薬膳猪パワーカレー

2019年10月29日

息子が手作りでスパイス・カレーを作ってくれたので
もう一手間加えて薬膳猪パワーカレーを作りました。
どこがパワーカレーかというと野生の猪を食べると
翌日元気が湧いて来るからです。今回は猪肉をカレ
ーと焼き肉にしました。焼き肉には秋冬野菜の炒め
物を添えました。我が家ではジビエ肉を食べるとき
は、愛犬のフェンネルにも一切れ二切れ味付けをせ
ずに加熱したものを普段の食事に混ぜてあげます。
いつもの食事より120%MAXの食欲なのできっと
おいしいのでしょう。犬が元気になれるのならヒトに
も効いています。


薬膳カレーのベースになるスパイスカレーです。





パワーカレーの材料のジビエの猪肉のモモ肉です。



畑の秋冬野菜です



焼肉と薬膳猪肉パワーカレーです。

  

Posted by メドウおじさん at 21:38Comments(0)食べ物協生農法 協生理論

ホトトギス

2019年10月28日

久しぶりに季節の花の話題です。下の写真はホト
トギスです。ホトトギスは昔から好きな山野草で春
の新芽は山菜としておいしいですし秋の花も個性
的で花付も良いので育てがいがあります。また原種
の種類も多くコレクションの楽しみがあるものです。
一時期山野草展で珍しい品種を見かけると時々購
入して育てていましたが植えて2,3年は順調なの
ですがその後徐々に弱り定期的にお世話しないと
4,5年で消えていきました。決して弱い植物では
ないのですが最低限の手入れがないと維持する
のは難しいようです。その中で写真の品種はとて
も丈夫で完全に放任でも毎年よく花を咲かせてく
れます。花は日本の普通種のホトトギスですが花
の付き方が台湾ホトトギスと同じなのでおそらく
ハイブッリットです。そのせいかとても丈夫なのだ
と思います。ホトトギスが終わると間もなく菊の季
節です。



このホトトギスは多分日本産のホトトギスと台湾ホトトギスのハイブリッドだと思います。



こちらはフジバカマです。赤味の濃い園芸種です。

  

Posted by メドウおじさん at 20:40Comments(0)季節の花

東大野神社秋季例大祭準備(注連打ち)

2019年10月27日

今日10月27日は、11月3日の東大野神社秋季
例大祭の準備の注連打ちを行いました。私の町
内は神社正面の一の鳥居に架ける注連縄を作り
奉納する名誉を頂いています。朝は8時から町内
総出で作り、午後3時半過ぎに今年も無事架ける
ことが出来ました。朝から晴天で八幡様のご加護
も頂きました。これで町内の準備は完了です。
昨年は石原町町内が10年に一度の当前だったの
で大変でした。今年はお隣の町内が今から追い込
みの準備で大変だと思いますが頑張ってほしいです。


今年も無事一の鳥居に架けることが出来ました。
  

Posted by メドウおじさん at 18:34Comments(0)東谷(北九州)の紹介

自然薯のムカゴ

2019年10月26日

今年の秋は自然薯のムカゴをよく見かけます。ただ
最近は自然薯イモは随分と少なくなっているようで
す。ムカゴはよく見かけても株自体はつるも細く、イ
モの部分は小さいものしか残っていないようです。
イモ堀が好きな方に聞いても野生の自然薯は少な
いようです。とはいうもののムカゴ自体も美味しく
ムカゴ飯にしたり煮物にも使いますが、私は炒め
たものが好きです。フライパンでオリーブオイルを
曳いて炒めたものに塩を振るだけの簡単なもの
ですがホックリした食感もよくビールのおつまみ
にもよくあいます。今回の株はとても大きくムカゴ
も2cmを超える大粒のものがありました。これは種
ムカゴとして畑に植えました。数年後が楽しみです。




今年の初ムカゴです。

 

中には2cmを超える大物もありました



オリーブオイルで炒めます



味付けは自作の海水塩と山椒粉でいただきました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:36Comments(0)山菜食べ物

