久々の肥後守の登場

2018年10月02日

最近秋のお祭りで横笛を吹くために練習しています。笛
は町内から貸していただいていますが興味が湧いて自分
でも作ることにしました。篠竹の笛を手本にしてプラ管で
作ってみました。唄口や指孔などの穴あけや調整に久し
ぶりに肥後守を登場させました。
肥後守は私が子供のころは必需品でしたが最近は
銃刀法で刃渡り5cm以上の刃物は持ち歩けないので
すっかり廃れてしまいました。それでも根強い需要はある
ようで今でも兵庫県の三木市で細々と作られています。ち
なみに肥後守という名称は登録されており三木市以外の
ものには使えないそうです。
今のものはほとんど量産品ですが職人さんがベルトハンマ
ーで一本ずつ手作り鍛造しています。少し値段が高めのも
のは刃に青紙という日立金属安来工場で作られたハガネが
使われており日用品ですがきちんと研げば、たいへん切れ味
が良いです。その切れ味のよさがゆえに教育現場や子供の
生活現場から遠ざけられ今や、絶滅危惧種ですが小型で便
利な道具として大事にこれからもつきあっていくつもりです。


自作の笛と使用した肥後守です。


  

Posted by メドウおじさん at 19:24Comments(0)クラフト

農薬不使用の新米ができました。

2018年09月29日

ご近所さんで昨年から二反の水田で農薬不使用、
無除草、無肥料冠水栽培でお米を作っておられる
方がいます今年もチャレンジして昨年を上回る収
穫があったそうです。お米の品種はユメツクシ、ブラ
ンドは「穂の舞」です。
新米なので美味しいのは当然ですが自然栽培で作
っているので味はすっきりと雑味のない味に仕上が
っています。何よりこのお米の特徴は玄米にあります

噛めば噛むほど口中にお米の滋味あふれる味が広
ります。最近は玄米炊き用のモードがある炊飯器も
あるのでお勧めです。また普通のお米に混ぜて普通に
炊くこともできます。
今年の稲刈り直前には雀が大挙して押しかけていた
そうです。小鳥にも自然栽培のお米のおいしさがわか
るのでしょう。オーナーの奥さんは「少しはスズメにも
おすそ分けしてあげないとね」と優しく笑っておられまし
た。昨年はあまり外部には出さなかった貴重な自然栽培
のお米ですが今年は一般にも販売されるようです。

興味のある方や購入を希望される方は下記へお問い合
わせください。

南友建工(株)tel;093-451-0282、

FAX.093-451-0324(担当:増田(女性)

価格は1kgあたり500円、2kgから注文を受けます。

(消費税込みで、送料は別途かかります。)

今年採れた新米です。手前が3kg、奥が2kgのパッケージです。5kg、10kgのパッケージもあります。
お米は玄米、白米が選べます。



稲刈り少し前の自然栽培の田圃です。無肥料農薬不使用ですがよくできています。周囲の田圃とも遜色ありません



このように冠水栽培で育てています。稲刈り直前までこのようにして育てます。
稲は元々抽水植物と言って茎下が水に浸かった状態で育つのが本来の姿です。

ここではできるだけ自然状態に近い形で育てています。このようにして育てると
稲の根張りがいいそうです。結果、病気にも強くなります。それで美味しいお米が出
きるという事です。
  

Posted by メドウおじさん at 21:34Comments(0)協生農法 協生理論

篠笛の改良(篠笛6)

2018年09月25日

町内から篠竹の笛を借りていますが6音、7音の高音が
でなくて苦戦しています。仕方ないのでプラ管で自作の
笛を作りそれで練習しています。自作のプラ笛は音も出
やすくて良いのですが篠竹の魅力も捨てがたくなぜ音が
出ないのかをもう一度検証してみました。最初は笛の筒
が太いのでそのためかと思いましたがどうも、それだけ
ではないようです。唄口の後方に音を反射する詰め物が
あるのですがその位置がどうもずれているようです。
普通は唄口後方1mmから5mmくらいですが1cmは
後ろにありました。それで詰め物をいったん取り出して
再調整しようと思いましたが菅頭に節があって取り出せ
ません。仕方ないのでちょっと勇気が要りましたが節を
くりぬき詰め物を取り出し、新たに木片を詰め直しました。
恐る恐る吹いてみたらこんどは6音、7音とも出ました。
これで一安心です。節を抜いたので菅頭の強度が気に
なったので手持ちの本漆を蒔いて補強しました。漆は
一週間でほぼ乾燥するので間もなく練習を再開できま
す。



