スイカズラ酒(金銀花酒)

2017年07月03日

5月の終わりに焼酎にスイカズラの花(金銀花)を焼酎に漬
けて金銀花酒を仕込んだことは以前ブログに書きましたが
1ヶ月経って飲めるようになりました。味はまだ少し若いです
が金銀花の香りがほのかに移って飲み易いリキュールです
氷と炭酸水で割ると美味しく飲めます。今年は試しにほん
のわずかしか仕込まなかったので来年はスイカズラの株も
もう少し大きくなるでしょうから大量とはいきませんが、もう
少し増やしたいと思います。





一か月前に漬けたスイカズラ(金銀花)が



おいしく飲み頃になりました。


  

Posted by メドウおじさん at 20:29Comments(0)食べ物和ハーブ

ホップ苗の救出

2017年07月01日

7,8年前に福岡の姪浜のハーブ苗専門店、「メイ・ホップ」
さんで購入して育てていました。グリーンカーテンに育てる
予定で4,5年は順調に成長していたのですが一昨年から
成長が鈍り、枯れそうな雰囲気になったのでポットに植え
替えました。周囲の木々、特に桜の木の陰になったのが
良くなかったようです。国内には近縁のカラハナソウが自生
していますが残念なことに九州には自生がないようです。
以前、長野県にドライブに行ったときに川沿いの藪に山の
ように自生していて、特徴のある毬花が多数咲いていたの
を思い出します。今度、いつかどこかで出会えたら挿し芽
ように一枝頂きたいと思っています。



  

Posted by メドウおじさん at 09:06Comments(0)ハーブ

ナツツバキ(シャラ)の開花

2017年06月30日

梅雨時は花が咲く花木が少ないのですが庭ではナツツバキ
(シャラ)の白い花が咲いています。今年は例年より花数
が多いようです。ナツツバキ(シャラ)をもう一回り小さ
くしたヒメシャラの木もあるのですがこちらは日陰でもう
一つ元気がありません。花木は基本、日当たりを好むもの
が多いようです。また剪定時期を誤って花芽を切ると途端
に翌年花が咲きません。この辺りもなかなか微妙です。
弱剪定なら花後、直後に切っておけば概ね間違いがないよ
うです。種類によっても切るタイミングがまちまちなので
なかなか悩ましいです。



今年は花数が多いです。次々に咲いてしばらく楽しめます。

  

Posted by メドウおじさん at 19:29Comments(0)季節の花

タイムの収穫

2017年06月30日

春に種まきしたハーブでセージとバジルは先日第一弾を
収穫したのですが、続いて少し遅れてタイムを収穫しまし
た。今回のタイムは発芽率が良く大きめのポットに撒いた
のですが順調に成長しました。少し込み入ってきていたの
で枝透き代わりに収穫はちょうど良いタイミングでした。
タイムは肉料理にも魚料理にも使い易いハーブです。ハ
ーブティーにすればパンチの利いた味で食欲増進、防腐、
抗菌、強壮などの効能があります。セージと並ぶ万能選
手のハーブです。昨年,一昨年と夏場の蒸れで枯らしてし
まったので今年は夏場は十分注意して育てたいと思いま
す。


これで半分ほど刈り込みました。夏場前にもう一度刈り込んだほうが良さそうです


ドライにして料理の香り付けやハーブソルトで使う予定です。

  

Posted by メドウおじさん at 01:00Comments(0)ハーブ

シナモン・ティー

2017年06月29日

ご近所の知り合いさんからニッケイの根を頂きました。私が
小学生のころ友人が山から採取してきたニッケイを休み時
間に皆でかじったことを思い出します。ニッケイはハーブの
シナモンや漢方で使われる桂皮とごく近縁です。在来種で
はヤブニッケイがありますが、これは香りが弱く、私たちは
ニセニッケイと呼んでいました。ニッケイは古い時代に日本
に入った外来種で今残っているものも、ほとんどが、人為
的に植えられたものが多いです。シナモンはお菓子の材料
として使われますが、健胃、食欲増進の効能もあります。
今回はスティック状のものを頂いたのですが、先日作った
紅茶と併せてシナモンティーにしてみました。




ニッケイの根を乾燥させたものです。使い易いように小さく切っています。



自家製紅茶と併せて飲みました。市販のシナモンと比べるとやや、香りが弱いようです。


  