茶の実の採取

2019年10月25日

今年は茶の木の結実が良く実がたくさんなって
います。昨年は採取しようとしたときには少し遅
かったみたいで大半は落果した後でした。茶の
実は種として使用するというより油を搾ろうと考
えています。似たような種類で椿の実がありま
す。茶の実は椿よりかなり小さいので量を摂る
のは無理ですがたとえスプーン一杯でもよい
ので今年は絞れればと考えています。昨年
絞り機を作成したのですが強度が不足して
いたようでうまくいきませんでした。今年は補
強してもう一度やってみたいと思っています。



採取した茶の実です。完熟するまで待つと中の種が落果してしまうので
少し手前で採取しました。


  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(0)和ハーブ

秋の番茶づくり2019-2

2019年10月24日

今年の番茶は山茶づくりの番茶とそれを炒ったほう
じ茶を作りました。摘み取った茶葉をざっと水洗い
して水気が飛ぶまで乾燥させます。本来は風通
しの良い日陰の場所でカラカラになるまで乾燥
させますが今回は時間短縮のため鍋で茶葉が
しなっとなるまで炒ります。その後電子レンジに
移し1分ずつ3回に分けて加熱して水分を飛ば
します。
次に茶葉を鍋に移しカラカラになるまで炒って山
番茶の出来上がりです。この時、茶葉が焦げて
ほうじ茶にならないようにします。次にほうじ茶を
つくります。山番茶の茶葉を手で揉んで小さく刻
みます。何回か網を通して大きさを揃えます。
さらに小さくなった茶葉を鍋で加熱してほうじ茶
にします。ほうじ茶の香ばしい香りがしてきて茶葉
の色が茶色に変わってきたら出来上がりです。
すぐにお皿に移してそれ以上焦げが進まない
ように止めます。出来上がった山番茶とほうじ茶
ですが香りも良く満足できる出来上がりです。
茶葉の量が少ないので一度に大量に作れない
のが残念です。東谷一帯は以前は茶畑があった
り各家庭では自家用のお茶を作っていました。
私の庭の茶の木もそのころの生き残りでこれか
らも大切にしていきたいと思います。


摘み取った茶葉の水気がなくなったら鍋で葉がしなっとなるまで
かねつします。



電子レンジで加熱した後鍋で軽く炒って山番茶の出来上がりです。


さらに手で揉んで網を通して茶葉の大きさを揃えます。これを
鍋で炒っていけばほうじ茶が出来ます。



出来上がった山番茶です。






ほうじ茶の出来上がりです


出来上がったお茶を入れました。左がほうじ茶で右が山番茶です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:31Comments(0)和ハーブ

秋の番茶づくり2019-1

2019年10月23日

8月に紅茶用に茶の木の新葉を刈り込みましたが、
新たに新芽が伸びて来たので秋の番茶を作ること
にしました。私の所では自家用の茶の木の成長具
合で年に3,4回茶葉の採取をしています。春の一
番新茶、春の二番茶でファーストフラッシュの紅茶、
夏の3番茶葉で熟成紅茶を、そして4番茶葉で番茶
とほうじ茶を作ります。4番茶葉はあまり強く刈り込
むと翌年の新茶葉の成長に影響するので軽く刈り
ます。そして冬番茶は庭の自家用の茶の木と周辺
の自生している山茶の茶葉を利用します。
庭の茶の木を含めていずれも無肥料、無農薬です
。茶の木の数が少ないのでわずかしか作れません
が伊勢のムーさんのところのムー茶に近いものだ
と思っています。



秋の茶葉です。


かれこれ70年以上は経っている茶の木です。



摘み取った番茶用の茶葉と小枝です。
この後乾燥させて番茶とほうじ茶に仕上げます。

  

