紅葉のはじまり

2012年10月28日

東谷は街より気温が数度ひくいので、このところ
朝夕はかなり冷え込んできました。そのせいか紅葉の
進行が例年より少し早い気がします。昼間が暖かい
のでその分綺麗に紅葉していっています。
今朝庭に出てみると先週から咲き始めたノコンギクが
いっせいに開花していました。ノジギクも蕾が大きく
なって開花目前です。






コバノズイナも紅葉が始まっています

  
タグ :紅葉


Posted by メドウおじさん at 18:01Comments(0)季節の花

アキノキリンソウ

2012年10月27日

アキノキリンソウはキク科でシマカンギクなどに
似た花を咲かせます。以前は里の野原でも良く見
られたらしいですが、最近は数が減っているよう
です。東谷では平尾台台上でぽつぽつ見かける
程度です。里ではセイタカアワダチソウなどとの
競合に負けてしまったのかもしれません。写真の
株は佐賀県の三瀬村で見かけたものの実生株です。
種の発芽率はよいのですが本葉が展開するまでに
消えるものが多いようです。今年は種を採取して
来年は本格的に増殖に挑戦してみます。
ちなみに今年はオミナエシの野生種の実生株が
良く出来ました。



  


Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(0)季節の花

秋の庭

2012年10月26日

秋の庭ですが理想では今頃、バラのコーナーが秋バラ
がきれいに咲いている予定だったのですが夏の暑さで
葉を落としてしまいました。少しだけ咲いた花も残念
ながら小さくて形も悪いです。やはりバラは難しい
です。まだまだ土がやせていて保水力も劣るようです。
昨年作った堆肥がたっぷりあるので何とか時間を作っ
て堆肥を入れなければと思っています。
春バラは思ったより良く出来たのでも少しだと思って
います。



  
タグ :秋の庭


Posted by メドウおじさん at 19:11Comments(4)庭作り

ホトトギス2

2012年10月25日

前回紹介し切れなかった庭のホトトギスです。
黄色い下垂性のホトトギスはキイジョウロウホトトギス
(紀伊上臈不如帰)といって自生地では湿った崖地
に生育するそうでうまく育つか自信がなかったのですが
思いのほか良く育ってくれています。夏に水分が不足
したようで少し葉が痛んでしまい花数が今年は少ないです。
3枚目は改良種の元親にもなったタイワンホトトギスです。
青味のある花色が特徴で花つきがとてもよいです。
最後は今が盛りの改良種のホトトギスです。多分タイワン
ホトトギスとの交雑種だと思います。



ジョウロウホトトギスです。花の内側にホトトギスの
特徴の赤い点が見えます。


タイワンホトトギスです。

園芸種のホトトギスが今が盛りです。

  
タグ :ホトトギス


Posted by メドウおじさん at 19:27Comments(0)季節の花

薪ストーブの季節

2012年10月24日

10月も後半になって東谷の朝夕はすっかり寒く
なりました。都会より気温は2,3度低いので朝の
最低気温は多分10度を下回っています。
待ちに待った薪ストーブの季節の到来です。
運転に慣れるために今週からぼちぼち使用してい
ます。ハンプトンのストーブは多燃料型で針葉樹や
炭なども燃やせるのが特徴で燃料の調達がすごく楽
です。手軽に室内で空気弁全開で渦巻くような炎、
弁を絞ってゆらゆらと揺らめくような、まるで
オーロラを思い起こす炎、炭状になった薪の置き
火の炎と手軽に楽しめるのも魅力です。






  


Posted by メドウおじさん at 18:34Comments(4)薪ストーブ

柿の収穫

2012年10月23日

庭の柿を収穫しました。日当たりの悪い場所なので
実も小ぶりですが10個ほどなりました。
甘みは何も手入れしていないのでそこそこですが
それでも毎年10個前後収穫できます。
柿の隣にはミカンの金柑子がありますがこちらは
昨年大豊作だったので今年は完全に裏年でほとんど
実がついていません。柿が終わるとちょっと間を
おいて金柑などがお正月過ぎに食べられます。



