稲刈り始まる

2020年08月31日

毎日歩行リハビリで歩いているルートで稲刈
りが始まっています。さすがにまだ少し早い
ので2か所だけですが、これから9月中旬
までに各地で稲刈りが始まります。今年は
台風もなかったのですが、梅雨明け以降
の気温が連日の35をはるかに超す連日
の猛暑日で一部の稲に熱障害が出ている
そうです。これからは熱に強い品種でなけ
れば夏を乗り切れなくなるかもしれません。
一説だとこれからは北海道が一大米産地
になるとの説もあるようです。


2,3日後に大型台風が接近するせいか、一気に稲刈りが始まったようです。


他の田圃ですが、今年はこのように稲の一部が立ち枯れている場所が
散見されます。あまりに暑い連日のもうしょのせいかもしれません。

  

Posted by メドウおじさん at 18:42Comments(0)東谷(北九州)の紹介

骨折46日目(ゴムを使った足首リハビリ)

2020年08月30日

朝夕の歩行リハビリは徐々に距離を伸ばし
今日は往復で800mほど、JRの石原町駅
まで歩きました。毎日少しずつ歩行はしっか
りしてきましたが、まだまだです。足指と足
首回りが硬く突っ張るような麻痺感と軽い
痛みがありどうしてもかばい歩きになりが
ちですが少々痛くてもリハビリと思い正し
い姿勢で歩くようにしています。散歩の後
は、朝一番より腫れているように見えるの
で樟脳チンキを塗り足首マッサージと強力
ゴムを使った足首リハビリをやっています。

正面奥を右に回って進むと石原町駅です。
正面に石灰岩を掘っている平尾台が見えます。



途中改修していますが基本構造は100年を超える
市内有数の古い駅舎です。







ゴムを使った足首・足指のリハビリです。

  

Posted by メドウおじさん at 09:25Comments(0)骨折日記

包丁研ぎ1

2020年08月29日

アウトドアの道具を整理していたら包丁や
ナイフ研ぎ用のガイドアダプターが出てき
たのでしばらくぶりに包丁を研ぐことにし
ました。包丁は両刃なので刃の両面を研
ぎます。ガイドを包丁に挟むと研ぐ角度が
一定に保たれるという初心者向けには便
利なツールです。
砥石は小屋の中にあったはずなので探
すと仕上げ用の砥石はすぐに出てきまし
たが荒研ぎ用の砥石が見つかりません
でした。代わりにいつ入手したかも忘れ
ていましたが、荒砥の砥石にしようと思
っていた両面が平らな石が出てきたの
でこれを使うことにしました。研ぎの作業
は久しぶりだったので鍛造の和包丁は
刃を殺したら何もならないのでまずは練
習用でダイソーで買ったステンレスの三
徳包丁とアウトドア用の食事ナイフと肥
後守の3本を研ぎました。三徳包丁は
一定の角度を保つ練習用でガイドをつけ
て研ぎ、肥後守と食事ナイフはガイドが
使えないのでそのまま研ぎました。研ぎ
はユーチューブを参考にしました。
結果はプロのようにはいきませんが以
より切れ味が復活したので今回はこれで
良しとします。


上段が仕上げ用の天然砥石で下段が荒研ぎ用に使ってみた
平たい石です。砥石は石種は不明ですが砂岩のようです
砥石は程度の差はありますが、砂岩、頁岩、粘板岩などの
堆積岩なら平たい面が出れば砥石として使えます。




研ぐ角度を一定に保つガイドです。コツを慣れるまでこれで練習します。


  

Posted by メドウおじさん at 09:28Comments(0)アウトドアの道具

自作の器(漆陶の器)

2020年08月28日

お気に入りの器が欠けたり割れたりした
ものを漆で継いで来ましたが、以前に七
輪陶芸で自作した器に釉薬代わりに漆を
塗って漆陶を作りました。漆陶は無釉の
焼き締めの陶器に漆を釉薬代わりに塗り
ます。人工漆なら多くの色合いのものが
ありますが口にしても問題のない本漆の
場合赤漆か黒漆しかないので色の表現
が限定されるのが難点です。それでも
胎土(陶土)の違いで焼き締めの色が
変化するので微妙な色合いの変化は楽
しめます。今回は盃と豆皿と小鉢代わりの
小ぶりの茶碗です。