Posted by メドウおじさん at 06:23Comments(0)ハーブ食べ物

カモミール紅茶

2017年06月25日

私が敬愛する協生農法の提唱者、伊勢の大塚 隆氏がブロ
グでカモミール紅茶を作っていたので私も作ってみました。
紅茶は庭の二番茶葉作ってみました。気温が思ったほど上
がっていないのでやや、発酵が弱めの出来になりました。香
りがやや弱い分、マイルドな味わいに仕上がりました。カモミ
ールの風味を生かせるちょうどいい塩梅です。カモミールで
すがピュア・ティーにすると5,6杯で終わる分ぐらいしか収
穫できなかったので大塚流の一杯の紅茶にカモミールの花
を一、二輪浮かべるのがちょうどいいようです。カモミールは
もう少し栽培法の工夫がいるようです。協生農法でやるのに
向いているかもしれません。


自家製の紅茶にカモミールを散らしました。これで2杯分です。紅茶というより発酵が弱かったので
台湾の半発酵茶といった感じです。


抽出に時間がかかるので5分でも少し短かったようです。

  

Posted by メドウおじさん at 17:58Comments(0)ハーブ

アナベル(北米アジサイ)

2017年06月23日

アナベルは北米原産のアジサイで白花で手毬型の花(集合
花)を咲かせます。日本アジサイ、西洋アジサイが花色が変
わりやすいのに対し北米産のアジサイは白い花色が退色し
にくいのが特徴です。写真の花は挿し芽を地植えで育てて
いましたが植えた場所が日陰になって成長が悪く、枯れそ
うだったので2年前に鉢植えに切り替えました。アナベルは
日本アジサイと違い冬場は地上部は完全に枯れるので地
際で刈り取ります。今年は2年ぶりに花が咲いて何とか蘇
りました。
今年は花がある程度終わったら、挿し木で秋までに発根
させて予備株を増やしておこうと思います。アナベルの花
はドライフラワーにしやすいそうなので奥さんが使うと思い
ます。




来年はもう一回り大きな鉢に植え替えたいと思います。  

Posted by メドウおじさん at 20:47Comments(0)季節の花

石原町駅無人化2年目

2017年06月21日

JR石原町駅が無人化されて2年が過ぎました。石原町駅は
かつてはセメント工場の出荷などで旧でも有数の貨物取扱
量を誇り、当時の名残りでプラットホームが改札駅側と島型
ホームの二つがあります。現在もダイヤの関係で石原町駅
が上下線のすれ違いで待ち合わせ駅になっています。その
ため島型ホーム側の乗降客は待ち合わせの上り列車の前
を横切って改札に向かうことになり以前から不安がありまし
たがこのたび構内用の遮断機が設置されました。これで安
心して線路を渡れます。事故になる前に設置されて良かっ
たです。


無人化二年目の石原町駅です。




構内遮断機が出来て安全になりました。お年寄りも安全に渡れます。



駅名看板の横にJRの財産票が貼ってあるのに気がつきました。



大正四年三月の表記がされています。100年以上前の創建です。
  

Posted by メドウおじさん at 20:22Comments(2)東谷(北九州)の紹介

夏山菜の季節、

2017年06月19日

春の山菜シーズンは一段落しましたが、夏山菜は野草
系で美味しいものがいくつかあります。どれも身近な野
草でいわゆる畑雑草と呼ばれ、野菜を作る方には嫌わ
れることが多いのですが意外と美味しいものが多いです。
さらにいざという時のサバイバル野菜としても利用できる
ので憶えておくといいかもしれません。私がお薦めの身
近な夏山菜はイヌビユ、スベリヒユ、ツユクサです。日本
全国どこでも見ることが出来ます。特にイヌビユは南米な
どでは普通に野菜として食べられているそうですし、日本
でもケシの実のような小さな種は健康食品として利用され
ています。




イヌビユです。畑雑草なのでよく見かけます。



ごま油と和風だしの素とハムと一緒に炒めました。
イヌビユは癖がなく食べやすい野草です。お浸しや
汁の具にもいいです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:18Comments(4)山菜

春バラ2017(HT・FL―2)

