インゲン、枝豆2019

2019年09月25日

5月の中旬にエンドウが終わった後にインゲン、ササ
ゲマメ、枝豆を植えました。梅雨明け直後の7月中旬
にはインゲン(つるなし)ササゲマメ、枝豆が出来始
めました。ただ枝豆は今年は出来が悪くなぜか鞘は
出来るものの実が入らないという株がほとんどでし
た。インゲンとササゲは順調でしたが下旬の梅雨
明け直後からの猛暑で成長が止まりましたが枯れ
もせず、9月になってから再度収穫できるようにな
りました。つるなし種は一度収穫すると後は出来高
がぐんと落ちますが、つる有種は長期間順次収穫
が出来ました。家庭菜園では収穫期間が長いつる
有の方が良さそうです。ただしつる有種は支柱を
考えないと、つる同士が絡まって夏草の繁茂と相ま
って収穫が難しくなったのは反省事項です。来年は
支柱を考えないと行けませんが普通の支柱では
面白くないので背の高くなるヒマワリなどを利用した
いと考えています。インゲンとササゲは10月まで行
けますが秋冬野菜のために撤去することにしました。
撤去も根こそぎ抜くのではなく地上部地際でカットし
根の部分は地中にそのまま残します。これで根粒
効果と根による自然耕起の効果を期待します。

夏草の撤去を始めました。後部の草藪のなかにインゲン、ササゲが埋もれています。
撤去しながら回収です。(笑い)



今回の収穫分です。左からささげ、インゲン、ニラです。



私の協生野菜料理の定番、難いために今回の収穫分を作りました。肉が猪肉だったらよかったのですが
今回は牛肉です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:08Comments(0)協生農法 協生理論