残暑の協生インゲン

2019年08月18日

お盆過ぎても連日猛暑が続いています。元々 暑さ
に強いインゲンですがさすがに豆のさやの育ちが悪
いです。豆花はボツボツ咲いていますがさすがにこ
の暑さで豆のさやが育ちが悪いです。せいぜい5,6
cmの大きさになればいい方です。近辺の従来農法で
インゲン豆を作っておられる方はとうに株を処分して
います。協生農法で育っているインゲンは枯れもせず
頑張っています。昨年の経験からもう少し涼しくなれ
ば豆鞘も食用サイズまで育つはずです。秋のお彼岸
までもう少し様子を見ることにします。とは言え隣家
との約束もあるので、境の二畝は従来農法の秋冬
野菜用に近々作り変えます。一つは普通に耕し、肥料
は使いますが農薬は使いません。もう一畝は耕起は
せずに、最初に十分に除草します。肥料は使わずに
腐葉土を十分な量を畝の上に被せます。(漉き込み
はしません)この状態で育てます。残りの3畝は地際
で草を刈り取り畝に草マルチにして主にスナップエン
ドウを育てます。この秋冬はこの方針でいくことにし
ます。

 

残暑の協生インゲン

つる有のインゲンの花です。つるなしはもうほとんどだめですが、丈夫なつる有は
もうすこしいけそうです。

 
残暑の協生インゲン

草ぼうぼうの中で育つ協生インゲンです。私としては協生理論の実証が進み満足なのですが
周辺の方からはひんしゅくを買ってしまいました。


残暑の協生インゲン

こちらは野生の原種アヅキ、ヤブツルアズキです。今年は種豆用に育てています。





Posted by メドウおじさん at 19:35│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。