の横にあったようです





この場所に下呼野の停留所はあったようです。
  

Posted by メドウおじさん at 19:57Comments(0)

半夏生

2014年07月15日

梅雨の終わりの今頃を半夏といいこの頃に葉が白く
なり化粧したようになるドクダミの仲間です。茎を
手折るとドクダミ科特有の香りがします。和ハーブ
や薬草として利尿の効能が高いそうです。茶花が好
きな母が庭の隅に植えていたものが残っています。
この半夏生は地味な山野草ですが私が以前愛好した
アクアリウム(水中ガーデニング)の世界ではサウ
ルルスと呼ばれるアメリカハンゲショウと同族です。
特にオランダ式のアクアリウムではライデン通と呼
ばれる同一種の水草を密植させる表現には欠かせな
い水草です。日本産の半夏生は水中ではやや育てに
くい面がありますが二酸化炭素の添加や強光で育て
ることが出来ます。





葉が白くなった半夏生です。



ネットからお借りしたハンゲショウ(サウルルス)の水中葉です。有形水草の密植水槽の一部です。
以前マンション暮らしのころ同じようなものを作っていました。
  

Posted by メドウおじさん at 21:57Comments(2)季節の花

フロックスとハマナデシコ

2014年07月14日

植物の世界では野生種でも園芸種でも同じ種類で花色
違いの紅花(濃いピンク)と白花をよく見かけます。バラ
コーナーのフロックスとハマナデシコもそうです。フロック
スは園芸種ですが(元は北米原産の野生種)ハマナデシ
コは福岡の海岸で種を採取して実生で育てました。
花色は濃いピンクが標準色のようで白花は押され気味で
す。フロックスもハマナデシコも夏の宿根草なので白花の
方が似合っていると思うので挿し木で増やしています。





フロックスの白とピンクです






ハマナデシコです
  

Posted by メドウおじさん at 20:48Comments(2)季節の花

庭にやってくる虫たち

2014年07月13日

我が家の庭には益虫、害虫、大小取り混ぜた様々な虫たち
がやってきます。今の季節何といっても一番困る害虫は蚊
と毒毛虫です。夕方や日中に庭に出るときは虫よけスプレ
ーは欠かせません。経験的に効果は1時間くらいしか持た
ないのでご近所さんは腰に蚊取り線香を下げて作業してい
ます。厚めの服装で肌の露出は極力抑えています。それで
も汗をかくと顔の周りをブンブンとうるさいです。原因の
一つは植物が伸びすぎて半藪状態になっている所が多い
からだと思ってます。思ってはいるのですが作業はなかな
かはかどりません。こんなジレンマが11月中旬まで続きま
す。そんな庭で今日は懐かしい虫を見つけました。ゴマダ
ラカミキリとコクワガタの雄です。ゴマダラカミキリは木
に穴をあけて枯らす害虫です。この虫がいるという事はど
れかが被害にあっているという事です。またコクワガタは
昔小学生のころ夏休みの自由研究で休み中飼育していた
ことがありました。それ以来カブトムシやクワガタなどの甲
虫類が好きになりました。



マルベリーの木にいたコクワガタです。一晩手元に置いて翌朝庭に放しました。



ゴマダラカミキリです。シャープな模様でかっこいいのですが掴むとキイキイと情けない声で鳴くのが玉に瑕です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:29Comments(2)鳥や小動物

ビワの種

2014年07月12日

品種改良されたビワの実は梅雨時の果実としておいしい
ですが我が家にあるものは何十年も前からある実生から
成長した野生種で種ばかり大きくて果肉が少ないため長
い間ほったらかしにされて何度も伐採の話が出ていまし
た。たまたま隣家との境にありあまり邪魔にならなかっ
たので何となく残っていました。
最近和ハーブや薬草に関心と興味を持つようになってか
ら調べるとビワは昔から薬効の高い薬草でした。葉を
蒸したものはシップとしてよく効くそうですし、乾燥
させた葉で入れたお茶は夏バテによく効くそうです。
種は薄い茶色の皮の下に白い部分があります。ちょうど
シイの実のようです。よく乾燥させて粉に挽いても良い
のですが面倒なので椎の実のように火で炙ってみました。
表面の薄皮に焦げ目が入るくらいに炙ります。出来上がっ
たものは薄皮をはいで中の白い実を食べます。茶色の薄皮
は渋いので食べません。白い実は淡白で香ばしいのですが
ビワの実の味がほのかにします。味はおいしいというほど
ではありませんが栃の実のように渋くて食べられないとい
う事もありません。体にいいそうなのですが長く続けて食
すにはもう少し工夫がいりそうです。





