ヒヨドリの鳥害

2020年03月13日

ここ数日ヒヨドリが群れで来ていると思っていた
ら私の畑がやられていました。この時期のヒヨド
リは群れでやって来てブロッコリーやキャベツな
どを葉脈だけを残して食べつくしてしまいます。
まさか自分の畑が狙われるとは思っていませ
んでした。というのも私の家の周りには立派な
野菜畑があり私の所の無農薬・無肥料の小さ
な野菜は狙わないだろうと高をくくっていました。
ところが周囲の皆さんは大事な野菜は網で
囲っておりヒヨドリも食べたくても食べれなか
ったのでしょう。それで私の所に来たものと
思われます。狙われたのは私が大事に育て
ていたのらぼう菜です。西洋菜花の一種で
主に関東の方で作られている菜花で和種の
菜花のような苦みがほとんどなく食べやすい
ものです。昨年はうまくつくれなかったので今
年は一部は肥料を使い、除草もして従来農
で確実に収穫できるように育てていました
が、そろそろ花芽が上がってくるタイミングで
ヒヨドリにやられてしまいました。殆んどの葉
を食べつくされたのでこれ以上の成長は望
めないでしょう。ただ救いはもう一か所、無
肥料、無農薬で野草と一緒に育てていた
場所では大きさは半分ほどですが草に隠れ
てヒヨドリも気がつかないのかこちらは無事
でした。今年はこれで我慢するしかありませ
ん。来年はしっかり防護の必要がありそうで
す。




ヒヨドリに食べつくされた無残な、のらぼう菜です 




野草と一緒に育っているのらぼう菜です



ヒヨドリも野草の陰ののらぼう菜には気がつかなかったようです。


  

Posted by メドウおじさん at 21:49Comments(0)鳥や小動物協生農法 協生理論

メダカ再び

2019年11月14日

今年の夏まで約8年間、火鉢を水槽代わりにして
メダカを飼っていました。バランス・ド・アクアリウム
という無換水、無給餌で育てるやり方で究極の
お手軽飼育です。換水は降雨によるオーバーフロ
ーで、給餌は自然発生する動物性プランクトンや
ボウフラなどです。メダカに必要な酸素は一緒に
入れているクロモから発生しクロモが必要な二酸
化炭素はメダカの呼吸で供給されます。
こうしてバランス・サイクルが完成すると一切手を
加えずともメダカは世代交代していき何年も生き
ていましたが、今夏の猛烈な暑さで水槽代わりの
火鉢の水質が極端に悪化してメダカが全滅してし
まいました。かえすがえすも可哀想なことをしまし
た。先日たまたま繁殖したメダカの稚魚を頂いた
ので、また飼うことにしました。まだ1cmほどの稚
魚なので野外飼育は無理そうなので春先まで室内
飼育することにします。野外のバランス・ド・アクア
リウムは来春から再開しようと思っています。

再び頂いたメダカの稚魚です。1cm程なのでこのままでは冬を越せないので
室内飼育します。


 
野外のバランス・ド・アクアリウム飼育水槽代わりの火鉢です。
一度洗って春から再び使うことにします。


  

Posted by メドウおじさん at 20:44Comments(0)鳥や小動物

エイリアン(ジャンボタニシ)の季節

2017年06月15日

卵隗が苦手な方は閲覧要注意です。
私の苦手なエイリアン(ジャンボタニシ)の産卵のシーズン
がやってきました。あのショッキングピンクの卵隗を見ると
背筋がゾッとします。ご存知のように外来の帰化生物です。
最近は駆除の薬も開発されているようですが田植え直後の
稲を食い荒らす厄介者です。東谷でもどこから来たものか
数年前からあの卵隗が目立つようになりました。最初のこ
ろはこぶし大の大きい貝でしたが最近のものは多少小型に
なってきているようです。外来種の場合その環境になじん
でくると当初のサイズより小型化してその場所に固定化す
る傾向があるので、かえって厄介な状況になってきている
のかもしれません。




