人参種の採取

2018年07月13日

昨秋撒いた人参ですが5cmほどのミニサイズでしたが
その後小さいながらも成長し、この春に花を咲かせて
種が出来ました。今年の秋は人参はこの種を使って育て
ようと思います。もっとも協生農法ですから種を撒いた後
は人参任せの生命力任せです。
二代目なので少しは百草畑の環境になじんでいるのでは
ないかと期待しています。



5月の花の様子です。園芸植物のオルレアに似ています。群生させると」綺麗だと思います。



茶色に完熟しました。もう種の収穫時です。



収穫した種はしばらく乾燥させて秋に播きます。今年はもう少し成長してくれることを期待しています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:27Comments(0)

今回の痛風発症のメカニズム(推測)

2018年07月11日

元々尿酸値が高めだったのでいつ発症してもおかしくな
かったのですがなぜ今回だったのかを自分なりに考えて
みました。
発症する前の一週間前に実は右太ももに20数針縫う
ケガをしたのですがその影響があったのではないかと
考えています。傷が治り始め自己免疫が活性化し血液
検査でも白血球数が増加していました。痛風発作は白
血球が関節などに溜まった尿酸結晶を異物とみなし、
これを攻撃することで炎症が起こり発症します。
今まではおとなしかった白血球が活性化して見逃して
いた尿酸結晶に攻撃を加え始めたという事だと思いま
す。一度発症すると再発しやすいというのも白血球の
免疫が学習するからだと思います。こうなると再発を
抑えるには尿酸値をコントロールしなければいけません。
薬を服用するか、食事コントロールするかしかなく先生
からは当面食事コントロールするよう言われました。
食事制限と言ってもアルコールと糖分(砂糖)を控える
よう言われています。水分は多く摂って排尿回数を増
やした方が良いとのことなので利尿効果の高い和ハー
ブティーを利用しようと思っています。
 

足先は痛風の痛み、太ももは外傷と散々でした。
  
  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(0)その他

梅雨末期の大雨状況

2018年07月08日

北九州地方の降雨は山を越えたようですが、なお行方
不明の方もいて安否が気遣われます。さらに中国四国
、近畿、岐阜方面では今なお河川の増水が続き全国
では大変な大惨事になっています。被害にあわれた方
々には心よりお見舞い申し上げます。
私の町内でも数か所から山水が噴き出し、通常は腰ぐ
らいの深さのある溝が土石で埋まり道路まで溢れまし
た。道路は閉鎖になり昨日昼頃にやっと開通しました。
町内を流れる東谷川も一部堤防の低いところでは水が
あふれ隣接する田圃に溢れました。下流の紫川も増水
し堤防を越えるまであと、数10cmの所まで迫ったよう
です。もう、1,2時間強く降り続いたら本当に危ないとこ
ろでした。主要道路は復旧したものの生活道路の一部
では土砂が溜まり本格復旧はこれからです。



 

山から吹きだした土砂が旧国道を横切り生活道路まで埋め尽くしました。



普段は枯れ沢で深さが腰ぐらいある溝も土砂で埋め尽くされました。



旧国道は昨日の昼頃に復旧しました。



東谷川も一部崩壊しています。


  

Posted by メドウおじさん at 11:26Comments(0)東谷(北九州)の紹介

痛風発作発症1

2018年07月07日

もともと血中尿酸値が高め(昨年8.5)で昨年から積極的
に自作の100%海水塩(岩屋塩)や野草茶(百草茶)を
摂るようしてきました。そのせいかどうかは断言できませ
んが今年は数値もやや改善し(8.1)発作もなく安定して
いましたが先日突然に発症しました。初めての経験で
したが右足親指の付け根が腫れあがり、少し触っただけ
でも飛び上がるような痛さです。風が吹いても痛いと言
われる痛風ですが、正にその通りです。あまりの痛さに
我慢できず整形外科の先生に診てもらいました。
診断はやはり痛風で発作の痛みと腫れを収めないと
いけないのですが普通は鎮痛消炎効果のある薬を服用
します。が、もう、1秒でも早く痛みを取りたくて先生に相
談したところ荒療治をしていただきました。リドカインとい
う局所麻酔薬とデカドロンというステロイド剤を直接患部
に注射するものです。痛いとは聞いていましたが相当な
痛さでしたが発作が少しでも早く収まればと忍の一字で
す。
注射直後は発作の痛みと注射の痛みのダブル攻勢で
かなりへこみましたが2時間もすると効き始め翌朝には
痛みもほとんど引きました。先生からは甘いものとアル
コールは控え水を一日2Lぐらい飲み利尿を促進する
よう言われました。
とにかく発作が治まって一安心です。


