クサイチゴが豊作

2019年05月08日

野生の野イチゴ、クサイチゴが今年は豊作です。春先
から白い野バラのような花がたくさん咲いたので期待し
ていたのですが多くの赤い実が付いています。クサイ
チゴはクサとありますがストロベリーの仲間ではなくキ
イチゴの仲間です。ストロベリーは果肉の表面にケシツ
ブのような種が付きますがキイチゴ(ラズベリー)は種が
小さな実が球状に集まっています。今、毎日少しずつ収
穫しています。穫したキイチゴは冷凍保存してある程度
量が貯まったらジャムにする予定です。





今回の収穫分です。あと数回収穫できそうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:04Comments(0)果樹

ベリーが順調

2019年04月24日

今年はベリー類(小型果実)が生育が順調です。特
にクサイチゴは当たり年のようで熟すのが楽しみで
す。順調にいけば過去最多のイチゴジャムが出来
そうです。他にもマルベリー、サクランボも順調です。
マルベリーはここ数年、キツネノワンというキノコの
胞子に寄生されて菌核病にかかりほぼ全滅状態で
した。昨年から立ち直りつつあり、昨年は少量です
がジャムも作れました。土壌環境が改善してキノコ
の発生が少なくなったからかもしれません。
さあ、どうなるか今から楽しみです。

草イチゴの若い果実です。このまま順調に熟してほしいです。



サクランボの若い果実です。鳥につつかれなければ来月下旬には収穫できます。



マルベリーも順調に着果しています。


  

Posted by メドウおじさん at 21:05Comments(0)果樹

アケビとムベの花

2019年04月20日

アケビもムベも野生の果実です。どちらも秋の果実
ですがアケビが全国に分布しているのに対しムベは
常緑で西日本から九州にかけての暖地で見られます。
山すその林間によく生えています。私の家やご近所
さんでは家の隅に勝手に育っていることがあります。
これは植えたものではなく山の鳥が勝手に種を運ん
で育ったものが多いです。アケビは見たり食べたこと
のある方も多いと思いますがムベは食した経験の
ある方は少ないと思います。アケビもムベもトロっ
としたクリーム状の果肉を食べますがムベはパッ
ションフルーツのような風味があります。協生理論
の提唱者の大塚氏は野生の果実は体の修復力が
あると言います。この郁子が今年初めて花が咲いた
ので秋の結実が楽しみです。


ことし初めて咲いたムベの花です。釣鐘型の白い花がかわいいです。



こちらはご近所に自生するアケビです。紫の花がたくさん咲いています。
  

Posted by メドウおじさん at 23:16Comments(0)果樹協生農法 協生理論

ウグイスカグラ

2019年04月13日

ウグイスカグラは和生のハスカップの仲間で梅雨前
に赤く色づきほの甘い実がなります。子供のころは
おやつの一部で当時はウグイスとか、ウグイスカズ
ラとか呼んでいました。背丈は髙くても3mに届かな
いくらいで子供でも容易に採取できました。根元から
細い幹が何本も株立ちで立ち上がります。数年前に
裏山の共有林で一株見つけていたのですが翌年の
草刈りでバッサリと刈り取られて行方不明になって
いました。ところが先日、復活したウグイスカグラを
見つけました。スイカズラと似たトランペット型の小
さな花を咲かせていました。梅雨前に果実が見れ
たらうれしいです。ウグイスカグラは以前我が家に
もあったのですがいつの間にかなくなって残念で
すが枝を少しもらって挿し木にしています。何とか
発根してほしいです。



復活したウグイスカグラの株です。ピンクの小さな花が咲いています。



消滅したと思っていたのですが一株、庭に残っていました。毎年強く剪定していたので
ウグイスカグラとわかりませんでした。これからは剪定を控えて株を充実させて
何とか結実させたいと思います。
  