  

Posted by メドウおじさん at 19:28Comments(0)鳥や小動物

マムシ参上

2017年05月05日

(爬虫類が苦手な方は閲覧要注意です)
今年のGWは好天続きです。3日は町内のお祭りで終日
多忙でした。
昨日、今日とやっと自分の時間が取れたので庭の手入れ
と鉢植えのバラの手入れをしていました。今日の昼過ぎに
庭の通路の草の茂みの陰でゴソゴソ音がするので何事か
と注視すると何と、そこには茶灰色の銭形模様の長いもの
がいました。瞬時に毒蛇のマムシとわかりました。普通蛇
は人の気配を感じると逃げていきますが、マムシはじっと
して動きません。不用意に刺激すると最悪、飛びかかって
くるのでじっとしてツルハシを持ってきもらい一撃を加え退
治しました。可哀想だと思いましたがさすがに毒蛇を放置
するわけにはいきません。普通の蛇なら見逃すのですが
やむをえませんでした。亡骸は庭の隅に埋葬しお経をあ
げ供養しました。庭の藪化が進んだのが原因だと思いま
す。そういえば一か月ほど前に小型の蛇、ヒバカリを見か
けたのでそれを狙ってやってきたのかもしれません。

下の写真はカメラで撮る暇がなかったのでネットからお借
しました。
 

こんな状態で草むらに潜んでいました。



全長40cmほどの個体でした。
  

Posted by メドウおじさん at 19:56Comments(2)鳥や小動物

絶滅した淡水生物たち

2016年10月30日

東谷を含む三谷地域は紫川とその支流、東谷川の上流域
で田舎度が高い(いい意味です)農村地帯ですがその自然
指標(魚類や貝類)は私が子供のころとは比べようがないほ
ど低下しています。東谷川ではハヤなどは生存しているも
ののカワムツやドロバエ(アブラハヤ)が多く白ハエ(オイカ
ワ)などは減少しています。昔は用水などで見られたメダカ
やタナゴはすでに絶滅したようです。タナゴの生存に欠か
せないカワガイもすでに絶滅しているようですしわずかに
一部でシジミを見ることが出来る程度です。
魚釣りの餌として重宝したモエビも用水が三面コンクリート
の既成溝になってからは姿を消しました。蛍も本流域は河
川改修で川床環境が変わりシルトの堆積で餌となるカワ
ニナが減少して見かけません。河川改修は安全確保の
ためある程度仕方のないことですが、用水の方は工夫
で何とかなる気がします。素人考えですが昔のように通
年導水が出来れば相当環境が改善される気がしますが
、いろいろ難しい問題点もあるのでしょう。


昔は用水路で見られたタナゴとカワガイ(カラスガイかドブガイ?)
です。写真はネットからお借りした水槽飼育しているタナゴです。
  

Posted by メドウおじさん at 18:32Comments(4)鳥や小動物

三色メダカ

2016年10月21日

しばらくアクアリウムの世界から遠ざかっている間に日本
メダカが大変なことになっていました。日本メダカは元々
日本全国に分布していて「メダカの学校」のように童謡に
歌われたほどかつては身近な存在でした。ところが今や野
生のメダカは絶滅危惧種並に希少な存在になっています。
一方で金魚や緋鯉ほどメジャーではありませんが古くから
ヒメダカなど改良種があり身近に飼われていました。
もっともヒメダカは緋といっても赤ではなく黄色に近い
ものでした。ところが14,5年前から改良が進み、白
メダカ、黒メダカ、ヒカリメダカ、ダルマメダカなどが
出てきましたが、出色なのは「楊貴妃」と呼ばれた赤に
近い緋色が出ていました。ところが先日本屋さんでかつ
ての愛読書だったアクアライフが目に留まりました。
改良メダカの特集号でその表紙はなんとメダカの紅白、
三色(黒、白、赤)でした。紅白に三色というと錦鯉
金魚の体色の代表色です。ひょっとするとメダカは金魚
錦鯉、に続く飼育改良淡水魚のスターになるかもしれま
せん。今後の動きに目が離せなくなりました。
 

