歯ブラシのルーツ、歯木の作製

2019年08月27日

大塚 隆氏の歯磨き剤と虫歯の関係理論を知って
から改めて歯磨きの歴史に興味がわき調べたらな
んと、歯磨きの歴史は古代エジプトや古代バビロン
の時代までさかのぼることがわかりました。歯ブラ
シのルーツは紀元前500年前のお釈迦様の時代
にそのお弟子たちが歯木と言って木の枝で作った
ヘラで歯を磨いていたそうです。現在でもそうした
習慣が残っている地域もあるそうです。日本には
飛鳥時代仏教の伝来とともに歯木も伝えられました。
文献としては平安時代の医学書、医心方に虫歯予
防としての歯のブラッシングについて書かれている
そうです。(以上、ウィキペディアより要約)そこで早速
歯ブラシのルーツ歯木を作って使ってみることにしま
した。材料は毒性のあるものでなければ何でもよいと
思い身近にあったニッケイの枝を使いました。小刀で
枝の先端を両刃の様に削って出来上がりです。使用
感は思ったより快適でニッケイのシナモン香が口中に
残り良かったです。



協生理論では歯のブラッシングは薦めていますが歯磨き剤の使用は薦めていません。
なぜなら歯磨き剤は口腔中の粘膜に存在する人間と協生している常在菌(善玉菌も
悪玉菌も)を歯磨き剤の殺菌成分で死滅させ。結果として常在菌のバランスが崩れ
虫歯菌のような悪玉菌が増殖し虫歯の原因となるからです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:03Comments(0)協生農法 協生理論