2019~2020薪活最終回?

2020年04月26日

福岡県北部の北九州・東谷もやっと昼間
暖かくなりましたが朝晩はまだ少し寒い
ので短時間ですがほぼ毎日薪ストーブに
火を入れています。今シーズンは2月に
乾燥薪が枯渇して慌てて比較的乾燥し
た倒木薪を裏山から調達して乾燥して
使っていましたが本日今シーズン最後
薪づくりをしました。これで五月の連休
明けまで朝晩の寒さも心配ありません。
先日から町内のある方から大量に栗の
剪定枝を頂いたのでそれを薪棚に収納
しましたがまだ半分以上あるのでこちら
は薪小屋の方へ移動させます。これで
今シーズンの薪活もほぼ終了です。
今回集めた栗の薪は再来年シーズン
用なので来シーズンは乾燥した倒木
薪と建築端材をしっかりと集めたいと
思います。

今回作った倒木原木の薪です。倒木は比較的乾燥しているので、
雨の当たらない場所で1ヶ月乾燥させれば使えます。
 


日中は良いのですが朝晩はまだ冷えるので火を入れています


  

Posted by メドウおじさん at 08:30Comments(0)薪ストーブ

ストーブ薪灰の活用

2020年03月04日

毎シーズンの事ですが薪ストーブからの灰がかなり
の量出ます。一週間でおよそ菓子缶一つ分出ます。
灰は今までは庭に播いていたのですが、今年から
畑にも播くようにしています。私の畑は協生農法
といって不耕起、無肥料。無農薬で野菜の生命力
だけで育てる方法です。
言ってみれば野菜の野生化、山菜化ともいえます。
この方法で3年間チャレンジしましたが目的の達成
度は50%とといったところです。結果には満足でき
ませんが、今年で一旦終了することにします。
現状では不耕起、無肥料、無農薬では葉物、実物
の野菜が育つにはかなりの期間が必要そうだという
事で、それまで待てないと言う事と野生の生命力を
持った野菜が食べたかったという事なのですがそれ
は協生野菜でなくても野生の山菜で十分間に合う
ことに気がついたからです。協生農法のメソッドは
一旦中断しますが不耕起、無農薬というのは続け
たいと思っています。また山菜や食用野草、薬用
野草は協生農法のメソッドで育てていきたいと考
えています。。



薪ストーブから出た灰です



灰は庭に播いています

  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(0)薪ストーブ協生農法 協生理論

乾燥不十分な薪の緊急対応

2020年02月15日

今シーズンは煙突のメンテナンスをしたのでスト
ーブの調子が良くてことのほか気前よく薪を使っ
ていたら、ここにきて乾燥十分な薪が底をつい
てきました。薪は1シーズンから2シーズン雨水
にさらさず乾燥させたものがベストなのですが
今、残っているのは少し乾燥が足りません。乾燥
不足の薪を燃やすと水分の気化熱で炉内の温
度が上がりにくくなかなか温まりません。また不
完全燃焼しやすくなりススが貯まる原因にもなり
ます。とはいえまだまだ寒い日が多くストーブなし
の生活は考えられず3つの緊急策でしのぐことに
しました。一番簡単なのは今シーズンは薪ストー
ブをあきらめてエアコン暖房か石油ストーブを使
う事です。二番目は薪不足を補うために木炭の
炭を一部使用することです。強い炭の発熱で乾燥
不十分な薪の水分を一気に飛ばし乾燥させて燃
やします。ただし鋼板製のストーブの一部は炭の
発熱に耐えられない場合があります。使用する
ときは炉内の底に最低でも灰を5cm以上の厚
さで敷きます。木炭の使用は少なめにして1個か
2個で押さえます。また炉内の天井、壁には絶対
に直接接触させないようにします。ここまで注意
しても個人的にはお勧めしませんが私のストー
ブは炉内を耐火煉瓦などで覆われているので緊
急用として使いました。
三番目は乾燥不十分な薪はストーブの天板の上
で乾燥させます。見栄えは良くありませんが三晩
使用中の天板に置いていくとかなり乾燥して使え
るようになります。(日数は薪の状態で変わります)
私はもっぱら三番目の方法でしのいでいます。来
シーズンは今期の反省を踏まえ十分な量を確保
します。