Posted by メドウおじさん at 21:30Comments(0)果樹

天然酵母栽培のLindenのイチゴ

2019年02月04日

先月わけていただいた猪肉を知人の所まで持って
きていただいた方の甥御さんが中谷の山本でイチゴ
栽培をされていると聞いて2月の第一日曜に様子を
見てきました。場所は山本にある「すがお小学校の
すぐ先にあり幟旗が出ていたら営業中とのことです。
この日は幸いにもご主人も奥さまもいらっしゃいまし
た。毎朝収穫した新鮮な朝摘みイチゴを販売されて
いるそうです。味の方はまちがいのない一級品で
とても上品な甘さで美味しかったです。こちらのイチ
ゴの特徴はハウスの栽培土壌に天然酵母を加えて
栽培されているそうです。お値段は一箱✖✖✖円です。
今シーズン食べたイチゴでNO1の美味しさでした。
私は普段、野生果実や放任で育った協生果実を食べる
事が多いですが、ガチガチの考えではないので普通の
栽培野菜も栽培果実も大好きです。農家さんが丁寧に
手間をかけたものはどれも本当に美味しいです。
イチゴ狩りは生産量の関係で今はやっていませんが
今月末ごろからやれるかもしれないとご主人がおっし
ゃっていました。イチゴ好きの方にはぜひお薦めです。
ちなみにLindenさんではツイッターで情報発信も行っ
ています。こちらも必見です。

お値段ですがLindenさんの了解を得ていないので伏字に修正いたしました。


Lindenさんの美味しいイチゴです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(2)東谷(北九州)の紹介果樹

夏ミカン、キンコウジのピールの砂糖煮

2019年01月05日

夏ミカンはまだかなり酸味が強いですがキンコウジは今
が旬で食べ時です。もともと水分が少ないミカンなので
食べ時を逃すと水分が飛んでパスパスになってしまい
ます。この時期以降、私は体調が今一の時は夏ミカンの
生ジュースを飲むようにしています。風邪の引きはじめ
や少し疲れたときなどは効果てきめんです。ジュースを
絞った後の皮はいつも廃棄していましたがオレンジや
レモンは皮ごとママレードにできるので夏ミカンで作ると
どうなるか今回試してみました。夏ミカンとキンコウジ一
個ずつを絞って生ジュースを絞ります。次に皮をむき果
実袋と皮に付着している白い部分をスプーンでこさぎ取
ります。白い部分は苦みの素になるのでできるだけ取り
除いた方が食べやすくなりますが私はある程度4苦みが
あった方が良いので適当に残します。後は皮を小さく刻
んで先ほどのジュースを加え、砂糖を加えて煮込んでい
きます。砂糖の量はお好みで結構です。多く加えすぎる
とピールが硬くなるようです。弱火で煮込んでいきジュ
ースが煮詰まってとろみが出来たら火を止めます。出来
上がった夏ミカンピールは甘酸っぱく少し苦い大人の味
でした。







  

Posted by メドウおじさん at 17:36Comments(0)食べ物果樹

ケンポナシの実

2018年12月12日

先日町内の方からケンポナシという木の実を頂きました。
梨といっても果実の梨とはだいぶ違っていて直径5mm
ほどの実がなる落葉高木だそうです。私は子供のころか
ら東谷で採れる木の実、果実はたいがいのものを口にし
てきましたがこのケンポナシは知りませんでした。石梨と
いってピンポン玉くらいの硬い野生の梨は口にしたこと
はありますが、ケンポナシは全く別物です。丸い実の下
についている枝の部分が柔らかく肥大して樹皮の内側が
柔らかく甘いゼリー状に完熟するとなります。味は干しブ
ドウのような食感と甘さです。北海道から九州まで自生
するようですが東谷では随分と珍しいと思います。甘い
可食部分は二日酔いに良く効くという民間薬の伝承が
あります。頂いたものは丸い実がたくさんついているの
で実生で苗を育ててみようと思います。



頂いたケンポナシです。


種の付け根の肥大した部分が可食部です。甘い干しブドウのような味です。



そのまま食べても美味しいですがニッキ(シナモン)と合わせてお茶にしても美味しいです。


抽出したお茶はストーブで保温します。




シナモンの香り豊かで、ほの甘いシナモンティーの出来上がりです。


  

