自家産の葉物野菜で豆乳鍋

2019年11月29日

今年の葉物野菜は少量の有機肥料を使い、やっと何
とか食用に使えるほどに育ちました。とはいえ、市販の
野菜と比べると大きさは半分以下でかなり虫の攻撃に
あい、白菜やフダンそうは穴が目立つもので家族でも
私以外はほとんど見向きもしてくれません。それでも
昨年は発芽したあと、本葉がほとんど成長せず
草丈15cmほどでトウ立ちして花が咲いてほとんど
口にすることが出来なかったことを考えれば一歩前
進です。我が家の現状では栽培種の野菜に野草並
の生命力を求めて無肥料、無農薬、不耕起で葉野菜
を育てるのは少々ハードルが高いです。
少量の肥料を使う事で野草に負けずに何とか口に
するサイズになりました。白菜はよく見かける巻性で
はなく、葉が広がる立性のものですが、葉には細か
い棘が出来、それなりに野性味のあるものに育って
います。今日はできた葉を摘みっとって豆乳鍋に使
いました。見てくれは悪いですが鍋にすれば問題な
いので美味しく頂きました。


カツオ菜や立性白菜など外側の葉から順に摘み取って使っています。



左はレタスやチマサンチェ、ルッコラなど生でサラダで頂きましたが一部は
欧入鍋で野菜しゃぶしゃぶにしたら思った以上においしかったです。

右は小さめにざく切りにして鍋の具材で使いました。
  

Posted by メドウおじさん at 21:10Comments(0)食べ物

無農薬・無肥料の人参でカレーピラフ

2019年11月28日

ご近所さんで無農薬・無肥料で野菜作りをされている
方からニンジンの間引き菜を頂きました。長さで10cm
ほど、太さは鉛筆ほどですがエグミのない、無農薬、無
肥料の野菜の特徴のすっきりした味です。今回,葉も含
めて5mm角に切って息子が作ったスパイスカレーの
残りでピラフを作りました。このところ一日に一品野生に
近い野菜を摂る様にしていますが心なしか体調がいい
ようです。


エグミのないすっきり味の人参入りのカレーピラフです。ニンジンは生でボリボリ食べても美味しいです。
自家製のキクイモパウダーとハーブパウダーを加えています。


 
  

Posted by メドウおじさん at 20:59Comments(0)食べ物

冬イチゴの季節

2019年11月27日

我が家の庭には自生の冬イチゴが育っています。何処
からか種が来て4、5年前から少量ですが実がなって
います。もっと本格的に増やしたいのですが意外と場所
を選ぶようで庭の他の場所に移してもなかなか定着し
ません。量もジャムを作るほどはないので今のところは
季節の味として実をつまんで生食するぐらいです。種が
コチコチ歯に当たりますが甘酸っぱい味はお好みです。
いちど冬イチゴのジャムを作りたくて,ほかの自生地を
探していますが小さな群落は所々見かけるものの実が
大量になる大群落は見かけません。子供の頃は裏山
に入ると山のように冬イチゴが採れていたのが嘘の
ようです。盗掘とか人為的なものというより山の放置で
山が荒れて里山の環境が変わって自生できなくなっ
たのかもしれません。引き続き増殖の方法をあれこれ
試行していきたいです。


実がなり始めた冬イチゴです。摘むには少し早いので今週の日曜ぐらいに採取したいと思います。


  

Posted by メドウおじさん at 21:07Comments(0)食べ物果樹

岩屋海岸のハマダイコンの新葉で炒め物と浅漬け作り

2019年11月26日

先日海水を採取した岩屋海岸でハマダイコンの群落
から新葉を少量頂いてキクイモの炒め物と一夜漬け
の浅漬けを作りました。野生のハマダイコンの新葉
は栽培種より緑が濃く葉には小さなとげも多く生えて
いてなかなかワイルドです。砂地のほとんど栄養分
もないと思われるのにこの生命力たっぷりの感じは
どこから来るのか不思議ですが、おそらく海水の塩
分の影響があると思います。しけの時や冬の北風
の強風で空気中に海水の塩分が含まれそれが夜露
などで希釈されて葉や土壌に付着するものと思いま
す。まあ、理屈はともかく新鮮で味の濃い葉大根だっ
たことはまちがいありません。いつものようにキクイモ
との炒め物に使いました。キクイモはちょうどキムチ
の残り物があったので一緒に炒めましたがこれが
思いのほかおいしかったです。一夜漬けは栽培種の
間引き菜と比べるとよりダイコンの香りが強く感じら
れます。私のように大根が好きなものはウェルカム
ですが大根が苦手な方は普通の栽培種の間引き
菜の方が良いかもしれません。





