ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

2018年06月29日

ヤブカンゾウの新芽は、ほの甘い味と少しぬめりのある
食感が美味しい春の山菜で天ぷら、お浸し、ヌタといろい
ろ楽しめます。新芽時を過ぎると葉が硬くなり食用には
適さなくなりますが、7月上旬の花時ではオレンジ色の
花が美しいですが、実はこの花がとてもおいしい食材で
す。花は一日花ですぐにしおれるので花が咲いたら
すぐに収穫します。収穫した花を、さっと湯通しして冷
たい流水に晒します。甘酢でいただくとおいしいです。
今回は甘酢がなかったので黒酢に先日作った梅シロ
ップを足して甘酢にして食べましたが行ける味です。
花が一日花なので数が多く集められないのが難点です。
特に夏の食材としては色々使えそうです。他にも食用
になる花はあると思うので少し調査してみようと思って
います。


摘み取ったヤブカンゾウの花です。



沸騰したお湯でさっと、湯通しします。



自作の黒甘酢で頂きます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(0)山菜

枝豆初収穫

2018年06月28日

本来ならあと4,5日期間を置いた方が良いのですが猿
軍団が動き出しているようなので、少し早いですが実が
入っているもので野バラの覆いを被せてないものから
順に収穫していくことにしました。枝豆の大豆は数種類
植えたはずですが正直どれがどれだか不明です。葉の
タイプの違うものを数株ずつ完熟するまでおいて種にし
ようと思いますが、果たして猿にやられずに最後まで
行けるか不安なところもあります。
インゲン類はほぼ毎日一人分が収穫できています。正直
なところもっと収量が欲しいところですが現状では種豆
を多く植えるしかなさそうです。種豆の時期ずらしで植え
るのはエンドウ同様成績が良くありません。結局貧弱な
姿のまま成長してわずかな豆が生るだけのようです。
これが連作障害の一種なのか、発芽、成長時期の不適
なのかはよくわかりません。収穫時期のタイミングずらし
はつる有とつるなしなど品種を変えて育てる方が確実な
ようです。


多少貧弱な豆ですが、天然海水塩の岩屋塩を振って食べると結構いけます。
  

Posted by メドウおじさん at 16:45Comments(0)協生農法 協生理論

仏教のお経に出てくるハーブ(薬草)のこと

2018年06月27日

お釈迦様が最後に説いた経典に法華経があります。全
28品(巻)の5番目に薬草喩品というものがあります。
「三草二木のたとえ」(サンソウニモク)です。
今回はお経の話ではないのでその内容にはふれません。
関心のある方はネットで調べてみてください。三草という
のは葉の大きな草、中ぐらいのもの、小さいものの三種
類で二木といのは高木と低木の事ですが前後の文脈か
ら見ると「すべての野草」=「すべての植物」と読めます。
ここからは私の解釈ですがすべての植物のたとえを説い
たお経の表題がなぜ、「薬草」なのか?サンスクリット語で
書かれた原典の意味を調べないとわかりませんが2000
年以上前のお釈迦様はすべての植物は「薬草」の要素を
持っていたことをご存じだったのではないかと思います。



  

Posted by メドウおじさん at 22:45Comments(0)和ハーブ

美味しいという事

2018年06月25日

最近思うのは人が食事をしたときに感じるおいしさという
のはどうも二種類あるようです。一つは手の込んだ日本
料理や豪華な中華料理やフランス料理があります。これ
らは視覚や味覚を通して美味しいと感じるようです。もう
一つは体が求めるというか、体に染み入る美味しさです。
例えば豪華なおせち料理が続いた後でシンプルな七草
がゆを食べたときにそんな感じを持ったことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
不思議なのはこのおいしさは、体が何らかの不調時に
美味しく感じることが多いようです。逆に絶好調の時は
ただ、味が薄いだけで物足りなかったりします。漢方の
薬膳料理や私の好きな山菜料理のおいしさというのも
同類の気がします。体が求めるおいしさの素は何なの
か?協生理論では食材の持つ生命のエネルギーと考
えます。人間は本来丈夫で、自己修復力(免疫)の高く、
何でも食べれる(雑食)動物なので本来めったに不調
になることはないはずですが、たまに生命力のある食
材を食べると快調に生活できます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:54Comments(0)協生農法 協生理論