七輪陶芸や漆陶に興味のある方はお教えしますのでメールを
頂ければ詳しいご案内をいたします。
yokamon01@gmail.com  まで
 


小ぶりの茶碗です。赤漆で蒔いてみました。



黒漆をよく練って透き漆にして蒔いた、小鉢代わりの茶碗です。



上段が黒漆の豆皿で下段が黒漆に赤漆の三日月の模様を入れた盃です
  

Posted by メドウおじさん at 14:46Comments(0)クラフト陶芸のこと

骨折43日目

2020年08月27日

昨日6週目の状態を病院で診てもらい
ました。骨の癒合は順調で松葉杖は
全廃でもよいとのことでしたが捻挫の
後遺症か、くるぶし周りの痛みが残っ
ているので朝夕のリハビリ散歩のとき
は片松葉を使って歩いています。昨日
は往復で400m弱を2回歩きましたが
足首の周りがかなり硬くスムーズな歩
行ができません。さらに足全体の筋肉
量が落ちているのか、足のだるさが
散歩後残ります。しかしここで手綱を
緩めると回復が遅れるので、意識的
に歩行リハビリを続けます。漢方の
骨砕補の飲用とリハビリ後のマッサ
ージの後に樟脳チンキを塗るのも続
けます。


裏口から出たところです。ちびっこ広場を横切っていきます



広場から公民館の横を左折して坂道を下ります



緩い坂道を下って道路を右折して歩道を進みます



歩道を50m進んで左折します。



ほたる橋に向かって直進します



橋を渡ってさらに直進します




100m進んで折り返します。往復で四五百mです



稲の穂が頭を垂れています。あと2,3週間で稲刈りです


  

Posted by メドウおじさん at 09:47Comments(0)骨折日記

夏紅茶づくり2020

2020年08月26日

毎朝の散歩の最後に家の裏の畑の様子
を見て帰るのですがまだ、かがんだりは
できませんが、オクラと夏の3番茶葉が
いい感じに成長してきていたのでごく少
量ですが摘み取って夏紅茶を作ります。
茶の木もオクラもちょうど腰のあたりの
高さなので無理なく摘み取ることが出来
ました。ついでに夏の野草茶に加える
トウキとイノコヅチとヨモギも少量摘み
ました。夏の畑はジャングル化していて
野草茶に使えるものがありますがまだ
足の具合が今一なので無理な姿勢で
採取は控えています。夏紅茶はもう一
度くらい作れそうです。その後は秋番
茶です。


リハビリ散歩のついでに採取した夏茶葉や野草です
上段左から白オクラ、上段右がトウキ、下段左が夏茶葉、下段右がヨモギです



茶葉をビニール袋に入れて良く揉みこみます。



日向において2時間後です。すでに発酵が進んでいます



発酵作業6時間後です。夜になったので部屋に入れました。まだ一部に
緑色の部分が残っています。



一晩おいてすっかり完全発酵しました。後水分を乾燥させるのと
発酵を止めるのでこれを加熱乾燥させます。
  

Posted by メドウおじさん at 09:16Comments(0)和ハーブ

ソロキャンプの流行

2020年08月25日

現在ソロキャンプのユーチューバー、
ヒロシさんをはじめ多くのソロキャン
プがアウトドア界を中心に盛り上が
っています。ソロキャンプはたとえ、
複数人数で行っても基本は一人一
人のキャンピングなのでバーベキュ
ーデイキャンプのように三密になる
ことも少ないのでコロナのご時世に
合っているからかもしれません。ソロ
キャンプ自体はずいぶん昔からあり、
テントはじめ各種のギアも国産、外国
のおおくのメーカーから出ていました。
私がアウトドアにハマっていた25年
くらい前にも愛読紙だったビーパル誌上
で時々特集されていました。そんな時分
に本山賢司氏とその友人との野遊び本
三部作に出会いすっかり魅了されました。
当時転勤族だった私は広島在住でたま
たま勤続20年の特別休暇が7日ありそ
れを利用して島根・山口の3泊4日のソロ
野宿旅が楽しかったです。SUVで車中泊
しながらの旅でした。


山と渓谷社から出版されていた本山賢司氏の野遊び三部作です。
現在流行中のソロキャンプの元祖みたいな本です。今読んでも全く
古さ、違和感のないものです。ソロキャップ好きの方にはぜひお薦めです。
 
  