  
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Posted by メドウおじさん at 18:29Comments(2)果樹

ノコンギクの仲間

2012年10月22日

アスター属のノコンギクの仲間の開花が始まっています。
ノコンギクの仲間はどれもよく似ていてちょっと見では
なかなか判別・同定できません。ヨメナは葉が薄くて少し
つるっとしているとか、ノコンギクは葉がざらついてい
るとか言われますが決定的ではないようです。花色も
ヤマシロギクの白色から薄めの紫、また改良種の濃い紫
やピンク紫のコンギクなど微妙な花色が魅力的です。
切り戻しにも強いので夏前に剪定しておくと花数も増えて
良くまとまります。秋の風情の役者として欠かせません。
まもなく野菊のキク属が出番待ちです。

シロヤマギクです。東谷の各地の林縁でよく
見かけます。遠目にも白花が目立ちます。


ピンクの花色が目立つノコンギクの改良種です

ヨメナかノコンギクです。花の直径が大きめで3,4cmあります

ノコンギクの改良湯でコンギクです。これから寒くなると
花色が濃い青から赤紫に変化します。


  
タグ :ノコンギク


Posted by メドウおじさん at 18:42Comments(2)季節の花

外来植物

2012年10月21日

一昔前はちょっとした空き地があればそこには外来植物の
セイタカアワダチソウが一面にはびこり猛威を振るって
いましたが最近は少しおとなしくなったというか、昔ほど
一面にはびこることは少なくなった気がします。
外来植物も侵入後数十年たつと日本の環境になじんで
一定の殖え方になるのかもしれません。以前横浜にいた
ときやはり外来のアレチウリが川原一面に増えて猛威を
振るっていました。幸い東谷ではまだ見かけないので
未侵入かも知れません。
セイタカアワダチソウももう数十年すれば秋の風景として
なじんでくるのかもしれません。

セイタカアワダチソウです。


名前がわかりませんが最近よく畑で見かけます。
我が家でも畑や庭に侵入しています。根張りが弱い
ので簡単に抜ける一年草です。種が大量に出来るので
花が咲く前に抜き取るしかないです。
  


Posted by メドウおじさん at 18:41Comments(4)季節の花

秋の花3

2012年10月20日

日暮れが早くなっていよいよ秋の主役、菊が咲き始め
ました。日本産の野生の野菊にはノコンギクなどの
アスター属とキク属があります。アスター属の方は
気が早いものは8月の下旬から咲き始めますがキク属
は短日植物といって日照時間が短くならないと花が咲
きません。黄色いシマカンギクや白いノジギクはもう少し
先ですが皇后陛下がお好きなハマギクが咲きました。
直径が6cmくらいの大きめのマーガレットのような
花です。学名のなかにNIPPONの名前が入っている
日本固有種で東北から茨城の太平洋側の海岸に自生
する落葉性の小低木のキクです。園芸植物としてとき
どき園芸店で見かけます。根付いたものは芽吹きの力
が強いので切り詰めても翌春に新しい枝を伸ばして
コンパクトに育てられます。
そのほかではシュウメイギクやホトトギスが盛りです。

サラシナショウマです。昔理科室の試験管を
洗うブラシに似た花を咲かせます。


ツワブキの花です。これもキク科の花です

一重のシュウメイギクです。キクトなっていますがアネモネの
仲間です

ピンクのキフネギクです。シュウメイギクの八重です。

ガウラ(白鳥草です)背がかなり高くなるので夏に一度
切り戻すと秋にコンパクトに花が咲きます

ハマギクです。日本の固有種です。


  
タグ :ハマギク


Posted by メドウおじさん at 20:07Comments(2)季節の花

東谷歴史資料館

2012年10月19日

先週東谷地区の運動会のあった日に運動会場(東谷
興農会)の隣に隣接する歴史資料館を覗いて見ました。
普段は日曜は開いてないのですがこの日は運動会で
多くの人が来るので開館したそうです。ちょうど一年前
に見に来て中は見れなかったのでちょうどよいタイミン
グでした。
思っていた以上に貴重な資料が多くきれいに整理されて
いて非常に興味深かったです。昔の農具や生活用具と
文献を中心に展示されていて貴重なものがたくさんあり
ます。
八幡西区の木屋瀬には北九州市立の資料館があります
が民間の地域運営の資料館としては一級の収蔵品だと
思います。現在はボランティアのかたの好意でかろうじて
維持管理されています。内部には東谷の文化財の所在
地を示すマップも掲示されていて東谷の歴史を学べる絶好
の場所だと思いました。また今度ゆっくり時間をとって再訪
したいと思います。普段は東谷市民センターに事前に問い
合わせ
れば開けてくれるそうです。

