慣行農法の秋冬野菜

2019年10月09日

今年の秋から畑の畝の一部で従来型の慣行農法
の葉物野菜を育てています。今、第一陣で蒔いた
種が発芽して本葉が展開を始めたところです。野
草は地際で刈り取り有機の施肥を行いました。発
芽成績は極めて良かったのですが予想通りその
後は虫の総攻撃を受けています。お隣の畑では
農薬を使用しないで代わりにトンネルを作り布で
全体を覆って虫からの被害を防いでいます。私
はそこまで手がかけられないので野菜の成長が
虫の攻撃にどこまで耐えられるか見守っていま
す。虫に食べられる分を考慮してかなり多めに
種を撒いています。畑で施肥を行った畝と無施
肥の畝で全く同じ条件で育てています。発芽の
状況はほぼ同じですが無施肥の畝は虫害が少
ないと予想しています。今後は同じ無施肥の畝
で野草の多く残している場所と少ない場所での
違いも見ていく予定です。今後どうなるか楽し
みです。

慣行農法の秋冬野菜

第一陣の秋冬野菜です。施肥した場所で育てていますが蒸しの攻撃にあい
ボロボロです。そろそろ虫も活動が弱まるので何とか立ち直りを期待しています。


慣行農法の秋冬野菜

施肥をした場所に播いた第二陣です。


慣行農法の秋冬野菜

こちらは無施肥の場所です。今のところは施肥した場所と比べてもほとんど
差がありません。




Posted by メドウおじさん at 18:57│Comments(0)
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