乾燥不十分な場合、天板上で乾燥させて使います。



薪の代りに炭で代用します。ただ、いろいろ不都合な点もあるのであまりお勧めしません



石油ストーブもお手軽で良いのですがどうしても着火時と消火時の臭いがきついので
本当の緊急用で使っています。
  

Posted by メドウおじさん at 20:41Comments(2)薪ストーブ

薪割り始め2020

2020年01月05日

皆さん、ずいぶん遅くなってしまいましたが、今年も
よろしくお願いいたします。
今年の北部九州は年末は寒気の影響で寒かったで
すが、元旦から今日までは朝晩は放射冷却で冷える
ものの、日中は風もなく穏やかな晴天が続いていま
す。それで今年の正月休みは元旦から3日は出かけ
ましたがそれ以外はもっぱら年末に入手した薪用の
原木の玉切りと薪割りをしていました。原木は長さは
1mほどに切りそろえたものを軽トラで運び、電動の
チェーンソーで1/3に輪切りにします。それを斧で割
っていきます。太さは40cmから10cmと様々です。
薪割りをされたことのある方ならお分かりかと存じ
ますが玉切りした原木は少々太くても節がなければ
割りやすく、一発で決まってスパンとわれたときは
気持ち良いのです。一方節があると10cmの太さ
でもなかなか割れません。今回のものは切り出し
て時間があまりたっていないのと節が少なめで
作業はし易かったですが、量が多く、時間もかか
ってしまいました。もうしばらくは手斧でいけそうです
がそろそろ電動の薪割り機の導入を考えないといけ
ないかもしれません。今回作った薪は薪小屋1/3ほ
どで使えるのは早くても来シーズン後半からです。


薪ストーブと言えば定番の焼き芋です。



今回割った薪です。もう一回これぐらい作れば来年も安泰です。


  

Posted by メドウおじさん at 15:59Comments(2)薪ストーブ

冬場のハーブ乾燥方法

2019年11月11日

西洋ハーブや和ハーブをお茶にするには自然乾燥
させますが冬場はなかなか乾燥が進みません。時間
短縮のために電子レンジを使う方法もありますが出
来たら自然乾燥させたいので冬場はリビングの薪ス
トーブの天板の上で乾燥させています。私の薪スト
ーブの天板は煮炊きが出来るほどは高温にならず
概ね100度以下ですが保温するには丁度いい、加
減です。エアコンの暖房を使われている方は吹き出
し口の正面につるしておく方法もあるようです。


ストーブの天板の上で乾燥中のミカン(陳皮)とオリーブの葉です



ストーブ上は乾燥させるのにちょうどよい場所です
  

Posted by メドウおじさん at 19:10Comments(0)薪ストーブ

冬前の休みの日は薪づくり

2019年11月10日

我が家の冬のメイン暖房は薪ストーブです。日祝の
休みの日は一日中、普段も夕方から寝るまでの5、
6時間は毎日燃やします。毎日の事ですから1シー
ズンで使う量もかなりのものなので冬前の秋の今
時分の休みの日は薪づくりが優先作業になります。
原木の大部分はご近所さんの庭木の剪定枝です。
剪定枝と言っても腕ぐらいの太さから小指ほどの
ものまでありますが基本的にすべての枝を用途に
分けて使うようにしています。ご近所さんからは
1.5mほどの長さで頂くことが多いのでこれを35
cmほどに丸鋸で切りそろえます。せっせとする薪
づくりはアリとキリギリスのアリさんになった気分
です。


2年乾燥させた薪は火力も強く火付も良いので重宝しています。
この量で2日分です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:27Comments(0)薪ストーブ

