ほたる橋の由来

2019年05月28日

ほたる橋は石原町から駅に至る途中、東谷川に架かる
橋で戦前はほたるの名所として知られていました。一時
は小倉駅から石原町駅まで臨時の蛍列車が出たほどだ
そうです。当時はホタル柱と言って蛍が塊の群れになっ
て飛んでいました。
私が子供のころ(昭和30年代後半)でもまだかなりの蛍
が飛んでいました。さすがにもう、蛍柱は見れませんでし
た。その後は河川水質の悪化や河川改修で河岸の草む
らの減少やえさのカワニナの減少もありめっきりその数
は減りました。さらに9年前に東谷川の氾濫もあり大幅
河川改修で本流、支流(井手浦側や母原川)とも一時
は絶滅状態でしたがやっとここ数年徐々に復活してき
ていました。そのような時ことし再び川底を浚う工事があ
りかなり心配しましたが今年は何とか例年並みに姿を見
せていました。ただ、川底に住む餌のカワニナにどのよ
うな影響が出るのかよくわかりません。その点が心配で
す。このように東谷川の蛍は昔のような状況ではありま
せんがお隣の中谷の道原では今もかなりの蛍が発生し
ています。ちょうど今が見ごろで夜の8時から9時にかけ
てよく飛びますので見物される方はその時間が良いと
思います。



ほたる橋下流方向です。




ほたる橋上流側です。両側の岸の草むら中心に蛍がいます。東谷川の蛍は
大型のゲンジボタルです。


  

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豊前裏打ち会、うどん仁兵衛

2019年05月17日

先月高津尾の郷原に豊前裏打ち会の仁兵衛さんという、
うどん屋さんがオープンしました。豊前裏打ち会というの
は南区津田にある津田屋官兵衛さんというお店のご主
人を中心にうどん道を極めようとするお仲間が集まって
グループ化されたうどん店の数々です。そのメンバーの
一つ仁兵衛さんが国道322の郷原から旧道に入ったと
ころに最近オープンされました。ここは和風の民家が永く
空き家だったのですが店舗兼用住宅としてリノベーション
して生まれ変わりました。オープンされてからずっと気に
なっていたのですが先日やっとお店に行けました。ちょう
どお昼時でお見せは大変繁盛していました。お店の一押
しはごぼう天うどんのようですが、お昼時だったのでどん
ぶりとうどんのセットを頂きました。麺は軟過ぎず、硬すぎ
ずで絶妙な茹で加減です。特筆すべきは麺の美しさです。
やや細めの麺は半透明に茹で上がりまるでイカの生き作
りのようです。お出しも透明感のあるさっぱりしていますが
コクがしっかりあるものです。私にはやや塩味が強かった
ですが、この辺りは個人のお好みだと思います。面がなく
なり次第終了なので、午前中の方が」確実です。時間は
平日は10時から開いています。次はごぼう天か釜揚げ
を頂きたいと思います。それにしても、またもや中谷から
東谷にかけてのR322のうどんロードに強力なお店が
参入されました。



この日はお昼のうどんセットを頼みました。茹で卵はトッピングです。



高津尾のうどん仁兵衛さんです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:51Comments(0)東谷(北九州)の紹介

萌黄色の山々

2019年05月12日

東谷の山々は現在萌黄色と浅緑の彩に覆われて
います。萌黄色の樹木は照葉常緑樹で浅緑色の
樹木は落葉樹で九州北部では広葉樹というより
落葉性の雑木が多いように思います。特に照葉
樹は日本在来種で山の植物遷移の頂点に立つ
樹木です。照葉樹の山々は自然度のバロメーター
です。 太平洋戦争前の昭和の時代ではこの照葉
樹は貴重な燃料である炭の原材料でした。私が子
供のころは裏山のあちこちに使われなくなった炭焼
き窯が放置されて残っていました。
春の萌黄色の新芽のころは山が一回り大きくなっ
ように感じられ季語で「山笑う」という表現も使わ
れます。そういえば今回平成から令和に元号が変
わる際、脚光を浴びた万葉集をはじめ俳句や和歌
など日本独自の文学表現には自然の移ろいを描写
したものが多くあります。
それにしても五月晴れの空の青さと萌黄色のコント
ラストは本当にきれいです。この美しさは5月の一瞬
で6月に入り梅雨の先駆け頃には濃い緑に変わり
ます。





ご近所さんの裏山の萌黄色の山姿です。



平尾台に続く山並みも新緑が美しい頃です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:31Comments(0)東谷(北九州)の紹介