Posted by メドウおじさん at 21:15Comments(0)和ハーブ

ラッキョウの醤油漬け

2019年10月22日

今年は何度か野生のネギ類の醤油漬けを作りました。
ニラ、ノビル、ラッキョウです。ニラはニンニクの軽い香り
が移り、ノビルはネギ香が強いです。ラッキョウはニラと
ノビルを足して二で割った感じでバランスが良く私は一
番好みです。野生のラッキョウは小指の先ほどの球根
で甘酢に漬けるには小さすぎますが無施肥の野生状
態で育ったラッキョウは辛味も弱く生でも齧れるほどで
す。ラッキョウはニラやノビルと違って野生状態で育っ
ても種が出来ないので分球でしか増えないため一度
に大量の苗を作ることはできませんが、分球する力が
強いので数年のうちには結構株が大きくなるので一度
に全部収穫するのではなく一部残すのがいいようです
。普通葉の部分は食べませんが、ノビルやニラ同様
葉も一緒に漬け込んで食べます。一日に球根を三粒
も食べれば玉ねぎの生サラダ同様、血液の浄化作用
にいいようです。


蕾が出来た野生ラッキョウです。栽培品が逃げ出し野生化したようです。
遺伝子が3倍体なので花が咲いても種はできません。



小指の⒮基ほどの小さな球根ですが生でも齧れる美味しさです。



醤油に漬け込んでいただきます。醤油は地元の山家醤油の「峰」です。
  

Posted by メドウおじさん at 16:58Comments(0)山菜

秋冬野菜の成長の差(施肥と無施肥)

2019年10月21日

9月に種を撒いた秋冬野菜は虫害で全滅しました
が10月に入って種まきした分は虫被害も小規模
で済んでいます。夜間の温度低下で活動が弱って
いるからだと思います。施肥した場所は順調に生育
し野菜ジャングルになりつつあります。混成密植し
た野菜は順次間引いて食べます。今はちょうどスプ
ライトが成長して生サラダが美味しいサイズです。一
方の無施肥の方は双葉から本葉がやっと展開し
始めたころです。きわめてゆっくりした成長です。
今のままだと昨年と同じで10cmほど成長した
ところで花が咲いてごく少量の種を残すのがせい
ぜいだと思われます。無施肥・無農薬の野菜を食
べたくてやっていますが、長く慣行農法を続けた畑
ではそのハードルは高く収穫できる種類も限られま
す。無施肥無農薬の野菜は慣行農地ではなく耕作
放棄の荒れ地や果樹園の下草代わりに野菜を育
てる方が早いと思いました。もしくは慣行農地に果
樹を植えてその周囲で野菜を育てる方が成功の
近道だと思います。残念ながら借り地の畑では
そうもいかないのでできる範囲で楽しんでいき
たいと思います.




施肥した場所の混成密植栽培の野菜です。気温も下がってきて虫害も少なく
どんどん間引きで順次食べています。





こちらは無施肥で混成密植している野菜です。上の写真と比べると大きく成長に差が出ていますが
虫害はずっと少ないです。昨年の経験から果たして食用サイズまで育つのか疑問です。
同じ場所に植えているエンドウは無施肥でも順調に育っています。



施肥した場所の間引き菜です。生サラダに丁度良いサイズです。
無施肥でこのサイズなら言うことはないのですが現実は難しいです。

最も新鮮でおいしいのだからこれでも十分に満足しています。(笑い)

  

Posted by メドウおじさん at 22:43Comments(0)協生農法 協生理論

ジュズダマとレモングラスの収穫

2019年10月20日

秋はいろいろなハーブ類の収穫が出来ます。今日は
ハトムギの近縁で代替に使えるジュズダマとレモング
ラスを収穫しました。ジュズダマはハトムギの代用で
和ハーブティーのブレンドに使い飲み易くします。
レモングラスはおなじみのハーブでティーに料理に
と幅広く使用できます。レモングラスは寒さにやや
弱いので地植えは植えた当初は冬越しにの対策も
取っていましたが今は普通に冬を越しています。今年
で5年目になり株も大きくなりました。一か月ほど乾燥
させて使いますが、フレッシュでも新鮮な香りのティー
が楽しめます。