Posted by メドウおじさん at 17:09Comments(0)アウトドアの道具

骨折41日目

2020年08月24日

松葉づえ卒業から5日経過しました。まだ
腫れが少し残りくるぶしのあたりに痛みが
少しあり、普通にかかとに体重がかかった
状態では痛みはありませんが、足を踏み
出して足首を曲げ伸ばしした時やひねる
と捻挫をした後のようなズキッとした痛み
がありまだ正常な歩行ができません。
たぶん、骨折部の周辺の組織の神経
や腱が回復しきれてないのだと思いま
す。じっとしている方が楽ですがお医者
さんの許可も出ているのでできるだけ正
しい歩行を意識して歩くようにしています。
現在は朝晩の涼しい時に家の周りを歩
いて枚にリ少しずつ距離を伸ばしていま
す。今は200m位の周回コースです。
いろいろな方の体験日記などを拝見す
るとここから先は一気に回復するものでは
ないので地道にリハビリを続けるしかあり
ません。一方でジャングル化した庭木の
手入れもしたく心の葛藤が続いています。

玄関を出たところです。正面の引き戸まで1mほどの高低差があります



正面に向かって緩やかに下っていきます。


下りを降りきったら正面に道路があります。ここを渡って狭い歩道を右折して進みます。

  

Posted by メドウおじさん at 08:52Comments(0)骨折日記

瀬戸の織部釉

2020年08月23日

瀬戸には五釉といって五つの特徴的な
釉薬があります。織部、黄瀬戸、古瀬戸
(飴釉)、御深井、瀬戸黒(黒釉)です。
織部は長石透明釉に酸化銅を加えて
酸化焼成したものです。美しく深い緑の
発色が特長です。鉄釉で絵を描いた鳴
海織部 織部釉を全面に掛けた総織部
などです。私はとくに総織部が好きで青
みがかったブルーの発色したものから
濃く、くすんだ発色のものまで作家さん
により色々です。瀬戸物祭りで求めた
お気に入りの総織部の皿があったので
すが不注意で割ってしまいました。
5枚組で求めたのですが次々と割れて
2枚しか残っていませんがこのまま処分
するのも忍びなかったので無理して漆
継ぎで繕いました。


総織部の杯と鳴海織部のぐい呑みです。

 
鳴海織部と青緑の発色の小鉢です。どちらも瀬戸物祭りで求めました



加藤作助窯の現当主、加藤信也さんの船形向付と洗面の箱ものです。作助窯の織部は
作助織部と呼ばれる濃くくすんだ色合いが独特です。



普段使いの総織部の飯椀と7寸皿です



お気に入りの総織部の5寸皿です。5枚組でしたが3枚割れてしまいました。
これも瀬戸物祭りで求めた女性作家さんの作品です。



割れてしまいましたが処分するには忍び難くて漆継ぎして使っています。
  

Posted by メドウおじさん at 12:14Comments(0)陶芸のこと

黄瀬戸のぐい呑み、杯

2020年08月22日

私は25年前は勤務の関係で愛知県の
瀬戸市に住んでいました。瀬戸市とい
うと今では将棋の藤井2冠居住地で有
名ですが私がいたころは瀬戸万博の
開催が決まって盛り上がり始めた頃で
同時に古くからの焼き物の産地で有名
です。毎年9月には瀬戸物祭りに全国
から焼き物ファンが集まり盛り上がりま
す。当時は祭りの会場近くに住んでい
たので日に何度も掘り出し物を求めて
出撃していました。そんな具合で瀬戸
に在住した8年間に本場の陶芸作品
に親しんでいました。瀬戸の焼き物は
どれも好きですが特に黄瀬戸は大好き
で気に入った窯元やお店で気に入った
作品を見つけるとつい手が出てしまい
気がついたらお酒は弱いのにあれこれ
集まっていました。

そのうちに自分でも釉薬を調合して七輪陶芸で自作するようになっていました。



瀬戸の赤津焼の窯元、野田東山さんの黄瀬戸杯です。薄い黄色で砂黄瀬戸の
風合いです・。布目模様の黄瀬戸の一尺皿を求めたときにおまけで頂きました。



瀬戸物祭りの会場で見つけた若い作家さんの(当時は20代)作品です。
高台を削ってあるデザインが斬新でした。



瀬戸の名工、加藤廉平さんの作品です。アヤメ手の黄色が美しいです。
残念なことに飲み口の一部を小さく欠かせてしまいました。近いうちに
金継ぎで補修します。


瀬戸の作家さんではありませんが広島在住時代に見つけたぐい呑みです。
確か益子方面の外国人の作家さんです。横浜在住時代にギャラリーでも
見かけました。



手轆轤で作った自作のぐい呑みです。自作の雑木灰と
瀬戸で採取した黄土と風化長石を合わせた自作釉薬を
七輪で焼いたものです。少し還元気味になったので
くすんだ黄色味に発色しました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:33Comments(0)陶芸のこと

