篠笛2

2018年08月03日

秋の祭りに向けて篠笛の自主練を始めて約2週間オク
ターブ上の甲音は出せませんが低音の呂音はだいぶ
安定して出せるようになりました。まだ腹式呼吸と息継
ぎがうまく行かないので音がかすれたり不安定ですが
お盆過ぎの合同練習には何とか参加できそうです。
合同練習では先輩の方からコツを教えてもらうつもり
です。今使用している笛は町内の名人の方が作られ
たものです。6穴タイプでお囃子用のものでとても丁
寧なつくりです。私も興味がわいたので近くの川辺で
篠竹を採ってきて自作することにしました。
ネットで調べると篠竹は節間長が40cm以上あるも
のがいいのですがこの場所には丁度良いサイズが
なかったので適当なものを用意しました。さあ、いよ
いよ次は試作1号です。





 

篠竹は近くの川べりの藪で調達しました。



ここでは節間の長さが35cmほどのものしか調達できませんでした。ピッコロサイズのもの
しか作れそうにありません。



同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事画像
篠笛1
梅雨末期の大雨状況
梅雨の合間の晴れ間
ホタルの復活
昔の町内古地図発見
平尾台が山火事
同じカテゴリー(東谷(北九州)の紹介)の記事
 篠笛1 (2018-07-25 20:56)
 梅雨末期の大雨状況 (2018-07-08 11:26)
 「日本航空界の開拓者 河内一彦さんの生涯」、記念講演のお知らせ (2018-06-18 20:21)
 梅雨の合間の晴れ間 (2018-06-12 19:14)
 ホタルの復活 (2018-06-09 20:38)
 昔の町内古地図発見 (2018-04-24 19:30)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。