幻の茶畑

2017年07月09日

先日町内の方と話をする機会があったのですがその時に出
た話がかつて、60年ほど前まで石原町駅裏から東大野神社
に至る一帯は小高い丘陵地で小規模な茶畑が点在していた
そうです。東谷昔語りにはこの辺ではお茶は自給自足で作っ
ていたそうです。我が家に残っているものは、そのころの生き
残りだろうと思います。
チャの木は放置すると毒毛虫が発生しやすいので、町内の
茶の木はほとんど伐採されたようです。今は個人の庭や山
の林縁で野生化したものがわずかに残る程度です。いつか
東谷の茶の木マップを作って見たいです。




正面工場の裏手に茶畑が点在していたそうです。



今はこうして敷地の一部にわずかに残っている程度です。



丁度春紅茶がなくなったので、二番茶葉を摘みました。紅茶を作ります。



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この記事へのコメント
昔は茶畑が広がっていたのですね~
もしかしてお茶の名産地になっていたとすると
現在の様子とは随分と違ったでしょうね~
Posted by チョコミント at 2017年07月10日 06:30
丘陵地は昔は茶畑とミカン畑だったようです。川沿いの谷あいは茶栽培に向いているので良かったかもしれません。もっとも大半は蜜柑もそうですが自家用で
作っていたようです。
Posted by メドウおじさんメドウおじさん at 2017年07月11日 19:42
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