グランビル九州お買い得情報

2019年06月17日

東谷の薪ストーブ屋さん、グランビル九州さんが先日
行った薪割りイベントに関連して特別記念セールを行います。
カナダの高級機、ハンプトンシリーズです。対象機種は

H300琺瑯仕上げの色はティンバーブラウン(大型機)
同じくH300、鋳鉄のチャコールグレー(大型機)
H200、琺瑯仕上げティンバーブラウン(中型機)の3タイプです。

いずれも本体を標準価格(消費税別)の20%OFFでかなりお得です。
詳しくは担当、江藤さんまで。いずれも早い者勝ちです。(在庫限り)

090-5933-9461
ここでは書けませんが更にお得な情報もあるようです。
薪ストーブに関心のある方は是非お問い合わせを。

その際にブログ「メドウ便り」を見たとお伝えください。




H300琺瑯仕上げのティンバーブラウンです。個人的には一番のお薦めです。



H300鋳鉄仕上げのチャコールグレーです。





H200琺瑯仕上げのティンバーブラウンです。中型機ですが13畳程度なら十分に暖房できます。
写真は我が家のH200です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:19Comments(0)薪ストーブ

グランビル九州で薪割り会

2019年06月16日

東谷の古民家蘇生工房さんが運営する薪ストーブ部門
のグランビル九州さんで6月15日、16日の二日間にわ
たって薪割り会が行われました。初日は雨の中にもかか
わらず14、5名のお客様が来られ16日も同じくらいの
お客様が来られたそうです。今回は同社の主力のカナ
ダのハンプトン製薪ストーブのオーナーさん主体に声を
かけられたそうです。私は15日は仕事日で16日は午
前中は用事があったので午後から顔を出しました。今
回の実演品は女性やお子さんでも簡単に小割の薪を
割ることが出来る「キンドリンクラッカー」と電動の薪割り
機が出ていました。参加者の方は女性やお子さんも多く
、キンドリンクラッカーが人気だったそうです。始めて薪
割りをしてスコン、スコンとわ割れる薪の感覚が面白か
ったようです。私は電動の薪割り機が気になっていて思
ったより大きな(30cm超の丸太)も難なく割れていまし
た。最近斧だと大きな丸太は手に余るようになったので
ろそろ導入時期かなと思っています。それと今回の
ハイライトはハンプトンのH300のオーバーホール展示
でした。完全にバラバラになったストーブを見てその構
造も説明してもらいよくわかりました。ユーザー数も増え
てきたのでこれからも時々イベントを考えていきたいそ
うです。帰りにグランビルのステッカーをお土産とイベン
ト記念のお買い得情報を頂きました。お買い得情報は
次回またご報告します。





雨が降っても大丈夫なように屋根付きの作業場で行われていました。



簡易薪割り機キンドリンクラッカーです。丈夫の輪の中に小ぶりの丸太を入れて上から
ゲンノウでたたくと簡単に割れます。




電動の油圧薪割り機です。30cm超の丸太も楽々割れました。



オーバーホール中のハンプトンH300です。めったにお目にかかれない
図です。
  

Posted by メドウおじさん at 20:12Comments(0)薪ストーブ

2018-2019シーズンの薪ストーブ

2019年01月04日

すっかり遅くなってしまいましたが明けましておめでとう
ございます。今年に入って最初のブログ記事は薪スト
ーブです。早いもので2012年シーズンから始めても
う、6シーズン目です。薪のストックも十分で快適な
薪ストーブライフです。年末年始の休暇中は朝から
晩まで一日中燃やすので消費量も多いですが今シ
ーズンの心配はいりません。来シーズンも原木が
山のようにあるので大丈夫です。以前チョット調べ
たのですが東谷では薪ストーブのものと思われる
煙突を持つ家が20数軒あります。初期の投資は
それなりに費用は掛かりますが、その後は薪の調達
さえ自分でできればランニングコストはあまりかかりま
せん。それに薪ストーブの柔らかで強力な暖房能力は
もはや我が家の冬越しには欠かせないアイテムです。
薪づくりはそれなりに大変ですが楽しんでやれているので
良しとしています。



着火直後の様子です。細めの枝にHCで購入した着火剤で火をつけます。



着火後は給気口全開で全体に火が回るまで燃やします。



全体に火が回って扉の温度計が100度近くになったら給気口を半分に絞って巡航運転に移ります。



今回は着火後一時間半後に写真の熾火状態になりました。扉の温度計が100度以上の間に次の
薪を投入して巡航運転を続けます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:56Comments(0)薪ストーブ

