ユウガオ

2012年07月29日

花が大好きで、庭の世話が大好きだった母が亡くなり
ました。
心残りは山ほどありますが、最晩年に一緒に暮らせた
ことと最後は眠るように彼岸に渡って行ってくれた
ことが、せめてもの慰めになりました。
葬儀にも多くの方が参列してくださり感謝の気持ちで
いっぱいです。本当にありがとうございました。
母が愛した花や庭は私が微力ながら守って行きたいと
思います。


母が大好きだった夕顔の花です。ツキミソウと同じで夕方に咲いて
明け方にはしおれる一日花です。

白い大きな花を見ていると今の心境では亡くなった母の魂とだぶる
ように感じてしまいます。
  
タグ :ユウガオ


Posted by メドウおじさん at 06:48Comments(6)季節の花

小熊野川の蛍

2012年07月23日

小倉南区と北区の境にある山田緑地を水源とする
小熊野川は4車線に拡張された道路のすぐ脇を流れて
います。自然護岸は2年続きの氾濫ですっかり人口
護岸になりましたが、地元方の努力で蛍の増殖・保護
がされています。NPOをつくり蛍の増殖小屋も整備
して一生懸命に取り組んでいます。周囲はすっかり
都市化されていますがここで蛍が増えれば山口の
一の坂川のように名所にもなれそうです。
今後に大期待です。











  


Posted by メドウおじさん at 19:35Comments(0)東谷(北九州)の紹介

夏の花2

2012年07月22日

やっと梅雨も明けかけ、夏の暑さもこれからが本番ですが
我が家の庭は半分以上が森状態で日当たりの良い場所は
今作成中の花壇くらいです。大部分がいわゆるシェード
ガーデンで斑入りの葉ものと日陰でも花が咲く種類が
中心です。花色も白とかブルー系が多く地味目ですが
落ち着いた雰囲気です。

くちなしの花です








  

Posted by メドウおじさん at 20:02Comments(2)季節の花

夏の虫

2012年07月21日

夏になると我が家の庭は森状態になるのでいろいろな
虫たちがやってきます。葉を食い荒らすものや、その
虫を食べる益虫などさまざまです。今年は雨が多い
せいか、それとも春先に少しだけ殺虫剤をバラに使った
せいか、アブやアシナガバチが少ないようです。ちょ
っと気になります。そのかわりカマキリがたくさん発生
しています。ちょうど今頃は体長5センチくらいになって
かわいいですが、秋にはビッグサイズになっています。
今のうちにせっせと害虫退治に活躍してくれることを
期待しています。

メタリックなコガネムシです。とてもきれいなの
ですが葉を食い荒らす困り者です。

ベビーカマキリです。せっせと困り虫を退治
してくれるのを期待しています。


ヒョウモンチョウです。

アゲハチョウです


夏の庭は森状態です。


  
タグ :夏の虫


Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(0)鳥や小動物

夏バラ

2012年07月20日

今年のバラは梅雨の長雨ですっかり葉をやられて
しまいました。黒点病で葉を落としたものが多い
です。そんなバラの中でミニバラのグリーンアイス
と四季咲きのバラががんばって咲いてくれました。
先般TVで梅雨明けのバラは水遣りを控えて水
ぶとりをダイエットするとよいといっていましたので
肥料の変わりに堆肥をあげることにしました。
表土のマルチングにもなると思うので一石二鳥です。
モッコウバラは新しいシュートを大きく伸ばして
いるので不要シュートは少しコントロールしなけれ
ばと思っています。

四季咲きのバラです。香りがよく花色も気に入っています。
難点は黒点病に弱いことと花もちが悪くすぐ散ってしまう
ことです。オールドローズの血が入っているのではないかと
思っています。


グリーンアイスです。これは四季咲きのミニバラで
修景バラとして使いやすいバラです。
丈夫で病気もほとんど寄せ付けません
  
タグ :夏バラ


Posted by メドウおじさん at 20:49Comments(0)季節の花

旧石原町郵便局

2012年07月19日

山ヶ迫の法円寺さんの前に旧の石原町の郵便局が
かってありました。小学生学の頃切手集めが流行
ったことがあり、記念切手の発売日に郵便局に買いに
いったものです。もうほとんど記憶もありませんが
古い木造の2階建てだったような気がします。
今考えると中々味のあったいい建物だったように
思います。
財閥系の立派な西洋館やレンガ造りの古い建物も
好きですが、古い学校や役場の木造建築物にも
なぜか心が惹かれます。残念なことにこうした
建物はほとんどのものが取り壊されるようです。
東谷にもほとんど残ってないです。私が知る限
りでは市丸の旧磐城セメント事務所とJR石原
町駅くらいでしょうか。是非大切にして貰いた
いです。


