緑茶と紅茶の違い

2020年05月26日

緑茶と紅茶が同じ茶葉から作ることが出来る
というのをご存知の方も多いと思います。その
違いは茶葉の違いではなく製法(作り方)の
違いです。緑茶は茶葉を揉捻した後にその
まま加熱して発酵を止めて乾燥させたもの
が緑茶で紅茶は揉捻した後、30度前後の温
度を維持して発酵させ茶葉が茶色になり、独
特の芳香が出れば紅茶になります。
紅茶のあのフルーティーな香りは発酵の具合
で変わります。もちろん茶葉の品種や摘み取
り時期でも変わってきますがこの発酵工程が
大事でなかなかに微妙で毎回味わいが微妙
に変わりますがこれも自作の楽しみです。
今回はどんなふうに仕上がるか楽しみです。


緑茶と紅茶の違い

摘み取った茶葉を蒸して揉捻した状態です。これをこのまま加熱乾燥させると
緑茶になります。


緑茶と紅茶の違い

揉捻した茶葉を30度で静置しておくと半日で茶色く発酵します。
これを焦げないように乾燥させると紅茶の出来上がりです




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Posted by メドウおじさん at 21:54│Comments(0)和ハーブ
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