芦屋のとと市場

2019年02月21日

最近、芦屋のとと市場にちょくちょく行っています。とと
市場は夏井ヶ浜という若松北海岸の終端地にあり小高
い海岸段丘の上で絶好の眺望の望める場所です。
かつてバブル期にリゾート開発を試みた痕跡がそこかし
こに見られますが今は清閑な様子です。とと市場は海
産物が中心の物産館ですがその他にも野菜、肉、バー
ベキュー,ハーブ店、喫茶店などで構成されています。
特にとと屋は新鮮は新鮮な魚介類が美味しくお寿司は
美味しいです。あと私は南阿蘇ハーブティーがお気に
入りです。ただ残念なことはここ数回行くたびに悪天候
で玄界灘を渡ってくる北風を正面に受けて寒さに震え
あがるほどでした。次回は天気の良い日に行ってみた
いです。


芦屋のとと市場です。





夏井ヶ浜からの眺望です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:51Comments(0)東谷(北九州)の紹介

ジュエリー・コースト若松北海岸

2019年02月16日

最近、100%海水塩、岩屋塩を作るのに潮を汲みに行
ったり、芦屋の物産館ととやに行ったりと若松北海岸方面
へ良く行くようになりました。数年前に呼野のブロ友、ゆこ
むしさんから若松北海岸で宝石にも使えるメノウの原石が
拾えることを聞いていましたが、今一場所が特定できてい
ませんでした。
最近、ふと思い出してあれこれ調べると脇田海岸から岩屋
にかけての小石が集まる浜で見つかるようです。もちろん、
宝石に使えるようなものはめったにないそうですがチョット
きれいなものは運が良ければ見つかるそうです。今度、天
気の良い干潮時にトレジャーハンターに行ってみようと思い
ます。(笑い)




若松騎亜海岸の遠見が鼻付近です。この近辺の浜で瑪瑙が見つかるそうです。 
  

Posted by メドウおじさん at 19:16Comments(0)東谷(北九州)の紹介

猪肉味噌で作る蕗味噌

2019年02月15日



今年の冬は例年よりフキノトウの出てくるのが随分と
遅かったです。例年なら1月20日前後には早いもの
は出てくるのですが今年は2月に入ってからでした。
一旦出始めると一気に出てきてもう、2,3回作りまし
た。普通の蕗味噌だけだともう一つ芸がないので肉
味噌風味の蕗味噌を作りました。肉は豚バラでいい
のですがせっかく美味しいロース猪肉があるのでこ
れで作ることにしました。まず薄切りにしたロース猪
肉を小さく切り、脂身ごとフライパンで炒めます。火が
通ったら熟成した味噌を加え出汁、味醂を加え焦げ
付かないようにかき回します。最後にいったん茹でて
アクを抜いたフキノトウを細かく刻んだものを肉味噌
に混ぜ加熱しながら掻き混ぜ味がなじんだら出来上
がりです。コクのある肉味噌とフキノトウのほのかな
苦みがマッチして日本酒のつまみには最高です。


こちらは普通の蕗味噌です。

 

熟成味噌で作った猪肉の肉味噌です。日本酒のつまみに最高です。



  

Posted by メドウおじさん at 20:07Comments(0)山菜食べ物

放置梅林の協生ラッキョウ

2019年02月13日

自宅のすぐ近くにもう何十年も放置された小さな梅林
があります。地主さんがまめに年に一、二回下草刈り
をしてくれるおかげで期せずして協生農地に近い状態
になっています。この場所には東谷でも数が少なくなった
アマナの群生もあり豊かな自然生態が保たれています。
そんな草地の一角に野生ネギの一種が群生していまし
た。どう見ても栽培しているようには思えないので自然
繁殖したものと思います。この時期に青い葉を展開する
野生ネギはノビルとラッキョウでアサツキやニラは冬眠
中です。ノビルの葉は少し黄緑色でラッキョウは灰緑色
なのでこれはラッキョウと思われます。多年生の野生ネ
ギは協生野菜として優れているので今度、地主さんに相
談して少し株を分けていただこうと思っています。

正面梅林の一つ下の段に自生ラッキョウがありました





緑の細い葉がラッキョウです。野生状態で繁殖しています。



こちらは私の百草畑(協生畑)で育ったラッキョウです



刻んで醤油漬けにします。ノビルよりワイルドな香りで、奥さんも好物です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:45Comments(0)食べ物協生農法 協生理論

