エンドウ豆が豊作

2019年04月19日

協生農法3年目の百草畑でエンドウ豆が豊作です。
3年目の今シーズンは秋から春にかけてマメ科の
野草のカラスノエンドウと混植させた場所では特に
成長が良いです。カラスノエンドウとエンドウ豆の
相互の根粒菌効果が考えられます。更に春先に
発生するアブラムシが主にカラスノエンドウに寄生
し、それを捕食するテントウムシの幼虫が集まりエ
ンドウ豆への害がおよびません。おかげで今週初
めから毎日夕食の一品として食卓に上っています。
心配された猿害も今のところ出ていません。うちで
は若い鞘を採取するので猿が好きな成熟した豆が
出来る前に取り込んでいるので今のところ無事に
済んでます。無農薬、無肥料で育った豆はすっきり
としたエグミもない豆本来の甘さが感じられる美味
しさです。

エンドウ豆が豊作

花の数だけほぼ実になりますのでまだまだたくさん収穫できそうです。


エンドウ豆が豊作

毎日ほぼこれくらいの量が採取できています。




同じカテゴリー(協生農法 協生理論)の記事画像
NHK特別番組、人体Ⅱ
エンドウ豆最後の収穫
エンドウ豆の終わり
キクイモ
鹿ジャーキー作り第二弾
自然農法の水田
同じカテゴリー(協生農法 協生理論)の記事
 NHK特別番組、人体Ⅱ (2019-05-16 18:41)
 エンドウ豆最後の収穫 (2019-05-11 21:14)
 エンドウ豆の終わり (2019-05-10 20:21)
 キクイモ (2019-05-09 20:54)
 鹿ジャーキー作り第二弾 (2019-05-04 17:54)
 自然農法の水田 (2019-04-25 21:22)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。