薪ストーブ2019

2019年10月17日

10月も半ばを過ぎて今年も薪ストーブのシーズンが始まりました。
今年は9月に煙突掃除と本体のメンテナンスをしたのでとても快適です。
燃料の薪も3年寝かせたものを使用しているので2cm四方の
小さな着火剤で一発で着火します。今年のメンテナンスは天井の
バッフル板の交換と不燃性のパッキンも交換しました。バッフル板は
炎を美しく燃えさせる空気の流れをコントロールする大事な部品です。
経年変化でかなり傷んでいたのでいいタイミングでした。薪ストーブを
永く快適に使うには
①しっかりした施工の煙突を設置する(断熱二重煙突)
②しっかり乾燥した薪を使う(できれば3年以上乾燥させたもの)
③信頼のおける業者さんによるメンテナンスを受ける
④暖房空間の広さに合ったストーブを使用する。
などなどです。

今シーズンも薪ストーブライフを楽しんでいきたいと思います。

薪ストーブの事で気になることがおありの方はメールを頂いたら
私の経験で良ければお話しさせていただきます。
メールアドレスは yokamon01@gmail.com です



今年の初炊きです

  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(0)薪ストーブ

グランビル九州お買い得情報

2019年06月17日

東谷の薪ストーブ屋さん、グランビル九州さんが先日
行った薪割りイベントに関連して特別記念セールを行います。
カナダの高級機、ハンプトンシリーズです。対象機種は

H300琺瑯仕上げの色はティンバーブラウン(大型機)
同じくH300、鋳鉄のチャコールグレー(大型機)
H200、琺瑯仕上げティンバーブラウン(中型機)の3タイプです。

いずれも本体を標準価格(消費税別)の20%OFFでかなりお得です。
詳しくは担当、江藤さんまで。いずれも早い者勝ちです。(在庫限り)

090-5933-9461
ここでは書けませんが更にお得な情報もあるようです。
薪ストーブに関心のある方は是非お問い合わせを。

その際にブログ「メドウ便り」を見たとお伝えください。




H300琺瑯仕上げのティンバーブラウンです。個人的には一番のお薦めです。



H300鋳鉄仕上げのチャコールグレーです。





H200琺瑯仕上げのティンバーブラウンです。中型機ですが13畳程度なら十分に暖房できます。
写真は我が家のH200です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:19Comments(0)薪ストーブ

グランビル九州で薪割り会

2019年06月16日

東谷の古民家蘇生工房さんが運営する薪ストーブ部門
のグランビル九州さんで6月15日、16日の二日間にわ
たって薪割り会が行われました。初日は雨の中にもかか
わらず14、5名のお客様が来られ16日も同じくらいの
お客様が来られたそうです。今回は同社の主力のカナ
ダのハンプトン製薪ストーブのオーナーさん主体に声を
かけられたそうです。私は15日は仕事日で16日は午
前中は用事があったので午後から顔を出しました。今
回の実演品は女性やお子さんでも簡単に小割の薪を
割ることが出来る「キンドリンクラッカー」と電動の薪割り
機が出ていました。参加者の方は女性やお子さんも多く
、キンドリンクラッカーが人気だったそうです。始めて薪
割りをしてスコン、スコンとわ割れる薪の感覚が面白か
ったようです。私は電動の薪割り機が気になっていて思
ったより大きな(30cm超の丸太)も難なく割れていまし
た。最近斧だと大きな丸太は手に余るようになったので
ろそろ導入時期かなと思っています。それと今回の
ハイライトはハンプトンのH300のオーバーホール展示
でした。完全にバラバラになったストーブを見てその構
造も説明してもらいよくわかりました。ユーザー数も増え
てきたのでこれからも時々イベントを考えていきたいそ
うです。帰りにグランビルのステッカーをお土産とイベン
ト記念のお買い得情報を頂きました。お買い得情報は
次回またご報告します。