野生のハマダイコンの葉です。キクイモの炒め物と一夜漬けの具材に使います。



一夜漬けは自作の天然海水塩をふって、圧力をかけるて一夜漬けにします。
一夜漬けとはいっても2晩から三晩寝かせます。



あまりもののキムチとハマダイコンの葉で炒めた菊池です。香酸柑橘絞った焼酎ハイボール
のおつまみで食べました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:24Comments(0)山菜食べ物

ニラ(野菜、山菜)と水仙(毒草)

2019年11月25日

ニラは元々、畑で栽培されていたものが種で逃げ
出したものが人家の近くや畑の隅で自生している
ものが多くあります。一方の水仙(ニホンスイセン)
も人家の敷地の中で植えてあった園芸種がやはり
種で逃げ出して人家の周辺で野生化しています
(ニホンスイセンは種ができやすい)結果、ニラも
水仙も同じような場所で混植するケースが多々あ
ります。ニラは野菜として普通に流通しています。
一方の水仙も園芸植物としてなじみが深いですが
、花も、茎も、葉も、球根もすべて全草が有毒です。
それも半端な毒ではなく、誤食すると多くは強烈な
下痢に見舞われます。また毎年どこかで誤食によ
る中毒が発生し、ひどい場合は死亡事故も起きて
います。ある程度成長したものは見分けもできま
すが、芽が出た直後は紛らわしいです。
私の家の近くでも混植しているのを見かけたので
ブログに書きました。確実な分別は花が咲いたの
を見るのが一番確実です。

畑の隅で生えていたもので、左がニラ(野菜山菜)で右がスイセン(有毒)です。
これぐらいになれば見分けも簡単ですが芽出し直後のものは本当に紛らわしいです。
また、こうして比較すればわかりやすいですが刈り取って単品だと意外にわかりにくいものです。

 

上の方の枯れかけたものがノビル(山菜)で下の緑の濃い葉が彼岸花(有毒)です。
葉の部分の見分けは比較的わかりやすいですが問題はノビルの主な可食部の
球根です。彼岸花の球根は大きめ(この株で3cmくらい)でノビルは大きくても
1.5cmなのですが彼岸花の分球した球根は小さく、ノビルと間違えそうです。
私はこのように他の球根植物と混植しているノビルの球根は採取を避けています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:02Comments(0)山菜

エキナセアのハーブティー

2019年11月24日

エキナセアは北米原産のキク科の多年草で白やピンク
の花を咲かせます。野生の植物ですが今は園芸植物と
して知られていますが北米では有名な薬草で原住民の
方には大切な植物です。風邪に良く効くということで流
行性の感冒にもいいそうです。今回は南阿蘇ティーハ
ウスのエキナセアを使って先般作った風邪対策用のハ
ーブティーに加えて機能強化しました。さあ、今年の冬
の風邪はこれで大丈夫と思いますがどうなるか楽しみ
です。



南阿蘇ティーハウスさんのエキナセアのドライハーブです。



先日作った陳皮とオリーブリーフにエキナセアを合わせた強力風邪対策用のハーブティーです。



エキナセア単品のハーブティーです。野草の青臭さはまったくなく、味は形容がしがたいですが
飲み易く合わせやすい味で秋が来ないと思いました。さすがはハーブの名店の味です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:38Comments(0)ハーブ

若松岩屋海岸で海水採取とハマダイコンとシマカンギクの群落

2019年11月23日

今年は葉物野菜の間引き菜が出来ているので一夜
漬けの漬物を作るのに海水を煮詰めただけの100
%天然の海水塩を使っていたらあっという間に無く
なったので新たに作るために若松北海岸の岩屋で
いつものように海水を採取してきました。岩屋海岸は
千畳敷と言って平たい岩場が広く広がっているので
潮が引いたときは海水が汲みやすいです。この日は
お天気も穏やかで海水採取には好都合でした。岩屋
海岸周辺は海岸段丘の小高い丘になっているので
崖沿いの日当たりの良い場所にはシマカンギクや
ツワブキの黄色い花の群落や野生のダイコンの
ハマダイコンが自生しています。海水を汲んだつい
にハマダイコンの葉を少々採取したので今度、
お得意のキクイモの炒め物と一夜漬けを作ってみ
たいと思っています。