2017年06月18日

今年4月に地植えしていた木立性のバラが調子を崩したもの
が多かったので(新苗を植えていたので無理をさせたようで
す)鉢植えに切り替えました。時期が少し遅れたので、4月の
開花が遅れて5月の末に咲き始めました。救出が遅れて枯
たものも出ましたが多くは徐々に調子を取り戻しつつあり
、少しほっとしてます。少し面倒なのは今年のように空梅雨
気味だと水やりを頻繁にしないといけないことです。ただ水
やりをしていると異常にも早く気がつくので、バラの調子を
維持するにはかえって好都合かもしれません。



黄色いつる性の房咲(FL)のエバーゴールドです。やや黒点に弱いですが
樹勢は強いので枯れることはありません。スーパーの園芸コーナーに
売れ残っていたのを連れて帰り立て直しました。愛着のあるバラの一つです。



白い大輪木立性のジョン・F・ケネディです。大統領の名にふさわしい
強いバラです。



ピンクアイスバーグです。柔らかい印象のバラです。




ティー系の血を濃く受け継ぐオールドローズ、レディ・ヒリントンです。



フランスはメイアン社の名花の一つでママ(マヌウ)・メイアンです。



アイスバーグの枝変わり品種のバーガンディ・アイスバーグです。赤ワインの
花色が気に入っています。育てやすい品種です。




桃の実を思わせるピエール・ドゥ・ロンサールです。
  

Posted by メドウおじさん at 18:49Comments(2)バラの話題

エイリアン(ジャンボタニシ)の季節

2017年06月15日

卵隗が苦手な方は閲覧要注意です。
私の苦手なエイリアン(ジャンボタニシ)の産卵のシーズン
がやってきました。あのショッキングピンクの卵隗を見ると
背筋がゾッとします。ご存知のように外来の帰化生物です。
最近は駆除の薬も開発されているようですが田植え直後の
稲を食い荒らす厄介者です。東谷でもどこから来たものか
数年前からあの卵隗が目立つようになりました。最初のこ
ろはこぶし大の大きい貝でしたが最近のものは多少小型に
なってきているようです。外来種の場合その環境になじん
でくると当初のサイズより小型化してその場所に固定化す
る傾向があるので、かえって厄介な状況になってきている
のかもしれません。




  

Posted by メドウおじさん at 19:28Comments(0)鳥や小動物

春バラ2017-6(つるバラ)

2017年06月13日

我が家のつるバラは原種系のノイバラ、ツクシイバラ、テリ
ハノイバラ、ナニワイバラなどと小輪房咲のポリアンサ系の
ものが多く、ほとんど頂き物で挿し木で育てたものなので
品種が不明です。とはいえ日本のノイバラやテリハノイバラ
の血が濃いこれらは丈夫で成長も早く花付も良いものが多
いので私のようにあまり手がかけられないものにとっては
救世主のようなバラたちです。


小輪の小型つるバラでレッドカスケードです。とても花持ちがよく2週間は咲き続けています。



小輪房咲のつるバラで返り咲きします。正体不明です。



廃屋の庭隅に咲いていた小輪房咲のつるバラです。正体不明です。



小輪房咲のつるバラですが花びらの数が多いポンポン咲きです。
樹勢が強く最近はシュートが5m近く伸びます。



一期咲の原種のつるバラ棘なしのテリハノイバラです。


  

Posted by メドウおじさん at 21:50Comments(0)バラの話題

初夏のハーブ収穫

2017年06月11日

北部九州は6月6日に梅雨入りしましたが今日は梅雨の
晴れ間で天気が良かったので初夏のハーブを収穫しました。
春に種まきしたバジルとセージが伸びてきたので風通しを
確保したいので芽摘みで切戻しました。摘み取った分はも
ちろん美味しくいただきます。ほかにもオレガノ、ブロン
ズフェンネルも収穫しました。こちらはドライにしてミック
スハーブソルトの材料にします。カモミールも少しですが
採れたのでこれはカモミールティーにする予定です。



今年の春に種まきしたバジルです。切り戻しで芽数を増やします。



同じく春に種まきしたコモン・セージです。バジルもセージも地植えで育てていましたが
どうしても草に負けるので鉢植えにしています。


初夏の収穫したハーブです。左上からバジル、ブロンズフェンネル、コモンセージ、オレガノ
カモミールです。ゲンノショウコやドクダミなどの和ハーブも採り頃です。

  