Posted by メドウおじさん at 18:49Comments(0)果樹和ハーブ

梅シロップ2018

2018年07月02日

6月上旬に少しタイミングをずらして今年は二瓶ぶんの
梅シロップを作りました。梅シロップは今までも毎年少量
ずつ作っていました。今までは梅酒を中心に作っていま
したがストックがだいぶ多くなったので今年は梅シロップ
を中心に作りました。一瓶は砂糖でもう一瓶は氷砂糖で
漬けたのです。普通の砂糖の方はうまく梅エキスが抽出
して順調にシロップになりましたが氷砂糖の方は最初の
エキス分の抽出に時間がかかりエキスが発酵を始めま
した。氷砂糖が溶けてエキスが抽出したころには二酸化
炭素の泡がTっぷりです。このままだと梅シロップならず、
スパークリング梅シャンパンになりそうだったので、CO2
ガスでパンパンに膨れた梅の実を取り出してシロップエキ
スは加熱して発酵止めにしました。お味は梅シロップジュ
ースというよりシャンパンのような大人の味と香りのようで
、これはこれで面白い味でした。
取り出した梅はもう少し砂糖を加え、種を取り出して煮詰
めて梅ジャムにしました。


右が氷砂糖で作った梅シロップですが発酵してシャンパン風味になりました。
ソーダ水で割るとおいしかったです。梅の実は取り出して梅ジャムにしました。
左は白砂糖で作りましたがこちらは発酵せずに普通のシロップになりました。



梅シロップの実で作った梅ジャムです。甘酸っぱく美味しいのですが見た目の色が今一歩ですが
もうすこし完熟梅を使うとか工夫が出来そうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:20Comments(0)食べ物果樹

夏果実の不作

2018年06月11日

昨年大豊作だった梅とビワは今年は一転して不作です。
特に梅は昨年秋に大剪定したので今年はお休みです。
もう一つのお休みは明月院ブルーのアジサイもそうで
す。ビワは元々、そう好きな方でないのでそれほどでも
ありませんが梅は毎年梅干しを作るので今年は仕方なく
近所のお店で購入しました。今年は梅干し少しと、梅酒
はストックがたくさんあるので梅シロップを1kg作りました。
シロップは焼酎より勝負が早いのもいいところです。
夏に炭酸水で割ったジュースは夏バテ対策にピッタリ
です。



梅は大剪定した後、新しい枝が勢いよくのびてきましたが今年は花芽がなかったので
当然ですが実もなりませんでした。来年以降に期待です。

 

後ろの木がビワですが、昨年の大豊作の反動か、今年はまったく実が付きませんでした。



梅は仕方なくお店で購入しました。左がシロップで右が梅干しです。梅干し用の塩は100%天然海水塩
の自作の塩です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:51Comments(0)果樹

徳之島タンカン届く

2018年02月21日

昨年、ブログお友達のゆこむしさんから頂いたお土産の
徳之島タンカンがとてもおいしかったので今年は通販で
注文しました。今年は昨年秋の台風被害で出荷が少し
遅くなったみたいです。甘くプリプリでとても良い味なの
ですが水っぽい甘さでなくわずかな酸味と甘さのバラン
スが抜群です。発送は5kgと10kgですが今年の発送
は2月いっぱいとのことだったので入手は下記に問い合
わせされてからの方が良さそうです。
横浜果樹園、島興しグループ代表 横浜健二さん。
tel・FAX 0997-82-1326 携帯090-2511-0574




  

Posted by メドウおじさん at 20:26Comments(0)果樹

陳皮(チンピ)

2017年12月10日

陳皮は 漢方薬で温州ミカンの果実の外皮を乾燥させた
もので健胃、風邪、などに処方され体を温める温(オン)の
作用があります。ミカンは果実も美味しいですが外皮も香
りが良く、身近なキンカンは主に外皮を食べますし、柚子
の外皮は冬の和食の香り付けには欠かせません。西洋で
もオレンジピールはお菓子の材料で使われます。ただし
市販の温州ミカンなどは農薬を散布したり見かけをよく
するためにワックスがかかったりするのでお勧めでき
ません。少し田舎へ行けば無農薬の放置ミはたくさん
あるのでツテがあって無農薬のミカンが手に入る方は
陳皮を作ってみても良いと思います。


温州ミカンくらいの大きさですが白い内皮が多いので温州ミカンとは違う種類のようです。



右上は柚子です。


温州ミカンに似た柑橘ですが、果実は柔らかく果汁が多いのが特徴です。果汁は酸味が強めですが
香りは大変良いです。



しっかり乾燥させて陳皮として使います。

  