若松北海岸の岩屋海岸の千畳敷です。いつもここで
海水を採取しています。この日はいつものように5ℓ
採取しました。これで煮詰めると約150gの天然海水
塩が採れます。



シマカンギクの群落です。



こちらは一面のハマダイコンの群落です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:24Comments(0)協生農法 協生理論

キクイモの即効性の効能

2019年11月22日

キクイモは血糖値の改善や腸内環境改善効果が
期待できますが食してすぐに効果が出るものでも
ないと思っていましたが今回ハッキリと効果を実感
できることがありました。それはお通じの改善です。
元々私はお通じは良すぎるくらいで便秘の心配は
ないのですが今回は自分でもびっくりするくらいの
量がありました。元々キクイモは食物繊維の多い
食物ですが、食して翌日にもう、効果が出たので自
分でもびっくりしています。量の多いことはすっきりし
て悪いことではありませんが消化に多くのエネルギ
ーを使うという点では一回に摂取するキクイモの量
もうすこしは少なくても良さそうです。(今回はこぶし
大の根塊を使用しましたがもう少し小さなものでも
良さそうです。)今回はご近所さんから5kg以上頂い
たのでメニューもあれこれ工夫して食べています。
血糖値の方は血液検査をしないとはっきりとはわ
かりませんが1~3か月続けて食べればその効果
を実感できるものと思っています。漢方や薬膳の
効果を見るのに3日、3か月、3年という目安があ
りますがキクイモは3ヶ月くらいでその効果が出る
ものと期待しています。


私のキクイモ料理の定番の自家産葉物野菜との炒め物です。



今年の葉物野菜は多くはサルハムシにやられましたが10月20日以降に播いた分は
被害が少なく間引き菜で切るサイズに育ってきました。写真はフダンソウと呼んでいる
立性の白菜だと思います。



今回の野菜炒めに使用したキクイモと間引き葉野菜です。



今回頂いたキクイモです。
  

Posted by メドウおじさん at 21:10Comments(0)山菜

薬草の効果のあらわれる期間

2019年11月21日

薬草を摂り始めて効果が表れるまでの期間は様々
ですが一つの目安として3日、3ヶ月、3年という言
われ方があります。この場合の数字は必ずしも厳
密な意味での効果のあらわれる時間(日数)を言っ
ているというより、例えば3日なら即効性のことを言
いゲンノショウコやセンブリなど飲めばすぐに効果
のあらわれるものを示していると私は解釈していま
す。3か月というのはいわゆる薬草の多くのものの
効果が表れる目安と考えています。ドクダミやヨモ
ギなどです。3年というのは期間というより永く定期
的に利用することで効果が出るものです。例えば沖
縄の長命草などの山菜や蕎麦を常食する長野県の
方に血圧障害の方が他県より多いという統計データ
などです。永く日常的に摂るという事は美味しくない
ものは長続きしないでしょうし無味無臭なものより癖
になる美味しさといった食材が多い気がします。こう
いった食材を永く摂っている方は体の一部というより
全身状況が改善し健康長寿でいられる方が多いよう
です。これらの効果は現在の科学ではそのメカニズ
ムの100%は解明されていませんが統計データや、
体験的事例や伝承など多く報告されている所からも
多くの方が実感されていることだと思います。



写真左は即効性のゲンノショウコで右はドクダミ、ヨモギ。カキ、ビワ、桑、などなど
数十種類の薬草をブレンドした百草茶です。


  