今年の薪の消費量

2018年03月30日

3月も、もう終わりでのお彼岸も過ぎかなり暖かくなってき
ましたが我が家ではほぼ毎日ストーブを焚いています。
さすがに薪の消費量は減りましたがまだ4月の半ばあたり
までは活躍します。今シーズンは約8㎥の薪小屋でほぼ
満杯状態でスタートし半年で4㎥の薪を消費しました。
使用量としてはほぼ例年のペースです。
空いた4㎥には今年切った剪定枝の薪を保管します。
来シーズンも量的には心配ないですが今年切った太薪
は来シーズンには使えないので即戦力で使える建設端
材の入手を考えておく必要があります。



薪小屋の半分を使いました。



今年切りそろえた中太の薪です。来シーズンには使えません。もう一年乾燥させる必要があります。



まだ処理していない剪定枝が山のように残っています。



梅雨になる前に片づけないといけません。

  

Posted by メドウおじさん at 19:35Comments(0)薪ストーブ

薪ストーブのテレビ放映

2018年02月23日

先日薪ストーブのテレビ放映が二番組ありました。一つは
テレビ朝日系の人生の楽園という番組で一年前に放映され
て今回再放送されたのは「ONOストーブ」さんという国産
ストーブ職人さんの話とNHKの美の壺で取り上げられま
した。
どちらも薪ストーブの魅力を十分に伝えたものでしたが
私としては薪ストーブの苦労の部分があまり描かれて
なかったのは残念でした。もっとも薪の確保は購入すれ
ば済む話ですが私のように半年間ほぼ毎日5,6時間燃
やすとなると結構な量なので何とか自家調達をするので
すがこれが結構大変で同時に楽しみでもあります。特に
美の壺では30分という短い時間の中で薪ストーブの魅力
を最大限表現していて面白かったです。


薪ストーブの楽しみの定番、ピザ焼きです。画面はオーブン機能付きのものですが
普通の薪ストーブでも炉内で焼くことが出来ます。



薪ストーブの実用以外でも観賞の楽しみがあります。
画面は浮き上がり揺らめく炎のオーロラバーンです。
二次燃焼機能が付いたストーブなら簡単に見ることが出来ます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:23Comments(0)薪ストーブ

庭木の剪定枝が大発生

2017年12月06日

先日桜の古木2本を中心に剪定をしていただいたのです
が思った以上に剪定枝が大発生してしまいました。いつも
は敷地内で薪ストーブで使うために短く切りそろえるので
すが、今回は多すぎて自宅内では処理できずやむを得ず
隣地の空き地に一時保管させていただきました.何とか年
内に処理しなければいけません。問題は乾燥のための保
管場所です。すでに以前から使っている薪小屋は満杯な
ので少なくとも来春までは袋詰めして雨除けのブルーシー
をかぶせて保管せざるを得ません。



これでまだ半分です。年菜緒に片づけないといけないのですが心配です。
  

Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(0)庭作り薪ストーブ

今年の薪準備2017

2017年09月15日

今年は春先からご近所の親しくさせていただいている
大工さんからよく乾燥した建築資材の端切れをたくさん
いただいて今年の本番シーズンも薪の心配はなくホッと
しています。薪小屋2つと薪棚一つが満杯状態です。
さらに庭木の剪定枝もたくさんいただいています。
(こちらは今シーズンは使えませんが薪貯金です)
今はまだ今シーズンも半日燃やせば十分ですが、もう
しばらくしたらシーズン中は一日燃やすようになるの
で薪はいくらあっても足りないくらいです。何処か庭
の一部にもう一つ薪小屋がいりそうです。




小屋一杯建築資材の端材がたまりました。




もう一つの薪小屋も天井まで満杯です。



薪専用小屋です。



薪棚もいつでも使えるようスタンバイOKです。



剪定枝も頂きました。こちらは来年用です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(0)薪ストーブ

アラジンストーブ緊急出動

2017年03月01日

先週の土曜日に突然調子が悪くなり不完全燃焼で煙が逆流
するようになってしまいました。メンテナンスをお願いしている
会社に相談したら煙突トップにある鳥など外部からの侵入防
止用網にススが溜まって煙突の抜けが悪くなっている可能性
が高いとのことでした。恐る恐る屋根に上って煙突トップ部を
木づちで軽くたたくと炭状のススが片手一杯ぐらい付着して
いました。一週間ほどやや乾燥の弱い薪を使ったのが良くな
かったようです。煤を落とした後は順調です。2日ほど薪ストー
ブが使えなかったので以前使っていたアラジンストーブを引
っ張り出しました。久しぶりに見るアラジンの青い炎もきれい
でした。