旧の郵便局の跡地です。駐車場になっています。


郵便ポストが元郵便局だった頃の名残りです。

郵便局跡地の隣の家ですが、私の記憶では古い木造の
郵便局はこの家の場所にあったような気がしますが
はっきりわかりません。


現在の石原町郵便局です




  


Posted by メドウおじさん at 19:42Comments(0)東谷(北九州)の紹介

森山珈琲のならの木店

2012年07月18日

小倉のスペシャリティー珈琲の名店、森山珈琲店の
支店が小倉南区の蒲生に昨年末にオープンしました。
まだオープンして間もないので、知る人ぞ知る店と
いう感じで本当に美味しいコーヒーを楽しみたい
方にはこれ以上ない店です。マスターとの珈琲談義も
楽しいですし、一人静かに深い珈琲の香りに包まれて
読書するのもいいです。豆も販売していますのでご自
宅で楽しみたい方にもぴったりです。



森山珈琲の豆を入れるオリジナルの袋です。アルミの
ジッパー付きで湿気から豆を守ってくれます。こんな
ところにも名店の心遣いを感じて嬉しい限りです。

  


Posted by メドウおじさん at 21:59Comments(0)東谷(北九州)の紹介

夏の野生のユリ

2012年07月17日

栽培改良種のスカシユリなどはそろそろ終盤ですが
我家の野生のユリは今が盛りです。オレンジ色の
オニユリと白いウバユリが咲いています。
平尾台では自生種のコオニユリやノヒメユリがそろ
そろ咲きはじめる頃です。
オニユリは種は出来ませんがムカゴがこぼれてあち
こちで芽を出しています。ウバユリは晩秋に種を飛
ばし翌春に庭のあちこちで芽を出します。どちらも
球根はユリ根として食用になります。
来年はユリ根のてんぷらもいいかもしれません。






  
タグ :野生のユリ


Posted by メドウおじさん at 18:41Comments(4)季節の花

小倉駅前の懐かしいお店

2012年07月16日

小倉駅前のお店には高校の頃日田彦山線で通ってい
たので思い出深いお店が何件かあり今も現役でがん
ばってくれています。また本屋さんもよくお世話に
なりましたが魚町の電車通りの金栄堂さんはなく
なってしまいました。今もがんばっておられるのは
うどんのはるやさん。先日いただきましたが昔と
変わらない懐かしい味でした。とろろこぶをトッ
ピングした出汁はやはりいまでもおいしいです。
わたしはうどんといなりの組み合わせが定番でした。
シロヤのパン屋さんも懐かしいお店です。
オムレットにサニーパン今でも低価格でがんばっ
ています。





  
タグ :はるや


Posted by メドウおじさん at 18:47Comments(0)東谷(北九州)の紹介

夏の花

2012年07月15日

梅雨も終わりが近づくにつれ夏の花が咲いています。
今日紹介の花は少しまとまりがありませんがどの花も
お気に入りです。盛夏の前に緑濃い庭を彩ってくれる
ものたちばかりです




チョコレートコスモスです。独特な色合いとこんもり茂る形が気に
入っています。
本当は地植えで育てたいのですが、少しデリケートな面がある
花なので鉢植えで育てています



桔梗です。地元産なのですがもう30年以上宿根しています。
今では地元でも見ることが出来なくなりました。



シモツケです。ピンクの細かい花が見所です。アレンジには
欠かせない仲間です。



花ではないですがヤマシャクヤクの種です。
赤い種は不稔で発芽しません。紫色の種を
とりまくと翌春発芽してくれます。
春の清楚な花姿とは180度違う様子には
驚かされます。
  
タグ :夏の花


Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(2)季節の花

門司・大里、赤煉瓦プレイス

2012年07月14日

門司大里のお隣の門司港は今やレトロ観光地として
すっかり有名ですが、お隣の大里地区もレトロ好きで
歴史好きなら見逃せません。JR門司駅の裏側(海側)
に「赤煉瓦プレイ」といってサッポロ麦酒の赤煉瓦館を
中心に公開されちょっとした憩いの場になっています。
赤煉瓦館の前の2間ほどの幅の直線道路は旧の長崎
街道で大里宿や番所の跡を示す碑も残っています。
近くには赤煉瓦倉庫を改造したレストランなども整備
されています。
海側の199号線は産業道路で門司港から小倉に
かけては今でも現役の近代産業遺産にふさわしい施設
建物が多く残っています。いずれも民間のものなので
いつなくなるか心配ですが、今のうちにしっかり見て
おきたいと思っています。






サッポロ麦酒赤煉瓦館です。
バックのマンションが景観的にはマイナスです。
せめてレンガタイルなら良かったのに残念です。








 




