南都(MINTO)8号

2015年10月10日

南都の8号が発行されています。今号の特集は私も関心が
深い秋月街道です。秋月街道は小倉藩内を通る部分(企救
郡、田川郡)は香春街道と呼ばれます。江戸期以降は長崎
街道がメインとなり秋月街道は裏街道となりましたがそれで
も重要な街道でした。今号は秋月道に縁の深い3人のエピ
ソードとともに紹介されています。日本で初めて本格的な測
量地図を完成させた伊能忠敬、幕末期の小倉藩の若き家老
、島村志津摩、昭和の自由律俳人の種田山頭火です。その
他にも豊臣秀吉は九州遠征で秋月街道を通ったと言われて
います。現在小倉南区の秋月道は国道322号線と重なって
いるので昔の面影はほとんどありませんが南区の桜橋から
紫川東岸の道は昔の旧道を感じさせてくれます。桜橋から
中谷にかけての約2kの道のりは程よい散策コースです。
(徳吉東の亀年橋から中谷の加用の集落までは東岸の
椎山が川べりまで迫り昼なお薄暗いので女性の一人歩き
はお勧めできません。ご注意ください)


 


南都(MINTO)の最新号です。



戸畑区(飛幡)、若松区(若松物語)も最新刊が発刊されています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:00Comments(2)東谷(北九州)の紹介