葉々窯、窯開き展

2019年05月03日

毎年5月3日から5日まで開かれる西谷の合馬の葉々
窯さんの窯開き展に行ってきました。今年も照葉樹の
萌黄色が美しい季節の展示会です。ご自宅に隣接す
る窯場と展示場で開かれています。ご主人で作家の
佐藤さんは白い粉引きが得意な方ですが今回は昨年
から出品している黒銀の器と、今回は茶色の器も出さ
れていました。合馬の産直市場のすぐ先に専用の臨
時駐車場を設けてあります。そこから徒歩で200m
です。奥さまは門司で「うちのパン」というパン屋さん
を運営されていて今回ご一緒に出店されています。
明日とあさっては合馬の産直市場もやっているの
で、ご興味のある方はぜひご覧になってください。お値
段も食器各種が1000円から3000円台に設定されて
います。


専用臨時駐車場から北を見ると萌黄色の山裾の赤い石州瓦の民家が
葉々窯さんです。









今回粉引きのボウルを購入しました。いろいろな使い方が出来る器です。





右の白い粉引きの豆皿はお土産に頂きました。ちなみに左の黒い豆皿は
私の作品で漆仕上げにしています。


  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(0)東谷(北九州)の紹介陶芸のこと

石原町の祇園祭

2019年04月29日

昨日は町内の祇園祭でした。町内の守り神、天疫神社
のお祭りです。祇園祭は無病息災、家内繁盛を祈念し
ますが、その始まりは江戸時代の疫病と飢饉に何回
も襲われ何十人という村民がなくなりました。この災難
は私の町内だけでなく、東谷の各町内の多くに今も天
疫神社が多くあることからもこの辺り一帯が大災難に
あっていたことを伺わせています。
石原町では天疫神社を建て村内がたとえ三戸になって
も毎年神事を行うことを誓ったそうです。それ以来連綿
と続き今に至っています。私が子供のころにはありませ
んでしたが、そのご山車を用意し、お祭り当日には五色
旗と色紙と花玉で飾りつけをした山車で町内を練り歩き
ます。こうしてお祭りを始めてからは町内には大きな災
難はなくなったと言います。


天疫神社の祠です。祇園祭の日だけ御開帳されます。



隣の猿田彦大神の石碑です。東谷には猿田彦の石碑は多く残っているのですが
どういうわけがあるのかは不明なのでいつか調べてみたく思います。



山車を引っ張る前のお払いです。



町内をぐるっと一周します。


  

Posted by メドウおじさん at 16:28Comments(0)東谷(北九州)の紹介

芦屋のとと市場

2019年02月21日

最近、芦屋のとと市場にちょくちょく行っています。とと
市場は夏井ヶ浜という若松北海岸の終端地にあり小高
い海岸段丘の上で絶好の眺望の望める場所です。
かつてバブル期にリゾート開発を試みた痕跡がそこかし
こに見られますが今は清閑な様子です。とと市場は海
産物が中心の物産館ですがその他にも野菜、肉、バー
ベキュー,ハーブ店、喫茶店などで構成されています。
特にとと屋は新鮮は新鮮な魚介類が美味しくお寿司は
美味しいです。あと私は南阿蘇ハーブティーがお気に
入りです。ただ残念なことはここ数回行くたびに悪天候
で玄界灘を渡ってくる北風を正面に受けて寒さに震え
あがるほどでした。次回は天気の良い日に行ってみた
いです。


芦屋のとと市場です。





夏井ヶ浜からの眺望です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:51Comments(0)東谷(北九州)の紹介

ジュエリー・コースト若松北海岸

2019年02月16日

最近、100%海水塩、岩屋塩を作るのに潮を汲みに行
ったり、芦屋の物産館ととやに行ったりと若松北海岸方面
へ良く行くようになりました。数年前に呼野のブロ友、ゆこ
むしさんから若松北海岸で宝石にも使えるメノウの原石が
拾えることを聞いていましたが、今一場所が特定できてい
ませんでした。
最近、ふと思い出してあれこれ調べると脇田海岸から岩屋
にかけての小石が集まる浜で見つかるようです。もちろん、
宝石に使えるようなものはめったにないそうですがチョット
きれいなものは運が良ければ見つかるそうです。今度、天
気の良い干潮時にトレジャーハンターに行ってみようと思い
ます。(笑い)