菅頭と菅尻に漆を蒔いて補強しました。



唄口のエッジの部分も漆を塗ってみました。(エアリードがきれいに響くことを期待しています。)
  

Posted by メドウおじさん at 19:04Comments(0)クラフト

秋冬野菜の準備

2018年09月17日

今年の夏は記録的な暑さでほとんどの夏野菜は全滅
でした。畑雑草の多くもしおれ息絶え絶えでしたが一
雨来ると息を吹き返し野草のたくましい生命力を感じ
ました。夏野菜は暑さに強いササゲマメが細々と収穫
できる程度です。それと冬に収穫が期待できるキクイ
モが育っています。もう夏野菜はあきらめて秋冬野菜
の準備に入ることにしました。今畑に生えている夏雑
草は一年草のイネ科が多いです。放っていても冬に
は枯れますが秋冬野菜のために地上10cmの高さ
でカットしました。昨年は地上すれすれにカットしたら
直射日光の当たり過ぎと秋虫の攻勢ですっかり食べ
られたので今年は少し引け目にしました。手鎌でバサ
バサと刈り30分ほどで終了です。根の部分はそのま
ま残します。(草の根が土壌を適度に耕してくれます)
秋冬野菜は二シーズン目ですが昨年よりましな結果
を期待しています。


草刈り前の畑です。エノコログサなどイネ科の一年草が目立ちます。初期の協生畑に見られる
野草です。少しずつ食用の山菜に置き換わるようにしていきます。



見た目あまり変わりありませんが、畑雑草を地上高10cmでカットして刈草は畝に戻します。
この後草をよけて秋野菜の種をミックスしてバラマキにします。数日雨予報がないので水を
播いて終わりです。




購入した葉野菜の種と自家採取した野菜、山菜の種です。テッシュの上にあるのが昨年育てた人参の種です。


  

Posted by メドウおじさん at 11:43Comments(0)協生農法 協生理論

和シナモンのハーブティー

2018年09月14日

日本には野生のシナモンの仲間ヤブニッケイという照葉
樹があります。中国産やベトナム、セイロン産のシナモン
と比べると香りは弱いですが根や葉にはシナモンを優し
くした香りです。九州の一部には中国産のシナモンが
野生化したものもありますが大部分はヤブニッケイです。
今日はヤブニッケイの葉をドライにしたものでハーブ
ティーにしました。葉の付け根の部分はシナモンの成分
が強いのでここも含めてドライにしたものでお茶にします
。優しい香りのシナモンティーになります。他とブレンドす
るなら紅茶が合うと思います。



ヤブニッケイノの枝葉です。普通は利用しませんが、和のゲッケイジュといった感じで利用できますし
お茶以外では入浴剤にもいいと思います。



乾燥させたものを小さく切って使います。



今回は紅茶と併せました。ニッケイの香りを引き出すには初めにニッケイを5分ほど煮だして
そのお湯で紅茶を淹れるといいです。

  

Posted by メドウおじさん at 18:13Comments(0)和ハーブ

篠笛5

2018年09月04日

いよいよ秋祭りまで2ヶ月を切り合同練習も始まりました。
初めての祭囃子の篠笛チャレンジですが私が使用してい
る笛は管径が15mmの太めの笛で大きな音は出やすい
ですが高音は難しいです。特に5,6,7音がほとんど出ま
せん。このまま練習を練習を続けても本番に間に合わな
い可能性もあるので自分用に笛を自作することにしまし
た。今一番の問題は高音部が安定して出ないという事で
管径を12mmと細くして唄口も自分に合わせたサイズで
作りました。管の材料は篠竹は乾燥が出来ないので本番
に間に合わないのでネットを参考にしてホームセンターで
購入したプラ製の人工竹(園芸資材)を使いました。出来
上がったものは音程的には八本調子のやや高めの音で
した。音量的にはやや小さめですがとりあえず高音の5,
6,7音は今の私の技量でも出せるものでした。当面これ
で練習することにしました。



