一か月ぶりの畑の様子

2020年08月20日

昨日、松葉杖を卒業できたので、骨折
以来行けてなかった裏の畑の様子見を
リハビリを兼ねて見てきました。裏の畑
は高低差が1mほどあり階段の通路を
通っていくのですが、まだ階段を歩くの
は不安もあるので大回りして段差のな
い小道を用心しながら見てきました。
一か月ほったらかしだった畑は、もう
夏草のジャングル状態でした。ヒマワ
リは10本ほど育ていましたがもう、花
は終わっています。今年は秋に十分な
来年用の種が採取できそうです。夏の
葉野菜やキウリなどは消滅しました。
元気で実をつけているのはオクラぐら
いです。あとキクイモも元気に成長し
ていました。不要な草を刈りたいので
すがまだあと一か月は無理が出来な
いので夏野菜はあきらめました。
なんとか冬野菜の秋まきまでには
体が動かせるようになればと思って
います。



一か月手を入れないと夏草が大変なことになっていました。



夏草の中に大豆もインゲンも埋もれてしまっています



夏紅茶向けに3番茶葉が成長して摘みごろなのですが今年は
あきらめざるを得ません。残念です。
  

Posted by メドウおじさん at 13:50Comments(0)協生農法

ジャガイモの収穫

2020年06月11日

春先に協生農法のメソッドでカットしない
丸の種イモを7ケ植え付け無肥料、無農
薬、不耕起で育てました。
地上部が黄色く枯れ始めたので収穫して
みました。収穫量は下の写真の通りで慣
行農法で育てた場合と比べて効率は著し
く悪く、収穫したイモも小ぶりです。数を数
えると種イモと同じくらいの大きさの中イ
モが8ケ、小ぶりのイモが7ケ、極小イモ
が7ケでした。植えた種イモの数と比べる
と1.5倍くらいの収量です。慣行農法だと
少なくとも3倍は採れていたのでまだまだ
道は遠いです。


ジャガイモを植え付けた場所です。黄色くなりかけた部分がジャガイモです。
昨年は雑草に覆われイモが光を求めて徒長したのでイモの出来が悲惨でした。
今年は一度伸びすぎた草をカットしたので徒長は防げました。


今年の収穫量です。もう倍ほど採れれば言うことないのですが親株の寿命をもう一か月
伸ばせれば収量が殖やせそうです。来年は植え付けをもう少し早くするとか
緑肥としてカラスムギを使うことなども検討してみたいです。


  

Posted by メドウおじさん at 11:39Comments(0)食べ物協生農法

夏野菜の準備

2020年05月14日

夏野菜は完全無肥料だとまだまだまともな
収穫は出来ないですがまったく収穫が出来
ないというのも困るので秋冬野菜に続いて
今回も無肥料ゾーンと少量施肥ゾーンに分
けて育て比べをする予定です。
無肥料ゾーンでは以前書いたように、山菜、
和ハーブ、西洋ハーブキクイモなど肥料なし
でもいける種類を育てています。ネットで
協生農法や自然農法を実践されている方
の情報を見ると時間はかかるものの着実
に成果を出されているので気長に取り組
みます。


無肥料の協生ゾーンです。ここでは薬草や山菜などの和洋のハーブを中心に育てています。
こうしてみると単なる雑草地帯ですが。



ここにはドクダミが自生しています。インゲン豆が発芽成長しています。




キクイモと白い花食用ハーブのはマシューです。




こちらは施肥ゾーンで大麦とソラマメがが刈り残っています。今週末までに全部刈り取り
夏野菜を植えます。



夏大根の発芽です。辛味が強い大根を期待しています。


  