若松騎亜海岸の遠見が鼻付近です。この近辺の浜で瑪瑙が見つかるそうです。 
  

Posted by メドウおじさん at 19:16Comments(0)東谷(北九州)の紹介

天然酵母栽培イチゴのLindenさん、再び

2019年02月10日

先週日曜に行った中谷のイチゴ農園のLindenさん、に
再びお邪魔しました。先週は冷たい雨と強風でお話もそ
こそこで帰ったので今日は少しお話も伺いたかったのと
イチゴの味が後を引いたからです。お昼少し前にお邪魔
したのですが、ちょうど朝摘みのイチゴの選別とパック詰
めにお忙しそうでした。作業のお邪魔をして申し訳なかっ
たのですが、いくつか楽しいお話を伺うことが出来ました。
Lindenさんとしては今シーズンが初出荷とのことで、農
園の運営、販路の開拓などあれこれ工夫を凝らしておら
れます。それとハーブ好きの私としては一番気になってい
た、「Linden」という農園のお名前はハーブ好きの奥様が、
やはり西洋ハーブのリンデンバーム(西洋菩提樹)から
つけられたようです。リンデンバームの花言葉に「皆が集
まる場所」という意味にちなんだとのことです。その言葉通
りに私がお邪魔している間に次から次にお客様がいらして
にぎやかでした。地元の方や、街から美味しいイチゴの噂
を口コミで聞かれた方、農園のツイッターを見てこられた
方など々でした。私がブログを書いていることをお話しする
とご主人も気持ちよくハウス内の撮影も許可してくださいま
した。ハウスの中は暖房してなくてもホカホカと温かく、爽や
かな甘いイチゴの香りが満ち溢れていて心地良い空間です
。2月10日と11日は試験的にいちご狩りも仮オープンする
そうです。本格的には2月の下旬からお考えのようです。
詳しい情報は農園のツイッターをチェックされるといいと思
います。ツイッターのアドレスはコチラ



リンデン農園さんの販売所とロゴ看板です



朝摘みされたイチゴは一粒ずつ丁寧に選果されてパック詰めされます。





ハウス内には次々に完熟のイチゴが出番を待っています。



ハウス内にはミツバチが放蜂され忙しそうに飛び回って受粉作業をしています。
蜂による受粉はイチゴの形を決める大事な要素で蜂も大切なパートナーです。



  

Posted by メドウおじさん at 22:00Comments(0)東谷(北九州)の紹介

天然酵母栽培のLindenのイチゴ

2019年02月04日

先月わけていただいた猪肉を知人の所まで持って
きていただいた方の甥御さんが中谷の山本でイチゴ
栽培をされていると聞いて2月の第一日曜に様子を
見てきました。場所は山本にある「すがお小学校の
すぐ先にあり幟旗が出ていたら営業中とのことです。
この日は幸いにもご主人も奥さまもいらっしゃいまし
た。毎朝収穫した新鮮な朝摘みイチゴを販売されて
いるそうです。味の方はまちがいのない一級品で
とても上品な甘さで美味しかったです。こちらのイチ
ゴの特徴はハウスの栽培土壌に天然酵母を加えて
栽培されているそうです。お値段は一箱✖✖✖円です。
今シーズン食べたイチゴでNO1の美味しさでした。
私は普段、野生果実や放任で育った協生果実を食べる
事が多いですが、ガチガチの考えではないので普通の
栽培野菜も栽培果実も大好きです。農家さんが丁寧に
手間をかけたものはどれも本当に美味しいです。
イチゴ狩りは生産量の関係で今はやっていませんが
今月末ごろからやれるかもしれないとご主人がおっし
ゃっていました。イチゴ好きの方にはぜひお薦めです。
ちなみにLindenさんではツイッターで情報発信も行っ
ています。こちらも必見です。

お値段ですがLindenさんの了解を得ていないので伏字に修正いたしました。


Lindenさんの美味しいイチゴです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(2)東谷(北九州)の紹介果樹