  


Posted by メドウおじさん at 21:19Comments(0)勝手に近代化遺産

品種名不明の白バラ

2012年07月13日

このバラは品種名がわかりません。タグには薄いクリー
ムイエローの写真が付いた一年苗でした。
品種名は不明ですがしい色合いが気に入って購入し
ました。バラの世界では毎年何千種もの新品種が出来
るそうですが、品種として登録されないものでも出来の
良いものが流通するようです。
新苗の一番花を確認できたので今年はこの苗の花は
これが最後です。秋バラはあきらめて来年の春バラに
備えます。
今年の春の実生苗ですが生長の良いもの悪いものいろ
いろです。四季咲きのものはバージンフラワーが咲きま
したが一季咲きのものは開花まで2年かかるか、3年か
かるかわかりません。気長に育てていきます。







  


Posted by メドウおじさん at 18:50Comments(0)季節の花

トマトソースとバジルペースト作り

2012年07月12日

夏野菜のトマトが一度に食べきれないほど採れたので
トマトソースを作ることにしました。バジルも剪定を
かねて摘みごろなのでこちらはペーストを作ります。
といっても私が作るのでなく奥さんが作ってくれます。
私は収穫と湯剥きのお手伝いです。
バジルペーストはバジルの葉にオリーブ油を加えながら
ミキサーを回します。途中ににんにくのかけらを適量
入れるようです。お好みで松の実なども入れると味が
深くなるとのことです。トマトソースは湯剥きした
トマトを適当にカットし鍋で煮詰めます。香り付けに
タイムとローリエの葉をくわえます。仕上げにコンソメ
で味を調えて出来上がりです。出来上がったソースと
ペーストは冷まして冷凍保存しておきます。これでこんど
トマトソースパスタに挑戦です。





  


Posted by メドウおじさん at 19:29Comments(2)ハーブ

ホタル橋架け替え工事

2012年07月11日

ホタル橋の架け替え工事ですが最初は今年の5月一杯で
完成する予定でしたがなぜか長引いているようです。
ホタル橋の少し上流部分は大水の出やすい場所で水神様
が祀ってあるのですが、河川工事で流れを変える計画が
あるそうです。治水対策上やむ得ない話ですが、せめて
護岸工事に工夫をしてホタルの生息が可能なつくりにし
て欲しいです。ホタル橋が名前だけの橋になるのは何とか
避けたいです。

橋の土台工事です

反対側です


写真の正面に水神様が祀られています
  


Posted by メドウおじさん at 19:57Comments(2)東谷(北九州)の紹介

夏のハーブの花

2012年07月10日

ラベンダーが終わる頃から夏のハーブが花を咲かせます。
今、ハーブのコーナーはピンクのモナルダ、青いヒソ
ップ、キャットミント、ナスタチュームやボリジもぽつ
ぽつと咲いています。白い花はローマンカモミールや
フューバーフォーが咲いています。梅雨が明けて真夏の
太陽が照りつけはじめると薬用セージやミントの花が
咲きだして薬効も最も高くなり収穫時です。


ディルの花ですが茎が倒れてしまいました。


ローマンカモミールです。ジャーマン種より
少し遅れて咲きます

ヒューバーフォーの白い花です。花の時期は長いです。


ブロンズフェンネルの花です。今年はフェンネルシードが
たくさん取れそうです。


ヒソップの花です。多年草ですが夏越しは難しく
去年は失敗しました。




  
タグ :夏のハーブ


Posted by メドウおじさん at 18:29Comments(0)ハーブ

小倉祇園太鼓

2012年07月09日

小倉祇園太鼓は八坂神社の夏祭りです。小倉北区の
中心部の各町内が太鼓をたたきながら町内をエッサ、
ヤレヤレの掛け声とともに練り歩きます。
この日はちょうど小倉駅前でベテランのおじさんと
お父さんが子供たちに祇園太鼓の指導をしていました。
ちょうど横を通りかかった女子高校生が歩きながら
太鼓のバチさばきの動きをしながら通り過ぎていき
ました。思わず体が反応したのかもしれません。
彼女もきっと小学生の頃、こうして練習していたの
でしょう。





  

Posted by メドウおじさん at 20:15Comments(4)東谷(北九州)の紹介

夏の宿根草

2012年07月08日

バラのコーナーで夏の宿根草が咲きだしました。
夏に咲く宿根草は梅雨の長雨にも負けない丈夫な種類が
多いです。ここで紹介する宿根草はまず枯れることのない
初心者向きのもので、長い間多くの人に栽培され続けた
物ばかりです。特徴として花つきが良く年々株が増えま
すがランナーのようにバランスを崩すことはありません。
またせも1m位になりますが梅雨前の切り戻しで好きな
高さに調整が効きます。これから秋バラまでのつなぎと
してがんばって貰います。