収穫前のレモングラスです。100円の小さな株を5年前に
植えましたが大株に育ちました。



収穫したレモングラスです。葉の長さは150cmほどあります。
直径3cmの束が15束できました。



ハトムギ代用のジュズダマです。ハトムギが欲しいのですがなかなか種が見つからないので
身近なジュズダマを使用しています。



収穫したジュズダマです。
  

Posted by メドウおじさん at 16:53Comments(0)ハーブ和ハーブ

秋冬野菜の虫被害

2019年10月18日

9月の20日すぎにダイコンを中心に種まきをしました。
当初は順調に発芽し本葉も2,3枚展開していい感じ
だったのですが結局今時点で虫の食害にあい全滅し
てしまいました。一方2週間、3週間の間隔をあけて
播いた第二陣と三陣は多少の食害はあるものの比
較的順調に生育しています。わずか2,3週間の差
ですが虫の活動が弱くなったのだと思います。
第二陣三陣の野菜は無施肥と施肥のコーナーに
分けて育てていますがそちらの成長の差も近く報告
したいと思います。


第一陣は発芽して順調に成長していたのですが



10月の上旬にはこういう状態になりその後すべて食べつくされ消滅しました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(0)

薪ストーブ2019

2019年10月17日

10月も半ばを過ぎて今年も薪ストーブのシーズンが始まりました。
今年は9月に煙突掃除と本体のメンテナンスをしたのでとても快適です。
燃料の薪も3年寝かせたものを使用しているので2cm四方の
小さな着火剤で一発で着火します。今年のメンテナンスは天井の
バッフル板の交換と不燃性のパッキンも交換しました。バッフル板は
炎を美しく燃えさせる空気の流れをコントロールする大事な部品です。
経年変化でかなり傷んでいたのでいいタイミングでした。薪ストーブを
永く快適に使うには
①しっかりした施工の煙突を設置する(断熱二重煙突)
②しっかり乾燥した薪を使う(できれば3年以上乾燥させたもの)
③信頼のおける業者さんによるメンテナンスを受ける
④暖房空間の広さに合ったストーブを使用する。
などなどです。

今シーズンも薪ストーブライフを楽しんでいきたいと思います。

薪ストーブの事で気になることがおありの方はメールを頂いたら
私の経験で良ければお話しさせていただきます。
メールアドレスは yokamon01@gmail.com です



今年の初炊きです

  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(0)薪ストーブ

ヨモギ茶用の葉の収穫

2019年10月16日

ヨモギ餅などに使用するヨモギは春先のアクの少ない
新葉を利用します。秋の今頃だともう成長して花が咲
いて食用はもちろんのことお茶に使用するのもアクが
強くて使いにくいのですが夏の間に一度刈り込んだ株
はちょうど秋の新芽が伸びて摘みごろです。
秋の新芽は飲用以外にもオイルやアルコールに漬け
てエキスを抽出するにも向いています。ヨモギの和の
香りはリラックス効果もあり食用、飲用以外の用途も
増えています。薬草としても優れているので私は百草
茶(種々の薬草をブレンドしたもの)のブレンド用で使
います。


夏に刈り込んだ秋のヨモギの新芽です



頂芽近くの村目を摘んで乾燥させてお茶で使います。

  

Posted by メドウおじさん at 20:39Comments(0)和ハーブ

ヒマワリの種収穫

2019年10月15日

会社の同僚が自分の畑でヒマワリを育てていますが
その種を撒いて育ててみました。種まきしたのが8月
のお盆過ぎだったので花が咲くか心配でしたが、十数
粒の種を撒いて約半分が発芽して育ちそのうち3本が
花まで咲きました。そしてその中の一本が種まで行き
ました。種を撒くのが遅すぎたので高さで1mほど、花
径もせいぜい10cmほどの小型なものでしたが来年用
の種は何とか収穫できたので次はしっかり育てたいと
思っています。目的は二つあり一つは食用の種を採り
たいこと、もう一つは2m近く育つ茎を支柱代わりに使
えないか試すことです。