何十年も変わらないアラジンのスタイルです。



アラジンの青い炎がきれいです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:11Comments(2)薪ストーブ

薪ストーブで土器風ミニオブジェ

2017年02月21日

最近マイブームは土器のミニオブジェで、すっかりはま
っています。土器の良いところは身近な土で作れることで
作りやすさ、作りにくさはあっても、基本的にどんな土でも
土器にできます。また本焼きの必要がないので割れにくく、
失敗が少ないことです。土器は野焼きや七輪でもできます
が、ストーブだと大物はできませんが実に簡単に作れます
。土をひねって形を作ったら、天板で一晩乾燥させて、翌日
炉内で薪と一緒に焼けば出来上がりです。(250度以上に
なって料理が出来る天板では直接天板の上には載せない
方が良いです。水蒸気爆発の恐れがあります)焼き色も灰
に埋めて焼けば還元焼成で暗めの渋い色に、薪の中で空
気を送り込んで焼けば明るい酸化焼成が出来ます。
今年の冬はすっかり土器づくりにハマっています。


今シーズン焼いた土器オブジェです。

 

3つとも同じ土で焼いていますが焼成の具合で微妙に土色が変わってきます。左のグレイが還元焼成
右が酸化焼成で焼いたものです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:08Comments(0)クラフト薪ストーブ陶芸のこと

薪の乾燥具合

2017年02月10日

私の薪の供給源はご近所さんの剪定枝が多いので必然的
に直径3cmから5cmのものが多く出ます。これらは電ノコ
で輪切りにして1年ほど寝かせて使います。薪の水分量は
含水計があれば正確にわかりますが、目視と持った時の重
さの感触である程度実用に差し支えない程度に推測できま
す。目視のポイントは断面の中心から1,2本乾燥ひびが入
っていれば使えます。
本当はここから更に半年寝かせた方が良いのですがまあ、
普通に使えます。斧で割った薪はひびが入りにくいので手で
持った重量感で判断します。割った直後の半分程度の重さ
なら使えます。経験上1年は乾燥させた方が良い薪になり
ます。


こんな具合にひびが入ればOKです



この薪はまだ少し早いです。使うなら炉内温度が200度以上の時が
良いです。


  

Posted by メドウおじさん at 13:08Comments(0)薪ストーブ

5シーズン目の薪ストーブ補修

2017年02月02日

我が家の薪ストーブ、ハンプトンH200も5シーズン目に
なりました。昨シーズンの後半に煙突のドラフトが弱くなっ
たので給気口を全開で使っていたら炉内の温度が上がり
過ぎたのか2次燃焼ガスの噴き出し口の鉄板に切れ目が
入ってしまいました。二次燃焼の炎の動きが多少不安定
になって前面ガラスのエアシャワー効果が落ちてススが
付着しやすくなりましたが燃焼自体はそれほど不具合は
なさそうなのでそのまま使っていましたが、亀裂が拡大し
てきたので耐熱コーキングで補修することにしました。部
品ごと交換するのがベストですがコストもかかるのでとり
あえず耐熱コーキング剤で補修しました。
石炭でも燃やせるような大型ストーブならともかく、中小
型のストーブはあまり高温でガンガン燃やすと傷みやす
いのかもしれません。
私の好きなアウトドア作家のシェルパ斎藤さんも薪ストー
ブを使っていますが燃焼温度はほどほどで使用して20年
になるそうで、それでも痛みはほとんどないそうです。
(もっとも毎年きちんとメンテされています)補修効果がどう
なるか、関心大です。


高熱で痛んだのか、ひびが入ってしまいました。




炎の動きが不安定でススがガラスに付きやすくなりました



耐熱パテで補修しました。温度的には十分、耐えられそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:15Comments(2)薪ストーブ