アジサイ2018

2018年06月24日

久しぶりにお花の話題です。6月の花と言えば我が家
ではアジサイです。アジサイは父親が好きな花でした。
どちらかというと母親ほど花に関心はなかった父です
がなぜか、紫陽花だけは好きだったようです。庭のあ
ちこちに多くのアジサイがこの季節になると咲きます。
もっともどれも古い品種で今の華やかな品種とは違い
ますがそのシンプルさは私も気に入っています。
特に好きなのが明月院ブルーと言われる鎌倉の名刹
、明月院に多く植栽されている鮮やかなスカイブルー
の品種が好みです。この品種は一般の日本アジサイ
がホンアジサイと呼ばれる品種に対してヒメアジサイ
と呼ばれます。ホンアジサイに比べてやや小ぶりな
こと、ホンアジサイが照葉に対し、艶がないこと、何
よりの特徴はホンアジサイが咲き始めから徐々に
花色が変化していくのに対し、ヒメアジサイは色移
りがなく最後まで鮮やかなスカイブルーがきれいです
。うちの奥さんは毎年梅雨が明けるころに切ってドライ
フラワーを作るのが楽しみにしています。ところが今年
は昨年秋に庭師さんが大剪定したので花芽が残って
なく今年は花を見ることが出来ませんでした。わずか
に2年前に挿し木にしたものが一輪だけ咲いてくれた
だけです。残念ですが来年をまた楽しみにしています。



挿し木して2年目の今年初めて花が咲いた明月院ブルーです。



赤花系のアジサイです。やや酸性土壌なのでピンクに色づいています。



これはガクアジサイです。



こちらの手毬型は少しタイプが違います。



こちらは古いタイプの手毬型です:直径が20Çm
以上なる大型タイプです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:24Comments(0)季節の花

猿軍団来襲Ⅱ

2018年06月23日

貴重な枝豆に実が入り始めました。こうなるとあの、」
にっくき奴らがやってくる頃です。先週一部の豆に野バラ
抜かれ若い実をかじられていました。見たところ切り枝を
被せた株は無事だったので一定の効果はあったようです
。やはりバラの棘は猿にも厄介なのでしょう。早速被害が
きくなる前に残りの株にも切り枝を追加して被せることに
しました。これで猿にはある程度効果があると思われま
すが、猪には無力なので来ないことを祈るしか手があり
ません。


食べかすが散らかっていました。



株は無残に引き抜かれ、実だけきれいに食べています。



切り枝のカムフラージュを増やしました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:50Comments(0)

竹エネルギーの活用

2018年06月22日

伊勢の大塚氏の所では新たに古い耕作放棄田に密生
した笹竹ジャングルを開墾し新たな協生農園を開始し
ています。特に笹竹を伐採した後に播いたサンチェが
驚異的な成長を見せています。大塚氏によるとこの現
象は竹類の成長エネルギーのおこぼれを利用しての
ことだそうです。確かにタケノコなどは一日に1m、2m
は楽に成長することがまま、あります。あのエネルギー
が利用できるのであればサンチェの驚異的な成長も
うなづけます。氏は自らの理論は「物事の理(ことわり)」
つまり物理だと言います。そうであれば同じ条件なら同じ
ように再現できるはずです。私には耕作放棄された竹
藪はありませんが玄関わきには40数年植えこまれた
笹竹の植え込みがあります。大塚氏と同じ条件ではあ
りませんが(竹の絶対量が少なすぎる)それでも私の
百草畑(協生畑)とは違った反応・成長がみられるの
ではないかと期待しています。(百草畑はまだ地力不
足です)春にレタスの種を撒きましたが発芽はしたもの
の、その後成長せずに消滅しました。いかにも肥料不
足、地力不足といった感じでした。今回はちょうど種ま
きセルで発芽して本葉が1,2枚出たレタス苗があっ
たのでこれを笹竹の脇に植えて成長を見守っています
。これがうまくいけば、畑でない場所で土壌環境が出来
上がってなくても野菜が育つことになりそれこそ、びっ
くり物です。今後の推移が楽しみです。


