3年目のベリーのコーナー

2014年12月20日

早いもので新しく作ったベリーのコーナーも間もなく
3年目になります。現在育てているのは古いタイプの
オランダイチゴ、ワイルドストロベリー、日本のキイチ
ゴの仲間でクマイチゴとナガバモミジイチゴ、西洋ラズ
ベリー、ブラックベリー、大実のマルベリー、ジューン
ベリーにブルーベリーです。当初計画では3年目には私
が毎朝食べるジャムの一年分を収穫できるようにするこ
とでしたが今年は4か月分しかできませんでした。
あと3倍の収穫が必要で計画達成は危うい状況です。
誤算の原因はジューンベリーとブルーベリーが不調でほと
んど収穫できないこととマルベリーが原因不明の病気で
果実が完熟する前に落果して収穫できなかったことです。
昨年のマルベリーは良くできていただけにちょっとがっ
かりでした。ジューンベリーとブルーベリーの不調の原
因はある程度わかっているのですが、マルベリーは原因
不明で困っています。来年が果たしてどうなるか心配し
ています。



冬のベリーのコーナーです。大部分は地上部は枯れて宿根します。今が土壌改良の適期です。こうしてみると
ストロベリーはずいぶんと増えたのがわかります。
  

Posted by メドウおじさん at 18:23Comments(2)庭作り

コンポストの発酵促進

2014年12月10日

コンポストが二つ山盛りになっていますが何とか春までに
堆肥化したいと思い発酵促進のために米ぬかを漉き込むこ
とにしました。コンポストの上の方は刈り取った草がその
まま刈れた状態ですが下の方(半分より下)はそれなりに
堆肥化が進んでいるようです。そこで上の方の草を下の方
に漉き込むと同時に米ぬかをサンドイッチのように重ねて
いきます。更にストーブから出た薪の灰も加えました。灰
は発酵促進の有益バクテリアにどう作用するのかよくわか
りませんがとりあえず加えてみました。



白い粉っぽいのが米ぬかです。この後切り返します。

 
下の方から掘り起こして上に重ねます。この作業を二、三度繰り返しますが
結構きついです。


収穫した大根とジャガイモです。イモは春に堀残したものが成長していました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(4)庭作り

米ぬか撒きの花咲爺さん

2014年12月02日

腐葉土の発酵促進に米ぬかが良いとのご意見をチョコ
ミントさんはじめ教えていただきました。私も昨年、バラ
苗の株下に米ぬかをまいたのですが、確かに春バラの開花
が例年より良かったような気がします。ただ場所によって
は株下の米ぬかの厚さが1cm近くあったりして匂いが気
になったこととモグラが米ぬかをまいたところに多くトン
ネル穴を開けて困りました。米ぬかの発酵臭に誘われたも
のかと思っています。今年は直接撒く分は薄く広く撒いて
メインは腐葉土や堆肥に混ぜ込んだもので土壌改良したい
と思っています。腐葉土の素はコンポストに山のようにあ
るので今年は切り返し作業も冬の間にしっかりやりながら
米ぬか撒きの花咲爺さんをやってみる予定です。



知り合いから今年収穫したお米の米ぬかをもらいました。10kgはゆうにあるので腐葉土の発酵促進に
使います。それにしても切り返し作業は大変そうです。
  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(5)庭作り

初冬の庭掃除

2014年11月24日

里のモミジがピークを過ぎると来春の山野草のため
に庭の手入れが必要です。夏から秋にかけて成長し
た雑草は取り除き花の終わったホトトギスや野菊は
種を残すもの以外は地際から刈り取ります。ついで
に伸びずぎたり混みすぎたりしている庭木も剪定し
ます。薪ストーブも最近は毎日焚いているので薪の
消費も多くなっています。今年は事前に十分な量は
用意しましたが、それでも来年以降のことを考える
と薪の補充は欠かせません。建設端材をある程度ま
とまっていただいたので電のこで切りそろえていま
す。そんなこんなで連休もあっという間に終わりま
した。




正面の立木の下にホトトギスが群生していたのを刈り取りました。

 