Posted by メドウおじさん at 20:27Comments(0)和ハーブ

陳皮とオリーブリーフの風邪予防ティー

2019年11月19日

ご近所さんからコミカンそっくりですが強い酸味と
柑橘の芳香が素晴らしい放置ミカンを頂いたので
果汁は焼酎とのカクテルや鍋の香り酢として使い、
残った果皮は乾燥させて庭のオリーブリーフと合わ
せたハーブティーにして使っています。チンピもオリ
ーブもどちらも昔から風邪予防に良いと言われてい
ます。チンピを多めにブレンドしてホッコリと香りの
よい爽やかな体の温まるお茶になりました。甘味が
欲しい時はステビアやはちみつを加えます。
私の風邪予防は上記のハーブティーの他にゾクッと
来たときは漢方の葛根湯を飲むようにしています。
だいたいこれで普通の風邪は寄り付きません。
インフルエンザは日ごろから免疫を強化するしかな
いのですが周囲で患者が出たときはエキセアナのハ
ーブティーを飲むようにしてちょっと自分の様子がおか
しいと思ったときは漢方の麻黄湯を飲むようにしてい
ます。以上の対処はあくまでも私、個人の例なので特
に漢方を使用するときはお医者さんに相談して使う
のがベストです。(漢方薬でもまれに副作用が出るこ
とがあります)
皆さんも身近な野草やハーブをうまく使って冬を乗り
切りましょう。


陳皮とオリーブリーフのハーブティーです。チンピは一年ほど寝かせた方が
薬効が高くなるようです。



熱湯を注いで5分抽出させます。





陳皮とオリーブの風邪予防ティーの出来上がりです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:48Comments(0)ハーブ協生農法 協生理論

エンドウ豆の成長

2019年11月17日

10月中旬に植えたエンドウ豆の成長が順調です。
成長の比較を見るために施肥した場所と無施肥の
場所とに分けて植えていますが施肥した方は成長
が順調すぎるほどです。エンドウは花が咲くまでは
ある程度耐寒性があるのですが花が咲き始めて霜
に当たると一気にしおれるて枯れてしまいます。今
のままだと3月中旬に遅霜が来るとちょっと心配で
す。無施肥の方は成長がゆっくりなのでたぶん大
丈夫だと思います。念のために無施肥の場所に種
豆を追い播きしました。ちょっと遅めですが何とか
発芽してくれることを期待しています。


今年最後のエンドウ豆3回目の種まきです。



施肥した場所のエンドウ豆です。無施肥の場所の倍の大きさになっています。



無施肥の場所です。ゆっくり成長しています。雑草(野草)の成長もゆっくりです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:10Comments(0)協生農法

メダカ再び

2019年11月14日

今年の夏まで約8年間、火鉢を水槽代わりにして
メダカを飼っていました。バランス・ド・アクアリウム
という無換水、無給餌で育てるやり方で究極の
お手軽飼育です。換水は降雨によるオーバーフロ
ーで、給餌は自然発生する動物性プランクトンや
ボウフラなどです。メダカに必要な酸素は一緒に
入れているクロモから発生しクロモが必要な二酸
化炭素はメダカの呼吸で供給されます。
こうしてバランス・サイクルが完成すると一切手を
加えずともメダカは世代交代していき何年も生き
ていましたが、今夏の猛烈な暑さで水槽代わりの
火鉢の水質が極端に悪化してメダカが全滅してし
まいました。かえすがえすも可哀想なことをしまし
た。先日たまたま繁殖したメダカの稚魚を頂いた
ので、また飼うことにしました。まだ1cmほどの稚
魚なので野外飼育は無理そうなので春先まで室内
飼育することにします。野外のバランス・ド・アクア
リウムは来春から再開しようと思っています。

再び頂いたメダカの稚魚です。1cm程なのでこのままでは冬を越せないので
室内飼育します。


 
野外のバランス・ド・アクアリウム飼育水槽代わりの火鉢です。
一度洗って春から再び使うことにします。


  

Posted by メドウおじさん at 20:44Comments(0)鳥や小動物

2019秋冬野菜の様子

2019年11月12日

9月のお彼岸過ぎから第一陣を、10月上旬から第二
陣を、10月20日過ぎに第三陣の種まきを施肥した畝
と無施肥の畝で行い様子を見てきました。今の結果を
見るとダイコン、白菜、カブなどのアブラナ科は5mm
ほどの黒っぽい小さな芋虫に成長点ごとたべられ一
陣、二陣の苗は壊滅状態です。10月下旬に播いた
種の発芽苗は気温も下がり始めて虫の活動も弱った
のか、多少食害されていますが何とか耐えています。
ただ、気温が下がり野菜の成長もすごくゆっくりです。
特に無施肥の畝の葉野菜は今年も無理のようです
がエンドウなど豆類はゆっくりですが成長しているの
で昨年と同じようにできると思います。また苗で買っ
たキャベツ、カツオ菜、水菜、白菜、レタス、チマサン
チェは虫がほとんどつかずにゆっくりと成長していま
す。どうも、一度消毒済みで市場に出ているのかな
と思います。虫が付かないのはありがたい反面、ポッ
ト苗で植えたもの以外が虫で壊滅したのに比べどっ
ちがいいのか正直疑問が残ります。