玄関わきの笹竹の植え込みです。写真の手前のスペースにレタス苗を植えて
様子を見ます。



植え込み直後のレタス苗です。



植え付け一週間後の様子です。今後の様子を静観します。


  

Posted by メドウおじさん at 21:07Comments(0)協生農法 協生理論

虫刺され対策チンキの効果

2018年06月21日

先日大塚氏の協生理論の応用として虫刺され対策チン
キを作りましたがたまたま瞼の上を蚊に刺されかなり腫
れたので虫刺されチンキを使用しました。効果は思った
以上で翌日には腫れもほとんど引き痒みもすぐに収まり
ました。大塚氏によればチンキの材料は毒草でなけれ
ば植物なら何でもいいそうですがその効果は一年草よ
り多年草。さらに樹木性の植物ならより良いそうです。
自分としては植物なら何でもよいとは言うものの、今ま
での和ハーブ使いの経験から今回は以下のものを使
用しました。
ドクダミ、ヨモギ、ビワの葉と種の粉末、和ハッカを使い
ました。いずれも昔から痛みや腫れ、痒みに効くと言わ
れた薬草です。和ハッカは香りと清涼感を期待しました
。ではなぜ効くのか?という事ははっきり言えば不明で
すが大塚氏は協生理論的には植物の持つ生命エネル
ギー(動物に対する制御・修復力を持つ未知の力)が働
くのではないかとのことです。
今回の効果は私の個人的なものですが、市販薬の「〇ヒ
」に負けないものでした。



ホワイトリカーに漬けて約一ヶ月です。



使用前です。結構腫れました。



塗った翌日です。すっかり腫れも引きました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(0)和ハーブ協生農法 協生理論

腎蔵に良いスペシャル和ハーブティー

2018年06月19日

先日会社の健康診断の結果が出ました。ほぼ昨年並み
の値でしたが今年から新たに加わった血液検査の指標
で腎機能の総合的機能を見るeGFRというのが今年から
加わりましたがこの値が59.35で基準値は90、で60以
下だと注意を要するそうです。コメントでは専門医の受診
を奨められています。70歳で60前後の指標だそうです。
これが30前後になると人工透析だそうです。そういえば
最近左足裏の腎のツボ軽い痛みを感じること、足に疲れ
がたまりやすいように思えるので、漢方で言うところの血
脈(血流)水脈(リンパ流)を改善する和ハーブティーを作
り積極的に利用することにしました。ブレンドする薬草は
ドクダミ、カキドオシ、ヨモギ、スギナで作ります。いずれも
利尿作用があり血脈、水脈を改善する効果が期待できま
す。味はどう考えても美味しいとは言えませんがそこは、
まあ、薬のようなものと思って飲むしかなさそうです。味の
方はもう一つの和ハーブティー、百草茶でブラッシュアップ
したいと思っています。


左上からドクダミ、ヨモギ、カキドオシ、下がスギナです。乾燥させて煎じて飲みます。



お隣の畑の隅に生えているスギナです。野草で美味しいイヌビユも見えています。



ヨモギですが斑入り種です。



カキドオシの群落です。どれも家の庭、もしくは家の周りで採れます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:58Comments(0)和ハーブ