この場所は鷹の葉ススキとホトトギスでジャングル状態でした。


上の写真を別角度から見ています。手前はまだジャングル状態です。



この部分はバラコーナーの横です。右半分はシランの枯葉を取り除きました。
左半分は草イチゴが生えていて地際で刈ると来春実がならないので弱剪定し
ています。




上の2枚のコンポスト回りもスッキリしました。  

Posted by メドウおじさん at 19:47Comments(8)庭作り

コンポストの整理

2014年11月16日

我が家のコンポストは2m×2mありますが今年は
夏雑草の量が半端でなくコンポストが山盛りになっ
たので三分の一ほど焼却しました。雑草が思ってい
た以上に湿っていたので燃やすのに手こずりました。
表面はそれなりに乾燥しているのですが下の方はか
なり水分を含んでいてずっとそばにいて少しずつし
か燃やせないので2時間以上かかってしまいました。
ご近所のベテランの方は山のように積み上げて火を
つけた後はそのまま放置して時々見守るだけでうまく
燃やしてしまいます。自宅の敷地の中で燃やすので
細心の注意をして横には万一の時の水も用意しました
。今日は穏やかな天気だったので焚火には暑い位でし
た。もう少し寒くなったころにもう一回燃やさないと
いけないようです。残った草木灰は肥料に使います。
堆肥の方は昨年の経験から1年では少し時間が足りな
いようです。雨さらしの状態で積み上げているので
堆肥化するのに時間がかかるようです。焚火で火が
広がりすぎないようにコントロールするためのトタ
ン板があるので蓋にした方が良いようです。


燃やす前ですが山盛りになっていました。



今日は1/3燃やしました。全部燃やすと堆肥が出来ないのでこれくらい残しておきます。



  

Posted by メドウおじさん at 19:57Comments(8)庭作り

クリスマスローズ秋の手入れ

2014年10月28日

クリスマスローズは早春の庭の主役です。昨年10月に
夏の間に大きく成長した古葉を刈り取り株もとに光がよ
く当たるようにして秋肥を与えたところ翌春の花数が増
えて調子よかったです。また夏前にこぼれた種も今から
続々と発芽してきます。昨年発芽して夏を超えた一年苗
もこの時期が移植の適期です。クリスマスローズは実生
の増殖は割と簡単ですが親を超える株はなかなかできま
せん。最近のオリエンタリス系のガーデンハイブリッド
は八重咲や覆輪など種類も豊富です。実生でも3,4年
で花が咲くので楽しみがあります。






葉を刈り取る前の様子です。





クリスマスローズのコーナーの葉刈り完了です。ニゲラのこぼれ種から新芽が多数発芽していました。
  

Posted by メドウおじさん at 18:35Comments(4)庭作り

秋の園芸店

2014年10月04日

先月の末に久しぶりに小倉南区にある大型の園芸店
平田ナーセーリーさんに行ってきました。このお店
は福岡県内各地に大型店舗を展開しておりバラ、ク
リスマスローズ、などトレンディーな植物が充実し
ています。昨年の今頃念願だった小球根のイングリ
ッシュブルーベルを入手できました。少し残念なの
は今春の開花の様子だと純粋のイングリッシュブル
ーベルとは少し違いスパニッシュ系との雑種のよう
ですがそれでもブルーベルの雰囲気は満点です。
この日はまだ入荷していなかったのですが、今日
同じ系列の若松店に大量入荷していました。さっそく
買い足して来春に備えようと思っています。




秋植え球根のコーナーが充実しています。



バラコーナーはブランド品を中心に品数豊富です。



建物は温室風の作りになっています。



小倉南店さんは下曽根の国道10号線沿いになります。(下り線側)



ps 今年購入のイングリッシュブルーベルです。昨年のものより球根が大きく期待が持てます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:08Comments(4)庭作り

秋のハーブコーナー

2014年09月27日

今年は長雨でハーブコーナーは悲惨なことになってしま
いました。蒸れに弱いハーブは枯れ果て在来の雑草は伸
び放題で繁茂してしまいました。このまま放置しておく
と間もなく種が散って来年が大変なことになるので種が
できる前に抜き取りました。これで風通しも良くなるの
で宿根タイプのハーブは何とか再生してくれないかと期待
しています。まあ、考えようによれば自分は根が貧乏性な
のか一度植えた植物は完全に枯れたことが確認できないと
処分できないので思い切ってレイアウトを変更するいい
チャンスかもしれません。






長雨で雑草が繁茂しすぎたので草取りをしてすっきりさせました。コモンセージとグロッソラベンダー
は枯れ果てタイムやローズマリーもすっかり傷んでしまいましたが残ったハーブは今後も少々の
ダメージは乗り越えそうです(笑い)