一か月ぶりの畑の様子

2020年08月20日

昨日、松葉杖を卒業できたので、骨折
以来行けてなかった裏の畑の様子見を
リハビリを兼ねて見てきました。裏の畑
は高低差が1mほどあり階段の通路を
通っていくのですが、まだ階段を歩くの
は不安もあるので大回りして段差のな
い小道を用心しながら見てきました。
一か月ほったらかしだった畑は、もう
夏草のジャングル状態でした。ヒマワ
リは10本ほど育ていましたがもう、花
は終わっています。今年は秋に十分な
来年用の種が採取できそうです。夏の
葉野菜やキウリなどは消滅しました。
元気で実をつけているのはオクラぐら
いです。あとキクイモも元気に成長し
ていました。不要な草を刈りたいので
すがまだあと一か月は無理が出来な
いので夏野菜はあきらめました。
なんとか冬野菜の秋まきまでには
体が動かせるようになればと思って
います。



一か月手を入れないと夏草が大変なことになっていました。



夏草の中に大豆もインゲンも埋もれてしまっています



夏紅茶向けに3番茶葉が成長して摘みごろなのですが今年は
あきらめざるを得ません。残念です。
  

Posted by メドウおじさん at 13:50Comments(0)協生農法

骨折36日目(松葉杖卒業、全治と完治)

2020年08月19日

本日5回目のレントゲン検査でした。一応
骨は接着したようです。お医者さんからは
松葉杖は卒業との言葉を頂きました。ちょ
うど5週と1日です。とはいえまだ仮骨が再
生したばかりなので足を強くひねったり転
倒したりすると元も子もないので慎重な歩
行が必要です。当初の診断では全治6週
間だったので上出来です。全治というのは
足骨折の場合骨が再生して特別の治療し
なくても自力で歩ける状態をいいます。
一方完治は普通に歩いたり走ったりでき
る状態で、全治後リハビリを通じて回復し
た状態です。私の場合はまだ、腫れも残
っており、自力歩行も歩幅が狭く足の蹴り
も弱いので、今からリハビリ歩行をしっか
り行う必要があります。医者からは完治の
めどは聞けませんでしたが、個人的には
あと最低でも一か月は必要かなと思って
います。なんにせよ、杖の卒業は嬉しい
です。

  

Posted by メドウおじさん at 14:09Comments(2)その他骨折日記

骨折34日目

2020年08月18日

まだ腫れが完全に引かないので病院から
出ていた経皮性の消炎鎮痛湿布薬を使っ
ていたのですが湿疹がでてしまいました。
薬の説明を読むと湿疹と痒みの副作用
が出ることがあると書かれていました。
それで一時使用を止めてもう一度自家製
の湿布薬を使うことにしました。自家製の
湿布ですが仙人湿布とネーミングするこ
とにしました。(笑い)仙人湿布は小麦粉
に酢とウマブドウ(ノブドウ)とビワの葉
のチンキを混ぜて使います。小麦粉と酢
を混ぜたものは消炎効果は高いのです
が鎮痛効果を高めるためにウマブドウと
ビワ葉のチンキを加えました。
一日に二回張り替えて使います。


小麦粉と酢とチンキを混ぜてガーゼの上に広げて使います



だいぶ腫れは引きましたがもう少しです。くるぶしの横が湿疹で革がむけているのが見えます


薬をのせたガーゼを患部に貼ります。熱を吸収して小麦が固まったら
張り替えます。

  

Posted by メドウおじさん at 09:38Comments(0)その他骨折日記

骨折32日目

2020年08月16日

最近このブログすっかり骨折日記になって
しまいました。何しろ1ヶ月以上病院に行く
以外家から出ていないのでブログネタが
ほとんどありません。畑も1ヶ月以上放置し
ているのでどうなっているか考えるだけで
恐ろしいですが仕方ありません。
骨折の方ですが28日目にギプス(シーネ)
が外せて家の中では片松葉杖で歩いてい
ますが、かなり普通に歩けるようになりま
した。少しなら松葉づえなしでも移動でき
ますがお医者さんの許可がまだなので自
重しています。杖なしだと体重移動が十分
にできないので足を引きずる様にしか歩け
ません。腫れも残っていて足首には捻挫
したときのような痛みも残っています。杖
なしで歩けるのは5週目以降になりそうで
す。それまでは足首のマッサージと曲げ
伸ばしのリハビリに精を出すことにします。
5週目以降に散歩リハビリが出来るように
なれば嬉しいです。