Posted by メドウおじさん at 20:01Comments(0)協生農法

エンドウ豆の成長

2019年11月17日

10月中旬に植えたエンドウ豆の成長が順調です。
成長の比較を見るために施肥した場所と無施肥の
場所とに分けて植えていますが施肥した方は成長
が順調すぎるほどです。エンドウは花が咲くまでは
ある程度耐寒性があるのですが花が咲き始めて霜
に当たると一気にしおれるて枯れてしまいます。今
のままだと3月中旬に遅霜が来るとちょっと心配で
す。無施肥の方は成長がゆっくりなのでたぶん大
丈夫だと思います。念のために無施肥の場所に種
豆を追い播きしました。ちょっと遅めですが何とか
発芽してくれることを期待しています。


今年最後のエンドウ豆3回目の種まきです。



施肥した場所のエンドウ豆です。無施肥の場所の倍の大きさになっています。



無施肥の場所です。ゆっくり成長しています。雑草(野草)の成長もゆっくりです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:10Comments(0)協生農法

2019秋冬野菜の様子

2019年11月12日

9月のお彼岸過ぎから第一陣を、10月上旬から第二
陣を、10月20日過ぎに第三陣の種まきを施肥した畝
と無施肥の畝で行い様子を見てきました。今の結果を
見るとダイコン、白菜、カブなどのアブラナ科は5mm
ほどの黒っぽい小さな芋虫に成長点ごとたべられ一
陣、二陣の苗は壊滅状態です。10月下旬に播いた
種の発芽苗は気温も下がり始めて虫の活動も弱った
のか、多少食害されていますが何とか耐えています。
ただ、気温が下がり野菜の成長もすごくゆっくりです。
特に無施肥の畝の葉野菜は今年も無理のようです
がエンドウなど豆類はゆっくりですが成長しているの
で昨年と同じようにできると思います。また苗で買っ
たキャベツ、カツオ菜、水菜、白菜、レタス、チマサン
チェは虫がほとんどつかずにゆっくりと成長していま
す。どうも、一度消毒済みで市場に出ているのかな
と思います。虫が付かないのはありがたい反面、ポッ
ト苗で植えたもの以外が虫で壊滅したのに比べどっ
ちがいいのか正直疑問が残ります。


施肥した畝に植えたポット苗野菜は虫もつかずに順調に成長
していますがそれも何だかな?と疑問が残ります。



左側が無施肥の場所、右側が施肥した場所です。どちらもアブラナ科のダイコンや
カブは壊滅です。施肥した場所は野草はよく繁茂しています。
  

Posted by メドウおじさん at 20:43Comments(0)協生農法

オオバコ

2018年05月26日

オオバコは未舗装道路などに他の野草に先駆けて一足
早く進出しヒトなどの踏み圧にも強いのですが他の野草
が進出してくるといつの間にか消えてしまいます。オオ
バコはその身近な存在から古くから薬草として利用され
てきました。また春の新葉は山菜として癖もなく美味しく
いただけます。私の百草畑にも移植していますが他の野草
と一緒だともう一つ勢いがありません。他の野草の陰にな
と消えるので適度に周りの野草は刈りこんでいます。
いま種が出来る花茎が伸びているのでたねを採って株の
周りに播いて密植栽培してみようと考えています。庭には
通路などにも自生していますが食用にはあまり適さないの
で畑で有用山菜として育てる予定です。



百草畑のオオバコです。隣にはタンポポもみえます。まだ栽培密度が小さいので増やしていくつもりです。



庭の通路のオオバコです、順次百草畑に移植していきます。


  

Posted by メドウおじさん at 22:14Comments(0)和ハーブ協生農法

ノビル野菜化計画

2018年02月24日

ノビルは日本全国どこでも普通に見られる野生ネギ
ですが同じ仲間のアサツキやニラが野菜として認識
されているのと比べるとずいぶん知名度が低いよう
に思います。アサツキやニラがスーパーでも売られ
ているのと比べると大きな違いです。ノビルはアサツ
キより野性味が強いというかネギ臭が強いです。
そのせいか薬味ネギとしては敬遠されるのかもし
れません。ニラと比べると葉の量が少ないこと
成長が遅いことなどがあるせいか野菜としての
生産性や一般受けする市場性などのこともあり
そうです。こういう私も実は去年まであまり注
目していませんでしたが葉と球根の醤油漬けを
知ってから認識が変わりやみつきになりました。
ニンニクの醤油漬けは有名ですがノビルはニン
ニクよりマイルドな風味です。私はニンニクも
好きなのでニンニクの新芽を少し一緒に漬けました。
今回ハンバーグの和風ドレッシングとして使いま
したがこれもとてもおいしくて食欲倍増でした。
少しネットで調べると佐賀大学ではノビルの野菜
化プロジェクトが研究されているようで今後が楽し
みです。