雨が降っても大丈夫なように屋根付きの作業場で行われていました。



簡易薪割り機キンドリンクラッカーです。丈夫の輪の中に小ぶりの丸太を入れて上から
ゲンノウでたたくと簡単に割れます。




電動の油圧薪割り機です。30cm超の丸太も楽々割れました。



オーバーホール中のハンプトンH300です。めったにお目にかかれない
図です。
  

Posted by メドウおじさん at 20:12Comments(0)薪ストーブ

2018-2019シーズンの薪ストーブ

2019年01月04日

すっかり遅くなってしまいましたが明けましておめでとう
ございます。今年に入って最初のブログ記事は薪スト
ーブです。早いもので2012年シーズンから始めても
う、6シーズン目です。薪のストックも十分で快適な
薪ストーブライフです。年末年始の休暇中は朝から
晩まで一日中燃やすので消費量も多いですが今シ
ーズンの心配はいりません。来シーズンも原木が
山のようにあるので大丈夫です。以前チョット調べ
たのですが東谷では薪ストーブのものと思われる
煙突を持つ家が20数軒あります。初期の投資は
それなりに費用は掛かりますが、その後は薪の調達
さえ自分でできればランニングコストはあまりかかりま
せん。それに薪ストーブの柔らかで強力な暖房能力は
もはや我が家の冬越しには欠かせないアイテムです。
薪づくりはそれなりに大変ですが楽しんでやれているので
良しとしています。



着火直後の様子です。細めの枝にHCで購入した着火剤で火をつけます。



着火後は給気口全開で全体に火が回るまで燃やします。



全体に火が回って扉の温度計が100度近くになったら給気口を半分に絞って巡航運転に移ります。



今回は着火後一時間半後に写真の熾火状態になりました。扉の温度計が100度以上の間に次の
薪を投入して巡航運転を続けます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:56Comments(0)薪ストーブ

今年の薪の消費量

2018年03月30日

3月も、もう終わりでのお彼岸も過ぎかなり暖かくなってき
ましたが我が家ではほぼ毎日ストーブを焚いています。
さすがに薪の消費量は減りましたがまだ4月の半ばあたり
までは活躍します。今シーズンは約8㎥の薪小屋でほぼ
満杯状態でスタートし半年で4㎥の薪を消費しました。
使用量としてはほぼ例年のペースです。
空いた4㎥には今年切った剪定枝の薪を保管します。
来シーズンも量的には心配ないですが今年切った太薪
は来シーズンには使えないので即戦力で使える建設端
材の入手を考えておく必要があります。



薪小屋の半分を使いました。



今年切りそろえた中太の薪です。来シーズンには使えません。もう一年乾燥させる必要があります。



まだ処理していない剪定枝が山のように残っています。



梅雨になる前に片づけないといけません。

  

Posted by メドウおじさん at 19:35Comments(0)薪ストーブ

薪ストーブのテレビ放映

2018年02月23日

先日薪ストーブのテレビ放映が二番組ありました。一つは
テレビ朝日系の人生の楽園という番組で一年前に放映され
て今回再放送されたのは「ONOストーブ」さんという国産
ストーブ職人さんの話とNHKの美の壺で取り上げられま
した。
どちらも薪ストーブの魅力を十分に伝えたものでしたが
私としては薪ストーブの苦労の部分があまり描かれて
なかったのは残念でした。もっとも薪の確保は購入すれ
ば済む話ですが私のように半年間ほぼ毎日5,6時間燃
やすとなると結構な量なので何とか自家調達をするので
すがこれが結構大変で同時に楽しみでもあります。特に
美の壺では30分という短い時間の中で薪ストーブの魅力
を最大限表現していて面白かったです。


薪ストーブの楽しみの定番、ピザ焼きです。画面はオーブン機能付きのものですが
普通の薪ストーブでも炉内で焼くことが出来ます。



薪ストーブの実用以外でも観賞の楽しみがあります。
画面は浮き上がり揺らめく炎のオーロラバーンです。
二次燃焼機能が付いたストーブなら簡単に見ることが出来ます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:23Comments(0)薪ストーブ

庭木の剪定枝が大発生

2017年12月06日

先日桜の古木2本を中心に剪定をしていただいたのです
が思った以上に剪定枝が大発生してしまいました。いつも
は敷地内で薪ストーブで使うために短く切りそろえるので
すが、今回は多すぎて自宅内では処理できずやむを得ず
隣地の空き地に一時保管させていただきました.何とか年
内に処理しなければいけません。問題は乾燥のための保
管場所です。すでに以前から使っている薪小屋は満杯な
ので少なくとも来春までは袋詰めして雨除けのブルーシー
をかぶせて保管せざるを得ません。