  

Posted by メドウおじさん at 07:28Comments(0)その他骨折日記

健康診断結果

2020年08月14日

足を骨折する10日ほど前に健康診断を受
けました。例年なら5月に受けていたのです
がコロナの影響で病院が健康診断が出来
なかった影響で延び延びになっていました。
先月末に結果が送付されてきましたが
骨折の影響もあり、あまり良く見ていませ
んでした。やっと骨折の状況も目途が立ち
始めたので、時間もたっぷりあることから
直近4年分のデータを整理しました。実はこ
の一年間、個人的にある実験をしていまし
た。それは食事などの生活習慣は変えず
に食べ物(食材、食生)飲物(お茶)を変え
た結果、診断データがどう変化するか確認
したかったからです。食べ物は野生肉(猪、
鹿肉)、山菜、野生果実、をできるだけ食
べる事。普段はスーパーなどで購入した食
材ですが、野生のものを意識的に摂る様に
しました。(全体の1割ほどです)。その他
では塩を自作の海水塩をたまに使用しまし
た。お茶は野生の茶葉から自作したものや
野生のMIX野草茶をほぼ毎日飲みました。
私が普段から気にかけている指標は体重、
脂質(LDLいわゆる悪玉コレステロール)、
腎機能(eGFR)空腹時血糖値、痛風尿酸
値です。結果は以下の通りでした。

体重・・・・・・73kgg→72.3kg(60Kが標準)
脂質LDL・・・163mg/dl--→161mg/dl(少ないほど改善)
eGFR・・・・・・54.86--→55.18(数値は大きいほど改善)
血糖値・・・・・117—→100(少ないほど改善)
尿酸値・・・・・・8.4--→7.5(少ないほど改善7.0以下で正常)

以上です。まだ正常範囲に戻ってないも
のが大半ですが改善傾向にあります。
もちろん、科学的、医学的根拠のある
結果ではなく私個人の経験ですが満足
のいく結果です。





4年分のデータをパソコンで整理しました。

  

Posted by メドウおじさん at 11:11Comments(0)その他

骨折29日目

2020年08月12日

やっと足首固定具のシーネが完全に取
れました。3週目以降は寝るとき以外は
外していましたが、今日完全に 外して
よいとのことです。
足首の腫れと浮腫みもだいぶ良くなりま
した。個人的にはビワの葉の湿布が効
いているように思います。とはいえ小麦
粉を酢で練って使うのは消炎効果は高
いですが、小麦粉が熱を吸収すると固
結して後始末が面倒なので、今日頂い
たハップを使うことにしました。松葉杖を
2本使えば、体重をある程度かけても
普通に歩けるようになりました。まだ右
足に全荷重をかけるのは無理なので
徐々に慣らしていきます。来週から本格
的にリハビリが始められるまでに回復
させたいと思います。シーネが外せたこ
とで一か月ぶりにお風呂に入れました。
とても気持ち良かったです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:17Comments(0)その他骨折日記

骨折26日目(自家製湿布薬)

2020年08月10日

骨折26日目です。22日目以降、右足に体重
負荷をかけずに足首のマッサージや足首の曲
げ伸ばしなどのリハビリをやっています。同時
に日に数回樟脳チンキを塗布しています。血
行を促進して痛みを軽減し浮腫みの解消を狙
っていますが、痛みは軽減していますが、浮
腫みの方はまだ患部に炎症が残っているのと
血行が良くなって返って腫れが引きません。
それで患部の熱を取る昔から伝わる湿布薬
を作り患部に張り付けてみました。湿布は張
り薬で小麦粉をお酢とビワの葉とヨモギとド
クダミの抽出液で練り患部に塗布しその上に
ビワの葉を張りガーゼの代りにティッシュを
被せて小麦粉を酢で練ったものは患部を外
部から消炎しビワの葉は痛みを軽減させ
れをとる民間伝承の処方です。明後日4回
目の検査があるので荷重リハビリが開始で
きればうれしいです。


湿布張り薬の材料です。酢と小麦粉とヨモギとドクダミです。これに

  