荒療治をした翌日の患部の状態です。左と比べるとまだ少し腫れていますが
痛みはずいぶん楽になりました。先生からは食事制限で尿酸値を下げるよう言われました。
利尿促進のためにも水分をたくさん取るよう言われています。

  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(0)その他

土砂災害避難指示発令中

2018年07月06日

小倉南区は朝から避難指示の緊急避難指示メールが
何度も来ています。私の町内は土砂災害の危険地区
で午前中の土砂降りで山水が旧322の道路まで吹き
出し土砂が溜まり通行止めになっています。避難場所
の市民センターは1k以上離れていてさらに東谷川が
一部溢れているのでかえって危険なので自宅で警戒
することにしています。我が家はオール電化にしたの
で停電するとライフラインが完全に止まるので最低限
の防災準備をしました。ランプとガスコンロ、水5Lを
用意しました。使うことはないと思いますがアウトドア
のサバイバル技術があるとこんな時は不安が少なく
て済みます。

今夜が山だと思うので要警戒中です。

 



何とか使わずに済むと良いのですが。


  

Posted by メドウおじさん at 17:21Comments(0)アウトドアの道具

笹竹レタスのその後

2018年07月05日

笹竹の成長エネルギーを利用するためにレタスを使
って先日から実験をしていました。その続報です。結
果を言うと今回は残念ながら失敗しました。というのも
レタス苗を移植して一週間は順調に生育していました。
同時に育てていた肥料たっぷりのプランターに植えて
いたものと比べても遜色のない成長ぶりで期待してい
たのですが、その後梅雨の長雨と台風と高温多湿に
レタス苗が耐え切れず腐るように溶けてしまいました。
笹竹脇に植えたものもプランター苗もほぼ同時期に
消滅しました。プランターで発芽した苗を植えたので
元々ひ弱だったのかもしれません。最初から種を直
播にした方が良かったのかもしれません。今回はう
まくいきませんでしたがまた次回、他の葉野菜で実
験してみます。

笹竹脇のレタスです。



プランターのレタスです。どちらもこの後溶けるように消滅しました。

  

Posted by メドウおじさん at 04:07Comments(0)協生農法 協生理論

梅シロップ2018

2018年07月02日

6月上旬に少しタイミングをずらして今年は二瓶ぶんの
梅シロップを作りました。梅シロップは今までも毎年少量
ずつ作っていました。今までは梅酒を中心に作っていま
したがストックがだいぶ多くなったので今年は梅シロップ
を中心に作りました。一瓶は砂糖でもう一瓶は氷砂糖で
漬けたのです。普通の砂糖の方はうまく梅エキスが抽出
して順調にシロップになりましたが氷砂糖の方は最初の
エキス分の抽出に時間がかかりエキスが発酵を始めま
した。氷砂糖が溶けてエキスが抽出したころには二酸化
炭素の泡がTっぷりです。このままだと梅シロップならず、
スパークリング梅シャンパンになりそうだったので、CO2
ガスでパンパンに膨れた梅の実を取り出してシロップエキ
スは加熱して発酵止めにしました。お味は梅シロップジュ
ースというよりシャンパンのような大人の味と香りのようで
、これはこれで面白い味でした。
取り出した梅はもう少し砂糖を加え、種を取り出して煮詰
めて梅ジャムにしました。


右が氷砂糖で作った梅シロップですが発酵してシャンパン風味になりました。
ソーダ水で割るとおいしかったです。梅の実は取り出して梅ジャムにしました。
左は白砂糖で作りましたがこちらは発酵せずに普通のシロップになりました。



