梅雨時の百草畑2020-2

2020年06月29日

私の百草畑では無施肥の協生ゾーンと
施肥をして野菜を育てている施肥ゾーン
と二つに分けています。施肥ゾーンの理
由は近隣の手前と家族の要求です。
普通の野菜が食べたいとのリクエスト
です(笑い)確かに知らない人が見た
ら草ボウボウの中にわずかな野菜しか
生えていない畑は従来の野菜作りを
している方から見れば理解の範疇外
だと思います。それでいちぶはとりあ
えず施肥して昨秋から野菜を育ててい
ます。畑の半分で隣家の境に近いと
ころです。こうしておけばそこそこ野
菜を作っているように見えるでしょう。
もう半分は無施肥の協生ゾーンでそ
こでは豆類、キクイモ、野生ネギ、ニラ
、ラッキョウ以外はまともに育たない
ので開き直って薬草や食用野草を育
てるべく、周囲から苗を採取して移植
しています。有用野草中心の畑に
植生遷移をさせたいのですが本来
は実生で徐々に遷移させるのが本
筋ですが時間短縮のために苗の移
植で対応しています。これもはたか
ら見ればわざわざ雑草(野草)を植
えてる変人と思われていると思いま
す。たまに聞かれたときは薬草を植
えていると説明すると少しは納得
されるようです(笑い)
今年にはいってノビル、ラッキョウ、
オオバコ、ミツバ、ハハコグサ、シ
ロザ、スベリヒユ。イヌビユ、ヒナ
タイノコヅチキクイモ、などでゲンノ
ショウコやヨモギ、ドクダミ、ハルノ
ノゲシ、アキノノゲシ、タンポポ、
シャクチリソバなどは以前から
自生しています。



梅雨時の百草畑2020-2
施肥ゾーンで人参、オクラ、キウリ、カボチャ、ニガウリが育っています


梅雨時の百草畑2020-2
ここも施肥ゾーンでトマトが色づき始めています


梅雨時の百草畑2020-2

無施肥の協生ゾーンでキクイモが順調です


梅雨時の百草畑2020-2
ここも協生ゾーンで大豆が順調です。ニラも共生しています


梅雨時の百草畑2020-2

協生ゾーンの全景ですが今はヒメウイキョウが勝手に育っています。ここに様々な
薬草や食用野草を移植中です。手前にはドクダミが見えています。




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