飼育中のメダカです。残念ながら天然ものではありません。


今月のアクアライフの表紙です。

  

Posted by メドウおじさん at 21:19Comments(2)鳥や小動物

カイコと桑葉

2016年08月07日

先日、私の「東谷、メドウ便り」を見てカイコを飼われて
いる方よりカイコのえさの桑葉について問い合わせがあり
ました。たまたま我が家のマルベリー(桑)を剪定しなけ
ればいけないので差し上げることにして今日、お渡ししま
した。我が家の桑葉は連日の猛暑の水不足で状態が良くな
かったのでご近所さんのヤマグワの新鮮な葉を差し上げまし
た。小倉の北区の街中では桑葉の調達は難しいようで今まで
も餌用の桑葉の確保には苦労されていたそうで大変喜んで
いただけたのは良かったです。飼っておられるカイコは一匹
は眉を作り後二匹が成長中です。


ご近所さんから頂いた新鮮な桑葉(野生のヤマグワ)です。



今日お見えになったnonoさんが飼育されているカイコだそうです。一匹はもう繭にになっています。

今日差し上げた桑葉は残り二匹のご飯になります。
  

Posted by メドウおじさん at 20:40Comments(4)鳥や小動物

東谷のセミたち

2016年07月24日

梅雨も明けて一気に暑くなった北九州です。虫たち、特に
セミが勢いを増してうるさいくらいに鳴いています。東谷の
セミは5月にごく少数ですがハルゼミが鳴き始めます。
続いて6月になるとニイニイゼミが、梅雨の後半からは
裏山の杉林ではカナカナと鳴くヒグラシの声が聞こえ始め
ます。そして梅雨あけ直前にはアブラゼミが鳴き始め、梅
雨明けと同時にセミの王者、クマゼミ(通称、ワシワシ)が
鳴きます。夏休みの大型のセミは西日本ではクマゼミ、東
日本ではミンミンゼミが有力だったのですが、近年はクマ
ゼミの勢力圏が東北まで広がっていると聞きました。日本
の夏が高温化しているのでしょうね。お盆を過ぎるとセミの
ラスとランナーツクツクボウシが鳴き始めます。そして9月
になるとある日突然セミが鳴かなくなります。



セミの王者、クマゼミです。



お盆を過ぎると鳴き始めるツクツクホウシです。



小型のニイニイゼミです。



美しい鳴き声でカナカナと鳴くヒグラシです。昔より数が増えているように感じます。

今回の写真はネットからお借りしています。

  

Posted by メドウおじさん at 11:19Comments(4)鳥や小動物

水田の生物

2015年08月30日

水田は子供の頃小動物の宝庫でした。メダカにタブナ、
ナマズの子供、モエビにドジョウなどなどです。夏休み
中は毎日楽しくて仕方なかったです。現在は田んぼの溝
U字溝の用水路になり一時は過剰な農薬使用などで水田
から極端に生き物が少ない貧生物相でしたが最近は減農
薬がトレンドで徐々に生物相が回復しているように感じ
ます。いわゆる水田雑草と呼ばれる植物が目につくよう
になっている水田が多いです。ミズオオバコやヤナギス
ブタなどが回復してくれば本物です。先日は在来のタニ
シが水を落とす前の田圃で多く見ました。これでシジミや
カラス貝、ドブ貝などの二枚貝が復活すればいう事はあり
ません。在来の生物が復活するのはうれしいのですが、一
方で志井や長行ではショッキングピンクのジャンボタニシの
卵隗を多く目にするようになりました。元は食用で輸入さ
れたものが逃げ出して大繁殖し始めているのですが、あの
不気味な卵隗はどうしても好きになれません。またジャン
ボタニシは在来種を駆逐するだけでなく稲の新芽もバリバリ
と食べ少なからず悪影響を与えています。東谷に入ってこな
ければいいのですが、時間の問題のような気もします。


