岩屋塩2018-2

2018年11月27日

先日、若松の岩屋で海水を4L汲んで1Lまで煮詰めて
保存していましたが、引き続き煮詰めて完全に水分を飛ばし
海水塩を作りました。今回は約130gできました。何も
引かない、何も足さない100%の海水塩は現在、日本では
商業的には大塚 隆氏の伊勢のゴーリキマリンヴィレッジ
以外ではありません。なぜなら製作の最終盤で硫酸カルシ
ウムなどの生成物が機械や容器などの金属と反応し固着
し機械や容器を傷めるからです。ですから多くの生産者は
カルシウムやマグネシウムなどのニガリ成分を固着する前
に分離し、後に必要に応じ再添加するなどしています。
100%海水塩は最終工程は人手に頼るしかなく私のよう
に自作するにしても一度に大量に作るのは至難の業です。
(私の場合、一度に作れる量は5Lの海水から150g作る
のが精いっぱいです)このような困難な作業を継続して
100%の海水塩を提供するゴーリキマリンヴィレッジの
スタッフの皆さんのご努力には頭が下がります。100%
の海水塩とそうでないものとの摂取効果の差は万人が
納得する説明は難しいですが多くの方がこの100%海水
塩を求めて常に品不足が続いています。私自身は海水
塩の効果は自覚していますが何より塩自体が美味しいと
言うのが自作を続ける一番の理由です。


四分の一に煮詰めた海水をさらに煮詰めて水分を飛ばし海水塩にします。



今回約130gの海水塩が出来ました。



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