Posted by メドウおじさん at 12:46Comments(0)果樹和ハーブ

エビヅル、ノブドウ2017

2017年09月28日

今年のエビヅルは結実が良く豊作の予感があったのです
が先日様子を見に行くと何とほとんどの実が乾燥して干
からびていました。収穫のタイミングを誤ってしまいました
。かろうじて残っていた2房を採りましたが結果的に例年
より少ないぐらいでがっかりです。今年もエビヅルのジャ
ムは幻に終わりました。かろうじて採れた分を砂糖なしの
ホワイトリカーに漬けました。甘く作りすぎた昨年、一昨
年の分とブレンドして甘さを調整するつもりです。
ノブドウも今年は豊作であちこちで良く生っています。
こちらも砂糖なしのホワイトリカーに漬けています。これ
もブレンド用で使いますが、そのほかにも手足や腰の痛み
止めや虫刺され用に使います。梅酒とともに我が家の定
番のリキュールになりつつあります。


半年寝かしておけば飲めますができれば一年置いておく方が良いです。



今年漬け込んだ分です。



今年はノブドウが豊作です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:51Comments(0)果樹

ムベの実

2017年09月20日

ムベはつる性の植物で秋になるとアケビに似た実をつけ
ますが両者の見分けは簡単でアケビは実が熟すとパック
リと実が割れて中身が見えます。ムベは熟しても実は割
れません。外から触って実が柔らかくなって甘いトロピ
カルフルーツ香りがするようだと食べごろです。
庭には鳥が運んだ種が実生発芽したものがいくつかりま
すが実が付くようになるにはだいぶ時間がかかりそうです。
ご近所には常緑性のつる性を生かして垣根仕立てにされ
ている所があり実がいくつかなっています。



ご近所さんのムベですが垣根仕立てにされています。



ムベのみですが完熟にはまだ少し早いです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:20Comments(0)果樹

山イチジク(イヌビワ)のジャム

2017年08月29日

今年は山イチジク(イヌビワ)が豊作で家の近くの大株に
数え切れない程、実をつけました。真っ黒に完熟した果
実はイチジクを小型にした容姿で味もいちじくのほんのり
した甘さが口に広がります。ちょうど自家製のジャムがき
れたので、久しぶりに山イチジク(イヌビワ)ジャムを作る
ことにしました。黒に近い濃い紫のアントシアニンたっぷ
りのジャムです。砂糖を入れて煮詰めるだけですが生食
したときの優しい甘さが生きるようにできるだけ砂糖を少
なめにしました。まだ改良の余地があり次に作るときは
レモン果汁を加えて酸味のバランスを整えるとより美味
しくなりそうです。




今年は山イチジクが大豊作でした。

 

採集した実に砂糖を少なめに加えて煮詰めます。



あまり煮詰めすぎないのがコツです。これぐらいで止めます。



出来上がったら瓶に詰めて冷蔵庫で保管します。
  

Posted by メドウおじさん at 19:44Comments(0)果樹

エビヅルが豊作?

2017年08月14日

毎年、観察、収穫しているエビヅルが今年は豊作のようです。
例年は3,4房見つかればいい方なのですが、今年はちょっと
見ただけで10房以上、つるに未成熟の緑の果実がぶら下が
っています。エビヅルの実は直径5mmから7mmの小さな
野生の葡萄です。エビヅル自体は東谷ではよく見かけます
が雄と雌の株があり実は雌にしかできないのでどの株でも
収穫できるわけではありません。今の感じなら9月の下旬
から10月の上旬が食べごろになりそうです。





  

Posted by メドウおじさん at 06:59Comments(0)果樹

ビワが豊作

2017年06月05日

今年は数年ぶりにビワが大豊作でした。今年は冬に枝を
多少剪定したので実付は期待していなかったのですがい
つもなら春先になるとまだ青い実がほとんど落果するので
すが今年は大豊作です。
食べきれないほどなったのでジャムを作ってみました。
それと種を使ったビワの種粉茶を作ってみようと思います。
ただしビワの種にはアミグダリンという成分が含まれていて
これは経口摂取すると体内で青酸配糖体に変化し過剰摂取
すると中毒を起こし最悪死亡例もあるようです。多くの通販サ
イトでは一日の摂取量を小さじ一杯以下を奨めています。ただ
個人的には初めて利用される方は、さらに半分の使用量ぐら
いから始めるのが無難かと思います。ただし完熟した実には
ほとんど含まれないので気にすることはありません。