種を撒いて一か月ほどで花が咲きました。予想どうりかなりの小型です。本来の半分ほどの大きさです。



収獲した花柄です。葉ながらの中の一粒一粒が種です。



花殻一つからこれだけの種が収穫できました。食用には不足ですが
来年の種用には十分です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:02Comments(0)

一閑堂さん、秋の作陶展

2019年10月14日

毎年春に東谷の造り酒屋、山荷酒造さんの店舗
の一部で作陶展をされている、一閑堂さんの作家
吉田さんが秋の作陶展のご案内を頂きました。今
回はご自分の工房で開かれるという事でさっそく
お邪魔しました。普段は轆轤引きをされる工房で
作品を展示されています。今回は鉄分の多い土で
長石の粒が表面に出た赤土系の粘土で作られた
どんぶりと片口の平皿を求めました。釉薬は石灰
長石釉で刷毛目にして還元をかけて焼かれたもの
です。石灰釉薬は酸化焼成すると濃い生クリーム
を思わせる乳白色に発色しますが、還元をかける
と胎土の赤土と反応して写真のような柔らかいグレ
ーに発色します。今までは酸化焼成の華やかな発
色の作品が多かったのですが灯油窯を入れてから
は渋い還元焼成の作品を作られています。これか
らもどんな作品を作られていくのか楽しみです。



直径で20cmのどんぶりと平皿の片口です。



吉田さんが趣味でつっくている箸置きです。他にも柿、トマト、カボチャなどがあります。



頂いた秋の作陶展の案内です。


  

Posted by メドウおじさん at 17:59Comments(0)

ウェールズ、祝ベスト8進出

2019年10月13日

にわかラグビーファンのメドウおじさんです。北九州市
ワールドカップの合宿を行っているウェールズがベスト
8に進出しました。小倉駅周辺や商店街ではウェール
ズの赤い旗一色で歓迎ムード満点です。
とはいえほとんどのファンは私と同じようなにわか
ファンが多いようです。試合のある博多では初戦から
パブリックビューイングが行われましたが北九州は合
宿を行っているミクニスタジアムがパブリックビューイン
グの設備がないこともありウェールズの最終戦になっ
て急遽紫川沿いの水環境館(北九市の公共施設で
紫川に生息する淡水生物の水族館)の大型モニタ
ーを使ってパブリックビューイングが行われ盛り上
がりました。NHKの夕方のローカル情報番組でも
特集が組まれ徐々に盛り上がってきています。
ウェールズはイングランド、スコットランドとともに
出場しているティア1メンバーでなかなかの強国で
す。今回強国オーストラリアに一矢報いたことで大
いに士気が上がっています。決勝トーナメントでも
活躍を祈っています。また本日夜はわれらのブレ
イブ・ブロッサムJAPANがスッコットランドと運命
の因縁の試合があります。今夜はテレビから目が
離せません。ガンバレNIPPON。







北九州市の玄関、小倉駅周辺はウェールズの赤で染まっています



駅前の商店街もウェールズ一色です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:14Comments(0)東谷(北九州)の紹介

小倉造兵廠跡地モニュメント

2019年10月12日

旧小倉造兵廠跡地の南端部、現在の大手町公園の
一角に旧造兵廠の戦争遺跡の一部とモニュメントが
残されています。一つは防空監視塔の先端部でもう
一つは当時の給水塔の1/2レプリカです。現在の旧
造兵廠跡地にはこの二つ以外は当時のものは残っ
ていません。同じ場所には当時の造兵廠の敷地図
や説明板が建てられていて当時の様子を想像する
ことが出来ます。造兵廠跡地は昭和40年代から
勝山公園として整備が進み公園内には大型公共
施設が建てられ周辺には官庁、や大型マンション
などの建設が今も進んでいます。


防空監視塔の先端部です。



boukuukannsitouno 

給水塔の1/2レプリカです



旧造兵廠の全体敷地図です。

  