梅シロップの実で作った梅ジャムです。甘酸っぱく美味しいのですが見た目の色が今一歩ですが
もうすこし完熟梅を使うとか工夫が出来そうです。


  

Posted by メドウおじさん at 20:20Comments(0)食べ物果樹

百草茶2018

2018年07月01日

岐阜県の伊吹山や御嶽山周辺の薬草どころでは多数
の薬草をブレンドした健康茶があります。私の百草茶
も同じように家の庭や周辺で採取した野草、薬草をあれ
これブレンドして作っています。いずれも農薬の心配の
ない野生の野草茶です。ブレンドする野草は時期によっ
て少しずつ違いますがメインはドクダミにゲンノショウコ
でこれにその時々の野草を加えます。今回の特徴は
漢方でも使用するトウキを加えました。独特の漢方薬
の香りの薬草です。以前はブレンドする野草の成分な
どかなり気にしていましたが今はそれほどでもありませ
ん。野草茶が体にいいのはその成分は効いていること
は否定しませんが、栽培された野菜やお茶よりはるか
に多くの植物エネルギーを取り込めるからです。なので
毒草以外はバンバンあれこれ使っていますが、そうは
いっても毎日飲むものなので美味しいもの、飲み易い
ものが良いのであれこれ組み合わせは工夫するように
しています。一番のポイントは炒った小麦や玄米(麦茶
や玄米茶)を加えるととても飲み易くなります。気になる
方はお試しあれ。




この百束茶に玄米多めの玄米茶をブレンドしたものが好きです。

  

Posted by メドウおじさん at 18:23Comments(0)和ハーブ

ヤブカンゾウの花(エディブルフラワーとして)

2018年06月29日

ヤブカンゾウの新芽は、ほの甘い味と少しぬめりのある
食感が美味しい春の山菜で天ぷら、お浸し、ヌタといろい
ろ楽しめます。新芽時を過ぎると葉が硬くなり食用には
適さなくなりますが、7月上旬の花時ではオレンジ色の
花が美しいですが、実はこの花がとてもおいしい食材で
す。花は一日花ですぐにしおれるので花が咲いたら
すぐに収穫します。収穫した花を、さっと湯通しして冷
たい流水に晒します。甘酢でいただくとおいしいです。
今回は甘酢がなかったので黒酢に先日作った梅シロ
ップを足して甘酢にして食べましたが行ける味です。
花が一日花なので数が多く集められないのが難点です。
特に夏の食材としては色々使えそうです。他にも食用
になる花はあると思うので少し調査してみようと思って
います。


摘み取ったヤブカンゾウの花です。



沸騰したお湯でさっと、湯通しします。



自作の黒甘酢で頂きます。
  

Posted by メドウおじさん at 20:28Comments(0)山菜

枝豆初収穫

2018年06月28日

本来ならあと4,5日期間を置いた方が良いのですが猿
軍団が動き出しているようなので、少し早いですが実が
入っているもので野バラの覆いを被せてないものから
順に収穫していくことにしました。枝豆の大豆は数種類
植えたはずですが正直どれがどれだか不明です。葉の
タイプの違うものを数株ずつ完熟するまでおいて種にし
ようと思いますが、果たして猿にやられずに最後まで
行けるか不安なところもあります。
インゲン類はほぼ毎日一人分が収穫できています。正直
なところもっと収量が欲しいところですが現状では種豆
を多く植えるしかなさそうです。種豆の時期ずらしで植え
るのはエンドウ同様成績が良くありません。結局貧弱な
姿のまま成長してわずかな豆が生るだけのようです。
これが連作障害の一種なのか、発芽、成長時期の不適
なのかはよくわかりません。収穫時期のタイミングずらし
はつる有とつるなしなど品種を変えて育てる方が確実な
ようです。


