ほうじ玄米茶づくり

2018年10月23日

秋も深まり番茶が美味しい季節とな
りました。番茶の茶葉はから冬にか
けての十分に成熟した茶葉をその
まま乾燥させ煮出していただくお茶
です。濃い目の味ですが思ったほど
苦くなく複雑な味わいが特徴です。
東谷では古くはどの家も茶の木を
植えて自家製のお茶を作っていた
ようです。私の家にも古くからある
茶の木が数本あり、ここ数年一番茶
に始まり秋の番茶まで年に数回自
家製のお茶を作って楽しんでいます。
最近は番茶を炒ってほうじ茶を作り
玄米と合わせて作る焙じ玄米茶が
ブームになっています。玄米はご近
所で作られた無農薬無肥料の玄米
で何十年も無農薬無肥料の茶葉と
合わせた協生茶です。自然の生命
エネルギーたっぷりのお茶に仕上
がりました。



秋摘みの茶葉です。これを乾燥させて作ります。



2週間乾燥させました。



左下が乾燥させた茶葉を細かくした番茶です。右下がそれを炒ってほうじ茶にしたものです。
上が玄米を炒ったものでほうじ茶と合わせて玄米ほうじ茶の出来上がりです。



焙じ玄米茶の出来上がりです。



Posted by メドウおじさん at 18:49│Comments(0)
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