秋の番茶づくり2019-2

2019年10月24日

今年の番茶は山茶づくりの番茶とそれを炒ったほう
じ茶を作りました。摘み取った茶葉をざっと水洗い
して水気が飛ぶまで乾燥させます。本来は風通
しの良い日陰の場所でカラカラになるまで乾燥
させますが今回は時間短縮のため鍋で茶葉が
しなっとなるまで炒ります。その後電子レンジに
移し1分ずつ3回に分けて加熱して水分を飛ば
します。
次に茶葉を鍋に移しカラカラになるまで炒って山
番茶の出来上がりです。この時、茶葉が焦げて
ほうじ茶にならないようにします。次にほうじ茶を
つくります。山番茶の茶葉を手で揉んで小さく刻
みます。何回か網を通して大きさを揃えます。
さらに小さくなった茶葉を鍋で加熱してほうじ茶
にします。ほうじ茶の香ばしい香りがしてきて茶葉
の色が茶色に変わってきたら出来上がりです。
すぐにお皿に移してそれ以上焦げが進まない
ように止めます。出来上がった山番茶とほうじ茶
ですが香りも良く満足できる出来上がりです。
茶葉の量が少ないので一度に大量に作れない
のが残念です。東谷一帯は以前は茶畑があった
り各家庭では自家用のお茶を作っていました。
私の庭の茶の木もそのころの生き残りでこれか
らも大切にしていきたいと思います。

秋の番茶づくり2019-2

摘み取った茶葉の水気がなくなったら鍋で葉がしなっとなるまで
かねつします。


秋の番茶づくり2019-2

電子レンジで加熱した後鍋で軽く炒って山番茶の出来上がりです。


秋の番茶づくり2019-2
さらに手で揉んで網を通して茶葉の大きさを揃えます。これを
鍋で炒っていけばほうじ茶が出来ます。


秋の番茶づくり2019-2

出来上がった山番茶です。




秋の番茶づくり2019-2


ほうじ茶の出来上がりです

秋の番茶づくり2019-2

出来上がったお茶を入れました。左がほうじ茶で右が山番茶です。



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Posted by メドウおじさん at 19:31│Comments(0)和ハーブ
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