薬草の効果のあらわれる期間

2019年11月21日

薬草を摂り始めて効果が表れるまでの期間は様々
ですが一つの目安として3日、3ヶ月、3年という言
われ方があります。この場合の数字は必ずしも厳
密な意味での効果のあらわれる時間(日数)を言っ
ているというより、例えば3日なら即効性のことを言
いゲンノショウコやセンブリなど飲めばすぐに効果
のあらわれるものを示していると私は解釈していま
す。3か月というのはいわゆる薬草の多くのものの
効果が表れる目安と考えています。ドクダミやヨモ
ギなどです。3年というのは期間というより永く定期
的に利用することで効果が出るものです。例えば沖
縄の長命草などの山菜や蕎麦を常食する長野県の
方に血圧障害の方が他県より多いという統計データ
などです。永く日常的に摂るという事は美味しくない
ものは長続きしないでしょうし無味無臭なものより癖
になる美味しさといった食材が多い気がします。こう
いった食材を永く摂っている方は体の一部というより
全身状況が改善し健康長寿でいられる方が多いよう
です。これらの効果は現在の科学ではそのメカニズ
ムの100%は解明されていませんが統計データや、
体験的事例や伝承など多く報告されている所からも
多くの方が実感されていることだと思います。


薬草の効果のあらわれる期間

写真左は即効性のゲンノショウコで右はドクダミ、ヨモギ。カキ、ビワ、桑、などなど
数十種類の薬草をブレンドした百草茶です。




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Posted by メドウおじさん at 20:27│Comments(0)和ハーブ
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