ハーブパウダー

2016年05月30日

ここ数年年に2回ほどハーブソルト用にミックスハーブの
パウダーを作っています。出来上がったものは調味料とし
て使っています。材料はセージ、タイム、ローズマリー、
オレガノをベース後はお好みでいろいろ付け加えます。
今回はバジルとフェンネルを加えました。摘み取ったハー
ブは十分に乾燥させてパリパリになったものをすり鉢でパ
ウダーにします。この時期は湿気が多くて乾燥しにくい時
はレンジで2,3分加熱するとパリパリに乾燥します。レン
ジで加熱すると香りが少し飛ぶかもしれませんが元々香り
が強いハーブなので実用上問題はありません。我が家で
はパウダーを「ヘルブ・ド・エスト・ラ・ヴィーヌ」(東谷のハ
ーブ)と少しオシャレに呼んでいます。(笑い)
 

摘み取ったハーブは風通しの良い場所で乾燥させます。


乾燥が今一な時はレンジを使うと早いです。



すり鉢でパウダーにします。


ポテトとソーセージの炒め物にハーブパウダーをふりかけると
香りが引き立ちます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:26Comments(2)ハーブ

一丁田印打ち刃物

2016年05月29日

久留米の一丁田交差点に県内でも数少なくなった
鍛造づくりの鍛冶屋さん、遠藤工作所さんがあり
ます。以前から気になっていたお店だったのです
が、日曜が定休日なので今までお邪魔できませんでした。
風の噂でもう廃業されたとも聞いていたので心配してい
ましたが昨日、たまたまお邪魔することが出来ました。
ご主人の話だと、特別な注文があれば作製しますが最近
はほとんど作られてないそうです。店内のショーケース
にはご主人が以前つくられた各種のナイフが陳列されて
います。いずれも決してお安くはないですが、丁寧なつ
くりでお値段は妥当なものだと思います。個人的には
ダマスク鋼の刃紋の美しいナイフと和式の鍛造ナイフが
目を引きました。後継者はおられず当代のご主人が最後
とのことで本当に残念です。






鍛造の鍛冶屋さん、遠藤工作所さんは久留米の一丁田交差点角にあります。




お店の内部です。





ご主人作製の鍛造ナイフです。

  

Posted by メドウおじさん at 13:38Comments(4)アウトドアの道具

ほうじ茶の作製

2016年05月27日

先日一番茶で煎茶を作りましたがまずまずの出来でした。
あれから2週間たって2番茶が収穫できたので半発酵の
ほうじ茶を作ってみました。ネットで調べると生の茶葉
を揉んで1日2日置いて発酵させてからフライパンで炒
ります。カリカリに炒った後、香ばしい香りが立てば出
来上がりです。今回は生の茶葉が揉みにくかったのでレ
ンジで少し熱を通して揉んだのですが、加熱時間が少し
長すぎたようでその後の発酵が弱めでした。完成したほ
うじ茶はややコクが少なめですがさっぱりした味に仕上
がりました。次は番茶と紅茶を作ってみようかと思って
います。


ほうじ茶は生の茶葉を揉んで半発酵させますが、2番茶で茶葉が硬くなりかけていたので
レンジで少し加熱したのですが、やや加熱時間が長く発酵が弱めでした。発酵がすすんだ部分は
少し茶葉が黒くなりかけています。



ほうじ茶は半発酵させた茶葉を香ばしい香りが出るまで炒ります。



カリカリになった茶葉は手でもみほぐして抽出しやすいようにします。





緑茶とは異なる香ばしい香りと色が出ました。
  

Posted by メドウおじさん at 19:25Comments(0)

素晴らしいバラ庭

2016年05月26日

中谷から西谷の合馬に抜ける県道沿いに以前から立派な
バラ庭があるのが気になっていましたが先日竹林公園で
山野草展があったので帰りにみて見るとちょうどご主人が
庭に出ておられたのでお声をかけてお庭を拝見させてい
ただきました。
お庭はご主人が15年以上丹精されたそうで私みたいな
初心者にもよく手入れされたものであることがわかります。
品種はかれこれ7,80種類あるそうです。アンジェラ、つる
ブルームーン、サハラ98、ピエールなどのつるバラや香り
のよいHT系やFL系で昼近くの時間でもバラの香りが一面
に漂っていました。バラ栽培についてもいくつも参考になる
お話が聞けて嬉しかったです。春一番のバラシーズンは盛
りを越したとのことですがまだまだきれいでした。次の秋バ
ラのシーズンにもぜひ拝見させていただきたいです。