「日本航空界の開拓者 河内一彦さんの生涯」、記念講演のお知らせ

2018年06月18日

来る6月20日(水)午前10時より、北方の生涯学習セン
ター(小倉南区役所、隣)で大正14年(1925年)に行わ
れた単発のプロペラ飛行機による小倉南区中谷出身の
河内飛行士訪欧大飛行成功の講演があります。
講師はゼンリンプリンテックスの福山あゆみさんで、彼
女は北九州の地域情報誌「南都(小倉南区)」「虹色八景
(八幡東区)」「飛幡(戸畑区)」の担当記者兼編集者で河
内飛行士の記事は南都15号で彼女自身による取材、執
筆で書かれたものが土台になっています。
講演では本編では書ききれなかった物語なども紹介され
そうです。本公演は以前、両谷市民センター市民講座でも
取り上げられており今回もとても面白いものになると思い
ます。ご興味のある方はぜひお聴きください。

  

Posted by メドウおじさん at 20:21Comments(2)東谷(北九州)の紹介

水道の漏水

2018年06月17日

今月の検針で水道管が漏水していました。
幸い一次側(水道局責任範囲)でしたので修理費は市
の負担だったので助かりました。二次側だと自己責任で
補修しなければいけません。我が家の水道は45年以上
前に敷設したもので、10年ほど前に金属管からプラス
チックコーティングされて腐食しないタイプに変更さ
れました。ところが今回漏水して市指定の工事業者さ
んが見てくれたところ一部昔の金属管を再利用して
そこから漏水していました。この場所は以前から湿気
が多くて不思議でしたが井戸の近くなので地下水脈の
せいかと思っていましたがどうやら漏水がかなり以前
から発生していたようです。今回腐食が進んで地表から
水が滲んで発覚したという事です。今回水道局東部セ
ンターの指定工事業者さんが素早い処置をしていただ
いて大変助かりました。改めてお礼申し上げます。



画面上の土の部分から漏水していました。工事業者の方がきれいに復旧してくれました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:45Comments(0)

枝豆の結実始まる

2018年06月16日

待望の枝豆の結実が始まりました。まだ薄い小さな鞘
ですが1か月後には食べれるようになります。ここから
の一番の問題は猿軍団です。彼らの目からどうやって
逃れるかです。頭の痛いところです。網でも被せれば
いいのですが、なかなかそこまでできません。仕方な
いので刈り取った草や野バラの刈枝を被せてカムフラ
ージュすることにしました。まあ、気休めかもしれません
が。
しかし豆類は本当にありがたい存在です。土壌構造も
不完全で無肥料、無農薬、不耕起でも豆類ならそれな
りに育ってくれます。従来農法だと豆類は連作障害が
出やすいようですが自然の循環環境(野生状態)の協生
畑なら連作の不具合は今のところ感じません。
これで4月から11月まで新鮮な豆が絶えることなく採れ
ます。ここ2,3年は豆類が中心の畑になりそうです。


枝豆の実がなり始めました。



この状態だと猿の格好のえさ場になってしまいそうです。





どれくらい効果があるかわかりませんが枯れ枝などでカムフラージュしてみました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:04Comments(0)協生農法 協生理論

つるなしインゲン収穫

2018年06月15日

ソラマメが終わって少し間が空きましたが、インゲンが生
り始めました。今生っているのはつるなしですが、つる有
も花が咲いているのでだんだん生ってきます。枝豆も少し
ずつ実が大きくなっています。あと3週間ぐらいで食べれ
るようになると思います。今日は初収穫のインゲンとイノ
シシ肉と野草のイヌビユで得意の炒め物を作りました。
私が作れる唯一の協生野菜レシピです。イヌビユは前に
も書きましたが全くクセがなく食べやすい野草で、いろい
ろなレシピに使えます。南米では普通に野菜として流通
しています。今日は久しぶりの猪肉でパワーの補充です。


初収穫のつるなしのインゲンです。

 

今回は夏イノシシとインゲンとイヌビユのソテーです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:38Comments(0)協生農法 協生理論