わらぶきの古民家を移築して資料館としています。
屋根は保護のためやむえずトタンぶきにしたそうです。


昔の生活用具や文献です

昔の農具です。歴史好きの方は一見の価値ありです。

東谷文化財マップです
  


Posted by メドウおじさん at 19:44Comments(2)東谷(北九州)の紹介

門司の赤煉瓦工場群

2012年10月18日

門司の大里から門司港にかけて199号線沿線には
現役の赤煉瓦工場群がそこそこ残っています。
近代化産業遺産として現役を退いた建物も価値があり
ますが今なお現役として稼動中の建物の価値はいっそう
すばらしいと思います。現役稼動のメンテナンスなど
関係者の方の努力には頭が下がる思いです。
時間が経て汚れた煉瓦壁にも時間の流れやその工場の
歴史を感じられます。今日はそんな現役の赤煉瓦工場や
倉庫をご紹介します。



ニッカの門司工場です。



関門製糖の工場です。煉瓦造りの3階建て工場は珍しいです。
上のの写真は倉庫です

こちらは倉庫と事務所で使っています

飯野物産さんの裏は長崎街道(門司往還)の
通りに面しています。

門司往還の一部です。概ね199号線に平行に通っています。






  


Posted by メドウおじさん at 12:00Comments(4)勝手に近代化遺産

秋のハーブの花

2012年10月17日

香りを主に楽しむハーブですがその花もかわいいものが
多く楽しむことが出来ます。ハーブの花は春と秋に咲く
ものが多いです。結構花色のバリエーションが多く花壇の
彩りとして使えます。今年地植えにしたものではコモン
セージとロシアンセージは残念ながら花が咲きません
でしたがどちらも宿根草なので来年に期待します。
香りを楽しんで、お茶を味わって花を観賞してとハー
ブの楽しさは多数あります。水はけがよくて日当たりが
良いと簡単に育てられるのもうれしいです。  

ルッコラ・セルバチコの花です。この後種をつけて枯れますが
根が残って来春また芽が出てきます。


マリーゴールドの花です。春、遅めに発芽して秋にたくさん咲きます。

パイナップルセージです。真っ赤なカージナルレッドの
花色が印象的です。香りのよい葉の部分はティーにします。

カラミントの花です。真夏から咲いて花期が長いのが長所です。

ナスタチュームです。夏越しした株は秋に返り咲きます。
うまく宿根すれば来春もう一度楽しめます。




  
タグ :ハーブの花


Posted by メドウおじさん at 18:19Comments(2)ハーブ

庭造り二期工事

2012年10月16日

昨年作った新しい庭ですが中央通路が狭かったので
拡張することにしました。いつの日かオープンガー
デンをするときに車椅子が通れる幅に広げることに
しました。通路の両脇は石組みで作っていたのを
石を撤去してエリゲロンのグランドカバーで縁取る
ことにします。昨年植えた部分はいい感じになって
きました。冬の間に刈り込みをしておけば年中常緑で
いつも白からピンクに変化するかわいい花を咲かせて
くれます。また中央通路は奥さんの要望で煉瓦敷きに
することになりました。

BEFORE

AFTERです。







  

