骨折26日目(自家製湿布薬)

2020年08月10日

骨折26日目です。22日目以降、右足に体重
負荷をかけずに足首のマッサージや足首の曲
げ伸ばしなどのリハビリをやっています。同時
に日に数回樟脳チンキを塗布しています。血
行を促進して痛みを軽減し浮腫みの解消を狙
っていますが、痛みは軽減していますが、浮
腫みの方はまだ患部に炎症が残っているのと
血行が良くなって返って腫れが引きません。
それで患部の熱を取る昔から伝わる湿布薬
を作り患部に張り付けてみました。湿布は張
り薬で小麦粉をお酢とビワの葉とヨモギとド
クダミの抽出液で練り患部に塗布しその上に
ビワの葉を張りガーゼの代りにティッシュを
被せて小麦粉を酢で練ったものは患部を外
部から消炎しビワの葉は痛みを軽減させ
れをとる民間伝承の処方です。明後日4回
目の検査があるので荷重リハビリが開始で
きればうれしいです。


湿布張り薬の材料です。酢と小麦粉とヨモギとドクダミです。これに

  

ビワの葉です


ビワの葉とヨモギとドクダミの抽出液が出来たら材料がそろいました。



抽出液とお酢を小麦粉に混ぜて練ります




練った小麦粉を患部に塗り、軽く茹でて柔らかくしたビワの葉を貼り付けます


このままだと見てくれが悪すぎるのでガーゼを被せますが、
適当なものがなかったのでティッシュを被せました。


包帯を巻いて出来上がりです。包帯は奥さんが毎日巻きなおしてくれています。
感謝しています。
  

Posted by メドウおじさん at 10:59Comments(0)和ハーブ骨折日記