一番上の笛が町内から貸与されている篠笛です。下の二本が今回自分用に
作った物です。

笛の太さの比較です。音色や音の安定性はイマイチです。
自作品の分、クセが結構ありますがとりあえず、2オクターブの音が出ます。

  

Posted by メドウおじさん at 21:57Comments(0)クラフト

スベリヒユの炒め物

2018年09月02日

久しぶりの山菜です。6,7月が食べごろだったイヌビユや
アカザに続きスベリヒユが食べごろです。5mmほどの直
径の茎が地面を這うように成長し一株で直径30cm程の
塊に成長するので一株で十分な分量が収穫できます。
ゆでたり炒めたり加熱すると柔らかくなり食べやすくな
ります。私はごま油炒めたものが好みです。だし醤油で
軽く味付けします。小量味醂を加えるとよりおいしいです。
味は軽い酸味がありますが全然気にならず、むしろ味
の個性として美味しいです。
スベリヒユは畑雑草として生命力旺盛なので少し探せ
ば畑の隅や路傍で簡単に見つかると思います。各種の
汚染の心配のないものを採取します。ちなみに園芸植
物のマツバボタンも食べれます。(以前食べてみました
。味はスベリヒユとかわりません。)私は体調維持のた
めに月に2,3回各種の 山菜(野草)を摂る様にしてい
て夏場の食用山菜として重宝です。ます。ちなみにスベ
リヒユの効能はオメガ3脂肪酸が多く、利尿、消炎、抗菌、
解毒作用があると言われます。







  

Posted by メドウおじさん at 10:37Comments(0)山菜

道原ガーデン

2018年08月21日

以前から気になっていた道原の農家カフェの「道原ガー
デン」に行ってきました。ここは紫川上流部の中谷の奥
部、鱒淵ダム手前の田園の中にあります。古い農家の
古民家を移築して作られています。
室内の様子は下の写真を見ていただくとして、室内は
いろいろな骨董をさりげなくアレンジして和の雰囲気満
点のとても落ち着ける場所です。私のお気に入りの場
所は北側の風景が見える席です。ここでランチを頂き
ながらコーヒーを飲んでいるとゆったりと時間が流れて
いくのが感じられます。水田が黄金色に染まる来月も、
もう一度来たいと思いました。



ランチのメニューです。スープはトマトベースの濃厚野菜のクリームスープです、。あとこれにコーヒーと
プチスイーツがアフターで付いてきます。メニューは今のところ、このランチメニューとコーヒーです。
スープはパンとの相性も良く見た目以上にボリュームがあります。










以上室内の様子です。室内全体をワンフロアーとして使っています。上の写真の
コーナーは私のお気に入りです。







外観です。玄関土間には薪ストーブが設置されています。



道原ガーデンのチラシです。
道原ガーデン・カフェ
小倉南区道原1303-4

tel:090-1363-0781 駐車場5台分あり
open:11:00~16:00(ラスト・オーダー) 水曜定休日

メニュー ランチ(コーヒー、プチスイーツ付き) 1300円
    コーヒーだけもあります       500円

ランチは要予約。 


  

Posted by メドウおじさん at 21:52Comments(0)東谷(北九州)の紹介

篠笛4

2018年08月17日

祭り向けに篠笛の練習を始めて3週間になります。
低音部の呂音では何とか吹けるようになりましたが
本番は中高音の甲音で吹くのですが、これが難しくて
なかなか音が出ません。来週末から合同の練習が始ま
ります。合同練習に先だってお手本用の演奏を
カセットテープに録音してそれをCDにダビングして
篠笛メンバーの希望者に配布することにしました。
目下の課題はあと2ヶ月でなんとか高音の甲音で吹ける
ようになることです。