Posted by メドウおじさん at 16:00Comments(2)庭作り

東谷地区運動会

2012年10月15日

昨日14日は東谷地区の運動会でした。
今年は第64回だそうで昭和23,4年から始まって
います。私の生まれる前から続いているもはや伝統行事
ともいえる地域の催し物です。東谷には11の町内会が
ありますが今年は1町内会が不参加でした。また競技に
よっては参加人数がそろわずに棄権する種目もありまし
た。このあたりにも地域の問題が垣間見えます。
競技種目にも地域の特徴が反映されて懐かしいものが
ありました。むかで競争といって二本のロープに足首を
ひもでしばり8人一組で隊列を組んでグランドを一周
して競争します。参加者の足並みがそろわないとなか
なか前に進まないのでチームワークが大切です。
私の東谷中学では男子全員参加でクラス対抗の競争を
やっていました。20人前後の隊列はまさにむかで
でした。体育会が近づくとクラブ活動もそっちのけで
練習していたのを思い出しました。もうひとつは一心
太助といって前後に15キロずつの土嚢を天秤棒で担い
でグランドを半周しながら8人でリレーする競技があり
ます。結構バランスをとるのが難しく、若い人より
ベテランの方の活躍がめだちました。
わたしもそれこそ中学校以来の参加と微力ながら
町内の準備の手伝いをさせていただいてなつかしい
一日でした。

綱引きです

消防団が放水訓練の実演を披露してくれました

表彰式です
  

Posted by メドウおじさん at 18:43Comments(2)東谷(北九州)の紹介

シソの実、塩漬け

2012年10月13日

庭のあちこちに、こぼれた種から成長したシソの花が
終わって実がなったので来年の種用の株以外を抜きま
した。全部処分するのももったいないので一部でシソ
の実の塩漬けを作りました。冷蔵庫で保管しておくと
いつまでも香りがもちます。塩分が強いので塩抜きし
て使ったほうが良いのでしょうが、私はそのままお茶
漬けの具として使うのが気に入っています。


上の写真がアオジソで下がアカジソです。
実の塩漬けにはどちらでも使えます。

実の部分を茎ごと摘み取ります。


茎に部分をしごいて実だけにします

大目の塩であえます。

煮沸したビンに詰めて冷蔵庫で寝かせて完成です。
だいたい1ヶ月くらいがめどです。


  


Posted by メドウおじさん at 19:35Comments(5)和ハーブ

秋の花2

2012年10月12日

朝晩涼しくなって秋の花が次々と咲いています。
春の花が花の後も葉をぐんぐん茂らすものが多い
のに対し秋の花は花が咲くと大急ぎで種をつけ
地上部は枯れて宿根する種類が多いです。
華やかというよりしっとりと大人の花という
感じがします。

シュウカイドウです。中国からの渡来の温帯性の
宿根ベゴニアの仲間です。
寒さには強くマイナス10度くらいは平気です。
茶花としてよく使われすっかり日本になじんでいます。

こちらは一年草のベゴニアです。種をつけて冬には
枯れますがこぼれ種が毎年あちこちで芽を出します。

園芸種のリンドウです。リンドウの青が大好きなので
毎年植えますが園芸種はなかなか根付きません。
冬は越して春には新芽が出るのですがどうも
夏越しがうまくいきません。
この種類は東北方面の野生種オヤマリンドウの
改良種だと思いますので夏越しのハードルは
高そうです

茶の木花です。一重の山茶花を小さくした花を
咲かせます。春に新芽を摘んでお茶にしますが
以外においしいのが春の新芽のてんぷらです。
毎年春の山菜のてんぷらメニューのひとつです。









  
タグ :秋の花


Posted by メドウおじさん at 18:54Comments(2)季節の花

オクラコーヒーにチャレンジ

2012年10月11日

夏の間うっかり収穫のタイミングを逃してすっかり
とうがたって食べれなくなったオクラです。来年用の
種にするには量が多すぎるし、どうしたものか悩んで
いたら乾燥させたオクラの種で代用コーヒーが作れる
とのことです。代用コーヒーとしてはタンポポの根で
作る代用コーヒーは有名ですがオクラでも出来るそう
です。よく乾燥させた種を焙煎してミルで挽いたものを
コーヒーと同じように入れるそうです。どんな味なのか
想像もつきませんが楽しみです。そろそろ薪ストーブが
シーズンINですのでちょうどいいタイミングです。
お味のほうはまた報告します。