今年のお米ももうすぐ収穫です





水を落とす前の田圃には在来種のタニシが繁殖していました。
  

Posted by メドウおじさん at 08:24Comments(4)鳥や小動物

珍客の来訪(アカショウビン)

2015年07月22日

先ほどデッキの方でコツコツ音がして聞きなれない鳥の
声がしたのでそっと様子を見るとガーデンテーブルの上
に嘴が赤く体が茶色の見たことのない鳥が鳴いていまし
た。どうやらアカショウビンのようです。夏の渡り鳥で
森で繁殖するカワセミの仲間だそうです。以前から名前
は知っていましたが見るのは初めてです。ウグイスや
冬鳥のジョウビタキは以前からやってきていました。元
々山の麓にある家ですが庭が森と一体になってきている
ようで嬉しい反面、庭として崩壊が進んでいるようで困
ったことでもあります。何処で一線を引くべきか悩む所
です。



慌てて撮ったのでボケボケになってしまいましたが確かにアカショウビンです。
 
  

Posted by メドウおじさん at 19:31Comments(10)鳥や小動物

アシナガバチ

2015年07月07日

私が存じ上げているガーデナーさんたちには評判が今一
なアシナガバチですが私には貴重な庭の警備隊長です。
今年も昨年に続きブルーベリーの株で営巣中です。
肉食でバラの天敵のチュウレンジハバチやチャドクガ
の幼虫を捕食してくれます。お盆過ぎから秋にかけて
やってくるスズメバチは凶暴で何もしなくても向こう
から攻撃してくるのでやっかいですがアシナガバチ君
はそこまで怒りんぼではありません。気を付けないと
いけないのは営巣中の巣に手を出したりしなければ先
方から襲ってくることは稀です。今年はもう10匹ぐ
らいに殖えているのでバラの天敵をしっかり捕食して
くれることを期待しています。殺虫剤を使うとすぐに
いなくなってしまいます。数年前に毛虫の害がひどか
ったので庭師さんに消毒してもらうと2,3年もどっ
てきませんでした。今では庭の自然度を見る指標にな
っています。


ただ今、10匹ぐらいです。さてどのくらい増えるものかじっくり観察しています。

  

Posted by メドウおじさん at 17:16Comments(6)鳥や小動物

雉の飛来

2015年01月29日

東谷のストーブ屋さん、グランビル九州の近くの田圃
にオスの雉が飛来していました。グランビルさんの話
では数年前からときどき見かけるそうです。いつも単
独で行動していて飼われていたものが逃げ出したのか
野生のものかはよくわかりませんがこの辺では珍しい
鳥です。珍しいと言えばカワセミの姿をめっきりと見
なくなりました。3年くらい前までは東谷川のあちこ
ちでよく見かけたのですが、護岸改修の工事が始まっ
てハヤなどの魚が減ったのかすっかり姿を見なくなり
ました。またいつか戻ってきてほしいですが最低でも
10年単位の時間が必要でしょう。私たちは安全の
見返りに貴重な自然を失ったようです。自分も何も
しなかった傍観者なので何も言えません。洪水の恐ろ
しさも知っていますし、昔の東谷川の美しさも知って
いるので何とも言えない気持ちです。


デジタル望遠なので画像が荒いですし後ろ姿しか撮れませんでしたが間違いなくオスの雉です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:10Comments(6)鳥や小動物