コーヒー生豆の焙煎

2016年11月07日

お友達から頂いたコーヒー生豆を薪ストーブで焙煎しました。
我が家の場合ストーブの炉内が200度くらいがやりやすい
です。(表面温度が100度くらいです)銀杏の焼網に生豆を
入れて熾火の上で網を振るいます。炉内は高温なので火傷
しないように皮手袋か調理用のミトンを用います。豆が焦げ
すぎないようにずっと振ります。豆がパチパチはぜて白っぽ
い豆が徐々に茶色からこげ茶に変わっていきます。私の好
みはミディアム・ローストと言われる茶色の炒り具合からこげ
茶になったシティ・ローストが好きです。一回に作る量は30g
程度にしています。あまり多いと網を振るのに疲れてしまいま
す。自家焙煎すると部屋中に焙煎香が漂い豊かな気分にな
れます。ちなみに焙煎はフライパンとガス・コンロでもできます
が少し豆を多めに炒るのがコツで木べらでかき混ぜながら焦
げすぎないようにやってください。
自家焙煎はコーヒー好きの方にはお薦めです。生豆はネット
通販で簡単に入手できます。



生豆は銀杏網で焼くと焙煎が楽です。



熾火になった炉内で銀杏網で好みの焦げ具合になるまで網を振るいます



なかなかプロの方のようにムラのない均一な焙煎は難しいですが豆の新鮮さに助けられて美味しく飲めます。


  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(4)食べ物薪ストーブ

薪ストーブ2016シーズン・イン

2016年10月23日

昨日は朝から雨で少し薄ら寒い感じがしたので先日煙突
掃除をしてもらったので試し炊きの意味も含めて今シー
ズンの火入れをしました。しばらく燃やすとさすがにまだ
気温が高いのか、いっぺんに部屋が暑くなり半そでの部
屋着でないと我慢できないくらいに暑くなりました。
気温的にはもう少し下がった方がストーブにはいいようで
す。今シーズンは薪の量は十分なのですが、乾燥具合が
少し気になっています。何はともあれ、ストーブのシーズン
が始まりました。まだ具体的には未定なのですが今シーズン
は薪ストーブを囲んで、茶話会みたいなことをやってみたい
と思っています。


いよいよ薪ストーブのシーズンが始まりました。
  

Posted by メドウおじさん at 08:59Comments(4)薪ストーブ

チェーンソー自動目立機

2016年05月20日

マキタの電動チェーンソーを使って1年になります。
チェーンバーが35cmのタイプで直径が20cm
以下の薪なら楽に切れます。少し負荷をかけますが40
cmのものも切れます。エンジンタイプと比べてパワー
はやや落ちるものの手軽に扱えるので重宝しています。
昨年末に40cm以上の大物も何とか切りましたが、やや
無理をしたのかすっかり切れ味が落ちていたので交換のチ
ェーンを買いにホームセンターに行ったところ、前から
気になっていたニシガキの自動目立機が置いてありました。
目立すればどのくらい切れ味が復活するのか関心があった
のでチェーンと併せて購入しました。ややお値段はしまし
たが手軽に目立で来て切れ味も購入した当時ほどではあり
ませんが実用上全く問題がない位に復活しました。これな
ら新しくチェーンを買い替えなくても良かったかもしれま
せん。切れ味が落ちてくるとチョイチョイと研げばよいの
ですごく便利です。


ニシガキの自動目立機です。思った以上に簡単に使えて研ぎ能力も高いです。



目立ガイドをチェーンソーバーに乗せてヤスリ部を刃に当てます。



赤いスイッチを押して2,3秒ヤスリを当てて研ぎます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:46Comments(2)薪ストーブアウトドアの道具

梅の古木の剪定枝

2016年03月16日

今年3度目の剪定枝を頂きました。今回の樹種は梅です。
私が駐車場をお借りしている土地に生えていた地主さんの
梅の木で幹の直径が40cm以上ある立派な白梅の古木が
あるのですが地主さんが落ち葉や梅の実の落果で車が傷
くことを心配されて伐採されました。今回前もって連絡いた
だいていたので剪定枝を中心に頂きました。梅は桜より硬く、
良い薪になりますが若い枝は棘のような突起があるので扱
にくいのが欠点です。幹や太い枝は曲がっていて玉切りし
くいのもあります。とはいえ貴重な原木なのでありがたく
頂戴しました。とりあえず持って帰ってコンポストの周りに置
いていすが今から玉切りなど来シーズン用の薪づくりが待
っています。

今回伐採された古木の一本です。太い幹回りは50cm以上あります。





50cmの太い幹は私の電動チェーンソーでは歯が立たないので持って帰るのは
あきらめました。





持ち帰った伐採剪定枝です。今から大仕事が待っています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(2)薪ストーブ

