ハナショウブ

2013年06月11日

アジサイとともに梅雨を彩る花としてハナショウブが
あります。同じ仲間のアヤメが比較的乾いた草地で育つ
のに対しハナショウブはもう少し湿った湿地などに育ち
ます。今、普通に見られる園芸種は野生の自生種ノハナ
ショウブを元に改良されたもので江戸時代に武士の間で
大流行したそうです。原種のノハナショウブは東谷では
平尾台の湿地でごくわずかですが見ることができます。
ハナショウブは和風の庭には欠かせないキャストですが
嫌地といって同じ場所に何年も植えたままにしておくと
花付きが悪くなるので数年おきに植え替えるのがベスト
だそうですが実際は面倒ですね。何かいい方法はない
ものでしょうか。
ハナショウブ
雨に濡れたハナショウブは風流を感じます

ハナショウブ
ハナショウブは改良種の長所で花色のバリエーションが豊富です。

ハナショウブ
この株は原種の趣を強く残しています




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Posted by メドウおじさん at 19:15│Comments(0)季節の花
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