若松岩屋海岸で海水採取とハマダイコンとシマカンギクの群落

2019年11月23日

今年は葉物野菜の間引き菜が出来ているので一夜
漬けの漬物を作るのに海水を煮詰めただけの100
%天然の海水塩を使っていたらあっという間に無く
なったので新たに作るために若松北海岸の岩屋で
いつものように海水を採取してきました。岩屋海岸は
千畳敷と言って平たい岩場が広く広がっているので
潮が引いたときは海水が汲みやすいです。この日は
お天気も穏やかで海水採取には好都合でした。岩屋
海岸周辺は海岸段丘の小高い丘になっているので
崖沿いの日当たりの良い場所にはシマカンギクや
ツワブキの黄色い花の群落や野生のダイコンの
ハマダイコンが自生しています。海水を汲んだつい
にハマダイコンの葉を少々採取したので今度、
お得意のキクイモの炒め物と一夜漬けを作ってみ
たいと思っています。


若松北海岸の岩屋海岸の千畳敷です。いつもここで
海水を採取しています。この日はいつものように5ℓ
採取しました。これで煮詰めると約150gの天然海水
塩が採れます。



シマカンギクの群落です。



こちらは一面のハマダイコンの群落です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:24Comments(0)協生農法 協生理論