風邪予防のハーブ

2016年01月29日

今週の寒波で奥さんが風邪をひきました。寝込みはしていま
せんがかなり咳がひどいです。私も少し喉の奥がイガイガし
てこれは私の場合風邪の前兆です。これ以上ひどくしたくな
いので漢方の葛根湯処方の風邪薬を服用しました。また,
夏に採取したノコギリソウ(アキレア)のドライがあったので煎
じてうがい薬にしました。かなり苦みの強い抽出液です。薬が
効いたのかアキレアのうがい薬が効いたのかはっきりしま
せんがおかげでひどくならずに済みました。また夜はストー
ブを使うので部屋がかなり乾燥します。ドライのハーブが残
っていたので在庫一掃を兼ねてハーブで部屋を加湿しまし
た。仕掛けは簡単でドライにしたハーブをお湯を張った鍋に
入れてストーブの天板において温めるだけです。
私のストーブは天板で加熱料理はできませんが保温はでき
るのでゆっくりとハーブの香りを楽しめます。


アキレア(ノコギリソウ)のドライです。この分量で1日分のうがい液を作りました。



在庫のドライハーブで加湿します。今回はレモングラス、レモンバーベナ、ミント、レモンマートル
などなどです。



ストーブの天板で温めて湯気で加湿します。



ちょうど一晩分の水分です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:42Comments(6)薪ストーブ

自家製着火剤2

2016年01月25日

先日おがくずと木っ端に灯油を染み込ませた自家製の着火剤
を作ったのですが先日から正規の着火剤がなくなったので使
い始めました。使い方と効果ですが、スプーンで2,3杯分
を炉内に組んだ薪の上にのせて火をつけます。この時おがく
ずだけだと燃え尽きるのが早いので木っ端を少し混ぜ込んで
使います。火力は十分で細枝にはすぐに燃え移って着火剤と
して十分役に立ちました。これで着火剤は自家製で賄えそう
です。






火の回りが早く着火剤としてはなかなか優秀です。

  

Posted by メドウおじさん at 16:50Comments(4)薪ストーブ

真冬の薪ストーブ

2016年01月22日

いよいよ本格的な寒さが来て我が家の薪ストーブもフル
回転中です。普段の日は5時間ほど燃やしています。直径
15cmで長さ30cmの樫の太枝の薪なら空気量を調整
すれば3時間はもちます。ピーク時は炉内温度250度C
1時間ごとに腕の太さの中太薪を補充すれば200度の巡
航運転が保持できます。今使用中の薪は1年半前に集め
たものです。ゆらゆらと揺らめく2次燃焼の炎を眺めるのは
冬の楽しみの一つです。


二次燃焼中のオーロラバーンの炎です。



薪ストーブの前はフェンネルの指定席です。

  

Posted by メドウおじさん at 21:26Comments(6)薪ストーブ

リサイクル着火剤の製作

2016年01月12日

建設現場から木っ端くずやおがくずを土嚢袋で2袋分頂き
ました。木っ端の方は今までもスタート時の薪として使っ
ていましたがおがくずは畑やコンポストに土壌改良材とし
て撒いたりしていました。今回薪を収納するために小屋を
整理していたら以前石油ストーブで使っていた灯油が5ℓ
ほど出てきました。GSで処理していただいても良かった
のですがおがくずに染み込ませて着火剤として使う事とし
ました。灯油を染み込ませたおがくずは一度に使うと煙が
大量に出てきそうなので最小限の使用に止めたいと思いま
す。うまくいけば2,3年着火剤は購入しなくても良さそ
うです。

木っ端くずとおがくずは一緒になっていたので古いで木っ端とおがくずに分別します。
おがくずは着火性を高めるために木っ端も少量混ぜています。



おがくずに灯油を染み込ませて空き缶に保管します。使用時は小量ずつ使います。

 
  

Posted by メドウおじさん at 19:28Comments(6)薪ストーブ

剪定枝の薪処理完了

2016年01月06日

年末にいただいた剪定枝をやっと薪にできました。といって
も大物はまだチェーンソーで玉切りにしただけなのでまだこ
れから薪割りが残っていますが丸鋸で切った分だけでも来
年1年分は十分ありそうです。ただ問題は松材が多いので
燃やすときはちょっと注意が必要です。松脂の脂分が多い
ので炉内の温度が150度以上でないとススが大量発生す
るので要注意です。









お正月休み3日を使って薪にしました。大物は電動のチェーンソーが大活躍でした。この後
雨を避けて小屋に移しました。


  

Posted by メドウおじさん at 21:16Comments(4)薪ストーブ