オクラの種です。ちょっと見はコーヒー豆のようでもあります。
さて、お味のほうは次回のお楽しみです。
  


Posted by メドウおじさん at 18:45Comments(2)食べ物

レモングラスとコモンセージの収穫

2012年10月10日

夏の間フレッシュでさわやかな風味で楽しませてくれた
ハーブですが大部分が収穫時を迎えました。今収穫する
ハーブはほとんどドライにして保存します。来年また
フレッシュハーブが楽しめるまでドライハーブを使います。
ドライのものはフレッシュとはまた違い、ティーにすると
成分が濃縮された感じの味と香りになるようです。
今回は我が家のハーブティーのベースになるレモングラスと
家に一株あると医者要らずと言われるコモンセージです。
コモンセージは今年の春に種を蒔いて育てたものです。
コモンセージは宿根草なので年々株が成長して行くので、
今後は花も楽しみです。



レモングラスは冬の寒さに弱いので防寒対策が
重要です。おととしは東谷の寒さに負けて冬の
間に枯れてしまいました。今年は収穫した後の
株を半分は掘り上げて小屋で保管します。
残り半分は実験的に堆肥と藁で防寒対策して
冬越しさせて見ます。




コモンセージは和ハーブで言うとドクダミの
ようなハーブで多くの効能があります。
ティーにすると少し苦いですが消炎、抗菌
作用があり風邪のひきはじめにいいようです。
私はローズマリーと一緒に煎じてうがい薬
で使いましたが調子よかったです。
またハーブの効果は個人差が大きいです。
妊娠中のご婦人は使わないほうが良い
場合もあります。



  


Posted by メドウおじさん at 19:33Comments(2)ハーブ

秋の野の花

2012年10月09日

山野草のガーデンでは秋の野の花でにぎやかになっ
てきました。東谷は朝夕は冷え込んできて、朝露で
びっしょり濡れています。夕方、日が暮れるのも早く
なって平日の庭仕事の時間が取れないのが難点ですが
毎日何かしら新しい花が咲いているのを見つけると
うれしくなります。また、今年も咲いてくれてあり
がとうという感じです。もう少し日が短くなると
いよいよ秋の主役の菊の仲間が咲き始めます。
園芸種の大輪系や、スプレーマム系はちょっと苦手
なので野性味の強い一重の小菊や野生種が好みです。

アキノタムラソウです。早いものは8月の終わりから
咲き始めますが今が盛りです。写真は白っぽく見え
ますが秋のスカイブルー色です。



紅白のミズヒキ大株です。何年も毎年見事に咲いてくれます。
この子供たちが庭のあちこちで半ば雑草化していてちょっと
頭が痛いです。種が散る前に刈れば問題ないのですが
なかなか刈り取り事ができません。

甕に植えているがまの穂です。2年ぶりに穂が上がりました

アキチョウジの仲間です。園芸店で購入したものですが
関東で見られるセキヤノアキチョウジに似ています。
ハーブのセージとは親戚みたいなものですが日本産は
侘びッぽいものを感じます。透明感のある青色が気に入ってます





  
タグ :秋の野の花


Posted by メドウおじさん at 19:26Comments(2)季節の花

北九州市発足50周年記念事業

2012年10月08日

来年2月は北九州市発足50年になります。
門司、小倉、戸畑、八幡、若松の五市が合併
して北九州市が発足しました。合併当時は九州
で唯一の百万都市でした。当時黒崎小学校の一年
生だったのですが、講堂に集められて発足記念の
お話が当時の偉い人が話していたことはかすかに
覚えています。その年の四月に東谷に引っ越して
来ました。あれからほぼ50年たったわけです。
今年の秋は50年を記念した事業が数多く行われ
ますが最大のイベントは間もなく開催されるB-1
グランプリでしょう。北九州市が推す焼きうどんや
糠床炊きなどがどういう評価になるのか気になる
ところです。今回は会場が小倉駅北側と小倉城の
勝山公園の2箇所にわかれての開催もどう評価さ
れるのか、楽しみです。






  


Posted by メドウおじさん at 15:21Comments(2)東谷(北九州)の紹介