お手本のカセットをパソコンのフリーソフトの音楽編集ソフトを使ってデジタルデータに落とし
それをメディアプレーヤーでCDに焼きました。
  

Posted by メドウおじさん at 20:03Comments(0)クラフト

篠笛3

2018年08月05日

さあ、いよいよ試作一号の製作にかかります。使用する
篠竹は長さが30cm、太さは1.5cmです。ちょうど
ピッコロサイズです。唄口は1cm、指穴は7mmの
電気ドリルで開けます。指穴の位置。間隔は名人の笛を
参考に6穴にしました。穴のバリをルーターで削って
滑らかに仕上げたら一応出来上がりです。
早速吹いてみました。音色は狙い通り高音が出ましたが
かなり癖が強く、音が不安定なのと音階の調律がバラバ
ラで私のヘタさ加減を差し引いても使えそうにありません。
筒の長さと穴位置のバランスのデータをネットで探して
もう一度再トライしてみたいです。

 


試作1号です。およそ30cmでピッコロサイズです。



名人の作と並べて見ました。
  

Posted by メドウおじさん at 17:06Comments(0)クラフト

篠笛2

2018年08月03日

秋の祭りに向けて篠笛の自主練を始めて約2週間オク
ターブ上の甲音は出せませんが低音の呂音はだいぶ
安定して出せるようになりました。まだ腹式呼吸と息継
ぎがうまく行かないので音がかすれたり不安定ですが
お盆過ぎの合同練習には何とか参加できそうです。
合同練習では先輩の方からコツを教えてもらうつもり
です。今使用している笛は町内の名人の方が作られ
たものです。6穴タイプでお囃子用のものでとても丁
寧なつくりです。私も興味がわいたので近くの川辺で
篠竹を採ってきて自作することにしました。
ネットで調べると篠竹は節間長が40cm以上あるも
のがいいのですがこの場所には丁度良いサイズが
なかったので適当なものを用意しました。さあ、いよ
いよ次は試作1号です。





 

篠竹は近くの川べりの藪で調達しました。



ここでは節間の長さが35cmほどのものしか調達できませんでした。ピッコロサイズのもの
しか作れそうにありません。

  

Posted by メドウおじさん at 21:35Comments(0)東谷(北九州)の紹介クラフト

マイガーデン2018 夏号

2018年07月31日

今月のマイガーデンの特集はミステリーローズの特集です。
ミステリーローズの特集は5回目です。過去に平戸が1回
京都が2回、千葉が1回で今回は山口、津和野、宇部です。
いずれも古くは江戸時代、明治初期から生き残ったバラた
ちです。
多くは古い農家や江戸時代から続く武家屋敷などに生き残
っていた中国由来のチャイナ系のコウシンバラやティー系の
古いバラたちです。今回の山口のバラではクリームイエロー
のティー系で珍しいと思います。今回も案内人はランドスケ
ープデザイナーの白砂伸夫氏です。ミステリーローズの魅力
を余すところなく伝えてくれています。我が家にも正体不明の
ミステリーローズらしきものが2,3種類あります。
いずれもノイバラに負けない強勢種です。



全国にはまだ知られていないミステリーローズがあるかもしれません。今後の
動きには目が離せません。

  

Posted by メドウおじさん at 18:39Comments(0)バラの話題

篠笛1

2018年07月25日

今年は東谷の東大野神社、秋の例大祭の当番が
当町内です。当番町は祭りのすべてを仕切ります。
10年におよそ一回、回ってきます。当番町は神輿
の担ぎ、笛、太鼓、お囃子なども担当します。
私も今回初めて笛で参加することになりました。
笛は篠竹で作られている横笛です。笛は小学校の
リコーダー以来で全く初めてです。何といっても
音を安定して出すのがとても難しいです。運指は
同じフレーズの繰り返しが多いので比較的簡単です
が音出しは本当に難しいです。今日で3日目ですが
まったくめどが立ちません。残りは3ヶ月しかないので
猛特訓あるのみですが音楽は学生時代にやっていた
マンドリン以来なのでそれなりに楽しんでいます。笛は
町内のご長老が自作していただいたものを貸していた
だいています。笛は6穴タイプで最低音はハ調長のド音
(ロ音)です。演奏はオクターブ上の甲音で演奏するので
一層難しいです。初心者は練習あるのみです。