ノビルの醤油漬けです。シンプルに醤油だけに漬け込んでいます。
芽ニンニクを少々入れています。



ハンバーグのドレッシングとして使うと和風で一段と美味しく感じます。



協生農法の畑(百草畑)に島ニンニクとノビルを多年野菜として植えています。

  

Posted by メドウおじさん at 20:19Comments(0)協生農法

H30年作付け計画

2018年02月13日

1アールもない小さい私の畑ですが今までは漫然と春・夏・
秋冬に採れる野菜を周囲のしっかりとした野菜名人の方々
が植え付けするのに合わせ種や苗を植えごく少量の肥料
を施した後は作物自身の成長に任せてきました。まあ、
半分は今目指している協生農法に通じるところがありま
す。(植えた後はほったらかし(笑い))ですが協生農法と
ほったらかし農法はまったく似て非なるものです。大きな
違いはしっかりした作付け計画をすることです。いつどん
な野菜をどのように配置するのか、特に多年野菜と一年
野菜を混植することが基本です。もう一つは野菜と一緒に
生える野草をどうコントロールするのかです。野草は抜き取
るのではなく野菜の邪魔にならないようにコントロールする
ことです。これはそれほど気を使わなくても良いのですが伸
びすぎたらバッサリ刈り込みます。ただ刈り込むタイミング
は微妙です。特に夏野菜のころはちょっとしたコツがいりま
す。
あと、生えてくる野草ですができるだけ食用・薬用になるもの
と置き換えていきたいと思います。昨年からゲンノショウコや
ノビルなどは」すでに収穫できています。今年の目標は収量
はともかく自然農法野菜をコンスタントに収穫できるようにし
たいと思っています。


11月後半に植えたエンドウ豆は順調に成長していたのですが連日の寒波でかなり
痛めつけられたところに猿が来襲したようで茎の先端部をかなりかじられました。
全部は枯れていないのでこれ以上の寒波が来ないことを祈ります。


こちらは12月の半ばに種を撒いたエンドウですがこちらも連日の寒さで成長が止まっています。
こちらは気温の上昇とともに成長が期待されます。


島ニンニクの新芽でこれは醤油漬けに使います。


  

Posted by メドウおじさん at 20:27Comments(0)協生農法

スーパーミニ大根

2018年02月11日

今シーズンのダイコンは完全無農薬・無肥料・不耕起の
協生農法の手法でチャレンジしました。今までも農薬は
使わずにごく少量の肥料で大根は育てていました。小ぶ
りながらおろしや煮物に使えるぐらいには育っていました。
今期は最初からかなり厳しい結果は覚悟の上でスタート
しましたが結果は予想以上に厳しいものでした。発芽直後
に虫の攻勢にあいほとんど新芽を食べつくされたこと、
かろうじて残ったものも直径で3cm未満、長さも12cm
ほどのスーパーミニ大根しかできませんでした。1,2本
おろしで試食して残りは種取りように回すことにしました。
(負け惜しみですが)形のそろった大きな大根はスーパー
で購入できますが自身の力だけで育った野菜は協生農
法など自然農法でないとできないのでこれからもめげず
に挑戦していきます


スーパーミニ大根の中でも一番よくできたものでもこの程度でした。

  