薄紫のブラシのような花がリアトリスです。


エキナセアです。風邪に効くハーブとして有名です。

チョコレートコスモスといわれていただいた種を
撒きましたが、よく似ていますがチョココスでは
ないようです。どなたか木の花の名前をご存知の方
教えていただけるとありがたいです。

モナルダです。日本名は松明草です。ハーブ名のベルガモット
のほうが通りがいいかもしれません

フロックスです。ピンク色もあります。






  
タグ :夏の宿根草


Posted by メドウおじさん at 19:48Comments(3)季節の花

薪ストーブ火入れ

2012年07月07日

いよいよストーブの搬入、設置です。ハンプトンH200
は比較的小型のストーブですが鋳鉄の部材は分厚く重量は
ゆうに120k以上あります。大人3人がかりでやっと
運べる重量です。所定の位置に設置した後は天井を貫通
している煙突と本体をつなぎます。煙突と本体は出来る
だけ直線で結ぶのが望ましいですが曲がりの角度が45
度ならほとんど問題ありません。煙突効果を発揮するた
めには高さが5m以上欲しいのですが今回は十分確保で
きました。次はいよいよ火入れです。ハンプトンは操作
も簡単です。燃料の薪をいれて、操作レバーを全開にし
ます。あとは着火材で火をつけ操作レバーで火力を調整
するだけです。
今日の北九州は梅雨の合間で雨も少なく少しひんやり
した天気でしたので火入れにはぴったりの日です。
はじめはレバー全開で薪が燃え出したら少しずつ絞って
いくと炎がオーロラのように揺らめくようになります。
ハンプトンは私のような初心者にも簡単に扱える優れ
ものです。

初火入れの様子です


いよいよ搬入、取り付けがはじまります。


勝手口からは入らないので窓から抱え上げて搬入します

据付調整をしています

いよいよ煙突と本体をつなげます

天井の煙突とつながりました

薪を入れて着火しました。ドラフトも起きて
よく燃えてくれます。






  


Posted by メドウおじさん at 22:00Comments(8)薪ストーブ

薪ストーブ設置工事2

2012年07月06日

工事は炉台と耐火壁、屋根の煙突が同時進行で進んで
行きます。ストーブの輻射熱が直接当たる部分は陶板
のタイルで囲います。煙突は屋根瓦を3枚剥ぎ天井を
一部抜いて通します。天井から屋根までの部分は一番
火事が心配な部分なのでここは2重煙突になります。
断熱材入りなのでストーブをガンガンたいてもこの
部分は手で触れるほどだそうです。部屋の中を通る
部分は熱効率を考えてシングルにします。
下の写真まででわずか2日で出来ました。次はタイル
張りと珪藻土の壁塗りで左官屋産の出番です。左官屋
さんの工程も2日で完了です。
次はいよいよ本体、ハンプトンのH-200の搬入です。

炉台と壁の工事がはじまりました。



次の工程は下地処理をしてタイルを張って珪藻土で表面を仕上げます



別の角度からです


煙突も立ちました。ここまで工期2日です。順調です。

下地処理も終わってタイルも張りました。

仕上げも終わって炉台と壁はほぼ完成です。ここまで工期4日です。
次はいよいよ本体の搬入です。



  
タグ :薪ストーブ


Posted by メドウおじさん at 18:17Comments(2)薪ストーブ

薪ストーブ設置工事1

2012年07月05日

薪ストーブは室内で数百度になる発熱体を扱うわけ
ですから耐熱、防火には一際気を使わなければいけ
ません。ストーブ設置というと私もそうでしたが
どうしても本体に何を選ぶかというのに気が行って
しまいがちです。ですが本当に大事なのは煙突と
炉台と防火壁です。だから経験豊富な施工会社
とよく相談する必要があります。古民家再生工房
さんはグランビルグループの一員として数多くの
設置を手がけていて信頼の置ける施工会社さん
です。私のどんな質問にも的確に答えてくれて
信頼が置けました。価格も納得のいくものでした。
今回の仕様は煙突は天井を通過する部分は断熱材
入りの二重煙突で、炉台と壁は防火処置をしっかりと
すること、本体はシンプルなクリーンバーン方式で
燃料は炭や針葉樹も使える多燃料対応タイプの
小型のものでハンプトンのH200を選びました。
さあ、いよいよ設置工事の始まりです。

この部分にストーブが設置されます


壁も耐熱、耐火仕様に変えます。
写真の野菜の絵はこの家をリフォームしていただいた
山田工務店の奥様の作品です。
  


Posted by メドウおじさん at 19:20Comments(4)薪ストーブ