梅仕事2020-2

2020年06月16日

前回は梅干し漬けと梅サワー漬けを作った
ので今回は梅焼酎です。普通の梅酒は過
去に作った物がまだあるので今回は完熟
梅。と国産レモン漬けにしました。レモンを
加えたものは今年の冬に普通の梅酒に輪
切りレモンを追加で加えたものを作りました
が、これが美味しくて残りも少なくなったの
で今回は最初から受けと一緒にレモンを
漬け込んでみました。後添加のものとの
違いも楽しみです。まだ梅は少し残っ
ているようなので樹上完熟させた黄梅
でフワフワのプレミアム梅干しを作って
みます。きれいな傷のない黄梅がどれ
くらいとれるかわかりませんが自家産
ならではの楽しみの一つです。

完熟梅とレモンの焼酎漬けです。この日は氷砂糖がなかったので
とりあず砂糖を加え翌日氷砂糖を加えました。



今年の梅仕事です。奥左がレモンと梅の焼酎漬け、奥右がサワー漬け
手前が梅干し漬けです。これから赤紫蘇を加え梅雨明けに3日3晩干し上げます


  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)果樹

梅仕事2020-1

2020年06月09日

今年も梅仕事の第一弾です。様子見を
兼ねてまだ青さが残る梅を少量収穫し
てみました。三分の二を梅干し用に、
残りを酢に漬けてサワーにします。
梅干し用は例年とは違い今年は自作
の海水塩を使用しています。梅仕事
の第一弾と書きましたが実は正確
には五月の末にカリカリ梅をめざして
青梅を漬けたのですが何故か今年も
普通の梅漬けと同じように柔らかく
なってしまいました。廃棄するのも
忍びないので今回のものと一緒に
漬け直しました。どこかちょっとした
手順の違いがありそうなので良く
検証してみます。

今年の梅仕事第一段です。左が梅干し用の梅漬けで右が梅サワー漬けです  

Posted by メドウおじさん at 21:15Comments(0)果樹和ハーブ

グーズベリー発見

2020年05月24日

家の庭には母が植えたユスラウメ、ウグイス
カグラなど6月が食べごろのベリーがあるの
ですが、以前バッサリと剪定したのでちっとも
実がなりません。ユスラウメは昨年ごく少量
実が付いたのですが私の口に入る前に鳥さ
んの御馳走になりました。先日庭を見回って
いたら庭の隅にある小低木のブッシュに良く
見ると緑の小さな実がついていました。なん
と、グーズベリーのようです。調べてみると
グーズベリーは北海道などの冷涼地を好む
ので九州北部では夏の暑さもありそれでな
かなか実が付かなかったのだと思います。
挿し木や取り木で殖やせるので苗を作って
好条件でポット栽培してみたいと思います。
完熟したら是非味わいたいと思います。



ユスラウメが数粒なっていました。鳥さんの前に私が頂きました。



緑のグーズベリーの実です。まだ未熟で硬いですが完熟したらどんな味なのか
楽しみです。


グーズベリーの枝です


  

Posted by メドウおじさん at 08:10Comments(0)果樹

完全無農薬・無肥料のレモンピール

2020年04月22日

先日梅焼酎に地元産の国産レモンの輪切り
を漬け込んだレモン梅焼酎を作りました。
レモンの香りが移り焼酎のレベルが上が
った感じがします。
レモンの輪切りは2週間ほどで引き上げ
ました。引き上げたレモンは甘くて処分
するのはもったいなくてレモンピールを
作ることにしました。作り方は簡単です。
引き上げたレモンの輪切りを細く刻み、
砂糖も少し加えて煮込むだけです。梅
酒の香りも残って美味しいピールが出
来ました。朝食のパンのオレンジジャ
ムに添えていただいています。


梅焼酎に漬けたレモンの輪切りを使います




砂糖を加えて煮込んでいきます



朝食時に主に食べています

  

Posted by メドウおじさん at 21:52Comments(0)食べ物果樹

地元産レモンの梅焼酎漬け

2020年04月10日

ご近所さんからレモンの輪切りを梅焼酎に漬け
たリキュールが美味しいと聞いたのでさっそく作
りました。梅焼酎は自家製の3年物でレモンは
地元の方が無農薬無肥料で育てたものを頂き
ました。頂いたレモンは心なしか香りが良く味は
かどのない心地よい酸味です。焼酎には一週
間ほどつけたら引き上げてよいそうです。レモ
ンの爽やかな香と程よい酸味が梅焼酎と良い
バランスです。梅焼酎も少し飽きが来ていたの
で目先が変わって良さそうです。