Posted by メドウおじさん at 11:20Comments(0)協生農法

餅ピザ

2018年01月09日

お正月の餅が少し余っていたので奥さんが餅ピザを作っ
てくれました。餅ピザはベースの部分にお餅を使って作
るピザです。もともと餅とチーズはよく合うと思うので私
の好物の一つです。ピザのトッピングの野菜は私が協生
農法で作っている葉物です。もっとも作っているというの
は言い過ぎで種まきをしてかろうじて勝手に育っている
ものです。成長も遅く小さな野菜で収量も極少ですがしっ
かりした味です。今後これを、無農薬・無肥料でどう、収
量を増やすかが大きな課題ですが協生農法の提唱者の
大塚氏は(野人ムーさん)は放っておくしかないと言いま
すが農薬の使用はともかくも肥料の使用を控えるという
のは大変です。肥料投入の誘惑を我慢するのも大変で
す。今回もルッコラは育てやすい野菜ハーブですが無肥
料・無農薬・不耕起だと同じ畑の中でも発芽して成長は
遅いものの育つ場所と全く発芽しない場所がありこれも
不思議で面白い現象です。


協生畑で収穫した秋播きの葉野菜です。お恥ずかしい限りですが
ここからどう変化していくのかが楽しみです。



餅ピザです。ルッコラ・パセリなどをトッピングして美味しくいただきました。

  

Posted by メドウおじさん at 10:14Comments(0)食べ物協生農法

協生人参とエンドウ豆

2017年12月26日

12月後半になって連日霜が降り寒くなった東谷です。協生
農法の畑ではエンドウやソラマメは順調に成長しています
が、さすがにここにきて背丈を地面につけるようになって霜
や北風に対応しているようです。秋播きした人参は発芽が
バラバラでしたが徐々に育ち始めています。試しに少し抜
いてみるとミニというよりマイクロ・人参ですがとりあえず育
っているのでよしとしています。その他では小麦も順調に
育っています。


やっと育ち始めた人参ですが、発芽がそろっていないので順次
収穫できるのが協生野菜のいいところです。



ソラマメは順調に育っています。



つる性のエンドウ豆は背丈を低くして
はうようにしています。

  

Posted by メドウおじさん at 19:45Comments(0)協生農法

秋冬ジャガイモ

2017年12月24日

9月に種イモを植えて協生農法に従って育てたジャガイモ
が何とか収穫できました。途中、何かの小動物が周辺を
荒らしましたが動物除けの木枝をおいていたので何とか
なりました。
6個の種イモを植えての収穫としては全く割に合いませ
んが種イモを丸のまま、植えただけで不耕起、無肥料、
無農薬で全く手をかけずに放置して見守ったのですが、
とりあえず実ったことと、何もせずとも育ったことが確認
できたので良しとしたいと思います。次は連作でいけるか
どうかの確認です。
協生農法では前作と同じ場所に前作のうち一番よくでき
た芋を植えると良いそうなので、収穫と同時に植え付け
も行いました。こちらもまたうまくいけば報告します。


人参も超ミニサイズですが育っていました。水洗いして生でそのままかじると
エグミもなく美味しかったです。

  

Posted by メドウおじさん at 11:00Comments(0)協生農法

島ニンニク

2017年12月11日

ホームセンターで島ニンニクという沖縄産のニンニクを見
つけました。ニンニクというと青森のホワイト6片が有名で
すが、島ニンニクはずっと小型で球根の片数が多いのが
特徴です。またニンニクの香りも強いそうです。ギョウジャ
ニンニクのように葉も使えるというのでもう、植え込み時に
は遅いのですがとりあえず植えつけてみました。しばらく
前に島ラッキョウも植えましたが、沖縄産の山菜はいろい
ろあるようなので見つけたら育ててみたいです。北方系
のホワイト6片などは育てるのが難しそうですが南方系
の島ニンニクなら育つかもしれないので期待大です。


島ニンニクが2割引きで売られていました。タグによると10月までが植え付け適期
なので値引き商品になったのかもしれません。ちょっと遅いですが春までに芽が出れば
良いかなと考えています。