多少貧弱な豆ですが、天然海水塩の岩屋塩を振って食べると結構いけます。
  

Posted by メドウおじさん at 16:45Comments(0)協生農法 協生理論

仏教のお経に出てくるハーブ(薬草)のこと

2018年06月27日

お釈迦様が最後に説いた経典に法華経があります。全
28品(巻)の5番目に薬草喩品というものがあります。
「三草二木のたとえ」(サンソウニモク)です。
今回はお経の話ではないのでその内容にはふれません。
関心のある方はネットで調べてみてください。三草という
のは葉の大きな草、中ぐらいのもの、小さいものの三種
類で二木といのは高木と低木の事ですが前後の文脈か
ら見ると「すべての野草」=「すべての植物」と読めます。
ここからは私の解釈ですがすべての植物のたとえを説い
たお経の表題がなぜ、「薬草」なのか?サンスクリット語で
書かれた原典の意味を調べないとわかりませんが2000
年以上前のお釈迦様はすべての植物は「薬草」の要素を
持っていたことをご存じだったのではないかと思います。



  

Posted by メドウおじさん at 22:45Comments(0)和ハーブ

美味しいという事

2018年06月25日

最近思うのは人が食事をしたときに感じるおいしさという
のはどうも二種類あるようです。一つは手の込んだ日本
料理や豪華な中華料理やフランス料理があります。これ
らは視覚や味覚を通して美味しいと感じるようです。もう
一つは体が求めるというか、体に染み入る美味しさです。
例えば豪華なおせち料理が続いた後でシンプルな七草
がゆを食べたときにそんな感じを持ったことのある方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
不思議なのはこのおいしさは、体が何らかの不調時に
美味しく感じることが多いようです。逆に絶好調の時は
ただ、味が薄いだけで物足りなかったりします。漢方の
薬膳料理や私の好きな山菜料理のおいしさというのも
同類の気がします。体が求めるおいしさの素は何なの
か?協生理論では食材の持つ生命のエネルギーと考
えます。人間は本来丈夫で、自己修復力(免疫)の高く、
何でも食べれる(雑食)動物なので本来めったに不調
になることはないはずですが、たまに生命力のある食
材を食べると快調に生活できます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:54Comments(0)協生農法 協生理論

アジサイ2018

2018年06月24日

久しぶりにお花の話題です。6月の花と言えば我が家
ではアジサイです。アジサイは父親が好きな花でした。
どちらかというと母親ほど花に関心はなかった父です
がなぜか、紫陽花だけは好きだったようです。庭のあ
ちこちに多くのアジサイがこの季節になると咲きます。
もっともどれも古い品種で今の華やかな品種とは違い
ますがそのシンプルさは私も気に入っています。
特に好きなのが明月院ブルーと言われる鎌倉の名刹
、明月院に多く植栽されている鮮やかなスカイブルー
の品種が好みです。この品種は一般の日本アジサイ
がホンアジサイと呼ばれる品種に対してヒメアジサイ
と呼ばれます。ホンアジサイに比べてやや小ぶりな
こと、ホンアジサイが照葉に対し、艶がないこと、何
よりの特徴はホンアジサイが咲き始めから徐々に
花色が変化していくのに対し、ヒメアジサイは色移
りがなく最後まで鮮やかなスカイブルーがきれいです
。うちの奥さんは毎年梅雨が明けるころに切ってドライ
フラワーを作るのが楽しみにしています。ところが今年
は昨年秋に庭師さんが大剪定したので花芽が残って
なく今年は花を見ることが出来ませんでした。わずか
に2年前に挿し木にしたものが一輪だけ咲いてくれた
だけです。残念ですが来年をまた楽しみにしています。



挿し木して2年目の今年初めて花が咲いた明月院ブルーです。



赤花系のアジサイです。やや酸性土壌なのでピンクに色づいています。



これはガクアジサイです。



こちらの手毬型は少しタイプが違います。



こちらは古いタイプの手毬型です:直径が20Çm
以上なる大型タイプです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:24Comments(0)季節の花

猿軍団来襲Ⅱ

2018年06月23日

貴重な枝豆に実が入り始めました。こうなるとあの、」
にっくき奴らがやってくる頃です。先週一部の豆に野バラ
抜かれ若い実をかじられていました。見たところ切り枝を
被せた株は無事だったので一定の効果はあったようです
。やはりバラの棘は猿にも厄介なのでしょう。早速被害が
きくなる前に残りの株にも切り枝を追加して被せることに
しました。これで猿にはある程度効果があると思われま
すが、猪には無力なので来ないことを祈るしか手があり
ません。