新しく植えたフレンチタラゴンです。夏越しは難しいそうです。



斑入りのコモンセージです。以外と蒸れには弱かったです。





これも新しく植えたヒソップです。これも我が家では夏越しがとても難しいです。
今度は花が咲いたらすぐに強剪定して夏を過ごさせます。



今年の夏に枯れたと思ったロシアンセージです。お気に入りだったのでがっかりしていたら
新芽が出てくれました。こういうことがあるので宿根草はなかなか処分できません。


  

Posted by メドウおじさん at 09:29Comments(2)ハーブ庭作り

落ち葉掃除

2014年08月29日

今年の夏は連日の長雨で庭では早くも桜の落ち
葉が始まりました。庭にはソメイヨシノの古木
(推定樹齢60年超)が2本と富士桜(彼岸桜)
が2ほんあるので毎年秋のお彼岸過ぎから12
月まで毎日落ち葉掃除が大変です。昔から桜の
木を庭に植えるものではないと言われますが、
このことなんでしょうね。ソメイヨシノはどう
も虫が入っているようで樹勢が弱っているので
素人がうっかり枝打ちをすると枯れてしまいそ
うなので容易に手が出せませんがそろそろお隣
の敷地まで枝が伸びそうなので考えなければい
けないようです。




毎日、掃除してもこれくらいずつ溜まっていきます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:23Comments(2)庭作り

野菜畑の草取り

2014年08月05日

私は野菜作りはまったくの劣等生で夏野菜は雑草
に埋もれほとんど壊滅状態でした。夏野菜はもう
あきらめましたが秋冬に向けて一念発起で草取り
しました。20㎡ほどの狭いものですがそれでも
雑草の勢いはすごいです。ちょうど台風の雨で草
が抜きやすくなっていたので3日ほど夕方から作
業して一気に終わらせました。次は堆肥を入れて
秋冬野菜に備えます。

草むしりをした後の様子です。



むしった草を一か所に集めました。少しすっきりした感じです。



抜き取った草を集めました。小さな畑ですがそれでも一山分です。
コンポストに移して一年かけて堆肥にします。

  

Posted by メドウおじさん at 20:47Comments(2)庭作り

夏草のグランドカバー

2014年07月24日

夏の雑草は成長が早く厄介者ですが我が家では
実験的に庭の一角を雑草のグランドカバーにし
て2年目です。主に一年草の小鮒草、イヌタデ
多年草のヒメイワダレソウです。梅雨明けのこ
ろに一度小型の剪定ばさみでバッサリと刈り込
み細かいところは手バサミで整えます。
こうしておくと冬枯れまで芝生っぽく見えます。
春から夏まではヒメイワダレソウが白い小花を
咲かせ、夏から秋にかけてはイヌタデの赤い花
が目を楽しませてくれます。また花壇のコーナ
ーの縁取りにはエリゲロン(源平小菊)が向い
ています。実生とランナーでどんどん増えます。
常緑で春から秋遅くまで繰り返して花を咲かせ
ます。生命力が強いので伸びすぎたらバサバサ
と刈り込めるのもストレスがなくて良いですね。



刈り込み前の様子です


刈り込み長後の様子です。10日もするときれいに生えそろいます。



こちらは刈込の必要がないムラサキサギゴケです。


  

Posted by メドウおじさん at 19:38Comments(2)庭作り

バラコーナー、夏前の手入れ

2014年07月04日

春バラが終わってバラコーナーはフロックスとイキシア
モナルダなどの夏咲多年草が秋バラまでの間をつなぎま
す。花の終わった春バラですが消耗が激しかったのか黒
点が出て今年もほとんどの株が葉を落としてしまいまし
た。真夏の高温と多湿に備えて下草をトリミングして追
肥をしました。今年はガーデン雑誌を参考に活力剤も使
ってみることにします。昨年は夏の蒸れでオールドロー
ズの株をからしたので今年は同じ失敗をしないように注
意しています。この時期に葉を落とすとその後の成長に
大きく悪影響を与えるので困っています。減農薬で黒点
克服のハードルは思った以上に高いです。