ハーブパウダー作り

2018年06月14日

梅雨の晴れ間を利用して毎年恒例のハーブパウダーを
作りました。ハーブは本来は秋口の十分に成長したもの
の方が香りも強いのですが夏の間に虫の攻撃を受けて
葉が痛むものが多いので梅雨の間の虫が付く前の綺麗
な葉でパウダーを作るようにしています。秋口のものに比
べると若干香りは弱いようにも感じますが実用上全く差し
支えありません。使う種類のハーブは毎年、その年の出
来具合で少し変わりますが外せないのはタイム、コモン
セージ、オレガノです。この3種をメインに今年はフェンネル
、バジル、パセリなどが加わりました。中でもフェンネルは
香りが強く、例年のものとは少し違った香味になりました。
出来上がったパウダーは塩と併せて使ったり肉類のスパ
イス代わりに使ったりしますが,お気に入りはハーブコロッ
ケです。コロッケの種にハーブパウダーを加えて作ります。
ハーブの香りが食欲をそそる一品に仕上がります。




今回使用したハーブですが、セージが少なかったので昨年収穫して保存したものを加えました。



右は十分に乾燥させたハーブを千切ったものです。これをミキサーにかけてパウダーにしたものが左です。
これを密閉できる容器で保存します。

  

Posted by メドウおじさん at 20:17Comments(0)ハーブ

自家採種するという事

2018年06月13日

野菜は自家採種で最低5世代を重ねると独立した品種
になると言われます。
今、ホームセンターなどで販売される種はその多くがF1
種と言われる雑種強勢を図ったものです。丈夫で収量が
多いと言われますが一世代限りのもので次世代からは親
とは全く違う形質だったり中には受精すらしないものもあ
ります。
一方地方には細々と残る地野菜とか伝統野菜と呼ばれる
ものがあります。これらは5世代どころか何十年、何百年も
続いているものもあります。伝統野菜の種はその形質だけ
でなく、その土地の記憶すら伝えて、その土地に合った成
長をすると言われます。私もできるだけ自家採種した種を
使うようにしています。代を重ねるとどう変化していくのか
これも楽しみです。ちなみに今年はワイルドルッコラ、ヤブ
ツルアズキ、ササゲ豆小麦、ソバ、日本トウモロコシを自家
採種したもので育てています。


ササゲ豆です。



ヤブツルアズキです。成長のスピードが上がってきました。



こぼれ種で発芽、成長したソバです。



トウモロコシです。


ワイルドルッコラのセルバチコです。



こぼれ種の赤紫蘇です。緑の青紫蘇も生えています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:19Comments(0)協生農法 協生理論

梅雨の合間の晴れ間

2018年06月12日

今日は梅雨の合間の晴れ日でした。梅雨のじめじめした
日々ですが何日か北の高気圧に包まれ爽やかな晴れ日
があります。今日はそんな日でした。
梅雨の一ヶ月半の間に一回か2回あるだけです。たぶん
明日にはもう、また湿度の高い梅雨の日々に戻ると思い
ます。こんな日が休みならいいのですが、そうは行きませ
ん。早く悠々自適の生活を送りたいものです。



今日の平尾台です。空気が澄んで爽やかな一日でした。こんな日が続くといいのですが
そうはいかないですね。


  

Posted by メドウおじさん at 19:14Comments(0)東谷(北九州)の紹介

夏果実の不作

2018年06月11日

昨年大豊作だった梅とビワは今年は一転して不作です。
特に梅は昨年秋に大剪定したので今年はお休みです。
もう一つのお休みは明月院ブルーのアジサイもそうで
す。ビワは元々、そう好きな方でないのでそれほどでも
ありませんが梅は毎年梅干しを作るので今年は仕方なく
近所のお店で購入しました。今年は梅干し少しと、梅酒
はストックがたくさんあるので梅シロップを1kg作りました。
シロップは焼酎より勝負が早いのもいいところです。
夏に炭酸水で割ったジュースは夏バテ対策にピッタリ
です。