これでまだ半分です。年菜緒に片づけないといけないのですが心配です。
  

Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(0)庭作り薪ストーブ

今年の薪準備2017

2017年09月15日

今年は春先からご近所の親しくさせていただいている
大工さんからよく乾燥した建築資材の端切れをたくさん
いただいて今年の本番シーズンも薪の心配はなくホッと
しています。薪小屋2つと薪棚一つが満杯状態です。
さらに庭木の剪定枝もたくさんいただいています。
(こちらは今シーズンは使えませんが薪貯金です)
今はまだ今シーズンも半日燃やせば十分ですが、もう
しばらくしたらシーズン中は一日燃やすようになるの
で薪はいくらあっても足りないくらいです。何処か庭
の一部にもう一つ薪小屋がいりそうです。




小屋一杯建築資材の端材がたまりました。




もう一つの薪小屋も天井まで満杯です。



薪専用小屋です。



薪棚もいつでも使えるようスタンバイOKです。



剪定枝も頂きました。こちらは来年用です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:13Comments(0)薪ストーブ

アラジンストーブ緊急出動

2017年03月01日

先週の土曜日に突然調子が悪くなり不完全燃焼で煙が逆流
するようになってしまいました。メンテナンスをお願いしている
会社に相談したら煙突トップにある鳥など外部からの侵入防
止用網にススが溜まって煙突の抜けが悪くなっている可能性
が高いとのことでした。恐る恐る屋根に上って煙突トップ部を
木づちで軽くたたくと炭状のススが片手一杯ぐらい付着して
いました。一週間ほどやや乾燥の弱い薪を使ったのが良くな
かったようです。煤を落とした後は順調です。2日ほど薪ストー
ブが使えなかったので以前使っていたアラジンストーブを引
っ張り出しました。久しぶりに見るアラジンの青い炎もきれい
でした。

何十年も変わらないアラジンのスタイルです。



アラジンの青い炎がきれいです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:11Comments(2)薪ストーブ

薪ストーブで土器風ミニオブジェ

2017年02月21日

最近マイブームは土器のミニオブジェで、すっかりはま
っています。土器の良いところは身近な土で作れることで
作りやすさ、作りにくさはあっても、基本的にどんな土でも
土器にできます。また本焼きの必要がないので割れにくく、
失敗が少ないことです。土器は野焼きや七輪でもできます
が、ストーブだと大物はできませんが実に簡単に作れます
。土をひねって形を作ったら、天板で一晩乾燥させて、翌日
炉内で薪と一緒に焼けば出来上がりです。(250度以上に
なって料理が出来る天板では直接天板の上には載せない
方が良いです。水蒸気爆発の恐れがあります)焼き色も灰
に埋めて焼けば還元焼成で暗めの渋い色に、薪の中で空
気を送り込んで焼けば明るい酸化焼成が出来ます。
今年の冬はすっかり土器づくりにハマっています。


今シーズン焼いた土器オブジェです。

 

3つとも同じ土で焼いていますが焼成の具合で微妙に土色が変わってきます。左のグレイが還元焼成
右が酸化焼成で焼いたものです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:08Comments(0)クラフト薪ストーブ陶芸のこと

薪の乾燥具合

2017年02月10日

私の薪の供給源はご近所さんの剪定枝が多いので必然的
に直径3cmから5cmのものが多く出ます。これらは電ノコ
で輪切りにして1年ほど寝かせて使います。薪の水分量は
含水計があれば正確にわかりますが、目視と持った時の重
さの感触である程度実用に差し支えない程度に推測できま
す。目視のポイントは断面の中心から1,2本乾燥ひびが入
っていれば使えます。
本当はここから更に半年寝かせた方が良いのですがまあ、
普通に使えます。斧で割った薪はひびが入りにくいので手で
持った重量感で判断します。割った直後の半分程度の重さ
なら使えます。経験上1年は乾燥させた方が良い薪になり
ます。