今回使った国産レモンと梅焼酎です



輪切りにしたレモンを梅焼酎に漬け込みました。レモンは一週間ほどで引き上げます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(0)果樹

柚子の甘露煮

2020年02月26日

冬の香酸柑橘のユズがそろそろ完熟して落果
が始まりました。我が家には柚子がないのです
がご近所に放置柚子の木があり実がいくつか
残っていたので少し分けていただきました。
柚子の甘露煮は洋風のママレードのような
ものですが。私はママレードより水分が少なく
果皮が多く残ったものが好みで、また苦みが
残った方が良いので柚子の白い綿のような
苦皮もできるだけ残して煮詰めていきます。
柚の果汁を絞り細かく切った果皮と一緒に
砂糖を加えて煮詰めていきます。水分が少
なくなってとろみが強めに出てきたら出来上
がりです。冷えたら瓶に移し冷蔵庫で保存
すれば一冬は十分に保存できます。



柚子の果汁は種の除いて果汁だけにします。



果皮を細かく切って果汁と合わせ砂糖を加えて煮込んでいきます





とろみが出てきたら出来上がりです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)食べ物果樹

キンカンの砂糖煮

2020年01月27日

もう、長い間放置されていたキンカンの実を頂き
ました。いつもならそのまま生食するのですが今
回は砂糖煮にしてみました。ちょっと量が少なめ
だったので庭のキンコウジの皮と果汁を絞って量
を増して砂糖で煮詰めました。私はキンカンは胃
の不調時に一個かじると復調するので昔からとき
どき庭の実を採っては齧っていましたが、数年前
に枯れ死したのでそれ以来不自由していました。
砂糖煮にして冷蔵庫で保存しておけばしばらくは
大丈夫なので重宝しています。奥さんにも好評だ
ったのでまた作ろうと思います。




長い間放置されていたキンカンです。
生で食べても美味しいです。




キンコウジの果皮と果汁と一緒にキンカンを砂糖煮していきます
胃の不調、風の引きはじめにも有効です。


  

Posted by メドウおじさん at 18:28Comments(0)食べ物果樹

渋抜き柿の頂きもの

2020年01月22日

同じ町内の知り合いの方から渋を抜いた柿を頂き
ました。渋柿の渋抜きは干したり、焼酎や塩漬け
にしたりといくつか方法がありますが私は干し柿
以外はあまり好みではありませんでした。という
のも渋は抜けますが果肉が中途半端に柔らかく
なりがちでした。ところが今回頂いたものは果実
はそこそこ硬く(甘柿の富有柿くらい)で渋みは綺
麗に抜けて程よい塩味と甘味のバランスが抜群
でお茶うけにピッタリでした。美味しくてついつい
写真を撮るのを忘れ、気が付いたら最後の一コ
になっていました。(笑い)
今度こっそり製法を教えてもらい来年は自分でも
作ってみようと思います。




頂いた渋抜きの柿です。



渋柿なのでゴマはありませんが渋がきれいに抜けて美味しいです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:10Comments(0)食べ物果樹

冬柑橘の手絞り生ジュース(甘夏とキンコウジ)

2019年12月30日

私以外の家族が風邪気味なので冬柑橘の生絞り
ジュースを作りました。材料は甘夏柑とこれからが
本番のキンコウジです。甘夏柑はまだ早いのでか
なり酸味が強いですが、キンコウジはもうすぐ食べ
ごろです。両方とも庭の放置ミカンなので見た目は
もう一つですが、もいですぐ絞ったので鮮度は抜群
です。味はかなり酸っぱいですが風邪対策なので
家族にはクスリと思って飲んでもらいました。効果
が出るときは翌日に結果が出るので楽しみです。



生ジュースに使った甘夏柑とキンコウジです。これで3人分です。



まだ皮が硬く絞るのに力がいりますがすっきり系の酸味が体に染み込みます。


  