今年は早めに下草刈りをしました。梅雨明けにはグランドカバーになって地温上昇を抑えてくれると期待しています


ナエマが開ききりました。期待通りの美しさです。来年が楽しみです。
  

Posted by メドウおじさん at 20:23Comments(2)庭作り

ジキタリス

2014年05月16日

不思議なものでジキタリスを植えておくとその花が咲く
とガーデンがとたんにイングリッシュガーデン風になり
ます。バラのふんわりとした雰囲気にジキタリスの縦の
シャープなラインが加わると庭のバランスが取りやすく
なる貴重な植物です。ジキタリスやデルフィニュウムは
本来宿根の多年草ですが我が家では春に苗を植えると花
が咲いた後夏が越せません。九州の環境では夏越しは難
しいです。ルピナスも好きなのですがやはりむずかしい
です。残念ですが今のところ一年草もしくは二年草と割
り切って植えています。宿根化させるにはもう少し工夫
が要りそうです。







  

Posted by メドウおじさん at 21:45Comments(2)庭作り

西側ボーダーのバラたち

2014年05月13日

我が家の西側の土地は隣地で1mほど高くなっていてそ
の境界は土手になっています。土手とその前面を私はメ
ドウと呼んでいますがいわゆる雑草地です。(笑い)
土手にはフランス菊、十和田アシ、ドクダミ、ヒマラヤ
ユキノシタ、シラユキゲシ、カノコソウ、ミソハギなど
が生い茂っています。
この場所はいわゆるメドウガーデンを目指していたので
すが思うようにいかないこととバラコーナーに納まりき
れないバラたちのための植栽場所にしました。土手には
主につるバラ系を挿し木して前面部にはバラの新苗を
植えています。最近気がついたのですがこの場所に植
えたバラたちは雑草に半分埋まりながらも草たちと競争
するせい
か、条件のよいバラコーナーに植えたものより成長がよ
く黒点病などもほとんど出ていません。多彩な植物群に
よる土壌環境のバランスが良いのかもしれません。
以前オーガニックなバラ栽培をされている方の著書で
雑草と一緒に育てているバラの話がありましたが
こういうことなんだと納得がいきました。今後がどう
なっていくのか今から楽しみです。


メドウの中のバラ(レオナルド・ダ・ヴィンチとジャスト・ジョーイ)です


青バラのシャルル・ドゴールです。
  

Posted by メドウおじさん at 22:21Comments(0)庭作りバラの話題

里庭について

2014年05月05日


横浜の神保夫妻が提唱し実践されている庭造りのコンセ
プトが「里庭」です。今徐々に支持を広げ実践されてい
る方が増えています。四季の自然の営みを庭に呼び込ん
で多くの野草や昆虫、鳥や小動物と共存を目指す庭造り
は私も多くの点で参考にさせていただいています。
自然風の庭はただ単に放置すれば瞬く間に藪と化してし
まいます。自然の中なら時間の経過とともに自然とバラ
ンスがとれ、自然のメドウガーデン風になっていく事も
ありますが個人の小さな庭ではそれなりに手を入れなけ
れば維持できないのが永遠の悩みでもあり、楽しみでも
あります。私は少しでも負担を減らすためにグランドカ
バー植物を使うようにしていますが、まだまだ試行錯誤
の繰り返しです。
以下は我が家の里庭です。


ハ-ブのコーナーです。ローズマリーは這性も木立性も調子がいいです。


侘び助椿の株下にはヤマアジサイを植えています。花期はもう少し先です。


白モッコウバラのアーチです。今年はずいぶんと花が咲きましたがまだ
アーチ全体を覆うほどにはもう少し時間が要ります。一年一年が楽しみです。



昨年植えた左壁のシュラブ樹形のピンクのつるバラが花を咲かせました。


上の写真の右側の散策路です。もう少し剪定が必要です。



上の写真の続きです。右の白い花はミヤコワスレです


上の写真のもう一つ先です。ちょっとブッシュ上になっているのでもう少し
整理しないといけません。


玄関前です。散策路は左の奥にあります。


  

Posted by メドウおじさん at 21:36Comments(2)庭作り

キクスイムシ(菊吸い虫)被害

2014年04月21日

今年もキク科の天敵、キクスイムシがやってきました。
この虫はちょうどキク科の新芽が成長をはじめたころ
新芽の先端に取り付き水分を吸い取ります。この虫に
取り付かれると茎の先端部がしおれ、やがて枯れてし
まいます。農薬を使用すれば簡単に予防、退治できま
すがハーブも一緒に育てているので薬品の使用は極力
避けるようにして被害は目を瞑っています。というの
もキクは放って置くと背が高くなりすぎるので一度は
きり戻すからです。それと最近気がついたのは多種類
の植物が密植しているところでは害虫被害が少ないよ
うです。(もっとも密植している植物の大半はいわゆ
る雑草で草取りをサボっているだけです。(笑い)


