ゲンノショウコ収穫2019

2019年09月05日

協生農法の実験菜園として3年前から無農薬、無肥料、
不耕起で野菜や薬草などを育ててきましたが、どうして
も野草が繁茂しすぎて近隣からクレームが入りました。
それでこの秋より菜園の1/3を普通の慣行農法で作
ることにしました。ある程度手ごたえを感じ始めていた
だけに残念ですがこれ以上トラブルにしたくないので
有用薬草のゲンノショウコの自生株を刈り取ることに
しました。ラッキョウやニラなどの多年草野菜は移植し
ます。ゲンノショウコは思った以上の量が収穫できた
ので一部はご希望の方に差し上げたいと思います。
今、乾燥中ですがさらに細かく刻む必要があるので
用意が出来たらこのブログでお知らせします。



ゲンノショウコやドクダミは花が咲いて種が出来る前が一番薬効が高まります。
このタイミングで採取します。



一畝の半分を刈り取りました。



草体に付着した土を落とし、軽く水洗いして乾燥させます。カリカリに乾燥したら出来上がりです。

  

Posted by メドウおじさん at 19:55Comments(0)和ハーブ協生農法 協生理論