Posted by メドウおじさん at 19:03Comments(2)ハーブ

梅の収穫2017

2017年06月10日

今年はビワと同様に梅も豊作でした。梅雨に入って長雨が
始まるとせっかくの梅の実が落果するし痛みが出やすいので
収穫しました。ここ数年、剪定せずに放置していたせいで、
枝が伸びて千切りにくいので高枝切で枝を叩いて実を落とし
て集めました。叩いて落とした実を集めやすいようにブルー
シートを敷いて集めました。例年の倍は採れたので、梅干し
をたっぷりと漬け込みました。梅雨明けが楽しみです。


今年の収穫です。いつもの倍以上は採れました。



ブルーシートを敷いてこの上に実を落として集めます。



梅干しをいつもの倍以上漬けもむことが出来ました。

  

Posted by メドウおじさん at 21:03Comments(2)食べ物

ホタルブクロ

2017年06月09日

ホタルブクロはいかにも山野草らしいその花姿が好きで色
違いのものを数タイプ植えていたらよほど環境があったの
かいつのまにか大繁殖して今ではちょっと手が地けられな
い状況になってしまいました。種+ランナーで殖えるので抜
いても抜いても後から生えてきます。もう一つ同じような増
え方で手に負えなくなっているのがドクダミです。あと、ノイ
チゴも庭隅からだんだん中央部へ進出してきています。
山野草はどれも小さな群落に収まるぐらいがちょうどいいの
ですが、なかなかそう、うまくいきません。


白花種です。花の内側に赤い点があります。



赤花種です。うちの中では一番勢力が強いです。



赤紫のグラデーションが入る種です。


青花のホタルブクロです。改良品種でカンパネラ・サラストロと呼ばれます。
野生種と比べるとやや弱く、以前地植えにすると野生種のホタルブクロに負けて
消滅してしまいました。今回は鉢植えで大事に育てています。今、2年目です。

  

Posted by メドウおじさん at 20:39Comments(0)季節の花

夏野菜で協生農法もどきにチャレンジ

2017年06月08日

いつもネットでお世話になっているゆこむしさんから立派な
夏野菜苗を頂いたので以前から関心のあった協生農法にチャ
レンジしてみることにしました。正確には協生農法のマニュ
アル100%ではありませんがその精神とエッセンスは十分理
解しているつもりです。協生農法は伊勢の野人ムーさんこと
「大塚 隆」氏とSONY-CSLの「船橋 真俊」博士と
が取り組んでいる新しい農法で、大きく言うとガイア論にも
通じる地球の森羅万象と地球生命の根源に迫る大塚氏の協生論
から派生した農法です。氏の協生論はあまりにも従来の「常識」
から大きく離れていますが氏によれば常識が根本のところで
誤っていると言います。氏が少年のころから50年以上取
り組んで、今も取り組み続けている活動の経験と実績から編み
出したものです。大塚氏ご自身は協生理論は精神論やイメージ
論ではなく実験(体験、経験)と「結果」に基づく物理論だと
おっしゃっていますが、私的には現代の万人が認め得るいわゆ
る科学的証明性がやや弱い気がしますが、そんなことより私は
氏の理論が真実を突いている気がしています。協生農法につい
ては氏の盟友、船橋博士が理論的肉付けをし、アフリカの実験
農園で成果を出してソニーCSLから協生農法マニュアルを公
開しています。関心のある方は下記をご覧ください。
https://www.sonycsl.co.jp/person/masa_funabashi/public/2016%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88%20%E5%8D%94%E7%94%9F%E8%BE%B2%E6%B3%95%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB.pdf

野人ムーさんの「野人エッセイす」のアドレス
https://ameblo.jp/muu8/entry-12197927184.html



サルの被害にあって以来半ば放置状態になっています。





雑草の隙間に夏野菜の苗を植えました。さて、結果はどう出るか。夏が楽しみです。




  