白く見える粉は石灰ではなく薪ストーブの草木灰です。協生農法は肥料も農薬も一切使わないのが
基本ですが、ストーブの灰の処分が出来ないので畑にまくことにしています。


  

Posted by メドウおじさん at 20:19Comments(0)和ハーブ協生農法

協生農法の難しさ

2017年11月15日

9月に不耕起、無肥料、無農薬で野菜を育てる協生農法ですが
究極の省エネというか楽ちん農法を半ば期待しつつも、実
際はどうなのかと半信半疑で始めたのですが、最初から
そうそううまくいくことばかりではないようです。うまくいった
点は豆類が思いのほか良く育ったこと、野生ネギのニラ、
アサツキ、ラッキョウも美味しく良く育ったことです。
うまくいかなかったのはキュウリやトマト、カボチャなどの
夏野菜でした。また秋冬野菜の葉物は大根などのアブラ
ナ科は発芽はしたもののそのご虫の攻勢にあい、全滅状
態です。エンドウやソラマメなどの春豆は今のところ順調で
す。それと栄養不足というか、成長エネルギー不足という
か成長が極めて遅いというかゆっくりなことです。ただし
良いこともあって、成長が遅い分収穫期間が長いことです。
色々試行錯誤の繰り返しですが、今まで気づかなかった
新しい発見もあり面白いです。

 

これは種でなく苗を植えたものですが、一か月以上たちますがほとんど成長していません。


こちらは種まきした大根ですが虫の攻勢にあい成長が鈍いです。


こちらのほうれん草もほとんど大きくなりません



ルッコラは遅いものの少しずつ成長しています。


ソラマメは順調です。白い花は蕎麦の残り花です。



エンドウも順調です。こうしてみると多年草野菜の近くに植えたものは成長が良いです。


9月に種まきしたニンジンですがいつの間にか発芽して成長を始めていました。

  

Posted by メドウおじさん at 18:43Comments(0)協生農法

野生ネギで畑をガード

2017年11月09日

私の畑は3m×10mほどの小さなものですが毎年猿や猪
の被害にあって困っています。それで畑の周囲を多年草野
菜である野生ネギ(ノビル・アサツキ・ニラ・ラッキョウ)
などで囲う事にしました。イノシシはノビルの球根も食べる
ので気休めかもしれませんが野生のネギは増やしたいと思
っているのでちょうど良いです。経験上、ヨトウムシやコガネ
ムシの幼虫はネギ類があると近づかないようです。畝と通
路の境にも植えたいと思います。また協生農では野菜と野
草(雑草)は一緒に育てるわけですがどうせなら食用雑草
(山菜)になるものが良いのでヒユや薬草なども導入したい
と思っています。



畑の四辺のうち一辺はほぼニラで縁どられているので残り3辺に植えていこうと思います。  

Posted by メドウおじさん at 19:29Comments(0)協生農法

自家採取の種

2017年11月07日

今、園芸店で扱っている野菜の種は多くはF1品種と呼
ばれる強勢雑種で耐病性や多収が見込まれるように
品種改良されたものです。一方、京野菜や加賀野菜な
どの地野菜はその地域で長く大切に育てられてきた品
種で収量はやや劣るものの味の良いものが多いです。
その種も毎年、自家採取したものを使うことが多いよう
です。これは人づてに聞いたことなので科学的な証明
はわかりませんが自家採取した植物の種にはその土地
の情報が遺伝情報として刻まれ、その土地に適応したも
のになるそうです。無肥料で育てるには厳しい環境の私
の畑でも自家採取した種を何代か続ければ少しずつ土
地に合った野菜が出来るかもしれないのでできるだけ
種を自家採取していくつもりです。



今年自家採取した種です。上段左から、ササゲマメ、ユウガオ
下段左からヤブツルアズキ、トウモロコシ、オクラです。来年の種まきに使います。

  