ジョウビタキのチヨちゃん

2014年12月18日

我が家には数年前から冬鳥のジョウビタキが良く遊び
に来てくれていたのですが昨年は姿を見せなかったの
で心配していたのですが今年はいつものように元気な
姿を見せてくれています。毎年同じ個体が遊びに来て
いるのかどうかはよくわかりませんが、2m位に近づ
いても全然逃げずに愛らしいしぐさを見せてくれます。
我が家では木に付いた虫をついばんだりコンポストを
切り返した後のミミズを探しに来たりします。冬の小
鳥はほかにもメジロやシジュウカラなどあれこれやっ
てきますが大抵群れで来て警戒心が強く近づくと逃げ
ますがチヨちゃんは単独行動で警戒心も弱くなついて
くれているようでかわいいものです。そのうちお嫁さ
んと一緒に来ないものかと心待ちにしています。




ジョウビタキのチヨちゃんは男の子です。我が家の人気者です。
  

Posted by メドウおじさん at 17:46Comments(7)鳥や小動物

庭にやってくる虫たち

2014年07月13日

我が家の庭には益虫、害虫、大小取り混ぜた様々な虫たち
がやってきます。今の季節何といっても一番困る害虫は蚊
と毒毛虫です。夕方や日中に庭に出るときは虫よけスプレ
ーは欠かせません。経験的に効果は1時間くらいしか持た
ないのでご近所さんは腰に蚊取り線香を下げて作業してい
ます。厚めの服装で肌の露出は極力抑えています。それで
も汗をかくと顔の周りをブンブンとうるさいです。原因の
一つは植物が伸びすぎて半藪状態になっている所が多い
からだと思ってます。思ってはいるのですが作業はなかな
かはかどりません。こんなジレンマが11月中旬まで続きま
す。そんな庭で今日は懐かしい虫を見つけました。ゴマダ
ラカミキリとコクワガタの雄です。ゴマダラカミキリは木
に穴をあけて枯らす害虫です。この虫がいるという事はど
れかが被害にあっているという事です。またコクワガタは
昔小学生のころ夏休みの自由研究で休み中飼育していた
ことがありました。それ以来カブトムシやクワガタなどの甲
虫類が好きになりました。



マルベリーの木にいたコクワガタです。一晩手元に置いて翌朝庭に放しました。



ゴマダラカミキリです。シャープな模様でかっこいいのですが掴むとキイキイと情けない声で鳴くのが玉に瑕です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:29Comments(2)鳥や小動物

アシナガバチが巣作りi

2014年06月26日

アシナガバチは青虫やチュウレンジハバチの幼虫など
を捕食してくれる益虫なのですが春先からブルーベリ
ーの株で巣作りをしています。ずっと見ていると最初
は一匹からスタートしたのですがいつの間にか10匹
くらいに殖えています。困っているのはもうじきブル
ーベリーが収穫時なのですがちょっと簡単に手が出せ
そうにありません。アシナガバチ自体はこちらが手を
出さない限りスズメバチと違って自分から攻撃してく
ることはめったにありません。今年はもうブルーベリ
ーはあきらめてアシナガバチ優先で行こうと思ってい
ます。順調なら夏場の害虫が多くなるころに活躍して
くれることを期待しています。冬場になったら巣だけ
移動しようと思っています。



一生懸命巣作りの真っ最中です
  

Posted by メドウおじさん at 19:38Comments(5)鳥や小動物

サンショウの実

2014年06月05日

ミカン科のサンショウは庭に一本あると何かと便利な和
ハーブです。最近は棘のない朝倉サンショウが出回って
います。野生のサンショウは雄株と雌株があって実がな
るのは雌株だけです。朝倉サンショウは雌雄同株なので
育てたら雄株で実がならずにがっかりするといったこと
がなく必ず実がなるのはありがたいですね。
春先の新芽は筍の木の芽あえには欠かせませんし、てん
ぷらにしてもおいしいです。梅雨時の青い実は床漬けの
風味づけには欠かせませんし完熟して乾燥させたものは
ウナギのかば焼きには必須です。おすすめの和ハーブで
す。虫好きの方にはモスラの幼虫もやってきますよ。
(笑い)



