漆塗りの盃

2019年02月08日

この盃は一度七輪陶芸で本焼きしたものですが、残念
なことに器に小さなひびが入ってしまいました。このまま
では使えないので、いつもなら豆盆栽用の豆鉢として使
うのですが今回はちょうど金継ぎで使っていた本漆があ
ったので補修を兼ねて釉の代りに漆で上塗りしました。
漆黒のしっとりした仕上がりになり、お気に入りで最近よく
使っています。盃の見込みの部分にベンガラを混ぜた赤
漆で三日月の模様を入れました。お酒を注ぐと水面に写
る月影のようで気に入っています。これでお酒が進む
というところですが、下戸の私は盃で2杯も飲めば、もう
出来上がってしまいます。(笑い)

漆塗りの盃

無釉で七輪で本焼きしたものに漆を塗ったものです。見込みの模様は赤漆で描きました。


同じカテゴリー(クラフト)の記事画像
砥石作り3
砥石作り2
砥石作り
自作の器(漆陶の器)
小麦の収穫2020-1
篠笛用の篠竹を採取
同じカテゴリー(クラフト)の記事
 砥石作り3 (2020-09-08 20:09)
 砥石作り2 (2020-09-02 08:00)
 砥石作り (2020-09-01 09:19)
 自作の器(漆陶の器) (2020-08-28 14:46)
 小麦の収穫2020-1 (2020-05-08 21:06)
 篠笛用の篠竹を採取 (2020-01-16 19:14)

Posted by メドウおじさん at 21:27│Comments(0)クラフト陶芸のこと
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。