Posted by メドウおじさん at 19:19Comments(0)協生農法

豆類の意外

2017年10月12日

エンドウやインゲンなどの豆類は土壌環境が成熟
していない協生農法の畑でも自らの窒素固定能力
で肥料分を調達して良く成長してくれる作りやす
い野菜です。ところがこの豆類ですが最近サラダ
感覚で生に近い加熱不足の状態のものを食べるこ
とがあるようですが、個人差はあるものの食中毒を
起こす可能性があります。。未成熟果でなくても種
(豆)も生は危ないです。ただし豆類の毒は十分加
熱すれば無毒化するので加熱調理すれば大丈夫です。
まさか野菜豆で中毒するとは知らない方も多いと思
いますので注意してください。
特に野生豆はカラスノエンドウ、小豆の先祖のヤブ
ツルアズキ以外は加熱しても食用にしない方が無難
です。(私以外に野生豆を食べようという方もいない
かと思いますが念のためです)

モロッコインゲンとササゲマメです。夏からずっと2,3日ごとにこれくらい収穫できる
優秀な野菜です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:08Comments(2)食べ物協生農法

インゲン豆収穫

2017年09月24日

8月に種を撒いたインゲン豆に実がなり始めました。
インゲンは三度豆と呼ばれ、年に三回作れるそうです。
品種はよくわかりませんが、形からモロッコインゲンの
ようです。春の豆のように勢いはありませんがしばらく
はボチボチ収穫が出来そうです。豆類は協生農の優等生
でスターティング・プラントにはぴったりです。春収穫
のエンドウ豆を数種類植え付けようと思います。種の袋
には10月中旬が植え付け適期とありますが協生農は成
長初期がゆっくりなので少し早めに植えても良さそうです
。10月と2月の立春過ぎに植えようと思います。




8月に撒いたインゲンが採れ始めました。 
  

Posted by メドウおじさん at 14:14Comments(2)食べ物協生農法

ノビルとアサツキ

2017年09月23日

ノビルもアサツキもどちらも日本原産の野生ネギで春に
芽を出し夏はいったん休眠し、秋に再び芽を出し冬に地
上部は枯れます。ノビルは日本全国どこでも見られます
がアサツキは主に東日本に自生し福岡県では野生の自生
は見たことがありません。ただ野菜として栽培されてい
て園芸店などで球根が手に入ります。アサツキは以前か
ら育てていますがノビルはあまりに身近なため今まで
あまり関心がなかったのですがこの春に球根の醤油漬け
を食べたらおいしかったので今やっている協生農の多年
草野菜として育てることにしました。ニラ同様協生農の
力強い味方になってくれると思います。



秋に芽が出てきたノビルです。



ノビルは球根が丸いのが特徴です。球根を醤油漬けにしたものはオツマミにピッタリです。



こちらはアサツキです。見た目はノビルとそっくりです。違いは花の咲き方が違うのと
球根が細長いのが違いです。
  

Posted by メドウおじさん at 09:59Comments(0)協生農法

秋植えジャガイモ

2017年09月19日

春植えのジャガイモはイノシシにやられ全滅でした。
そのこともあり野草と協生する協生農法をやってみ
るきっかけの一つになりました。野草がやさいの目
隠しになるからです。草のカムフラージュ作戦です。
先日たまたまホームセンターで秋植えジャガイモの
種イモを見つけたので植えつけました。
問題は植える場所ですが北側を背に庭木が垣根ふう
に植えてある場所がありその前に少しスペースがあ
ります。ここ数年何も手が入ってなく草ぼうぼうの
場所があったのでここに植えました。協生理論では
樹木の近くは植物の力が多く集まり野菜が育ちやす
いとのことです。そういえばここは以前から雑草が
良く茂りとぉやいていた場所です。うまくいけば
12月上旬には秋じゃがに間に合えばうれしいです。


垣根代わりの樹木の前に植えました。北風が当たらないいい場所です。


夏草を買っただけの不耕起の場所に植えました。

  

Posted by メドウおじさん at 06:00Comments(2)協生農法