今年のビワは大豊作です。



完熟した実は生食で美味しいですし



たっぷり収穫できたのでジャムを作ってみました。



後、種を利用した粉末を作る予定です


  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(2)食べ物果樹

サクランボ2017

2017年05月25日

もうすっかり終わってしまいましたが今年は2年ぶりに
桜桃がよくできたので原稿まで書いていたのですがアップが
すっかり遅くなってシーズンが終わりましたがせっかくです
のでアップします。
今年は桜桃の当たり年でうちでは隔年に良く生るようです。
確か昨年は一粒も口にできなかったように思います。
今年は当たり年なのですが実が日当たりの良い高い部分に
集中して収穫しにくかったのが難点です。まあ、高い部分は
小鳥へのお土産にして低い部分のものを少しだけ収穫しまし
た。ほとんど手入れしていないことと、40年以上前の品種な
ので甘味がもともと少なく小粒ですが季節の味として楽しん
でいます。


今年のさくらんぼです。



低い枝の部分の実を採りました。



今年の春の開花の様子です。花付は例年通りなので実が熟すかどうかは
花数だけの問題でもないようです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:13Comments(2)果樹

マルベリー(桑の実)の挿し木苗

2017年05月19日

5年前に食用の大実マルベリーの苗木を二本植え順調に
育っていましたが2年ほど前から菌核病が発生しマルベリ
ーの収穫が全くできなくなりました。毎年実はたくさんつく
のですが黒く熟す前に白くブヨブヨに腐って落下します。
キツネノワンというキノコの胞子が実に付くと発生するよう
です。落下した実からは更に菌糸が成長してキノコが増殖
するという悪循環になります。
表土をはぎ取ってロブラールという殺菌剤を散布して消毒
するという手がありますがイチゴも植えているので殺菌剤
は使用したくないので何とか他の手を考えたいと思います。
今年は表面の雑草を抜き取って風通しと日当たりをよくして
様子を見たいと思います。去年の秋に挿し木にして胞子の
届かないところで鉢栽培をしてみようと思い苗木を育ててい
ます。新芽が動き始めているので
何とか発根しているようです。うまく夏を越せたら秋に鉢上げし
たいと思っています。




このまま順調に育ってくれたらと思います。

  

Posted by メドウおじさん at 19:50Comments(0)ハーブ果樹

エビヅルの発芽

2017年05月10日

エビヅルはヤマブドウが自生しない九州ではサンカクヅル
とともに数少ない野生ブドウの一つです。東谷では山林の
林縁部などで時折見かけますが、雌雄異株なのでどれも
必ず実がなるとは限りません。2か所ほど実のなる雌株
の場所を知っているので毎年少量採取して焼酎漬けなど
を作っています。
自分でも育てたいと思いなんどか挿し木に挑戦しています
がこれがなかなか難物で、昨年の挿し木もうまくいきませ
んでしたが昨年秋に種を撒いていたのが先日発芽してい
ました。雄株、雌株の区別はつかないのでこのまま数株育
ててみたいと思います。雌株があったとしても実がなるのは
いつになるか見当もつきませんが気長に育ててみたいと思
います。


エビヅルの実生発芽です。発芽率はかなり良い方だと思います。



果たしてこのように結実まで行けるか、数年後の楽しみです。



自分で育てたエビヅルでエビヅル酒を作ってみたいものです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:00Comments(6)果樹和ハーブ

サルナシ

2016年06月14日

先日、山野草展で日本産のキウィフルーツサルナシを見か
けたので即ゲットしました。サルナシはキウィフルーツを
小型にしたような実がなりますが今回のものは実物盆栽の
素材なのでうまくいけば実のなるタイプかもしれません。
この株も本来は盆栽用の素材なのでしょうが私は地植えで
大きく育ててみたいと思っています。数年後にはこれで
サルナシジャムが出来れば面白いと思います。サルナシは
信州の方に多いようですが、お隣の山口にもありますが
残念ながら九州ではあまり見かけないようです。実物は
他にもアケビ、ムベ、ヤマブドウなどを植えていますが
成長が今一で果たして実がなるものかどうか不安なとこ
ろでもあります。


サルナシの苗です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:11Comments(2)果樹