日本三大和薬

2019年04月26日

日本古来からの民間伝承薬は和薬と呼ばれ植物
(野草)を使ったものが多くあります。近年その効能
のメカニズムを解明するために研究が進みその薬
効成分を特定化することも明らかになりつつありま
すが、それでもまだなぜ効くのかがよくわからない
不明の部分も多くあるようです。そのような和薬の
中で明らかに薬効があるものでいくつかは日本薬
局方(薬事法で認められた医薬)で医薬として認
定されています。その中から特に身近なものに三
大和薬と言われるものがあります。腸の不調に良
く効くゲンノショウコ、胃もたれ食欲不振に効くセン
ブリ、利尿、むくみ、デトックスなどに効くドクダミが
あります。ドクダミは今でも街中でもよく見かけます
が、ゲンノショウコは郊外でも数が少なくなっている
気がします。センブリは絶滅危惧種に指定されてい
る所もある希少種になってしまいました。東谷では
平尾台上でわずかに見かける程度です。そんなセ
ンブリを熊本の阿蘇の道の駅で見かけたので迷わ
ずゲットしました。和ハーブで作る健康茶、欠かせません。



日本三大和薬

正面下から時計回りにセンブリ、トウキ、ドクダミ、ゲンノショウコのドライです。


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Posted by メドウおじさん at 20:41│Comments(0)和ハーブ
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