食べかすが散らかっていました。



株は無残に引き抜かれ、実だけきれいに食べています。



切り枝のカムフラージュを増やしました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:50Comments(0)

竹エネルギーの活用

2018年06月22日

伊勢の大塚氏の所では新たに古い耕作放棄田に密生
した笹竹ジャングルを開墾し新たな協生農園を開始し
ています。特に笹竹を伐採した後に播いたサンチェが
驚異的な成長を見せています。大塚氏によるとこの現
象は竹類の成長エネルギーのおこぼれを利用しての
ことだそうです。確かにタケノコなどは一日に1m、2m
は楽に成長することがまま、あります。あのエネルギー
が利用できるのであればサンチェの驚異的な成長も
うなづけます。氏は自らの理論は「物事の理(ことわり)」
つまり物理だと言います。そうであれば同じ条件なら同じ
ように再現できるはずです。私には耕作放棄された竹
藪はありませんが玄関わきには40数年植えこまれた
笹竹の植え込みがあります。大塚氏と同じ条件ではあ
りませんが(竹の絶対量が少なすぎる)それでも私の
百草畑(協生畑)とは違った反応・成長がみられるの
ではないかと期待しています。(百草畑はまだ地力不
足です)春にレタスの種を撒きましたが発芽はしたもの
の、その後成長せずに消滅しました。いかにも肥料不
足、地力不足といった感じでした。今回はちょうど種ま
きセルで発芽して本葉が1,2枚出たレタス苗があっ
たのでこれを笹竹の脇に植えて成長を見守っています
。これがうまくいけば、畑でない場所で土壌環境が出来
上がってなくても野菜が育つことになりそれこそ、びっ
くり物です。今後の推移が楽しみです。


玄関わきの笹竹の植え込みです。写真の手前のスペースにレタス苗を植えて
様子を見ます。



植え込み直後のレタス苗です。



植え付け一週間後の様子です。今後の様子を静観します。


  

Posted by メドウおじさん at 21:07Comments(0)協生農法 協生理論

虫刺され対策チンキの効果

2018年06月21日

先日大塚氏の協生理論の応用として虫刺され対策チン
キを作りましたがたまたま瞼の上を蚊に刺されかなり腫
れたので虫刺されチンキを使用しました。効果は思った
以上で翌日には腫れもほとんど引き痒みもすぐに収まり
ました。大塚氏によればチンキの材料は毒草でなけれ
ば植物なら何でもいいそうですがその効果は一年草よ
り多年草。さらに樹木性の植物ならより良いそうです。
自分としては植物なら何でもよいとは言うものの、今ま
での和ハーブ使いの経験から今回は以下のものを使
用しました。
ドクダミ、ヨモギ、ビワの葉と種の粉末、和ハッカを使い
ました。いずれも昔から痛みや腫れ、痒みに効くと言わ
れた薬草です。和ハッカは香りと清涼感を期待しました
。ではなぜ効くのか?という事ははっきり言えば不明で
すが大塚氏は協生理論的には植物の持つ生命エネル
ギー(動物に対する制御・修復力を持つ未知の力)が働
くのではないかとのことです。
今回の効果は私の個人的なものですが、市販薬の「〇ヒ
」に負けないものでした。



ホワイトリカーに漬けて約一ヶ月です。



使用前です。結構腫れました。



塗った翌日です。すっかり腫れも引きました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(0)和ハーブ協生農法 協生理論

腎蔵に良いスペシャル和ハーブティー

2018年06月19日

先日会社の健康診断の結果が出ました。ほぼ昨年並み
の値でしたが今年から新たに加わった血液検査の指標
で腎機能の総合的機能を見るeGFRというのが今年から
加わりましたがこの値が59.35で基準値は90、で60以
下だと注意を要するそうです。コメントでは専門医の受診
を奨められています。70歳で60前後の指標だそうです。
これが30前後になると人工透析だそうです。そういえば
最近左足裏の腎のツボ軽い痛みを感じること、足に疲れ
がたまりやすいように思えるので、漢方で言うところの血
脈(血流)水脈(リンパ流)を改善する和ハーブティーを作
り積極的に利用することにしました。ブレンドする薬草は
ドクダミ、カキドオシ、ヨモギ、スギナで作ります。いずれも
利尿作用があり血脈、水脈を改善する効果が期待できま
す。味はどう考えても美味しいとは言えませんがそこは、
まあ、薬のようなものと思って飲むしかなさそうです。味の
方はもう一つの和ハーブティー、百草茶でブラッシュアップ
したいと思っています。