見事なアンジェラのアーチです。



ブルームーンやサハラ98で構成されるトレリスのバラ壁です。
外からもこのバラ壁が見えます。



HTやFLの群生美です。病気一つない見事な栽培です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:09Comments(4)バラの話題

白バラ2016

2016年05月25日

今シーズンの園芸バラは冬の間の世話が行き届かず、花
付が極端に悪いです。今までは黒点や灰色カビ病にやら
れても春バラのシーズンはそれなりに開花してくれていま
した。
今年は見る影もありません。園芸種の人気バラは本当に手
がかかります。それでも丈夫な品種はボチボチ咲いてくれ
ます。白とピンク色のバラが好きなので数種類育てていま
す。白とピンクと黄色は元々の野生種が持っている花色で
すが特に白は周囲の緑とよく調和するので使い易い色目
です。


白モッコウバラの一重です。



白モッコウバラの八重です。



つるサマースノーです。


正体不明のランブラー性のの白つるバラです。小さめの照葉で大変丈夫です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:13Comments(0)バラの話題

小麦の収穫

2016年05月24日

今年は小麦の出来が今一でしたが、猿軍団に食べられ
る前にと収穫しました。麦は奥さんがリースなどの飾りの
素材と私が麦茶を作るくらいです。今年は猿被害や猪被
害が多いのでキャツラにやられる前に、また雨に合う前
に収穫しました。今年は種もみを撒いただけでほったら
かしだったので収量は昨年の半分でしたが、うちで利用
するには十分です。麦茶は夏用の和ハーブティーのベー
スに使います。


今年の小麦ですが出来が悪いとはいえ、猿や猪に食べさせるわけにはいかない
ので収穫しました。
 

  

Posted by メドウおじさん at 20:01Comments(2)クラフト

薄暮の風景

2016年05月21日

下の写真は今週の木曜20時前のものですが
北の高気圧の影響ですごく空気が澄んで見事な薄
暮になりました。山の端にわずかに光が残り群青
のシルエットが浮かんでいます。今年の5月はい
つもより雨が多い気がしますがこんな風景が見れ
るとホッとします。最近は昼間の気温も30度近く
になりもう春というより初夏です。もうじき梅雨
なので今のうちに庭のお世話に精を出したいと思
います。



  

Posted by メドウおじさん at 20:06Comments(2)東谷(北九州)の紹介

チェーンソー自動目立機

2016年05月20日

マキタの電動チェーンソーを使って1年になります。
チェーンバーが35cmのタイプで直径が20cm
以下の薪なら楽に切れます。少し負荷をかけますが40
cmのものも切れます。エンジンタイプと比べてパワー
はやや落ちるものの手軽に扱えるので重宝しています。
昨年末に40cm以上の大物も何とか切りましたが、やや
無理をしたのかすっかり切れ味が落ちていたので交換のチ
ェーンを買いにホームセンターに行ったところ、前から
気になっていたニシガキの自動目立機が置いてありました。
目立すればどのくらい切れ味が復活するのか関心があった
のでチェーンと併せて購入しました。ややお値段はしまし
たが手軽に目立で来て切れ味も購入した当時ほどではあり
ませんが実用上全く問題がない位に復活しました。これな
ら新しくチェーンを買い替えなくても良かったかもしれま
せん。切れ味が落ちてくるとチョイチョイと研げばよいの
ですごく便利です。


ニシガキの自動目立機です。思った以上に簡単に使えて研ぎ能力も高いです。



目立ガイドをチェーンソーバーに乗せてヤスリ部を刃に当てます。



赤いスイッチを押して2,3秒ヤスリを当てて研ぎます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:46Comments(2)薪ストーブアウトドアの道具