天然酵母栽培イチゴのLindenさん、再び

2019年02月10日

先週日曜に行った中谷のイチゴ農園のLindenさん、に
再びお邪魔しました。先週は冷たい雨と強風でお話もそ
こそこで帰ったので今日は少しお話も伺いたかったのと
イチゴの味が後を引いたからです。お昼少し前にお邪魔
したのですが、ちょうど朝摘みのイチゴの選別とパック詰
めにお忙しそうでした。作業のお邪魔をして申し訳なかっ
たのですが、いくつか楽しいお話を伺うことが出来ました。
Lindenさんとしては今シーズンが初出荷とのことで、農
園の運営、販路の開拓などあれこれ工夫を凝らしておら
れます。それとハーブ好きの私としては一番気になってい
た、「Linden」という農園のお名前はハーブ好きの奥様が、
やはり西洋ハーブのリンデンバーム(西洋菩提樹)から
つけられたようです。リンデンバームの花言葉に「皆が集
まる場所」という意味にちなんだとのことです。その言葉通
りに私がお邪魔している間に次から次にお客様がいらして
にぎやかでした。地元の方や、街から美味しいイチゴの噂
を口コミで聞かれた方、農園のツイッターを見てこられた
方など々でした。私がブログを書いていることをお話しする
とご主人も気持ちよくハウス内の撮影も許可してくださいま
した。ハウスの中は暖房してなくてもホカホカと温かく、爽や
かな甘いイチゴの香りが満ち溢れていて心地良い空間です
。2月10日と11日は試験的にいちご狩りも仮オープンする
そうです。本格的には2月の下旬からお考えのようです。
詳しい情報は農園のツイッターをチェックされるといいと思
います。ツイッターのアドレスはコチラ



リンデン農園さんの販売所とロゴ看板です



朝摘みされたイチゴは一粒ずつ丁寧に選果されてパック詰めされます。





ハウス内には次々に完熟のイチゴが出番を待っています。



ハウス内にはミツバチが放蜂され忙しそうに飛び回って受粉作業をしています。
蜂による受粉はイチゴの形を決める大事な要素で蜂も大切なパートナーです。



  

Posted by メドウおじさん at 22:00Comments(0)東谷(北九州)の紹介食べ物

漆塗りの盃

2019年02月08日

この盃は一度七輪陶芸で本焼きしたものですが、残念
なことに器に小さなひびが入ってしまいました。このまま
では使えないので、いつもなら豆盆栽用の豆鉢として使
うのですが今回はちょうど金継ぎで使っていた本漆があ
ったので補修を兼ねて釉の代りに漆で上塗りしました。
漆黒のしっとりした仕上がりになり、お気に入りで最近よく
使っています。盃の見込みの部分にベンガラを混ぜた赤
漆で三日月の模様を入れました。お酒を注ぐと水面に写
る月影のようで気に入っています。これでお酒が進む
というところですが、下戸の私は盃で2杯も飲めば、もう
出来上がってしまいます。(笑い)


無釉で七輪で本焼きしたものに漆を塗ったものです。見込みの模様は赤漆で描きました。
  

Posted by メドウおじさん at 21:27Comments(0)クラフト陶芸のこと

菜の花の花芽

2019年02月07日

いつもの散歩コースの横の畔道にアブラナが生えてい
て早くも花芽が上がっていました。アブラナなど菜の花
の花芽(蕾)はフキノトウと並ぶ早春の山菜です。さっと
茹でてお浸しにしてマヨネーズをあえて頂いたり、豚肉
と炒めたりみそ汁の具にしたりと普通に野菜として使え
ます。味は少し苦さがあり山菜らしさが残っています。
野菜のブロッコリーのような味です。一株あると花芽が
次々に上がってくるので長く使えます。来年は種を採っ
て百草畑でも育ててみたいと思います。昨秋、種まきが
遅れてまだ苗が小さいですが「野らぼう菜」という伝統野
菜の菜花を育てています。菜の花の特徴の苦みが少な
いと聞いているのでどんな味なのか、成長が楽しみです。