左上からドクダミ、ヨモギ、カキドオシ、下がスギナです。乾燥させて煎じて飲みます。



お隣の畑の隅に生えているスギナです。野草で美味しいイヌビユも見えています。



ヨモギですが斑入り種です。



カキドオシの群落です。どれも家の庭、もしくは家の周りで採れます。
  

Posted by メドウおじさん at 19:58Comments(0)和ハーブ

「日本航空界の開拓者 河内一彦さんの生涯」、記念講演のお知らせ

2018年06月18日

来る6月20日(水)午前10時より、北方の生涯学習セン
ター(小倉南区役所、隣)で大正14年(1925年)に行わ
れた単発のプロペラ飛行機による小倉南区中谷出身の
河内飛行士訪欧大飛行成功の講演があります。
講師はゼンリンプリンテックスの福山あゆみさんで、彼
女は北九州の地域情報誌「南都(小倉南区)」「虹色八景
(八幡東区)」「飛幡(戸畑区)」の担当記者兼編集者で河
内飛行士の記事は南都15号で彼女自身による取材、執
筆で書かれたものが土台になっています。
講演では本編では書ききれなかった物語なども紹介され
そうです。本公演は以前、両谷市民センター市民講座でも
取り上げられており今回もとても面白いものになると思い
ます。ご興味のある方はぜひお聴きください。

  

Posted by メドウおじさん at 20:21Comments(2)東谷(北九州)の紹介

水道の漏水

2018年06月17日

今月の検針で水道管が漏水していました。
幸い一次側(水道局責任範囲)でしたので修理費は市
の負担だったので助かりました。二次側だと自己責任で
補修しなければいけません。我が家の水道は45年以上
前に敷設したもので、10年ほど前に金属管からプラス
チックコーティングされて腐食しないタイプに変更さ
れました。ところが今回漏水して市指定の工事業者さ
んが見てくれたところ一部昔の金属管を再利用して
そこから漏水していました。この場所は以前から湿気
が多くて不思議でしたが井戸の近くなので地下水脈の
せいかと思っていましたがどうやら漏水がかなり以前
から発生していたようです。今回腐食が進んで地表から
水が滲んで発覚したという事です。今回水道局東部セ
ンターの指定工事業者さんが素早い処置をしていただ
いて大変助かりました。改めてお礼申し上げます。



画面上の土の部分から漏水していました。工事業者の方がきれいに復旧してくれました。

  

Posted by メドウおじさん at 19:45Comments(0)

枝豆の結実始まる

2018年06月16日

待望の枝豆の結実が始まりました。まだ薄い小さな鞘
ですが1か月後には食べれるようになります。ここから
の一番の問題は猿軍団です。彼らの目からどうやって
逃れるかです。頭の痛いところです。網でも被せれば
いいのですが、なかなかそこまでできません。仕方な
いので刈り取った草や野バラの刈枝を被せてカムフラ
ージュすることにしました。まあ、気休めかもしれません
が。
しかし豆類は本当にありがたい存在です。土壌構造も
不完全で無肥料、無農薬、不耕起でも豆類ならそれな
りに育ってくれます。従来農法だと豆類は連作障害が
出やすいようですが自然の循環環境(野生状態)の協生
畑なら連作の不具合は今のところ感じません。
これで4月から11月まで新鮮な豆が絶えることなく採れ
ます。ここ2,3年は豆類が中心の畑になりそうです。


枝豆の実がなり始めました。



この状態だと猿の格好のえさ場になってしまいそうです。





どれくらい効果があるかわかりませんが枯れ枝などでカムフラージュしてみました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:04Comments(0)協生農法 協生理論