アイガモの水田

2019年08月21日

私が定点観察をしている無農薬、無肥料、冠水栽培
の水田にカルガモが住み着いたと先日書いたのです
が、カルガモでなく野生化したアイガモでした。
遠目で見たのでどうやら見誤ったようです。アイガモ
は近隣で合鴨農法をしていたところから逃げたものが
野生化した模様です。さて、8月の水田はまだ青々し
ていますが稲穂はもう、頭を垂れています。

9月初旬になると早いところは稲刈りを始めます。9月

の中旬にはあらかた終了です。(もち米など一部の
品種はもう少し遅いですが)

いずれにせよ以前はよく見た黄金色の田圃と曼珠
沙華の赤色に染まった畦道のコントラストを見る機

会はめっきり少なくなりました。


 

アイガモの水田

頭を垂れた稲穂です。来月にはもう、稲刈りです。アイガモが住み着いた田圃は
見事に水田雑草がなくなっています。




アイガモの水田

隣も無農薬、無肥料ですがアイガモが居つかなかったためか、コナギなどの
水田雑草が多く生えています。




同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事画像
平尾の森「パン工房レーヴ」 まもなく開店
稲刈り始まる
東谷要覧解説13(主編九、衛生)
志井茶屋集落の禁足地
花カフェkokia
皿倉山の山桜と祇園町の桜並木
同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事
 平尾の森「パン工房レーヴ」 まもなく開店 (2020-09-17 08:58)
 稲刈り始まる (2020-08-31 18:42)
 東谷要覧解説13(主編九、衛生) (2020-07-20 10:30)
 志井茶屋集落の禁足地 (2020-06-24 20:20)
 花カフェkokia (2020-06-22 18:40)
 皿倉山の山桜と祇園町の桜並木 (2020-04-12 18:45)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。