早くも花芽が上がった菜の花(アブラナ)です。花芽は2番芽、三番芽と摘み取れます。



花芽の茎がポキンと折れるところで摘み取ります。



炒め物とお浸しです。肉は普通豚肉ですが今回は猪肉を使いました。味付けは熟成の味噌です。



少し余ったので天ぷらも作りました。(天ぷらは奥さんの作です)
今回は日本酒と合う組み合わせでした。

  

Posted by メドウおじさん at 19:48Comments(0)山菜和ハーブ

天然酵母栽培のLindenのイチゴ

2019年02月04日

先月わけていただいた猪肉を知人の所まで持って
きていただいた方の甥御さんが中谷の山本でイチゴ
栽培をされていると聞いて2月の第一日曜に様子を
見てきました。場所は山本にある「すがお小学校の
すぐ先にあり幟旗が出ていたら営業中とのことです。
この日は幸いにもご主人も奥さまもいらっしゃいまし
た。毎朝収穫した新鮮な朝摘みイチゴを販売されて
いるそうです。味の方はまちがいのない一級品で
とても上品な甘さで美味しかったです。こちらのイチ
ゴの特徴はハウスの栽培土壌に天然酵母を加えて
栽培されているそうです。お値段は一箱✖✖✖円です。
今シーズン食べたイチゴでNO1の美味しさでした。
私は普段、野生果実や放任で育った協生果実を食べる
事が多いですが、ガチガチの考えではないので普通の
栽培野菜も栽培果実も大好きです。農家さんが丁寧に
手間をかけたものはどれも本当に美味しいです。
イチゴ狩りは生産量の関係で今はやっていませんが
今月末ごろからやれるかもしれないとご主人がおっし
ゃっていました。イチゴ好きの方にはぜひお薦めです。
ちなみにLindenさんではツイッターで情報発信も行っ
ています。こちらも必見です。

お値段ですがLindenさんの了解を得ていないので伏字に修正いたしました。


Lindenさんの美味しいイチゴです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(2)東谷(北九州)の紹介果樹

真冬の冬番茶

2019年02月03日

昨年年末に作った番茶がなくなったので再び冬番茶を
作りました。冬番茶は山茶と言われる野生の実生繁殖
した茶の木の茶葉で作ります。山茶の茶葉はヤブキタ
と言われる栽培品種と比べると葉が大きく厚みがあっ
て力強い味と風味が特徴です。秋までに養分(エネル
ギー)を貯めこんだ茶葉を小枝ごと刈り取りそのまま
乾燥させて作ります。
一昔前まではこうして自家用のまかない茶として飲ん
でいました。私は飲み易くするためにさらに鍋で乾煎
りしてほうじ茶にします。無農薬の玄米と合わせた玄
米茶は野生肉、野生果実、天然海水塩とともに欠か
せない協生食材です。






野生の自生している山茶(野生茶)です。実生発芽したものが育っています。



山茶の茶葉は厚く大きいのが特徴です。


今回は茶葉と茎を分けてストーブの上で乾燥させます



乾燥させた茶葉と茎をフライパンで炒ります


ほうじ茶の出来上がりです。

  

Posted by メドウおじさん at 11:30Comments(0)和ハーブ協生農法 協生理論

真冬の協生農畑

2019年02月01日

最高気温が10度を超えない日が続くこの時期の東谷
では野菜たちも体を小さくして寒さに耐えています。
主役の小麦やエンドウも成長が止まっていますが来た
る春に向けてやっておかなければならないことがあり
ます。全般に成長が遅い私の協生畑(土壌が野生
(自然)状態にない状況)では野菜は二弾播きにする
のがいいようです。二回に分けて播くことで収穫時期
をずらすことが出来ます。昨年、エンドウが3月に遅霜
でやられ第一弾はほとんど収穫できなかったのですが
第二弾目で何とか収穫できたりしました。秋播きの葉物
も第一弾は野草に負けてほとんど育ってないのですが、
今回は野草を地際でカットして種を密植で撒きました。
これで野草に負けずに成長することを期待しています。
2月も中旬過ぎなら少し暖かい日もあるので葉物も期待
しています。



二月の協生農畑の様子です。


寒さの中で頑張っている野菜たちです。



発芽した葉物野菜のミックスです。協生農法の特徴の一つが密植です。葉物は密植させて順次摘み取っていきます。
春の成長が楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:04Comments(0)協生農法 協生理論