Posted by メドウおじさん at 17:27Comments(0)果樹

ご近所の香酸柑橘の名前判明

2019年12月05日

ご近所さんのコミカンによく似て香りと酸味の強い
ミカンですが地元の方は酢取り(ストリ)ミカンと呼
んでいます。果皮が薄く絞りやすいものです。醤油
と合わせたポン酢や焼酎のカクテルに使うと香りが
良く重宝しています。絞った後の果皮は乾燥させて
チンピとして使います。香りが良くレモングラスと合
わせて風邪予防のハーブテイーに欠かせません。
酢取りミカンというのは地方の呼び方ですが福岡
県内ではわりと一般的なようです。今時分から完熟
して1月過ぎには落果します。
東谷ではまだ戦争前の企救郡東谷村だった時代お
米以外に柿、ビワ、柑橘の柵付けが奨励されていま
した。その時代の生き残りの果樹もそこかしこに残
っています。



ご近所さんの酢取り(ストリ)ミカンと呼ばれる香酸柑橘です。





大きさはコミカンほどで薄い果皮が特徴です。


  

Posted by メドウおじさん at 21:16Comments(0)果樹

放置柿を入手

2019年12月03日

お隣の敷地にある放置柿を頂きました。品種は富勇
柿で栽培柿のかつての主力品種で甘柿特有の黒い
胡麻が少なくても甘味が強く、果肉がやわめなのが
特徴です。。最近の柿は甘味が強くて果肉が硬いのが
主力なので少し人気が下降気味です。30年以上放置
され途中強剪定されているので幹も細いので頂いた
のはほとんど落果した後だったので数は多く
ないですが季節の味を味わうには十分です。完熟し
た実はほのかに甘く、雑味のない自然な味です。
栽培品の強い甘みはありませんがいくらでも食べ
れそうな自然の甘みでした。
柿は縄文時代から日本人の食べ物で日本の甘み
のルーツの一つです。更に野生の果実はヒトにと
って根源的な食物の一つです。300万年以上前の
ヒトの祖先はアフリカのジャングルで木の実と小動
物の野生肉を食していました。ヒトが今も果実が大
好きなのはこの頃の本能に由来するものかもしれ
ません。


頂いた富勇柿です。



完熟した右の実はスプーンですくっていただきましたがゼリーのような
プルプルした食感です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:15Comments(0)食べ物果樹

冬イチゴでジャム作り

2019年12月02日

先日冬イチゴの記事の記事を書きましたがそろそろ完熟
して収穫時なので佐賀の北川まりこさんがフユイチゴで
ジャムを作られた記事を見て今年は少しやる気を出して
昔たくさん採れていた裏山の谷筋に探しに行きました。
フユイチゴは湿り気のある日陰が好きなので杉林の谷
筋に多く群生していました。20年ほど前に町内の沢筋
は砂防の工事をしたのでその時に重機が入り昔の生
態環境が変わってフユイチゴも激減したのだと思いま
す。ダメもとで探しましたがやはり大きな群落はなく小
さな株が所々に生えている程度でした。
仕方ないので庭に自生している分で作りましたがジャ
ムにするとわずかに30gほどでした。あまりにも少なか
ったので砂糖の量の分量がよくわからずに多めに入
れてしまい硬めのジャムになってしまいました。量は
ともかくお味は酸味と野生の甘さのバランスがよかっ
たです。種のコチコチした歯触りが気になる方は果実
を裏ごししてつかうといいと思います。東谷地域は谷
筋の沢は多いのでまだどこかに大きな群落がありそ
うなので一度調査してみたいと思います。



庭に自生していたフユイチゴです。ルビー色がきれいでホワイトリカーで
果実酒にしても美味しいです。



砂糖を入れて煮詰めていきます。水は一切入れません



焦げ付かないようにかき混ぜながら煮詰めていきます



今回30gほどでした
  

Posted by メドウおじさん at 20:34Comments(0)食べ物果樹

冬イチゴの季節

2019年11月27日

我が家の庭には自生の冬イチゴが育っています。何処
からか種が来て4、5年前から少量ですが実がなって
います。もっと本格的に増やしたいのですが意外と場所
を選ぶようで庭の他の場所に移してもなかなか定着し
ません。量もジャムを作るほどはないので今のところは
季節の味として実をつまんで生食するぐらいです。種が
コチコチ歯に当たりますが甘酸っぱい味はお好みです。
いちど冬イチゴのジャムを作りたくて,ほかの自生地を
探していますが小さな群落は所々見かけるものの実が
大量になる大群落は見かけません。子供の頃は裏山
に入ると山のように冬イチゴが採れていたのが嘘の
ようです。盗掘とか人為的なものというより山の放置で
山が荒れて里山の環境が変わって自生できなくなっ
たのかもしれません。引き続き増殖の方法をあれこれ
試行していきたいです。


