痛風と菊の花

2020年05月20日

先日痛風発作が出て利尿を促進する野草茶
で応急的な痛み除去は出来たのですがまだ、
足指の付け根あたりに痛みが残っていて踏
ん張りがききません。ネットで調べると痛風
の痛みに田七人参と菊の花を原料にしたサ
プリが効果がありそうに思えました。(あくま
でも私、自身についてです)
特に野生の野菊は昔から関心があって、一
時は各地の野生野菊を収集していましたが
、庭の環境に適合して生き残ったのは白花
のノジギクと黄花のシマカンギクでした。
そこで今年の秋はこの菊の花を採取して仙
人茶の原料に加えたいと思います。ノジギ
クは瀬戸内海から九州の東岸の海岸に自生
する野生菊でシマカンギクは西日本の海岸
から山地まで分布しています。東谷でも以
前は多く見かけましたが今は里の方では
めったに見かけません。平尾台上では秋
になると草原の中に小さな群落を見ること
が出来ます。3,4年お世話をさぼったので
今年はしっかりと世話して、山菜、薬草の
ゾーンにも移植しておきます。


庭のノジギクです。
 



私が海水を汲みに行く若松の岩屋海岸のシマカンギクです
  

Posted by メドウおじさん at 20:34Comments(0)季節の花和ハーブ