施肥した畝に植えたポット苗野菜は虫もつかずに順調に成長
していますがそれも何だかな?と疑問が残ります。



左側が無施肥の場所、右側が施肥した場所です。どちらもアブラナ科のダイコンや
カブは壊滅です。施肥した場所は野草はよく繁茂しています。
  

Posted by メドウおじさん at 20:43Comments(0)協生農法

冬場のハーブ乾燥方法

2019年11月11日

西洋ハーブや和ハーブをお茶にするには自然乾燥
させますが冬場はなかなか乾燥が進みません。時間
短縮のために電子レンジを使う方法もありますが出
来たら自然乾燥させたいので冬場はリビングの薪ス
トーブの天板の上で乾燥させています。私の薪スト
ーブの天板は煮炊きが出来るほどは高温にならず
概ね100度以下ですが保温するには丁度いい、加
減です。エアコンの暖房を使われている方は吹き出
し口の正面につるしておく方法もあるようです。


ストーブの天板の上で乾燥中のミカン(陳皮)とオリーブの葉です



ストーブ上は乾燥させるのにちょうどよい場所です
  

Posted by メドウおじさん at 19:10Comments(0)ハーブ薪ストーブ

冬前の休みの日は薪づくり

2019年11月10日

我が家の冬のメイン暖房は薪ストーブです。日祝の
休みの日は一日中、普段も夕方から寝るまでの5、
6時間は毎日燃やします。毎日の事ですから1シー
ズンで使う量もかなりのものなので冬前の秋の今
時分の休みの日は薪づくりが優先作業になります。
原木の大部分はご近所さんの庭木の剪定枝です。
剪定枝と言っても腕ぐらいの太さから小指ほどの
ものまでありますが基本的にすべての枝を用途に
分けて使うようにしています。ご近所さんからは
1.5mほどの長さで頂くことが多いのでこれを35
cmほどに丸鋸で切りそろえます。せっせとする薪
づくりはアリとキリギリスのアリさんになった気分
です。


2年乾燥させた薪は火力も強く火付も良いので重宝しています。
この量で2日分です。
  

Posted by メドウおじさん at 18:27Comments(0)薪ストーブ

オリ-ブの葉2019

2019年11月09日

我が家にはオリーブの木が2本あるのですが昨年の
台風で倒れ根が浮いたので修正していたのですが
残念なことに今年の夏に枯れてしまいました。
実のなることを期待して種類の違うものを2本植え
たのですがもう、6,7年になり背丈も3mを超えても
一向に実る気配がなく結局今年枯れてしまいました。
新しい苗木と植え替えようと思いますが当面は1本
だけになるので実はあきらめて、葉をハーブティー
にして利用したいと思います。オリーブの葉のハーブ
ティーは抗酸化作用、抗菌作用があるので風邪の予
防に良いそうです。さらに高血圧の改善にもよいので
MIXハーブティーの材料で使おうと考えています。
風味もクセがないので色々なハーブと合わせやすい
です。ハーブや野草を利用し始めて数年経ちますが
最近思うのはそれぞれの素材も持つ成分が効くとい
うのもあると思いますが私はそれ以上に植物の持つ
「本来の力」の作用が効いているように感じます。
この「植物本来の力」というのは言葉ではうまく説明
できませんがハーブや野草の愛好家の多くは実感さ
れているのではないでしょうか。


採取したオリーブの枝です。



ハーブテイーには葉の部分を使います。乾燥させた後小さく刻んでお茶にします。

  