ツクシイバラが開花

2016年05月18日

ノイバラがほぼ終わりかけると待ちかねたようにツク
シイバラの開花が始まりました。ツクシイバラは九州
では熊本、宮崎に自生しています。ノイバラの変種と
か亜種と言われますがノイバラとはずいぶん違います。
まず葉がツクシノイバラは柔らかい照葉です。花はピ
ンクの覆輪で花色はピンクの濃いものから白に近いも
のまで色々なタイプがあります。また花や新芽の近くは
赤身の強い繊毛がびっしり生えていますが、繊毛は多い
タイプと少ないタイプがあるみたいです。少ないタイプ
は花色が薄いです。花は花径で3cm前後でノイバラよ
り一回り大きいです。樹勢はノイバラ同様丈夫で病気知
らずで挿し木もごく容易です。挿し木後3年もすると次
々に新しいシュートが伸びて樹形が乱れますがここであ
まり強剪定するとその後の成長が鈍ります。サイドシュ
ートを含め新しく伸びたシュートの翌年に花が咲きます
ので剪定は新しいシュートは残す方がいいみたいです。
秋には大きめの丸いローズヒップが楽しめます。




ピンクの覆輪が濃いタイプのツクシイバラです。

 

繊毛が多くて赤いのが特徴です。





こちらは色の薄い覆輪です。繊毛も緑で少なめです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:59Comments(2)バラの話題

金銀花

2016年05月16日

金銀花はスイカズラの花を乾燥させた生薬です。スイカ
ズラの花は一日花で咲き始めは白で翌日は黄色になっ
てしおれます。花の時期は白花と黄花が混じるので金と
銀に見立ててそう呼ばれます。漢方ではこの花を乾燥さ
せて煎じて飲みます。消炎作用、利尿作用があり,風邪
の初期症状にもよく効くそうです。また煎じなくてもお茶
として楽しめます。今回は手軽に楽しめるお茶とホワイ
トリカーに漬け込んで薬種で楽しみたいと思います。


スイカズラの花を摘んで乾燥させたものが金銀花です。甘い香りは
しっかり残ります。



乾燥させたものが生薬の金銀花です。



お茶にするとほのかにスイカズラの香りがします。


スイカズラの葉のほうは忍冬(ニンドウ)と呼ばれやはり薬草として使われます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:21Comments(6)和ハーブ

早場米の水田

2016年05月15日

この水田は私が良く行く蕎麦屋さん、つづみ草さんの
目の前の田圃です。毎年早場米(早生品種ではなく
普通の中性米を早めに田植えしたものです。)ちょうど
植えて10日ほどです。9月の上旬には稲刈りが行わ
れます。この水田は小倉牛を肥育しているNさんの
農業法人が耕作しているそうです。かなり広い面積
で作稲しているので収穫の時期が一斉に重ならない
ように収穫時期を少しずつずらして作っているよう
です。早場米は苗代の温度管理など気を遣う面が大き
いので大変だと思います。






Nさんの農業法人の水田です。かなりの面積があります。
この辺り一帯の水田は古くから良質なお米の採れる水田で
太平洋戦争中の新嘗祭で使われる献上米もこのすぐ近くの
田圃で作られました。今はだれも顧みないようですがその
記念碑も残されています。
  

Posted by メドウおじさん at 20:17Comments(4)東谷(北九州)の紹介

東谷のミステリーローズ

2016年05月13日

今回ご紹介するバラは、やはり農家さんの敷地の植え込み
の中に生えていてランブラー性のつるを伸ばすタイプです。
この種の正体不明のバラに共通する大変樹勢が強いタイ
プです。毎年光を求めてつるを伸ばし道路にはみ出してく
るので家の方が梅雨前にバッサリと強剪定するのでなか
なか花を見ることが出来なかったのですが、今年は伸び
たツルを切らずに木に絡ませてあるので花を見ることが出
来ました。
花の形は中輪半八重の剣弁咲です。香りは弱いですが花
色が変わっていて咲き始めはカクテルバラのような濃い朱
色がかった赤で花びらの裏がクリーム色のリバーシブルに
なっています。また咲き進むにつれて花色がだんだん青み
がかった赤紫に変化していきます。オールドローズとは全
く雰囲気が違うのでモダン系だと思いますが、品種名がわ
かる方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。








謎のバラの先進む様子です。農家さんの庭には古い品種のバラが
色々あって面白いです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:38Comments(4)バラの話題