Posted by メドウおじさん at 21:27Comments(2)その他

コーヒー豆、フライパン焙煎

2017年06月07日

お土産で頂いたハワイのマウイコーヒーの生豆を焙煎しま
した。冬の間、薪ストーブの炉内で何度か銀杏の手振り網
を使って焙煎したのですがストーブシーズンが終了したので
今回はフライパンとIHヒーターを使って焙煎しました。IHの
メリットは温度管理が簡単なことです。とろ火の弱火から200
度の高温までボタン一つで簡単に設定できます。若干の難点
は手振り網と比べるとまめに均一に熱を伝えるのがやや難し
いことで焙煎ムラが出やすいことです。ただじっくり焙煎できる
のは利点です。



生豆をフライパンに入れてIHで熱を与えます。焦げないように菜箸でかき混ぜながらできるだけ
均一に加熱します。

 

ミディアムロースト(やや浅いり)ならこれぐらいです。若干焼き過ぎの豆も出ましたが
これぐらいならOKです。



 手回しミルで挽いた直後です。ペーパードリップで淹れると薫り高い爽やかな風味の
コーヒーになりました。


  

Posted by メドウおじさん at 18:17Comments(2)食べ物

ビワが豊作

2017年06月05日

今年は数年ぶりにビワが大豊作でした。今年は冬に枝を
多少剪定したので実付は期待していなかったのですがい
つもなら春先になるとまだ青い実がほとんど落果するので
すが今年は大豊作です。
食べきれないほどなったのでジャムを作ってみました。
それと種を使ったビワの種粉茶を作ってみようと思います。
ただしビワの種にはアミグダリンという成分が含まれていて
これは経口摂取すると体内で青酸配糖体に変化し過剰摂取
すると中毒を起こし最悪死亡例もあるようです。多くの通販サ
イトでは一日の摂取量を小さじ一杯以下を奨めています。ただ
個人的には初めて利用される方は、さらに半分の使用量ぐら
いから始めるのが無難かと思います。ただし完熟した実には
ほとんど含まれないので気にすることはありません。



今年のビワは大豊作です。



完熟した実は生食で美味しいですし



たっぷり収穫できたのでジャムを作ってみました。



後、種を利用した粉末を作る予定です


  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(2)食べ物果樹

私の好きなコーヒー、モカ

2017年06月01日

私は大のコーヒー好きで毎朝欠かさず飲んでいます。コーヒ
ーは豆の産地、もっと言うと農園毎で風味が違いさらに同じ
豆でも焙煎具合で味や香りは全く違ってきます。私は焙煎
具合でいうとやや浅炒りのミディアム・ローストから中炒りの
シティローストで豆はモカが好きです。モカの軽めの爽やか
な酸味にフルーティーな香りがうまく抽出できたときは本当
にコーヒーは美味しいと感じます。ただ最近はイエメン産の
モカは大変な品不足でまともな豆にはめったに出会えませ
ん。ところが最近久留米のスペシャリティーコーヒーを扱う
アダチコーヒーさんでエチオピア産のコーヒーを飲んだとこ
ろ昔のモカを思い出させるコーヒーでした。さっそく買い求め
美味しくいただいています。


エチオピアの豆です。小粒でモカによく似ています。



豆の味を存分に味わいたいのでペーパー抽出でなくカッピング講習で習った
粉に直接お湯を注ぎ4分抽出させて粉と分離させます。フレンチプレス機があると
簡単ですが今、調子が悪いのでリネンドリップにしました。



リネンのドリップはペーパーより目が粗いので油分なども適度に抽出できます。



うまく抽出できました。お気に入りの粉引きの器で頂きます。

  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(2)食べ物

金銀花(スイカズラ)のリキュール

2017年05月30日

金銀花(スイカズラ)はハゴロモジャスミンほど強くは香り
ませんが爽やかな甘みを感じる芳香があります。金銀花
と呼ばれるのは花が咲き始めは白くやがて黄色に変化す
る所からそう呼ばれています。昨年花を乾燥させてお茶を
飲みました。お茶にしても甘い香りはかすかに残りますが、
花の分量が多めに必要です。今年は焼酎に漬けこんでリ
キュールに仕立ててみました。焼酎に漬けると甘い香りが
よく移るとのことなので一か月後が楽しみです。



近所にある大きな株です。





昨年上の写真の株から一枝頂いて挿し木したら今年もう花が咲きました。



早速収穫して



焼酎に漬けました。一か月後が楽しみです。

  

Posted by メドウおじさん at 20:58Comments(2)季節の花食べ物和ハーブ