こうなるとやがて先端部は枯れて切り戻しと同じ事になります。

  

Posted by メドウおじさん at 20:27Comments(2)庭作り

中央通路、3期工事完成

2014年03月25日

足掛け2年、3回に分けてレンガ敷きで作った中央通路が
完成しました。裏木戸口まで3mほど残っていましたがこ
れで完成です。次は各コーナーの石組みが所々崩壊してい
る所の補修です。レンガは後で移動や修正がし易いように
目地はモルタルは使わずに土を入れています。はじめに
作ったところはグランドカバーのワイルドベリーなどが
進出し始めていい感じになりつつあります。


二期工事までに完成した部分です。

今回の三期工事で作った部分です


裏木戸から見た通路です。


上の写真の先の部分です。
  

Posted by メドウおじさん at 21:04Comments(2)庭作り

中央通路3期工事-1

2014年02月13日

庭の中央通路のレンガ敷きが裏の木戸まであと4mほど
残っていたので3期工事にかかりました。とりあえず2
0個ほど並べて様子を見ましたが少なくともあと60個
は必要なようです。ここが完成すれば木戸から庭を通る
時に足元が濡れずにすみます。今までも一応飛び石を
敷いていたのですが飛び石だと歩幅の違いなどで歩きに
くいのでレンガ敷きを延長することにしました。すでに
敷き終わった部分の目地には普通の土を入れたのでいろ
いろな野草が生え始めています。今後は残すもの。処分
するものを考えて自然な通路に仕立てて行こうと思って
います。




工事前の様子です。


とりあえず20枚並べました。あと60枚必要です。

  

Posted by メドウおじさん at 20:37Comments(2)庭作り

冬庭のハーブコーナーの手入れ

2014年01月27日

冬のハーブコーナーはほとんどの種類が冬休み中です。
わずかに残っているのは木本性のタイムとローズマリー
くらいです。東谷の冬は結構冷えるのでローズゼラニュ
ウムやレモングラスなどは防霜に藁や枯葉をてんこ盛り
にして株にかぶせています。そのほかでは薪ストーブか
ら出てくる木灰と米ぬかを花坂爺さんよろしく撒いてい
ます。米ぬかは春までにバクテリアが分解してくれるの
を期待しています。木灰は土壌を灰のアルカリ分で中和
することと不足しがちなリンとカリウムの補充を狙って
います。とは言うものの今まであまり狙い通りにうまく
いったことは少ないので気長にやることにしています。

 


  

Posted by メドウおじさん at 20:55Comments(0)庭作り

冬庭の整理と堆肥作り

2014年01月12日

秋の山野草が終わった庭は現在冬眠中ですが今の
時期にやっておかなければいけない事に枯れ茎や
枯葉の整理があります。山野草の多くは宿根草な
ので冬のあいだに時際で枯れた部分を切り取って
おく必要があります。こうしておくと株元に冬の
日差しがよく当たり春以降の成長が良くなります
し春咲きの山野草は花付きが良くなります。また
秋の山野草は背が高くなるものが多いので枯れた
ままにしておくと見た目も悪いので今のタイミン
グで整理すると良いです。こうして整理が済むと
冬眠中の庭にも春の準備が進んでいるのに気がつ
きます。チューリップや糸水仙などはもう、春の
芽出しが始まっています。また集めた枯葉や枯れ
枝はコンポストに入れて堆肥にします。我が家に
は1m四方のものが二つあるのですがこれでも足
りないくらいの枯葉が出てきます。積み上げた枯
れ草にはご近所からいただいた米糠を混ぜ込みま
す。こうしておくと堆肥化するスピードが早くな
りミミズなども自然発生してきます。すると今度
はミミズを狙ってジョウビタキなど小鳥がやって
きて変化に乏しい冬の庭を楽しませてくれます。



山野草の庭です。すっかり冬眠中です。 





バラのコーナーです。



イトスイセンの芽が出ています



コンポストが満杯中です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:18Comments(0)庭作り