実がなり始めた冬イチゴです。摘むには少し早いので今週の日曜ぐらいに採取したいと思います。


  

Posted by メドウおじさん at 21:07Comments(0)食べ物果樹

放置柑橘の利用

2019年11月07日

下の写真のミカンは見た目はコミカンにそっくり
なのですが果肉はもう、飛び上がるほど酸っぱ
い味です。品種名はわからないのですがご近所
の敷地にもう何十年も放置状態で育っている柑
橘類です。味は酸味が強いですが黄色く色づい
た実の方向は素晴らしく、地主さんや、地主さん
から分けていただいている私はこの果汁で焼酎
を割ったり、甘味が欲しい時は梅酒で割ったり
します。ソーダ水+焼酎で割ると酸味が薄れさっ
ぱりした味で楽しめます。一番のウリは素晴らし
い芳香です。アルコールに弱い私は果汁を多め
にして最近よく楽しんでいます。さらに果汁を絞
った後は果肉の袋を除いて果皮を乾燥させてチ
ンピとして利用します。チンピは風邪にも良く効き
冬のハーブティーには欠かせません。



ご近所さんの放置柑橘です。完熟した見た目はコミカンそっくりですがお味は
飛び上がるほど酸味が強く素晴らしい芳香です。



絞り果汁と焼酎で割って飲むのが最近のマイブームです。今も
ほろ酔いでこのブログを書いています。(笑い)
品種名を知りたいのですがどなたかご存じないですか?


  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)果樹

ムベのお味

2019年11月04日

ムベはアケビとよく似ているつる植物ですが、アケビ
は落葉性ですがムベは常緑性です。アケビは完熟
すると果実が割れて種と果肉が顔を覗かせます。一方
のムベは完熟しても果実が割れることはないので完熟
の見極めが難しいのですが外から触って柔らかくなっ
ていることと触った時にかすかな芳香が香れば完熟の
サインです。先日裏山の林縁でムベを見つけました。
ちょうど食べごろだったので採取して食べました。それ
こそ何十年ぶりかの味ですがトロリとした優しい甘さ
です。見た目はトロピカルフルーツのようですが、味は
優しいです。我が家の庭には鳥が運んだ実生の株が
ありますが果実がとれるのはもう少し先です。ムベは
株が若い時は葉が3葉か5葉ですが実がなる頃は7
葉になるのでそれがサインです。早く自家産のムベが
食べれると嬉しいです。



外見はサツマイモのようなムベの実です。



完熟したムベの実です。内部の黒い種の周りの半透明の部分と中央の白い部分が甘く食べられます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:11Comments(0)食べ物果樹

エビヅル(ガラミ)の季節

2019年09月13日

暖地性の野生ブドウ、エビヅルの実が黒紫に色づ
いてきました。エビヅルはこの地方では一部でガラ
ミと呼ばれます。つる性で物に絡みつくのでガラミ
と呼ばれます。実の大きさは直径で5mm~7mm
程度の小さなブドウの実です。実は小さいですが種
は栽培種のブドウと変わらないので生食できる部分
はごくわずかです。可食部は少ないですが甘酸っ
ぱいすっきりした酸味は子供の頃の秋のおやつ
でした。実を利用したジャムやワインを作ってみた
いのですがなかなかまとまった量が採れないので
今だ実現できていません。
ところがこのエビヅル(ガラミ)で作ったワインがあっ
たのです。それも400年も前の出来事です。豊前
(小倉藩)の藩主小笠原公の前の藩主細川公が
ガラミでワインを作らせていたことが肥後藩の古文
書に残されていたのです。それを最近、福岡県は
みやこ町の有志一同がこのガラミを栽培し試験的
にワインを作っているそうです。有志一同は社団
法人小笠原協会を組織し本格的に取り組んでいら
っしゃいます。まだ本格販売には至っていないよう
ですがぜひ一度味わってみたいワインです。