お日待ち神事

2019年01月30日

今月28日は町内の組内のお日待ち神事がありました。
現在のお日待ちは組内の親睦を深める新年会の趣が
強いですが本来はこの時期冬至が過ぎやや日が長く
なったころ太陽の恵みやその日差しに感謝し、前日の
夜からその年の当番の家に集まり徹夜で日の出を待
ち、日の出の太陽を拝んで家内繁盛、一年の健康を
祈願するものでした。今回も東谷の産土神東大野神社
から宮司さんに来ていただき祝詞を上げていただいて
います。隣村の中谷の郷原集落の大野山山頂ではかつ
て(戦前期ぐらいまで?)山頂に集まり日の出の太陽を
拝んでいたそうです。大野山山頂は高津尾町内で一番
最初に日が昇るそうです。かつてそこにはビワ石と呼ば
れる巨石があってここを磐座として神事が行われたそう
です。いつからおこなわれていたのかは不明ですが太陽
信仰と巨石信仰の痕跡から相当に古い、ひょっとしたら
古代からおこなわれた可能性もあるのではないかと
私は思っています。ビワ石ですが現在は山頂にはなく
昭和60年代前半に豪雨で目倉谷に流され行方不明にな
ったそうです。
またこれも言い伝えですが、大野山の麓の旧家には大野
神社の神様が666年に降臨した影向石が今も存在し子孫
の方がお守しているそうなのでいつかお話を伺いたいと思
っています。
(上記の大野山のお日待ちと影向石の言い伝えは高津尾
のブロガーひなばったさんのブログに収録されている鴨田
さんの記録を参考にさせていただきました)




町内組内のお日待ち神事の様子です



神社から頂いた日拜祭のお札です
  

Posted by メドウおじさん at 20:49Comments(0)東谷(北九州)の紹介古代史

東谷と中谷の境

2019年01月13日

以前このブログに東谷と中谷の境を郷原の肥料会社の
横の谷川と書きましたこの小さな谷川はもう、何百年も
水が枯れることなく流れていて戦国時代には豊臣秀吉
が薩摩攻めで九州遠征をしたときに秋月街道(旧322
号線)を横切るこの谷川の水で休憩したとか言い伝え
られています。またこの場所にはお茶屋があり旅人の
憩いの場所でした。また昭和の初期にはこの場所に旅
館があり漂泊の俳人、種田山頭火が宿泊し、俳句を残し
ています。わたしはてっきりこの谷川が東谷と中谷の境
と思い込んでいましたが、最近、「昔語り」を読み込むと
境はこの場所でなく目倉橋の旧刀鍛冶の工房跡よりわ
ずかに石原町寄りのごくごく小さな流れであることが
わかりました。目倉のこの辺り一帯は石原町町内で旧
秋月街道の痕跡をたどることの出来る数少ない場所です。


旧322号線の西の山から流れる地区の境の溝です。


旧322号線の地下を横切り流れは東谷川へと続きます。


流れは旧秋月海津を横切り東谷川へ注ぎます。



旧秋月街道を横切る場所に町内の境界を示す標識がありました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:09Comments(0)東谷(北九州)の紹介

コメダ珈琲

2019年01月09日

コメダ珈琲店が徳力の322号線沿いに開店してからもう、
一年近くになります。コメダ珈琲は名古屋が発祥で全国
展開しているコーヒーチェーン店です。同じように全国展
開しているス〇ー△ックスに比べるとオシャレ度はイマイ
チですがここではよく健闘して人気店です。私はかつて
名古屋で長く生活していたので懐かしく再近寄ってみま
した。モーニングには懐かしい「あんトースト」が選べる
セットも健在でした。30数年前に名古屋で初めてあん
トーストを食したときのカルチャーショックはかなりのも
のでしたがバターとあんの絶妙なハーモニーに妙に
納得したものでした。


コメダ珈琲さんは南区で人気上昇中の徳力エリアの幹線沿いで駐車場も広く絶好のロケーションです。
マーケティングもクーポン付きの折り込みチラシを定期的に発行するなど地道な努力で健闘しています。
個人的には山小屋風の店内も私の好みです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:06Comments(0)東谷(北九州)の紹介その他

こうのとりクリスマスバージョン

2018年12月10日

東谷の唯一の洋菓子店、こうのとり小森店に久しぶり
にいきました。
店舗がクリスマス向けのデコレーションに変わっていま
した。クリスマスは洋菓子店にとって最大の商機でしょ
うから力が入るのもよくわかります。ここのブランデー
ケーキとシュークリームは我が家の定番でお気に入り
です。お店の少ない東谷ですがいつまでも存続して欲
しいお店です。




クリスマスバージョンになったコウノトリさんです。

 

コウノトリさんの焼き菓子です。



お出かけ好きのフェンネルです。この日は久しぶりのお出かけでした。

  