  

Posted by メドウおじさん at 20:48Comments(2)和ハーブ

紫川に架かる橋5(鴎外橋)

2014年07月11日

鴎外橋は勝山橋の一つ上流側の人道橋です。井筒屋側
から紫川を渡り勝山公園側に行くことが出来ます。勝山
公園側の渡り口には森鴎外の記念碑が建てられており
鴎外橋の名前の由来になっています。鴎外橋は人道橋
なので大きくはありませんが中央部では上下流をゆっく
りと眺められるようになっています。この橋は普段は何気
ない橋ですが年末から新年にかけてクローズアップされ
ます。リバーウォークのイルミネーションのちょうど中心部
になるためその季節は夜になると散策を楽しむ人でにぎ
わいます。少し残念なのはイルミネーションの期間周辺
の地域とのコラボレーションした企画が少ないことです。
日にちや時間限定の企画はいくつかあるのですが連日
の企画がないのでイルミネーションを見にきたかたも散
策の後はそのまま帰るか場所を変えるしかないのでもう
一工夫ほしいところです。












              下流側の中央部です・


              上流側の中央部です
  

Posted by メドウおじさん at 21:02Comments(0)紫川の橋

中国由来のバラたち

2014年07月10日

春バラはとっくに終わってしまいましたが、今年は挿し
木で増えた中国由来と思われる正体不明のバラがいくつか
咲きました。由来のはっきりしたブランドローズはもちろ
ん素晴らしいですが品種は不明でも気に入ったバラなら育
てがいがあります。品種名がわからなければ花や葉、樹形
等から品種名を推理していく作業も楽しいものです。








チャイナ系のオールドローズの雰囲気満点のバラです。早咲きのシュラブ樹形で4月上旬から繰り返し咲きで
ずっと咲いています。香りは良いのですがは花持ちが悪いのが唯一の欠点です。







濃いピンクのシュラブ樹形のバラです。紫川の河原に咲いていました。ほとんど棘のない一季咲のバラです。
品種はわかりませんがコウシンバラに似ています。





平咲一重の難波イバラです。固い照葉の常緑で一切病気にならない強健種です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(2)バラの話題

ラベンダーセージ

2014年07月08日

ラベンダーセージと呼ばれるこの品種は初夏から秋過ぎ
まで街の公園の花壇などでよく見かけます。濃い青色が
ラベンダーを連想させるところから呼ばれているのだと
思います。くわしくは知りませんがセージの仲間では小
型の部類だと思います。メドウセージのように大型で暴
れないのが良いと思います。園芸店では普通一年草とし
て扱われ冬には枯れると言われていますが我が家ではこ
こ2,3年は毎年冬越しして宿根しています。
濃いブルーの色が好みでブルーの花のコーナーの一角に
植えていますが今年は株分けしようと思っています。




  

Posted by メドウおじさん at 20:31Comments(4)季節の花

山椒の佃煮

2014年07月07日

山椒は春先の新芽で木の芽あえやてんぷらで利用していま
したが以前食べた縮緬雑魚と山椒の佃煮がおいしかったの
で今回実を採取したのに合わせて作ってみました。
ちょうど縮緬雑魚が手元になかったのでいりこの頭とワタ
を除いたもので代用しました。分量は例によって適当です
が実は少なめにしました。少し葉が固くなっていましたが
佃煮にしてもしっかりと歯ごたえがあり返って正解でした。
余った実は塩漬けと醤油漬けで保存します。葉の方はもう
少し早くても(若い葉でも)よかったかもしれません。
熱いご飯にのせると食欲が進みます。