スイカズラの花

2016年05月12日

ハニーサックルの仲間、スイカズラが良く咲いています。
他にもハゴロモジャスミンなども盛りです。うちの庭にも
あるにはあるのですが、私があの強い甘い香りがちょっと
苦手で数年前にバッサリと強剪定したらご機嫌を損ねたよ
うでそれ以来あまり咲いてくれません。スイカズラも下手
に庭植えするとモンスター化するのが心配で地植えは止め
て鉢でコンパクトに育てています。スイカズラの花は優し
い甘い香りで花を摘んで乾燥させたものはハーブティーと
して使えます。近所に野生の大きな自生株があるので今度
花を摘んでティーにしてみようかと考えています。


かなり大きな自生株です。



和のハニーサックル、スイカズラです。今度ハーブティーを作ってみます。


  

Posted by メドウおじさん at 19:46Comments(2)季節の花

ノイバラの変異株

2016年05月11日

ノイバラ(ロサ・マ(ム)ルチフローラ)は日本全国の
いたるところで見かけるポピュラーな野生バラでシュラブ
性の大型つるバラで成長すると4m,5mの枝を伸ばしま
す。通常は花径2cmほどの純白の小花を数多くつけて成
長した大株では株全体が真っ白になるほど花に覆われて
甘い香りを周辺に漂わせますます。ところがノイバラは変
異が多く棘なしタイプは園芸バラの接ぎ木台木として使わ
れますしまた花色も白の他に薄いピンクが入るものなど
いろいろです。葉も標準は艶なしですが中にはテリハノ
イバラとは明らかに違う照葉のものもあります。(テリハ
ノイバラはつるが地を這うように伸びるランブラータイプ
です。照葉のノイバラはシュラブ樹形です)このようにノイ
バラは変異の多様性があるので珍しいものは盆栽仕立
てにして楽しむ方も多いようです。私自身も成長した株の
見事な咲きっぷりが気に入って庭植えしていますが今後
モンスター化するのが少し心配ですが楽しみの方が勝っ
て植えています。


標準の白花のノイバラです。





薄いピンクのノイバラです。



園芸種の台木を育てたら薄いピンクの棘なしのノイバラでした。




薄いピンクの照葉のノイバラです。蕾は繊毛が多くツクシノイバラに似た感じです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(0)バラの話題

てもみ新茶2016

2016年05月09日

八十八夜は少し過ぎてしまいましたが何とか一番茶に間に
合って今年のてもみ新茶を作りました。昨年も少量作った
のですが思いのほか美味しかったので今年は倍の量を作
りました。といっても庭の茶の木で作るのでジャム瓶一瓶
ほどです。新茶は新葉が小さい方が甘みもありおいしいの
ですが、新葉が小さいと量が採れないので少し葉が成長す
るのを待って作ったので昨年より少し渋みが出ました。ても
み段階でもう少し灰汁を取った方が良かったかもしれませ
ん。てもみ茶は小量なら家庭で簡単に作れるので新葉が
入手できればおすすめです。


庭の茶の木です。父母が家を建てる前からあったそうです。

 

新茶の茶葉は一茎三葉で摘みます。


収穫した茶葉です。ざっと水洗いして少量ずつ電子レンジで蒸らしながら
てもみしてはレンジで乾燥させていきます。


完成した今年の新茶です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:07Comments(2)和ハーブ

くろがね羊羹

2016年05月08日

昨年、八幡製鉄所の本事務所などが世界遺産に指定され
て以来かつて製鉄マンが小腹を満たすために食した、堅パ
ンと糖分を補給するために食したポケットサイズの甘味の
強いくろがね羊羹がお土産物などとして再び脚光を浴びて
いるそうです。私自身は幼稚園のころ紅梅町にあった製鉄
所の購買部門のお店で母が時々買ってきてくれて食べたの
をかすかに憶えています。八幡製鉄所のグループから分離
して西鉄グループ傘下に入ったスピナが製造販売を行って
います。甘味は昔ながらの強い甘みで甘さ控えめが主流の
現在の傾向からは外れているのかもしれませんが懐かしい
味でした。

くろがね羊羹はちょうど作業着の胸ポケットに収まる大きさです。

  