Posted by メドウおじさん at 20:41Comments(0)東谷(北九州)の紹介

東谷の秋祭り

2018年11月06日

11月2日(宵宮祭)と11月3日は東谷の産土神東大野
神社の秋季例大祭でした。毎年お神輿の巡幸があり
地区一番のお祭りです。毎年各町内が順番に当番町
(当前)を務めますが今年は私の町内が当前でした。
夏前から準備を進め、それなりに大変でしたが何とか
無事終了しました。私は神輿巡幸のお囃子の篠笛を
担当しました。横笛は初めてでしたので吹けるように
なるまで苦労しましたが何とか本番に間に合って良か
たです。今年は町内在住のベトナムの実習生の皆さん
も参加してくれてました。皆、素直でよい子たちばかり
です。地区の皆さんとも仲良く交流してくれました。
来年は新道寺一町内です。大変だとは思いますが
頑張ってください。

宵宮祭の東大野神社の拝殿正面です。幽玄な雰囲気があります。



宵宮祭では本格的な神楽が奉納されますが今年は子供神楽が中心でとてもかわいかったです。
お神楽は一見の価値ありでぜひ多くの方に見てほしいです。


石原町駅近くのJAの広場を出発したお神輿が神社拝殿前に到着したところです。



無事例大祭も終わり町内の打ち上げ(直会)です。写真は氏子青年部の方も駆けつけてくれ
恒例のひょっとこ踊りを披露してくれました。皆大喜びです。


  

Posted by メドウおじさん at 22:54Comments(0)東谷(北九州)の紹介

ツガニ・パーティー

2018年10月10日

今年はツガニ(モクズガニ)が豊漁のようでたくさん採れ
ているようです。ツガニ(モクズガニ)は中華料理で有名
な上海ガニとごく近縁ですがはるかに美味しいです。
10月が産卵を控えた旬で食べごろです。ツガニは春
に河口から上流へ遡り秋に産卵してまた海に下ります。
漁はカニ籠を使って行いますがわなを仕掛ける場所は
コツがあって仕掛けはそれぞれのようです。料理方法
は蒸す、茹でるが基本ですがミキサーにかけてカニ汁
にするのも良いです。川ガニは匂いを気にされる方も
いますがきれいな水で育ったものは全く気になりませ
ん。芳醇な秋の味覚です。



大きさは大きいものは私の手のひらぐらいあって食べ応え
のある個体が多いです。少し小ぶりのメスはミソが特に美
味しいです。



こちらは少し小ぶりのメスが多いです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:27Comments(0)東谷(北九州)の紹介

農薬不使用米の田圃拡張決定

2018年10月05日

先日、農薬不使用米の記事をアップしましたがオーナーの増田氏が
隣接する耕作放棄状態の田圃、約2反を借り受け農薬不使用米を
拡張栽培することにしたそうです。
耕作放棄状態の田圃は数年来放置され、各種の雑草が生え
放題で大荒れの状態でしたが、増田氏の考える自然栽培では
雑草など多種多様な草が生えている環境は作物にとっては望
ましい状態と考えます。このことは私が実験的にやっている
協生農法栽培ともほぼ共通する考えです。一度耕転して稲作を
再開した場合は従来の栽培では再び雑草が繁茂して元の木阿弥
になると思いますが、常時冠水状態での栽培では土中の種は発芽
成長できずやがて雑草は生えてこなくなります。これで除草剤な
どの農薬は使う必要がなくなります。私個人としてはあの荒れ放題
だった耕作放棄水田で果たして稲作がすぐに再開できるのか?
強い関心がありますが長年耕作放棄していたので周辺の用水路
なども再整備しなければいけないので来季の作付けは難しいかも
しれませんが当面目が離せません。

無肥料、農薬不使用、冠水栽培で作るお米に興味のある方は、
ぜひ一度賞味してみてください。お問い合わせは下記までどうぞ。
南友建工(株)tel;093-451-0282(担当:増田(女性)
価格は1kgあたり500円、2kgから注文を受けます。
(消費税込みで、送料は別途かかります。)



手前の草刈りをした部分が新しい田圃です。ここでどのように稲が育つのか大いに関心があります。

  

道原ガーデン

2018年08月21日

以前から気になっていた道原の農家カフェの「道原ガー
デン」に行ってきました。ここは紫川上流部の中谷の奥
部、鱒淵ダム手前の田園の中にあります。古い農家の
古民家を移築して作られています。
室内の様子は下の写真を見ていただくとして、室内は
いろいろな骨董をさりげなくアレンジして和の雰囲気満
点のとても落ち着ける場所です。私のお気に入りの場
所は北側の風景が見える席です。ここでランチを頂き
ながらコーヒーを飲んでいるとゆったりと時間が流れて
いくのが感じられます。水田が黄金色に染まる来月も、
もう一度来たいと思いました。