色づいてきた野生の葡萄、エビヅル(ガラミ)です



3週間前はまだ緑でした。



みやこ町の社団法人小笠原協会さんがプロデュースしたガラミワインの試作品です

写真はKBCの番組シリタカからお借りしました。

  

Posted by メドウおじさん at 20:53Comments(0)果樹

イヌビワ(ヤマイチジク)でジャム作り

2019年08月25日

私がヤマイチジクと呼んでいるイヌビワの果実はイチ
ジクを小型にして色を黒紫にした野生の果実です。
完熟した実はほのかに甘く子供の頃夏休みのおや
つでした。近くに大きな株があるので我が家の庭に
も鳥が運んだかもしれない実生株がいくつも自生し
ています。まだ実をつけるまでには育っていません
が、近くに大株があるので採取する分には不自由し
ません。ジャムを作ると元々甘味やクセのない味なの
で砂糖の甘みが前に出過ぎるので砂糖は控えめで
蜂蜜で甘みを付けました。蜂蜜の優しい甘みで食べ
やすくなりました。メープルシロップを使っても面白そ
うです。



ミズは加えずそのまま煮込んで砂糖と蜂蜜で甘みをつけます。



果実の形を残して出来上がりです。ゴマ粒のような種がジャマと言えばジャマなのですが
裏ごししたら果実の粒粒感がなくなるのでやむえずそのまま加熱しました。



出来上がったら瓶詰めして冷蔵庫で保存します。


  

Posted by メドウおじさん at 10:52Comments(0)食べ物果樹

ユスラウメ

2019年05月31日

ユスラウメはサクランボを小型にしたような実で梅雨の
走りのころに真っ赤に熟れて完熟します。完熟した実
は甘酸っぱく野性味のある味です。子供のころは農家
さんの庭の隅に植えてあり、時々頂いていました。
いつの間にかすっかり見かけなくなりました。果実は採
取するとジューンベリーと同じで痛みが早く市場に出回
ることはほとんどありません。我が家のものはもう、植
えて何年もたちますが大きな桜の木の下にあり日照不
足なのかまったく実がなりませんでした。2年前に大剪
定して日当たりが良くなったのか、今年は少ないながら
も実が採取できました。それこそ何十年ぶりかの味でし
たが、懐かしい味でした。
食べた後の種は発芽するかどうかはわかりませんが
実生苗を作ってみようと思っています。



真っ赤なユスラウメの実が久しぶりに生りました。
  

Posted by メドウおじさん at 22:51Comments(0)果樹

クサイチゴが豊作

2019年05月08日

野生の野イチゴ、クサイチゴが今年は豊作です。春先
から白い野バラのような花がたくさん咲いたので期待し
ていたのですが多くの赤い実が付いています。クサイ
チゴはクサとありますがストロベリーの仲間ではなくキ
イチゴの仲間です。ストロベリーは果肉の表面にケシツ
ブのような種が付きますがキイチゴ(ラズベリー)は種が
小さな実が球状に集まっています。今、毎日少しずつ収
穫しています。穫したキイチゴは冷凍保存してある程度
量が貯まったらジャムにする予定です。





今回の収穫分です。あと数回収穫できそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(0)果樹

ベリーが順調

2019年04月24日

今年はベリー類(小型果実)が生育が順調です。特
にクサイチゴは当たり年のようで熟すのが楽しみで
す。順調にいけば過去最多のイチゴジャムが出来
そうです。他にもマルベリー、サクランボも順調です。
マルベリーはここ数年、キツネノワンというキノコの
胞子に寄生されて菌核病にかかりほぼ全滅状態で
した。昨年から立ち直りつつあり、昨年は少量です
がジャムも作れました。土壌環境が改善してキノコ
の発生が少なくなったからかもしれません。
さあ、どうなるか今から楽しみです。

草イチゴの若い果実です。このまま順調に熟してほしいです。



サクランボの若い果実です。鳥につつかれなければ来月下旬には収穫できます。



マルベリーも順調に着果しています。


  

Posted by メドウおじさん at 21:05Comments(0)果樹