Posted by メドウおじさん at 17:48Comments(2)ハーブ

放置柑橘の利用

2019年11月07日

下の写真のミカンは見た目はコミカンにそっくり
なのですが果肉はもう、飛び上がるほど酸っぱ
い味です。品種名はわからないのですがご近所
の敷地にもう何十年も放置状態で育っている柑
橘類です。味は酸味が強いですが黄色く色づい
た実の方向は素晴らしく、地主さんや、地主さん
から分けていただいている私はこの果汁で焼酎
を割ったり、甘味が欲しい時は梅酒で割ったり
します。ソーダ水+焼酎で割ると酸味が薄れさっ
ぱりした味で楽しめます。一番のウリは素晴らし
い芳香です。アルコールに弱い私は果汁を多め
にして最近よく楽しんでいます。さらに果汁を絞
った後は果肉の袋を除いて果皮を乾燥させてチ
ンピとして利用します。チンピは風邪にも良く効き
冬のハーブティーには欠かせません。



ご近所さんの放置柑橘です。完熟した見た目はコミカンそっくりですがお味は
飛び上がるほど酸味が強く素晴らしい芳香です。



絞り果汁と焼酎で割って飲むのが最近のマイブームです。今も
ほろ酔いでこのブログを書いています。(笑い)
品種名を知りたいのですがどなたかご存じないですか?


  

Posted by メドウおじさん at 20:32Comments(0)ハーブ果樹

久しぶりの鹿肉ジャーキー

2019年11月05日

久しぶりに鹿肉ジャーキーを作りました。鹿肉は赤身
の旨味が持ち味です。ステーキも美味しいのですが
私はワイルドでシンプルなジャーキーが好きです。
専用のスモーカーは持っていませんがダッチオーブン
を工夫して使っています。常温である程度の保存は
できると思うのですが1日、2日で食べてしまうので保
存期間がわかりません。(笑い)地元のジビエ肉が手
に入るのはもう少し先なのでしばらくは犀川の四季
彩館や豊前のジビエセンターにお世話になります。
野生肉と協生理論についても書きたいのですが提唱
者の大塚氏が自粛をおっしゃっているので興味のあ
る方は直接大塚氏のブログを読んでください。アメー
バブログの「野人エッセイす」です。



今回のお肉は四季犀館の鹿肉の肩肉です


スモーカー代わりのダッチオーブンにチップを入れて網置きにステンレスの排気
ダクトの部品に丸網をのせて使います。


チップから煙が出始めると醤油と日本酒の漬け汁に一晩漬けて寝かせた肉を網にのせます。



蓋をして今回は一時間スモークしました。時間は肉の量、チップの量、炭の火力で調整します。
40分ぐらいで一度中を見て確認しましす。



鹿肉ジャーキーの出来上がりです。


炭とチップが余ったので他にも色々スモークしてみました。

  

Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(0)食べ物協生農法 協生理論

ムベのお味

2019年11月04日

ムベはアケビとよく似ているつる植物ですが、アケビ
は落葉性ですがムベは常緑性です。アケビは完熟
すると果実が割れて種と果肉が顔を覗かせます。一方
のムベは完熟しても果実が割れることはないので完熟
の見極めが難しいのですが外から触って柔らかくなっ
ていることと触った時にかすかな芳香が香れば完熟の
サインです。先日裏山の林縁でムベを見つけました。
ちょうど食べごろだったので採取して食べました。それ
こそ何十年ぶりかの味ですがトロリとした優しい甘さ
です。見た目はトロピカルフルーツのようですが、味は
優しいです。我が家の庭には鳥が運んだ実生の株が
ありますが果実がとれるのはもう少し先です。ムベは
株が若い時は葉が3葉か5葉ですが実がなる頃は7
葉になるのでそれがサインです。早く自家産のムベが
食べれると嬉しいです。



外見はサツマイモのようなムベの実です。



完熟したムベの実です。内部の黒い種の周りの半透明の部分と中央の白い部分が甘く食べられます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:11Comments(0)食べ物果樹

ハーブパウダー作り2019

2019年11月03日

久しぶりに自家用のハーブパウダーを作ります。和の
ハーブパウダーは自家製のサンショウパウダーを使っ
ていますが西洋ハーブでコモンセージタイム、ローズ
マリーをベースにその時々のハーブを加えて作ります。
風味は毎回少しずつ違うのですがそれも楽しみです。
料理の香り付けに使う分がほとんどなので一度作る
と一年は十分に使えます。年に一回収穫を兼ねて
作る様にしています。


今回作った分です。ハーブはローズマリー、セージ、タイムにセロリ、ミツバです。


材料をカラカラに乾燥させて電動のミルで細かく粉砕して出来上がりです。  

Posted by メドウおじさん at 18:44Comments(0)ハーブ