梅は大剪定した後、新しい枝が勢いよくのびてきましたが今年は花芽がなかったので
当然ですが実もなりませんでした。来年以降に期待です。

 

後ろの木がビワですが、昨年の大豊作の反動か、今年はまったく実が付きませんでした。



梅は仕方なくお店で購入しました。左がシロップで右が梅干しです。梅干し用の塩は100%天然海水塩
の自作の塩です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:51Comments(0)果樹

ホタルの復活

2018年06月09日

先日町内を流れる東谷川の歩道の草刈りを行いました。
今年は情報で蛍が数年ぶりに復活していると聞いたので
草刈りも歩くのに邪魔にならない程度の軽いものにしまし
た。草刈りはもう一度来月下旬に行うのでその時はホタ
ルも終わっているので本刈を行います。先日夜の9時ご
ろに様子を見に行くと、いましたよ。
青緑の幻想的な光を点滅させながらスウ~と飛んでいま
す。これは雄の蛍でメスは草むらの中で光を点滅させな
がらオスを待っています。数はそれほど多くはありません
が、数年前の河川大改修で蛍は絶滅したかと案じていま
したので復活は嬉しい限りです。これで昔のようにしカワ
ニナが多く発生すると蛍橋も昔のようにホタルの名所に
なれるかもしれません。




歩道の草は刈ってのり面の草は残します。


桜の木の下の茂みがホタルの住処です。



対岸の茂みもホタルの住処です。
  

Posted by メドウおじさん at 20:38Comments(0)東谷(北九州)の紹介

協生野菜同好会を立ち上げます

2018年06月06日

昨年から1年間、無肥料、無農薬、不耕起で野菜を育てて
きました。うまくいったもの、いかなかったもの、いろいろで
すが.この度、このユニークな栽培法をご一緒に楽しむため
に同好会を立ち上げます。協生理論、協生農法を通じて食
の本質を学び、考えることを追求したいと思います。
と、小難しいことを言いましたが、要は雑味のない生命力
あふれた野菜を自分で作ろうという事です。と言っても今の
ところ会員は私一人です。(笑い)

ご一緒にやらせていただく条件は

①1㎡(1m×1m)以上の土地(畑)があり、雑草(野草)
が繁茂しても周囲の方に迷惑にならない方。

スタートする土地の条件にもよりますが最初は出来る野菜の種類は
かなり限られます。ちなみに会費は原則無料です。

ご興味のある方は下記までメールでご連絡ください。

yokamon01@gmail.com


もしくはこのブログの「オーナーへのメッセージ」

から入会希望とどんなことがやりたいか簡単なメッ
セージを
お送りください。後ほど当方からお返事いたします。



今の協生畑(百草畑)の様子です。


左下にシャクチリソバ、真ん中あたりに枝豆の株が見えます。今のところ順調です。


去年の秋に播いた人参に花が咲きました。種を採ってまた育てます。

  

Posted by メドウおじさん at 20:10Comments(0)協生農法 協生理論

自然農法の畑

2018年06月05日

ここはご近所さんで自然農法で野菜を育てている方の
畑です。私のやっている協生農法とは少しやり方は違
いますが畑に生える雑草(野草)を大事にするところは
完全一致です。
生えている野草も周辺のものとは違い、食用になる有
用野草が目につきます。有用植物の間にタマネギやジ
ャガイモが育っていて私の目指す形がそこにはありまし
た。協生農法との一番の違いは種まきや苗の植え付け
時に最低限の耕起を行うところです。私は農法のやり方
はそれぞれが納得する方法でやればよいと考えるので
これからも参考にさせてもらおうと思います。


野草の中でソラマメや玉ねぎが生き生き育っています。



野草はよく見ると食べるとおいしいイヌビユの大群落です。葉物野菜として私は使っています。
ホウレンソウのような食感です。




  

Posted by メドウおじさん at 19:48Comments(2)協生農法 協生理論