 
  

Posted by メドウおじさん at 20:56Comments(0)東谷(北九州)の紹介その他

トウモロコシ全滅(猿害)

2018年07月21日

実は小ぶりながらやせた土地でも育てやすい日本産の
トウモロコシで昨年収穫した種を植えたところ10本ほど
小さいながらも育っていたのですがここ数日の猛暑で畑
の見回りを休んでいたところ見事にスキを突かれすべて
引き抜かれ実の部分だけ食べていました。もう、これで
今年の自家採種はもう無理です。彼らも生きるためとは
言いながらも私の、食べても満足しないであろう小さな
トウモロコシまで狙うとはよほど植えているのだと思い
ます。そうはいってもだんだん怒りが溜まっていきます。
次からは本当に残したい株はノイバラの枝のガードで
本格的に囲うしかなさそうです。これでジャガイモ、ソラ
マメに続く被害です。




つい先日まで小さいながらも育っていたトウモロコシでしたが



昨日見ると全部引き抜かれて実だけ食べられました。


  

Posted by メドウおじさん at 19:44Comments(0)協生農法 協生理論

痛風予防のスペシャル和ハーブティー

2018年07月17日

痛風発作は血中の尿酸が関節などに溜まりそれを異物
とみなした白血球が攻撃することで発症します。なので
発作予防には血中尿酸値を下げる必要があります。よく
プリン体食物の摂取を控えるのが良いと言いますが高尿
酸血症の原因のうち食物由来の部分は20%ぐらいで大
部分は体の代謝から来る尿酸生成が80%とと言われま
す。つまり体重過剰のメタボな方ほど尿酸生成量が多く
なるので体重減少が予防に効果的です。
もう一つは生成された尿酸を体外に排出するのが大切で
利尿を促進すると良いです。今回の和ハーブティーは利尿
とデトックスににフォーカスしたものです。


ドクダミ、ヨモギ、カキドオシ、スギナの利尿効果が高い野草をベースに



柿、桑、トウキ、ウツボグサ、ナギナタコウジュ、ウマブドウ葉に炒り小麦をを加えました。
利尿とデトックスにフォーカスしたスペシャル百草茶です。







適量を5分煎じて飲んでいます。


  

Posted by メドウおじさん at 21:01Comments(0)和ハーブ

バラの実生発芽

2018年07月15日

久しぶりにバラの話題です。一時期華麗なバラの世界
にあこがれ殿堂入りのバラを求めたり香りのよいHT系
の品種を集めたりと熱をいれていました。ところが現状
では手が回らず挫折しています。とは言えバラは好きな
植物なので無農薬無肥料でも育つものを探して来たる
復活の日に備えています。結論から言うと3000とも1
万ともいわれるバラの品種ではその条件に合うバラが
あります。日本の原種のバラ、もしくはその血脈を引く
品種です。今のところそれらの株を維持するので手い
っぱいですがいくつかは実生で増やしています。


屋久島の極小のノイバラ、ヤクシマノイバラです。



棘なしのノイバラです。実生だと100%棘なしが出来るか微妙です。


バラ盆栽の素材で使われる極小バラの雅です。  

Posted by メドウおじさん at 13:47Comments(0)バラの話題

人参種の採取

2018年07月13日

昨秋撒いた人参ですが5cmほどのミニサイズでしたが
その後小さいながらも成長し、この春に花を咲かせて
種が出来ました。今年の秋は人参はこの種を使って育て
ようと思います。もっとも協生農法ですから種を撒いた後
は人参任せの生命力任せです。
二代目なので少しは百草畑の環境になじんでいるのでは
ないかと期待しています。



5月の花の様子です。園芸植物のオルレアに似ています。群生させると」綺麗だと思います。



茶色に完熟しました。もう種の収穫時です。



収穫した種はしばらく乾燥させて秋に播きます。今年はもう少し成長してくれることを期待しています。


  

Posted by メドウおじさん at 19:27Comments(0)

今回の痛風発症のメカニズム(推測)