こんな具合にひびが入ればOKです



この薪はまだ少し早いです。使うなら炉内温度が200度以上の時が
良いです。


  

Posted by メドウおじさん at 13:08Comments(0)薪ストーブ

5シーズン目の薪ストーブ補修

2017年02月02日

我が家の薪ストーブ、ハンプトンH200も5シーズン目に
なりました。昨シーズンの後半に煙突のドラフトが弱くなっ
たので給気口を全開で使っていたら炉内の温度が上がり
過ぎたのか2次燃焼ガスの噴き出し口の鉄板に切れ目が
入ってしまいました。二次燃焼の炎の動きが多少不安定
になって前面ガラスのエアシャワー効果が落ちてススが
付着しやすくなりましたが燃焼自体はそれほど不具合は
なさそうなのでそのまま使っていましたが、亀裂が拡大し
てきたので耐熱コーキングで補修することにしました。部
品ごと交換するのがベストですがコストもかかるのでとり
あえず耐熱コーキング剤で補修しました。
石炭でも燃やせるような大型ストーブならともかく、中小
型のストーブはあまり高温でガンガン燃やすと傷みやす
いのかもしれません。
私の好きなアウトドア作家のシェルパ斎藤さんも薪ストー
ブを使っていますが燃焼温度はほどほどで使用して20年
になるそうで、それでも痛みはほとんどないそうです。
(もっとも毎年きちんとメンテされています)補修効果がどう
なるか、関心大です。


高熱で痛んだのか、ひびが入ってしまいました。




炎の動きが不安定でススがガラスに付きやすくなりました



耐熱パテで補修しました。温度的には十分、耐えられそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:15Comments(2)薪ストーブ

コーヒー生豆の焙煎

2016年11月07日

お友達から頂いたコーヒー生豆を薪ストーブで焙煎しました。
我が家の場合ストーブの炉内が200度くらいがやりやすい
です。(表面温度が100度くらいです)銀杏の焼網に生豆を
入れて熾火の上で網を振るいます。炉内は高温なので火傷
しないように皮手袋か調理用のミトンを用います。豆が焦げ
すぎないようにずっと振ります。豆がパチパチはぜて白っぽ
い豆が徐々に茶色からこげ茶に変わっていきます。私の好
みはミディアム・ローストと言われる茶色の炒り具合からこげ
茶になったシティ・ローストが好きです。一回に作る量は30g
程度にしています。あまり多いと網を振るのに疲れてしまいま
す。自家焙煎すると部屋中に焙煎香が漂い豊かな気分にな
れます。ちなみに焙煎はフライパンとガス・コンロでもできます
が少し豆を多めに炒るのがコツで木べらでかき混ぜながら焦
げすぎないようにやってください。
自家焙煎はコーヒー好きの方にはお薦めです。生豆はネット
通販で簡単に入手できます。



生豆は銀杏網で焼くと焙煎が楽です。



熾火になった炉内で銀杏網で好みの焦げ具合になるまで網を振るいます



なかなかプロの方のようにムラのない均一な焙煎は難しいですが豆の新鮮さに助けられて美味しく飲めます。


  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(4)食べ物薪ストーブ

薪ストーブ2016シーズン・イン

2016年10月23日

昨日は朝から雨で少し薄ら寒い感じがしたので先日煙突
掃除をしてもらったので試し炊きの意味も含めて今シー
ズンの火入れをしました。しばらく燃やすとさすがにまだ
気温が高いのか、いっぺんに部屋が暑くなり半そでの部
屋着でないと我慢できないくらいに暑くなりました。
気温的にはもう少し下がった方がストーブにはいいようで
す。今シーズンは薪の量は十分なのですが、乾燥具合が
少し気になっています。何はともあれ、ストーブのシーズン
が始まりました。まだ具体的には未定なのですが今シーズン
は薪ストーブを囲んで、茶話会みたいなことをやってみたい
と思っています。


いよいよ薪ストーブのシーズンが始まりました。
  

Posted by メドウおじさん at 08:59Comments(4)薪ストーブ