              山椒の葉と実といりこです。



              醤油と」みりんと出汁汁を少しと料理酒を少々で煮込んでいきます



              出来上がりです。思いのほか奥さんにも好評でした。
  

Posted by メドウおじさん at 18:49Comments(0)食べ物和ハーブ

つづみ草さん、大繁盛

2014年07月06日

東谷の蕎麦処つづみ草さん、おいしいお蕎麦で私のお気
に入りのお店の一つです。こじんまりと家庭的でご主人
や奥さんとの楽しい会話も楽しみの一つです。先日より
一週間ほど5分番組ですがJ-COMのホームタウン
という北九州限定の番組で週に3回ほど放映されたよう
です。先週お店に顔を出したら予約のお客さんで一杯で
した。仕方なく平尾台のお蕎麦屋さん、縁さんに行きま
したがこちらもお昼時で満席でした。この日はお蕎麦は
あきらめました。5分番組のCATV限定のローカル放
送とはいえマスコミの宣伝力を改めて見直しました。
しばらくの間、土、日に行きたいお客様は予約を入れた
方がよさそうです。(TEL:093-953-9340)
水・木は定休日です。平日なら定休日以外は大丈夫だと
思います。(営業時間:11:30~15:00)
お気に入りのお店に気軽に出かけられないのは少し残念
ですが一方ではお気に入りのお店が世間に認められて繁盛
するのは自分のことのようにうれしくもあります。



蕎麦打ち中のご主人です





  

Posted by メドウおじさん at 12:04Comments(0)東谷(北九州)の紹介

梅シロップ

2014年07月05日

6月上旬に漬け込んだ梅シロップがほぼ出来上がりまし
た。梅シロップは初めて作ったのですがまずまずの出来
です。梅酒や梅干しと違って砂糖に漬け込むだけなので
カビが心配でしたが一部を除いてちょっとしたコツで乗
り切れました。容器は蓋がしっかり閉まるガラス瓶が良
いと思います。カビ除けのコツは瓶を煮沸消毒するのが
ベストですが無理なら瓶の内側や蓋口をホワイトリカー
(35度)で拭くといいです。また漬け込む梅の実もざっ
とホワイトリカーにくぐらせると消毒になりカビ予防に
なります。梅のヘタを取るのも梅酒と一緒です。
後は梅と氷砂糖を交互に重ねます。今回は梅と砂糖を
1:1にしました。(水は一切加えません)この後は冷
暗所で保存します。一週間ほどで梅エキスが上がって
きます。日に1回瓶をゆすってエキスがまんべんなく
実に回るようにします。一か月ほどで出来上がりです。
梅酒と違って勝負が速いのがいいです。出来上がった
ら実とシロップを分けて保存します。実は柔らかいも
のは梅ジャムにしたりそのまま生食してもおいしいで
す。シロップはかなり濃いので飲むときは炭酸水や水
で割ります。漬け込んで2週間もすると発酵が始まり
ます。時々蓋を緩めてガスを抜きます。タッパウェア
タイプの容器に漬け込んだものはガス圧で蓋が空いて
かびてしまったのでやはり容器は瓶がいいと思います。
発酵を押さえたいときは少し出来上がりに時間がかか
りますが冷蔵庫で保存すればよいと思います。



一か月で出来上がります。発酵が進んで二酸化炭素の泡が出ています。時々ガスを抜きます。


実とシロップは別々に分けて保存します。
  

Posted by メドウおじさん at 20:29Comments(2)食べ物

バラコーナー、夏前の手入れ

2014年07月04日

春バラが終わってバラコーナーはフロックスとイキシア
モナルダなどの夏咲多年草が秋バラまでの間をつなぎま
す。花の終わった春バラですが消耗が激しかったのか黒
点が出て今年もほとんどの株が葉を落としてしまいまし
た。真夏の高温と多湿に備えて下草をトリミングして追
肥をしました。今年はガーデン雑誌を参考に活力剤も使
ってみることにします。昨年は夏の蒸れでオールドロー
ズの株をからしたので今年は同じ失敗をしないように注
意しています。この時期に葉を落とすとその後の成長に
大きく悪影響を与えるので困っています。減農薬で黒点
克服のハードルは思った以上に高いです。






今年は早めに下草刈りをしました。梅雨明けにはグランドカバーになって地温上昇を抑えてくれると期待しています


ナエマが開ききりました。期待通りの美しさです。来年が楽しみです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(2)庭作り