Posted by メドウおじさん at 18:33Comments(0)東谷(北九州)の紹介戦争遺産

ノラボウ菜の種まき

2019年10月11日

ノラボウ菜は伝統野菜の一つで現在は埼玉当た
りで良く作られています。菜花(ナノハナ)の一種
です。花が咲く前の蕾の花茎を収穫してお浸しや
炒め物で頂きます。一般の菜花と違うのは菜の花
特有の苦みが少ないという事でブロッコリーのステ
ィックセニョールに近い食味です。昨年初めて作り
ましたが畑に直播にした分はほとんど発芽しませ
んでした。かろうじてポットで育てた分がわずかに
苗が出来たのでそれを育てましたが今年用の種を
採るのが精いっぱいで食べるまではいきませんで
した。今年こそはまともに作りたいので大目に撒い
ています。また念のためにポットでも苗を作ること
にしました。普通の菜花は休耕田や河原にいくら
でもありますが菜花とノラボウナと是非食べ比べ
てみたいと思います。ちなみにノラボウナは江戸
時代に日本に持ち込まれジャバ菜と呼ばれてい
ました。それが現在まで伝統野菜として生き残っ
たようです。



ノラボウ菜とエンドウ、ソラマメです。豆類はそろそろまき時です。

  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(0)

福知山系の水2

2019年10月10日

私の住む東谷地区は東は平尾台、貫山系と西は
中谷との境の福智山系の西端に挟まれた谷あい
で中央を紫川支流の東谷川が流れています。
東谷の地下水の水質は東谷川の東岸と西岸で
大きく異なります。東岸地区は石灰岩の山塊の
平尾台を水源とするためミネラル分の多い硬水
系です。。一方の西岸地区は福智山系の端に
当たり軟水系の地下水です。
東谷の造り酒屋の無法松酒造さんではこの軟水
系の地下水を仕込み水に使っておられます。旧
322号線山ヶ迫の信号機を小倉側から来ると左
折して東谷川の橋の手前に有料ですが仕込み水
の無人販売所があります。この水でコーヒーを入
れたりご飯を炊くとおいしいと評判で遠方から
わざわざ汲みに来られる方も多いです。東谷の
お米はこの平尾台山系のミネラル水と福智山系
の軟水のバランスが良く美味しいと言われます。

東谷川西岸の福智山系の山並です。



後ろの山並みが東谷川東岸の平尾台です。

         

  

Posted by メドウおじさん at 20:12Comments(0)東谷(北九州)の紹介

慣行農法の秋冬野菜

2019年10月09日

今年の秋から畑の畝の一部で従来型の慣行農法
の葉物野菜を育てています。今、第一陣で蒔いた
種が発芽して本葉が展開を始めたところです。野
草は地際で刈り取り有機の施肥を行いました。発
芽成績は極めて良かったのですが予想通りその
後は虫の総攻撃を受けています。お隣の畑では
農薬を使用しないで代わりにトンネルを作り布で
全体を覆って虫からの被害を防いでいます。私
はそこまで手がかけられないので野菜の成長が
虫の攻撃にどこまで耐えられるか見守っていま
す。虫に食べられる分を考慮してかなり多めに
種を撒いています。畑で施肥を行った畝と無施
肥の畝で全く同じ条件で育てています。発芽の
状況はほぼ同じですが無施肥の畝は虫害が少
ないと予想しています。今後は同じ無施肥の畝
で野草の多く残している場所と少ない場所での
違いも見ていく予定です。今後どうなるか楽し
みです。


第一陣の秋冬野菜です。施肥した場所で育てていますが蒸しの攻撃にあい
ボロボロです。そろそろ虫も活動が弱まるので何とか立ち直りを期待しています。



施肥をした場所に播いた第二陣です。



こちらは無施肥の場所です。今のところは施肥した場所と比べてもほとんど
差がありません。

  

Posted by メドウおじさん at 18:57Comments(0)