外来植物

2012年10月21日

一昔前はちょっとした空き地があればそこには外来植物の
セイタカアワダチソウが一面にはびこり猛威を振るって
いましたが最近は少しおとなしくなったというか、昔ほど
一面にはびこることは少なくなった気がします。
外来植物も侵入後数十年たつと日本の環境になじんで
一定の殖え方になるのかもしれません。以前横浜にいた
ときやはり外来のアレチウリが川原一面に増えて猛威を
振るっていました。幸い東谷ではまだ見かけないので
未侵入かも知れません。
セイタカアワダチソウももう数十年すれば秋の風景として
なじんでくるのかもしれません。

セイタカアワダチソウです。


名前がわかりませんが最近よく畑で見かけます。
我が家でも畑や庭に侵入しています。根張りが弱い
ので簡単に抜ける一年草です。種が大量に出来るので
花が咲く前に抜き取るしかないです。



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Posted by メドウおじさん at 18:41│Comments(4)季節の花
この記事へのコメント
セイタカアワダチソウは山羊さんの大好物だそうで、最近は全国的に山羊さんが食べてくれているらしいです。
もうひとつの「名無し」さんは当方にも大量におります。
これは早めの駆逐で対応せねば、大変なことに。
もしかして薬草だったら良いのに・・・。
Posted by komorebigarden at 2012年10月21日 19:18
本当にそうですね。どなたか正体をご存知の方は教えてください。
Posted by メドウおじさん at 2012年10月21日 20:03
真相は不明ですが、セイタカアワダチソウは地下茎に毒を発生させ、増えすぎると自ら自滅していくと聞いたことがあります。
田んぼの真ん中の休耕田にこれが繁殖すると、周りの田んぼは大変です。
Posted by yummy at 2012年10月22日 11:20
似たような話でセイタカアワダチソウなどキク科の植物は増殖してくると
周りの植物を枯らして自らの優位を作るといった話を聞いたことがあります。
Posted by メドウおじさん at 2012年10月22日 17:59
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