ランチのメニューです。スープはトマトベースの濃厚野菜のクリームスープです、。あとこれにコーヒーと
プチスイーツがアフターで付いてきます。メニューは今のところ、このランチメニューとコーヒーです。
スープはパンとの相性も良く見た目以上にボリュームがあります。










以上室内の様子です。室内全体をワンフロアーとして使っています。上の写真の
コーナーは私のお気に入りです。







外観です。玄関土間には薪ストーブが設置されています。



道原ガーデンのチラシです。
道原ガーデン・カフェ
小倉南区道原1303-4

tel:090-1363-0781 駐車場5台分あり
open:11:00~16:00(ラスト・オーダー) 水曜定休日

メニュー ランチ(コーヒー、プチスイーツ付き) 1300円
    コーヒーだけもあります       500円

ランチは要予約。 


  

Posted by メドウおじさん at 21:52Comments(0)東谷(北九州)の紹介

篠笛2

2018年08月03日

秋の祭りに向けて篠笛の自主練を始めて約2週間オク
ターブ上の甲音は出せませんが低音の呂音はだいぶ
安定して出せるようになりました。まだ腹式呼吸と息継
ぎがうまく行かないので音がかすれたり不安定ですが
お盆過ぎの合同練習には何とか参加できそうです。
合同練習では先輩の方からコツを教えてもらうつもり
です。今使用している笛は町内の名人の方が作られ
たものです。6穴タイプでお囃子用のものでとても丁
寧なつくりです。私も興味がわいたので近くの川辺で
篠竹を採ってきて自作することにしました。
ネットで調べると篠竹は節間長が40cm以上あるも
のがいいのですがこの場所には丁度良いサイズが
なかったので適当なものを用意しました。さあ、いよ
いよ次は試作1号です。





 

篠竹は近くの川べりの藪で調達しました。



ここでは節間の長さが35cmほどのものしか調達できませんでした。ピッコロサイズのもの
しか作れそうにありません。

  

Posted by メドウおじさん at 21:35Comments(0)東谷(北九州)の紹介クラフト

篠笛1

2018年07月25日

今年は東谷の東大野神社、秋の例大祭の当番が
当町内です。当番町は祭りのすべてを仕切ります。
10年におよそ一回、回ってきます。当番町は神輿
の担ぎ、笛、太鼓、お囃子なども担当します。
私も今回初めて笛で参加することになりました。
笛は篠竹で作られている横笛です。笛は小学校の
リコーダー以来で全く初めてです。何といっても
音を安定して出すのがとても難しいです。運指は
同じフレーズの繰り返しが多いので比較的簡単です
が音出しは本当に難しいです。今日で3日目ですが
まったくめどが立ちません。残りは3ヶ月しかないので
猛特訓あるのみですが音楽は学生時代にやっていた
マンドリン以来なのでそれなりに楽しんでいます。笛は
町内のご長老が自作していただいたものを貸していた
だいています。笛は6穴タイプで最低音はハ調長のド音
(ロ音)です。演奏はオクターブ上の甲音で演奏するので
一層難しいです。初心者は練習あるのみです。






 
  

Posted by メドウおじさん at 20:56Comments(0)東谷(北九州)の紹介その他

梅雨末期の大雨状況

2018年07月08日

北九州地方の降雨は山を越えたようですが、なお行方
不明の方もいて安否が気遣われます。さらに中国四国
、近畿、岐阜方面では今なお河川の増水が続き全国
では大変な大惨事になっています。被害にあわれた方
々には心よりお見舞い申し上げます。
私の町内でも数か所から山水が噴き出し、通常は腰ぐ
らいの深さのある溝が土石で埋まり道路まで溢れまし
た。道路は閉鎖になり昨日昼頃にやっと開通しました。
町内を流れる東谷川も一部堤防の低いところでは水が
あふれ隣接する田圃に溢れました。下流の紫川も増水
し堤防を越えるまであと、数10cmの所まで迫ったよう
です。もう、1,2時間強く降り続いたら本当に危ないとこ
ろでした。主要道路は復旧したものの生活道路の一部
では土砂が溜まり本格復旧はこれからです。



 

山から吹きだした土砂が旧国道を横切り生活道路まで埋め尽くしました。



普段は枯れ沢で深さが腰ぐらいある溝も土砂で埋め尽くされました。



旧国道は昨日の昼頃に復旧しました。



東谷川も一部崩壊しています。


  

Posted by メドウおじさん at 11:26Comments(0)東谷(北九州)の紹介