ビワの葉です


ビワの葉とヨモギとドクダミの抽出液が出来たら材料がそろいました。



抽出液とお酢を小麦粉に混ぜて練ります




練った小麦粉を患部に塗り、軽く茹でて柔らかくしたビワの葉を貼り付けます


このままだと見てくれが悪すぎるのでガーゼを被せますが、
適当なものがなかったのでティッシュを被せました。


包帯を巻いて出来上がりです。包帯は奥さんが毎日巻きなおしてくれています。
感謝しています。
  

Posted by メドウおじさん at 10:59Comments(0)和ハーブ骨折日記

我が家の家伝薬(樟脳チンキ)

2020年08月07日

先日、骨折痛、捻挫、筋肉痛などに効く
我が家の家伝薬について少し触れまし
た。以前、その効能の仕組みなどを調
べたのですがよくわからなかったので、
その公表は控えますとしました。
記事をアップして再度ネット等で調べた
ら、どうやら以前私の調べ方が悪かっ
たようで、今回多くの情報が得られた
ので、公表したいと思います。
その処方ですが天然樟脳を消毒用の
無水エタノールに溶かしたチンキです。
このチンキを患部に筆などで塗ります。
エタノールはすぐに乾燥し樟脳の粉が
皮膚に残りますが、落とさずそのままに
します。けがの程度で樟脳チンキの
濃度、塗布する回数など変わります。
(普通は1日に2,3回、)ネットで「樟脳
の効能」で調べるとその有効成分、
適応事例などが数多く出ていました。
中には鹿児島の民間薬として長く愛
用され続けていて今では医薬品として
販売されているものもあります。
鹿児島県の「白紅」という医薬品で丸一
製薬というところが製造販売
しています。
私の樟脳チンキについてはあくまで
も私の家族で使用しての効能なので
ご利用はあくまでも個人責任でお願
いします。また妊婦さんや小さなお子
様には使用を控えてください。
用法はあくまでも外用で決して飲む
など飲用はやめてください。またアル
コール過敏症の方などはアレルギー
発症の可能性もあるので使用前に
皮膚の柔らかい場所で試してください。
また、顔などには使わないでください
また外用とは言え傷口に直接塗布す
るのも止めてください。


  

Posted by メドウおじさん at 10:58Comments(0)和ハーブ

梅干しと赤紫蘇のゆかり2020

2020年08月06日

先日梅漬けした梅を3日3晩干し上げ
ました。梅漬けは干すとふんわりと柔
らかくなります。今年の梅干しの特徴
は低塩分と海水を煮詰めただけの海
水塩を使っていることです。低塩分に
することで梅のフルーツ香が残った味
になりました。次は残った梅酢と赤紫
蘇を分けて、ゆかりを作りました。ゆか
りはふりかけ代わりにご飯のお供で頂
きます。これで今年の梅仕事は
梅焼酎が出来れば終了です。


梅漬けに使った梅酢と赤紫蘇です。赤紫蘇を取り出して
良く絞って使います。



ザルに広げて乾燥させます




天日で3日3晩干しましたが完全に乾燥しないのでレンジで強制乾燥させます


レンジで短時間で何回か繰り返して乾燥させます。この日は
1分で5回チンしました





ミキサーで粉砕して出来上がりです

  

Posted by メドウおじさん at 17:05Comments(0)山菜和ハーブ

骨折21日目

2020年08月05日

骨折して3週間になります。本日3回目の
レントゲン検査をしました。骨折の回復は
順調ですが腫れと浮腫みの回復が遅れ
ているようです。先生からは出来るだけ
足を挙げて過ごすように言われましたが、
確かに足上げの時間は少なかったように
思います。レントゲンの検査は骨のずれ
などはなく外科手術の必要は完全になく
なりました。ネットで骨折の治療日記など
を読むと手術した場合、術後の痛みとリ
ハビリに苦労されるケースが多いようで
す。何とか第一階段をクリアした感じです。
もう少し腫れが引いたらシーネを外し体重
の負荷訓練をはじめられるとのことです。
ケガ後4週でリハビリ開始ならまあ、順調
な方だと思います。それで何としてもリハ
ビリが始められるように、腫れと浮腫みを
軽減せせるために我が家の家伝薬を使
うことにします。捻挫や関節痛の腫れなど
に良く効きき湿布のように外用で使います。
これは母から伝えられたものですが以前ネ
ットで調べても効能や使われ方などの情報
がなく不確かな情報を発信するわけにはい
かないのでここでは、詳細は控えさせてい
ただきます。骨砕補とドクダミの野草茶は引
き続き利用します。


  

Posted by メドウおじさん at 18:18Comments(0)その他骨折日記