イタドリの新芽

2019年04月23日

子供のころカワタケとかスカンポと呼んでいたのが
イタドリの新芽です。直径で1cm以上先端部の柔
らかい部分をぽきんと折って茎の表面の薄い皮を剥
いたものを学校の帰りに良く齧っていました。当時は
特に美味しいとは思わず、酸っぱいだけの味でした
が不思議と喉の渇きが治まったのを憶えています。
5,6年前に園芸種の斑入り種のイタドリを植えたの
ですがやがて野生化して毎年1cm斑入り種が4,5
本出てくるようになりました。本来の野生種に比べる
と多少成長が悪いのかモンスター化することはなくち
ょうどよいくらいです。今回は少し大きくなりすぎてい
たので先端部の柔らかい部分をさっと湯通してピエト
ロのドレッシングをかけていただきましたが元々酸味
の強い山菜なのでシーザードレッシングの方があって
いたかもしれません。数年前に福岡のオープンガーデ
ンに出かけたときいただいたピクルスがとてもおいしか
ったのでそのうち自分でも作ってみたいと思っています。





イタドリの新芽

イタドリの新芽です。すこし大きくなりすぎましたがまだ食べれます。


イタドリの新芽

4,5cmの大きさにカットして


イタドリの新芽

さっと湯通ししてドレッシングをかけて食べました。




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Posted by メドウおじさん at 20:59│Comments(0)山菜
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