Posted by メドウおじさん at 22:53Comments(4)食べ物

ミヤコワスレ

2016年05月07日

ミヤコワスレは春咲きのキク科ミヤマヨメナ属の植物です。
春先の山野草は花持ちが良くないものが多いですがミヤコ
ワスレは花持ちがとてもいいです。ノコンギクやヨメナな
どアスターの仲間は秋咲が多いのですがミヤコワスレの原
種、ミヤマヨメナは春咲きです。ミヤコワスレは花色も白、
濃紺、淡青、ピンクなどがあり花丈も切り花に向く40cm
の高性種から15cmの矮性種まで幅広く、洋の庭にも和の
庭にも向く品種です。和名の由来は佐渡に流された順徳天
皇がこの花を見て都を懐かしんだと言われることからつけら
れたと言われます。なかなか味のある話です。




こぼれ種のゲンペイコギク(エリゲロン)とまじって自然な感じに咲きました
  

Posted by メドウおじさん at 22:18Comments(0)季節の花

若松のノイバラ

2016年05月05日

若松の工場用地の空き地に咲くノイバラの大株が見事な
満開を迎えています。根元の幹を見ると樹齢で何十年も
たっているように感じます。工場用地の端の道沿いに咲
いているのでたぶん野生個体を意識的に残してきたのだ
と思います。近くを歩くと眩いばかりの白さと、あたりに香
る甘いバラの香りが見事です。
できればこのままずっと残ってほしいですが、工場用地で
もあり用地が本格的に稼働すればいつ抜き取られても不思
議でないのが心配です。






  

Posted by メドウおじさん at 20:18Comments(2)バラの話題

葉々窯、窯開き2016

2016年05月04日

合馬の陶芸作家の佐藤さんの葉々窯が5月3日から5日まで

窯開き展をやっています。なかびの今日出かけたのですが昨日

とは違って好天で多くのお客さんが来ていらっしゃいました。

ゆっくりとお話もしたかったのですが、お勘定の対応だけで

てんてこ舞いのようでした。佐藤さんは粉引きの白いテーブル

ウェアが得意でお客様も若い方々が多いです。他にも門司区

から手作りパン屋さんも出張販売をされたり、小さなお子さ

ん向けの風船釣りのコーナーも設けて楽しめるようにしてい

ます。窯場は表通りから少し引っ込んでいるので県道沿いに

臨時の駐車スペースも用意されています。明日まで10:00

から17:00まで開催されます。


葉々窯さんの窯開きです。


ショールーム内も多くのお客さんで賑わっていました。











佐藤さんのテーブルウェアの数々です。




窯場の様子です。立派なガス窯から数々の作品が生まれています。


冬場の佐藤さんの強い味方のダッチウエストのストーブです。



今回購入した楕円のお皿です。カレーを盛ったらおいしそうです。


お土産に25cmのマーブルの用の平丸皿を頂きました。




  

Posted by メドウおじさん at 20:29Comments(0)陶芸のこと

コウシンバラ系のミステリーローズ開花

2016年05月02日

我が家の早咲きのバラはモッコウバラですが、続くのは
コウシンバラ系の由来が謎のミステリーローズたちです。
全部で3種類あります。一つ目はオールドブラッシュと呼
ばれるチャイナピンクのバラによく似ています。二つ目は
木立性の少し小ぶりの花の濃いピンクです。四季咲き性
がとても強く正に庚申咲きです。3つ目は濃いピンクの半
八重咲でブッシュタイプの半つる性です。このバラは紫川
の河原に咲いていたものを挿し木しました。元株のあった
場所は河川改修され元株も処分されてなくなっていました
。偶然ですが救出で来てよかったです。
コウシンバラ系は木立性から半ツル性まで色々あります。
一季咲のものから四季咲きまで花の咲き方も多様ですが
樹勢は強く育てやすいです。ただ枯れることはありません
がうちではやや黒点に弱いこと、花持ちが悪くすぐ散るこ
とですがそれでも病気に弱いHT系の品種と比べるとずっ
と育てやすいです。日陰にも強いので今後は和の庭への
活用を考えたいです。


小ぶりの四季咲き性が強いコウシンバラ系です、木立性です。





オールドブラッシュと呼ばれるチャイナ系のバラによく似ています。
ブッシュ樹形で四季咲き性で香りも良くお気に入りです。





紫川の河原で見つけたバラです。ブッシュ樹形で一季咲です。
これとよく似たバラを近所の農家さんで見ました。どういう
由来なのかとても気になっています
  

Posted by メドウおじさん at 18:59Comments(0)バラの話題