サンショウの実です。よく見るとみかんを小さくしたような実です




モスラの幼虫です(笑い)

  

Posted by メドウおじさん at 22:27Comments(2)鳥や小動物和ハーブ

庭の助っ人(ヒラタアブ)

2014年05月03日

ヒラタアブはアブと名前が付いていますがその成虫は
肉食ではなく花の花粉を食べるアブで花の受粉に役立
っています。よく小さな体でホバリングして空中に静
止しているのを見かけます。もちろん人を刺したりし
ないおとなしいアブです。ところがその幼虫はテント
ウムシと同じでアブラムシをバリバリと食し退治して
くれます。気温が上がり始め、アブラムシの活動が活
発になるとヒラタアブの幼虫も孵化し活動を始めます。
本当に自然のサイクルは良くできています。多少の
害はでるものの壊滅的な被害にならないのはこうした
益虫の活動のおかげです。殺虫剤は使いすぎると害虫
も退治しますが益虫も寄り付かなくなってしまいます。
ヒラタアブやアシナガバチ、テントウムシやハナグモ
と共存できる庭が目標です。


ホバリング中のヒラタアブです。


ノイバラの葉の上で一休みです。
  

Posted by メドウおじさん at 15:16Comments(4)鳥や小動物

雀の巣立ち

2013年11月09日

先日会社の屋根で巣立ちしたばかりの雀を
見かけました。まだ巣から離れる勇気がな
いのか近くでピイピイと甘えた声で鳴いて
います。親鳥はすぐ近くでじっと見守って
いますが決して手助けはしません。
自立をじっと見守っています。そういえば
最近めっきり雀を見かけなくなった気がし
ます。以前は稲刈りが終わった田んぼに群れ
で飛来していたものです。そんな雀に代わっ
て目立つのがヒヨドリです。晩秋から4月
いっぱいまで群れで飛来してキャベツを
つついて芯だけにしてしまいます。鳩を
一回り小さくしたサイズで他の小鳥より
圧倒的に大きいので怖いもの知らずです。
ヒヨドリには迷惑しますがこの季節はさび
しくなった庭で減った楽しみを多くの小鳥が
補ってくれて別の意味で楽しみです。



  
タグ :巣立ちの雀


Posted by メドウおじさん at 18:16Comments(0)鳥や小動物

気早いアカトンボ

2013年06月26日

まだ梅雨が開けないうちから何ですが、先日アカトンボ
を見かけました。アカトンボと言っても秋が深まって里
で群れ飛ぶアキアカネではなくナツアカネと呼ばれる種
類のようです。まだ未成熟成体のためか赤みが薄く茶色
っぽい体色をしています。アキアカネは夏の暑さを避け
て高原など標高の高い草原に移動します。東谷だと8月
に台上でよく群れ飛んでいるのを見かけます。一方ナツ
アカネはアキアカネのように広範囲に移動はせずに夏の
あいだも里にとどまっていることが多いようです。
先日見かけた個体は羽化してまもない頃のものかもしれ
ません。

秋のお彼岸頃の赤とんぼです。赤い色が綺麗です。
  
タグ :アカトンボ


Posted by メドウおじさん at 20:21Comments(4)鳥や小動物

セグロセキレイ

2013年02月23日

下の写真は川原などでよく見かけるセグロセキレイだと
思います。今日は珍しく畑の草地で見かけました。
東谷では年中見かける小鳥ですが我が家にように山の
裾ので見かけるのは珍しい気がします。
やはり冬は川原も餌が少ないのかもしれません。一年を
通して今の季節が一番小鳥を見かけるのが多いように
思います。今年はまだウグイスの初鳴きを聞きませんが
きっと間もなくのことと思います。

セグロセキレイです


こちらは白セキレイかもしれません
  


Posted by メドウおじさん at 22:08Comments(2)鳥や小動物