2018年07月11日

元々尿酸値が高めだったのでいつ発症してもおかしくな
かったのですがなぜ今回だったのかを自分なりに考えて
みました。
発症する前の一週間前に実は右太ももに20数針縫う
ケガをしたのですがその影響があったのではないかと
考えています。傷が治り始め自己免疫が活性化し血液
検査でも白血球数が増加していました。痛風発作は白
血球が関節などに溜まった尿酸結晶を異物とみなし、
これを攻撃することで炎症が起こり発症します。
今まではおとなしかった白血球が活性化して見逃して
いた尿酸結晶に攻撃を加え始めたという事だと思いま
す。一度発症すると再発しやすいというのも白血球の
免疫が学習するからだと思います。こうなると再発を
抑えるには尿酸値をコントロールしなければいけません。
薬を服用するか、食事コントロールするかしかなく先生
からは当面食事コントロールするよう言われました。
食事制限と言ってもアルコールと糖分(砂糖)を控える
よう言われています。水分は多く摂って排尿回数を増
やした方が良いとのことなので利尿効果の高い和ハー
ブティーを利用しようと思っています。
 

足先は痛風の痛み、太ももは外傷と散々でした。
  
  

Posted by メドウおじさん at 20:57Comments(0)その他

梅雨末期の大雨状況

2018年07月08日

北九州地方の降雨は山を越えたようですが、なお行方
不明の方もいて安否が気遣われます。さらに中国四国
、近畿、岐阜方面では今なお河川の増水が続き全国
では大変な大惨事になっています。被害にあわれた方
々には心よりお見舞い申し上げます。
私の町内でも数か所から山水が噴き出し、通常は腰ぐ
らいの深さのある溝が土石で埋まり道路まで溢れまし
た。道路は閉鎖になり昨日昼頃にやっと開通しました。
町内を流れる東谷川も一部堤防の低いところでは水が
あふれ隣接する田圃に溢れました。下流の紫川も増水
し堤防を越えるまであと、数10cmの所まで迫ったよう
です。もう、1,2時間強く降り続いたら本当に危ないとこ
ろでした。主要道路は復旧したものの生活道路の一部
では土砂が溜まり本格復旧はこれからです。



 

山から吹きだした土砂が旧国道を横切り生活道路まで埋め尽くしました。



普段は枯れ沢で深さが腰ぐらいある溝も土砂で埋め尽くされました。



旧国道は昨日の昼頃に復旧しました。



東谷川も一部崩壊しています。


  

Posted by メドウおじさん at 11:26Comments(0)東谷(北九州)の紹介

痛風発作発症1

2018年07月07日

もともと血中尿酸値が高め(昨年8.5)で昨年から積極的
に自作の100%海水塩(岩屋塩)や野草茶(百草茶)を
摂るようしてきました。そのせいかどうかは断言できませ
んが今年は数値もやや改善し(8.1)発作もなく安定して
いましたが先日突然に発症しました。初めての経験で
したが右足親指の付け根が腫れあがり、少し触っただけ
でも飛び上がるような痛さです。風が吹いても痛いと言
われる痛風ですが、正にその通りです。あまりの痛さに
我慢できず整形外科の先生に診てもらいました。
診断はやはり痛風で発作の痛みと腫れを収めないと
いけないのですが普通は鎮痛消炎効果のある薬を服用
します。が、もう、1秒でも早く痛みを取りたくて先生に相
談したところ荒療治をしていただきました。リドカインとい
う局所麻酔薬とデカドロンというステロイド剤を直接患部
に注射するものです。痛いとは聞いていましたが相当な
痛さでしたが発作が少しでも早く収まればと忍の一字で
す。
注射直後は発作の痛みと注射の痛みのダブル攻勢で
かなりへこみましたが2時間もすると効き始め翌朝には
痛みもほとんど引きました。先生からは甘いものとアル
コールは控え水を一日2Lぐらい飲み利尿を促進する
よう言われました。
とにかく発作が治まって一安心です。


荒療治をした翌日の患部の状態です。左と比べるとまだ少し腫れていますが
痛みはずいぶん楽になりました。先生からは食事制限で尿酸値を下げるよう言われました。
利尿促進のためにも水分をたくさん取るよう言われています。

  

Posted by メドウおじさん at 18:55Comments(0)その他